2012年12月17日

ガンバ大阪移籍ニュース(2012-2013シーズン)〜監督編【長谷川健太】

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●長谷川健太(フリー→ガンバ大阪?)
経歴
1981年-1983年 静岡県立清水東高等学校
1984年-1987年 筑波大学
1988年-1991年 日産自動車
1991年-1999年 清水エスパルス
2000年-2004年 浜松大学サッカー部監督
2005年-2010年 清水エスパルス監督

HMVジャパン


プロ成績
J1通算 74勝52敗44分

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【Check Point】
 元清水エスパルス監督の長谷川健太氏のガンバ大阪監督就任がほぼ決定的となった。清水の指揮官時代は、森岡や西澤といったベテランをばっさりと切り捨て、若手選手を登用。強引な若返り策も含めて育成には定評があるが、問題は采配面。浜松大学時代には、後半の途中で交代選手と交代時間を書いたメモをコーチに渡して帰ったこともあるほどで、采配面に問題があった松波監督と同じ弱点があると言えなくもない。守備に関しては2002年W杯でも一貫して森岡ではなく宮本を推していたことから、DFラインでリーダーシップをとれるクレバーなタイプを好むので、その点では岩下、丹羽、内田を擁するガンバ大阪と相性はいいが、清水時代の堅守は田坂コーチの力も大きかったので、今の崩壊した守備を立て直せるかは不透明。また、清水時代は高さのあるFWを前線に置き、サイドアタックを基本としていたが、これまでガンバのポゼッションサッカーを支えたベテランをほぼ全員残留させる編成面を考えると、攻撃面でミスマッチの感も否めない。今年もサイドアタックを基本とするロペス氏を招聘したものの、チーム編成が全く噛みあわなかっただけに、フロントが本気で監督のサッカーを実現する駒を揃えられるかが鍵となりそうだ。

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【関連記事】
日刊スポーツ 2012.12.16『G大阪、長谷川監督決定 週明け発表へ』
※J2に降格したG大阪の来季監督に、前清水の長谷川健太氏が就任することが15日、事実上決まった。既に交渉は大詰めで最終回答を待つだけの状況だったが、この日までに長谷川氏がG大阪の監督を受諾することを複数の親しい関係者に報告した。週明けにも正式に合意に達し、発表になる見通しだ。長谷川氏はこの日、NHKの解説のため天皇杯・柏−横河武蔵野戦の会場を訪れた。試合後はNHK職員に囲まれるようにして、報道陣の取材には応じることなく無言を貫いた。一方で、G大阪の金森社長は「(正式決定は)もうちょっと、かかりそうだ」と説明したが、既に招聘する上での障害はなくなった模様だ。解説を任せるNHKも公式ホームページなどで、事実上の就任決定を伝えた。G大阪の再建は、若き指揮官に託されることになった。元日本代表FWの長谷川氏は、05年から6シーズン清水を率いた。J1リーグ戦の最高順位は06、07年の4位で、天皇杯は2度準優勝に導いた。岡田武史氏、西野朗氏らに次ぐ日本人の有望監督としても知られ、選手からの信頼も厚いとされる。G大阪の代名詞となる攻撃的サッカーは継続する方針。その上で、1年でのJ1復帰、常勝クラブの復活を託すことになる。
日刊スポーツ 2012.12.16『長谷川健太氏、G大阪監督要請受諾へ』
※一昨年まで清水を率いた長谷川健太氏が、就任要請を受けているG大阪の来季監督を受諾する意向であることが15日、分かった。週明けにもクラブ側と正式に合意に達し、発表される見通し。長谷川氏は元日本代表FWで、05年から6シーズン清水の指揮を執った。天皇杯では2度の準優勝に導いている。今季、リーグ17位でJ2に降格したG大阪の再建は、将来有望な若き指揮官に託されることになった。
スポーツ報知 2012.12.16『元清水監督の長谷川健太氏が新監督就任決定!…G大阪』
※G大阪の来季監督が15日、元清水監督の長谷川健太氏に決定した。長谷川氏はG大阪を含め3つのJクラブから監督就任のオファーを受けていたが、G大阪と合意したことが判明。近日中にクラブから正式発表される。今季G大阪は10年間指揮を執った西野監督に代え、セホーン監督を招へい。しかし開幕5連敗と結果が出ず解任し、3月に松波正信監督が後を継いだが、チームを立て直すことはできず、初のJ2降格が決定。1年でのJ1復帰が至上命令となる来季に向け、クラブ幹部は「今回は監督選びは絶対に失敗できない」と語り、05年から6年間、清水を率いた豊富な経験を持つ長谷川氏の招へいに成功した。今後、清水時代の教え子で他のJ1クラブからも獲得オファーを受けている元日本代表DF岩下敬輔の去就にも、影響を与えそうだ。遠藤や今野ら主力の大部分が残留し、豪華なメンバーでJ2を戦う来季のG大阪。J1復帰へ向け、長谷川氏の手腕にすべてを託す。
デイリースポーツ 2012.12.16『長谷川健太氏、G大阪の監督就任へ』
※前J1清水監督の長谷川健太氏が、来季J2に降格するG大阪から受けている監督就任要請に応じる意向を近い関係者に明かしていることが15日、分かった。G大阪は13日に梶居強化本部長が長谷川氏と交渉。同本部長はこの日、「否定も肯定もしません」と述べるにとどまったが、来週中にも正式契約を結ぶ可能性がある。長谷川氏は05年から6シーズン清水の監督を務め、06、07年にはリーグ戦で4位。05、10年の天皇杯、08年のナビスコ杯でも準優勝に導いた。
日刊スポーツ 2012.12.15『G大阪健太新監督、来週中にも正式発表へ』
※ガンバ大阪が、来季監督の最有力候補に挙げている長谷川健太氏と極秘交渉を行ったことが14日、分かった。前日13日にクラブ幹部と長谷川氏が、初の直接会談。最終的な条件面などを提示した模様だ。複数の関係者によれば、2〜3年の大型契約になる見通し。後は、長谷川氏側の最終回答を待つだけの状況になった。順調なら近日中に合意に達する見通しで、来週中にも正式発表になる。クラブ幹部は「(交渉の)進展はしている。直接話をすることができましたから」と手応えをつかんだ様子だった。一方で「(正式に)決まってはいません。間違いなく、いろいろなところから、声がかかっているでしょうから」と正式契約を結ぶまで慎重な姿勢は崩していないが、G大阪に近い関係者によれば、水面下では一貫して長谷川氏との接触を続けてきたという。「長谷川ガンバ」の誕生は、いよいよ秒読み段階に入った。
スポーツ報知 2012.12.15『元清水監督・長谷川健太氏に来季監督就任要請!…G大阪』
※J2に降格したG大阪が、元清水監督の長谷川健太氏に来季監督就任を要請したことが14日、分かった。13日にG大阪の梶居強化本部長が長谷川氏と会談し、条件面などを提示。同強化部長は「あとは連絡を待ちたい」と語っており、早ければ来週中にも長谷川新監督が誕生する見込みだ。G大阪は、清水を2005年から6年間指揮し、MF藤本=現名古屋=ら若手を育て06、07年には4位と優勝争いにも加わった長谷川氏の手腕を高く評価。数年前から監督候補にリストアップしていた。今回も複数の候補者の中で当初から最有力候補に挙げ、シーズン終了後に正式オファーを送っていた。かねてからJ1で優勝争いをできるクラブを率いたいという希望を持っていた長谷川氏だが、遠藤や今野を始め、主力の大部分が残留するG大阪なら、J2でもオファーを受ける可能性は高いと見られる。あとは長谷川氏の決断が待たれる。
◆長谷川健太
1965年9月25日、静岡・清水(現静岡)市生まれ。47歳。清水東高から筑波大を経て、88年に日産自動車に入社。Jリーグでは清水でFWとしてゴールを量産。99年に引退。浜松大の監督に就任し、05年から10年までは古巣・清水で監督を務めた。11年からスポーツ報知評論家。J1通算207試合45得点。代表通算27試合出場4得点。
日刊スポーツ 2012.12.14『【G大阪】長谷川健太氏に監督就任要請』
※来季をJ2で迎えるG大阪が前清水監督の長谷川健太氏に監督就任を正式要請していたことが14日、分かった。13日に梶居勝志強化本部長が長谷川氏と交渉し、条件を提示。クラブ幹部は「他クラブからもオファーを受けている方」と慎重だが、同氏がJ2での指揮を受け入れることは確認済みで合意への障害は少ないと見られる。早ければ来週中にも正式契約を結ぶ可能性がある。G大阪は今季、3月に解任したセホーン監督に代わり松波監督がコーチから昇格したが立て直せず、17位で初のJ2降格が決まった。来季監督には松波監督の続投や前大宮監督の鈴木淳氏らも候補に挙げてきたが、攻撃サッカーの継承と1年でのJ1復帰を目標に、実績のある長谷川氏に一本化した。元日本代表FWの長谷川氏は、清水を2005年から6シーズン指揮し06、07年の4位が最高だった。天皇杯全日本選手権では2度の準優勝に導いている。
デイリースポーツ 2012.12.15『町田に負ければ松波監督の続投消滅』
※またこの日、監督候補者の一人と既に交渉したことを明かし、「進展は間違いなくある」と述べた。G大阪の来季監督をめぐっては、サッカー解説者の長谷川健太氏ら候補者が4人に絞られている。
デイリースポーツ 2012.12.13『G大阪近日中にも来季監督候補と交渉』
※J2に降格したG大阪が、近日中にも来季の監督候補と交渉に入ることが12日、分かった。監督候補は現在、サッカー解説者の長谷川健太氏(47)ら4人に絞られており、松波正信現監督(38)も含まれている。梶居強化本部長はこの日、就任要請について「情報収集はしているが、正式なオファーはまだ出していない。1人に絞ってから」としながらも、「頭の中では優先順位はある」と話し、近く候補者を一本化して交渉に入るつもりだ。監督選びが今季低迷の要因となっただけに、同本部長は「今回は失敗しないようにしっかりやりたい」と慎重を期す。G大阪は15日に天皇杯4回戦・町田戦(万博)を控えており、新監督発表は天皇杯終了後になる見込みだ。
日刊スポーツ 2012.12.10『長谷川監督誕生へ G大阪複数年提示』
※J2に降格したガンバ大阪が、来季監督の最有力候補に挙げている長谷川健太氏に複数年契約を提示する方針であることが9日、分かった。ガンバ大阪に近い関係者によれば、既に長谷川氏側に打診済みで、近日中に金銭面など細部の詰めの交渉に入る。契約年数は2〜3年になる見通し。クラブ側はJ2降格により、長谷川氏が就任に難色を示すことを不安視。J1復帰後も指揮を任せることを確約するため、複数年契約を提示することで、交渉をスムーズに進めていく考えのようだ。長谷川氏も現場復帰に前向きだといい、早ければ今週中にも仮契約を交わす可能性が出てきた。順調なら天皇杯終了後に、正式発表になる方向だ。
日刊スポーツ 2012.12.8『G大阪、長谷川氏との監督交渉を確認』
※7日に幹部が会議を開き、来季新監督の最有力候補に挙がっている長谷川健太氏と交渉に入ることを確認した。梶居強化本部長は「日本人の指導者でやる。経験と指導歴があり、うちのスタイルを継承できる監督」と説明。
スポニチ 2012.12.8『G大阪・金森社長が引責辞任 監督候補は4人、長谷川健太氏も』
※この日、幹部が会議を開き来季の監督候補を松波監督を含む4人に絞り込んだ。梶居本部長は「候補は全員日本人。ガンバのスタイルを継承しつつ守備を改善できる人で指導歴があること」と説明した。前清水監督の長谷川健太氏も候補とみられる。
日刊スポーツ 2012.12.7『G大阪が長谷川氏との監督交渉を本格化』
※来季監督の最有力候補に挙がっている長谷川健太氏との交渉が本格化する。梶居勝志強化本部長が6日、7日に金森社長ら取締役に新監督候補を報告する。梶居強化本部長は「社長に候補者を提案することになる」と説明。取締役の承認を得た上で、正式に交渉の席に着く。
日刊スポーツ 2012.12.3『G大阪、年内にも長谷川新監督誕生へ』
※G大阪の来季監督の最有力候補に挙がっている長谷川健太氏が、年内にも就任が正式決定する見通しであることが分かった。J2降格決定から一夜明けた2日、クラブ首脳が緊急会談。梶居勝志強化本部長が、長谷川氏が新監督候補であることを初めて認めた。既に招聘(しょうへい)に向け、コーチ陣や補強など来季編成に着手。交渉次第で年内に「長谷川ガンバ」が誕生する。既に一昨年まで清水を率いた長谷川氏が後任監督の最有力候補に挙がっていることが判明していたが、梶居強化本部長は「リストに挙げているのは確かです」と初めて認めた。近日中に本格交渉に入る予定で、長谷川氏招聘に向けたコーチ陣などの組閣や、選手の補強などに着手している。J2降格したことで、長谷川氏側が就任に難色を示し、交渉が難しくなることも想定。同強化本部長は「今度は失敗は許されない。相手もいることですが(年内には)決めたいです」と明かした。
サンケイスポーツ 2012.12.3『G大阪、松波監督“ナマ殺し”解雇通告まだ』
※クラブ側は元J1清水監督の長谷川健太氏を軸とした来季監督構想を練っている。松波監督と会談した梶居強化本部長は「よく(シーズン)後半盛り返してくれた」と一定の評価はしながらも、続投に関しては「まだ決まっていないから伝えられない」とした。
デイリースポーツ 2012.12.3『G大阪松波監督「コーチに戻ることない」』
※梶居強化本部長は後任候補とみられるサッカー解説者の長谷川健太氏については「リストに挙がっているけれど、具体的には動いていない」と、監督就任要請には明言を避けた。次期監督問題には「年内にも結論を出したい」と梶居本部長。
デイリースポーツ 2012.12.2『G大阪、長谷川健太氏に監督就任要請へ』
※金森社長と梶居強化本部長はともに次期監督について「白紙」としたが、関係者の話を総合すると、クラブはシーズン中にリストアップを済ませており、サッカー解説者の長谷川健太氏に正式に監督要請を行うと見られる。
日刊スポーツ 2012.12.2『G大阪、長谷川健太氏と本格交渉へ/J1』
※クラブ側は来季監督に一昨年まで清水を率いた長谷川健太氏を有力候補に挙げており、今後、本格交渉に入る。
日刊スポーツ 2012.11.25『G大阪来季監督は長谷川健太氏が有力』
※J1残留へ絶体絶命の危機に陥ったG大阪が、再建に向け、一昨年まで清水を率いた長谷川健太氏を来季の監督候補に挙げていることが24日、分かった。複数のJリーグ関係者が明かした。既に水面下で長谷川氏側に打診を済ませており、12月1日の最終節磐田戦後にも本格交渉に入る見通しだ。チームは今季、ブラジル人のセホーン監督と、元日本代表FWの呂比須ヘッドコーチの二頭体制でスタートし、低迷するきっかけを作った。失敗を踏まえ、来季は実績のある日本人監督を招く方針。長谷川氏は以前から監督候補者リストに入っており、調査を進めてきた結果、有力候補として白羽の矢が立った。



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posted by マルセリーニョ・カリオカ at 23:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ大阪『コラムG』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

ガンバ大阪移籍ニュース(2012−2013シーズン)

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●今野泰幸(ガンバ大阪→残留?)
【関連記事】
日刊スポーツ 2012.12.10『【G大阪】遠藤が契約交渉「聞いただけ」』
スポニチ 2012.12.10『G大阪が遠藤&今野と会談 来季について「けっこう細かい話」』
※日本代表のDF今野も契約更改交渉を行い「結構、細かく話をしてくれた」とし、既に残留を明言している去就については「書かないでください」と、はぐらかした。
スポニチ 2012.12.4『W杯へ向けG大阪が全面協力!遠藤 J2でもA代表優先』
※今野も残留を明言している。
日刊スポーツ 2012.12.3『今野来季も「もちろんガンバ」残留明言』
※G大阪の日本代表DF今野泰幸が2日、来季もG大阪でプレーすることを明言した。クラブと交渉した後に「もちろんガンバでやります」と話した。東京から移籍した昨オフに複数年契約を結んでいた。
スポニチ 2012.12.3『G大阪 今野も残留宣言!“代表コンビ”でJ1返り咲きだ』
※来季のJ2降格が決まったG大阪の日本代表DF今野泰幸(29)が、屈辱の敗戦から一夜明けた2日、大阪府吹田市内のクラブハウスで「もちろん、ガンバでやります」とチームに残ることを宣言した。初めて降格を味わった西の雄が、日本代表コンビを中心に1年でのJ1返り咲きを目指す。降格決定からのクラブ側の動きは迅速だった。前日の磐田戦後の深夜と、この日の午前中の2回にわたって幹部による編成会議を開催。同日午後には0円提示(戦力外)も含めて、全選手に来季の契約条件が提示された。去就が注目される中で明言を避けていた今野も、提示を受け「ガンバでやる」と残留を明言。
スポーツ報知 2012.12.3『今野、明神も残る!家長、岩下にも残留オファー…G大阪』
※J2に降格したG大阪の日本代表DF今野泰幸が2日、来季もクラブに残留することを宣言した。F東京から移籍した1年目で、札幌、F東京時代に続き自身3度目の降格。選手会納会で大阪・吹田市内のクラブハウスを訪れると「(来季も)もちろんガンバでやります」と語り、MF遠藤に続いて残留が決定的となった。
デイリースポーツ 2012.12.3『G大阪J2でも…今野&明神が残留宣言』
※DF今野は「もちろんガンバでやります」と残留宣言。
デイリースポーツ 2012.12.2『G大阪降格…遠藤去就は「分からない」』
※懸案は現在最終予選を戦う14年ブラジルW杯で主軸を担う日本代表DF今野の去就だが、クラブ側は3日以降に行われる契約交渉で慰留に努める。

●岩下敬輔(清水→ガンバ大阪?)
【関連記事】
日刊スポーツ 2012.12.7『G大阪流出危機!主力DF中沢が岩下が…』
※清水からの期限付き移籍が満了となるDF岩下敬輔も退団の可能性が高まった。7日にも契約交渉に臨む。クラブ側から完全移籍のオファーを受けている岩下も「まずはガンバの話を聞いてから」としながらも「代表に入りたいという思いが強い」と語り、J1へのこだわりを見せた。
スポニチ 2012.12.3『G大阪 今野も残留宣言!“代表コンビ”でJ1返り咲きだ』
※清水から期限付きで8月に加わり、古巣との契約が今季で満了するDF岩下についても、「本人がJ2でやってくれるかどうかだけ」と明かし、主要な戦力の確保に全力を注ぐ構えを見せた。
スポーツ報知 2012.12.3『今野、明神も残る!家長、岩下にも残留オファー…G大阪』
※期限付き移籍中のDF岩下にも残留をオファー

●中澤聡太(ガンバ大阪→磐田?)
【関連記事】
日刊スポーツ 2012.12.7『G大阪流出危機!主力DF中沢が岩下が…』
※DF中沢聡太が、磐田から獲得の打診を受けていることが判明。7日にも契約交渉に臨む。中沢は「ガンバへの愛着はすごくある」。魅力的な戦力が整うG大阪は他クラブの標的になるのは確実。梶居強化本部長は、この日までに「3選手ほど(獲得の)レターが届きました」と説明。J1でのプレーを望む選手は多く引き留めは容易ではない。

●菅沼駿哉(ガンバ大阪→磐田?)
日刊スポーツ 2012.12.16『磐田 宮崎、菅沼駿を完全移籍』
※磐田がG大阪から加入したDF菅沼駿哉を完全移籍で獲得することが15日、確実となった。菅沼駿もリーグ戦21試合に出場。気持ちを前面に出したプレーと正確なパスで守備陣を統率した。チームは2人の活躍を高く評価し、残留を要請していた。

●キムジョンヤ(ガンバ大阪→鳥栖?)
スポニチ 2012.12.12『鳥栖 G大阪DF金正也を獲得へ!レンタル移籍でオファー』
※鳥栖がG大阪DF金正也に期限付き移籍での獲得オファーを出していることが分かった。鳥栖はJ2京都のDF染谷の獲得に動いていたが、染谷が残留を決断。金正也は今季リーグ戦7試合の出場にとどまったものの、鳥栖は対人に強く空中戦で威力を発揮するところを高く評価し、白羽の矢を立てた。G大阪サイドは貴重な戦力として慰留に努めている。

●加地亮(ガンバ大阪→残留?)
スポニチ 2012.12.4『加地 残留を明言「ガンバに残りたい」 家長は「他の選択肢もあるしまだ」』
G大阪の来季J2降格が決まった中、大阪府吹田市内のクラブハウスを訪れた元日本代表DF加地が「ガンバに残りたい。1年で戻って、また優勝争いをしたい」とMF遠藤、DF今野らに続いて残留を明言した。
スポーツ報知 2012.12.4『加地の残留濃厚「1年でJ1に上げる」…G大阪』
※元日本代表DF加地が、J2となる来季も残留することが濃厚となった。3日に契約延長のオファーを受け「基本的には残留すると思います。1年でJ1に上げて、また優勝を狙えるチームにしたい」と語った。ただ、「来季どういう体制で、どんな戦力で戦うのか、(クラブに)聞きたい」と、契約交渉の席では1年で昇格できる戦力の維持を訴えるつもりだ。
デイリースポーツ 2012.12.4『今野、明神に続き加地も残留表明』
※元日本代表のG大阪DF加地が、前日のDF今野、主将のMF明神に続き残留の意向を表明した。今季は3度にわたる膝の負傷など、移籍後最少のリーグ戦出場16試合にとどまっただけに「1年でJ1に戻ってきて、また優勝したい」と誓った。

●藤春廣輝(ガンバ大阪→仙台?)
【関連記事】
スポーツ報知 2012.12.14『藤春に仙台オファー!他クラブも注目、争奪戦発展も…G大阪』
※仙台が、J2に降格したG大阪のDF藤春広輝に獲得オファーを送っていることが13日、分かった。プロ2年目の藤春は今季、左サイドバックのレギュラーに定着し、1得点6アシスト。チームで唯一、リーグ戦34試合全てにフル出場した。G大阪とは複数年契約を結んでおり移籍金が発生するが、抜群のスピードと攻撃力を仙台は高く評価。藤春には他のJ1クラブも注目しており、今後争奪戦に発展する可能性もある。

●オジェソク(江原FC→ガンバ大阪?)
【関連記事】
日刊スポーツ 2012.12.7『【G大阪】韓国代表DF呉宰碩獲得へ』
※1年でのJ1復帰に向け、ロンドン五輪韓国代表のDF呉宰碩(オ・ジェソク)の獲得に乗り出していることが分かった。呉は同五輪で、主力として銅メダル獲得に貢献。日本と対戦した3位決定戦にも出場した。G大阪は今季、守備が崩壊してJ2に降格。課題修正に向け、才能ある韓国のサイドバックに白羽の矢を立てた。
スポーツ報知 2012.12.7『ロンドン五輪韓国代表DF呉宰碩を獲得へ…G大阪』
※ロンドン五輪韓国代表DF呉宰碩(オ・ジェソク、江原FC)を獲得することが決定的になった。呉は高い身体能力と、サイドバックなら左右どちらでもこなすユーティリティー性が武器。ロンドン五輪で日本と韓国が対戦した3位決定戦にも先発出場し、韓国の銅メダル獲得に貢献した。1年でのJ1復帰へ向け、補強の第1弾となる。今季J1で17位に沈んだG大阪は、元日本代表DF加地が度重なる負傷に苦しんだ。右サイドバックが固定できずに守備陣が崩壊し、リーグワースト2位の65失点を喫する要因のひとつとなった。そこで加地や、左サイドバックのDF藤春とレギュラーを争えるDFを探していた。呉には8月にも獲得オファーを出したが、その際は破談に。しかし、梶居強化本部長は「サイドバックは早々に決まると思います」と自信を見せており、再度のラブコールが実って、近日中に合意する見込みだ。チームは4日間のオフを終え、この日から大阪・吹田市内で天皇杯へ向けて練習再開。金森社長は「来季もチームの強化費は減らすつもりはない」と、約20億円の強化費を維持する意向を示した。この日、クラブにはMF倉田ら3選手に他クラブからの獲得オファーが届いたが、明日以降の契約交渉で残留を要請する。戦力維持と効果的な補強で、過去最高のJ2クラブをつくるつもりだ。
◆呉宰碩(オ・ジェソク)1990年1月4日生まれ。22歳。2010年に韓国Kリーグ・水原三星でプロデビュー。11年に江原FCに移籍し、20試合で1アシストと頭角を現した。U―16から各年代別韓国代表にも選出されており、今年のロンドン五輪にも出場。3試合に出場し、銅メダル獲得に貢献した。利き足は右。178センチ、72キロ。


●遠藤保仁(ガンバ大阪→残留?)
【関連記事】
日刊スポーツ 2012.12.10『長谷川監督誕生へ G大阪複数年提示』
※MF遠藤とDF今野の日本代表2人が第1回の契約更改に臨み、クラブ側は慰留に努めた。遠藤は「そういう(慰留の)話をしてもらった。僕は契約が残っていますので」と基本的には残留する方向だ。
日刊スポーツ 2012.12.10『【G大阪】遠藤が契約交渉「聞いただけ」』
スポニチ 2012.12.10『G大阪が遠藤&今野と会談 来季について「けっこう細かい話」』
※ガンバ大阪の日本代表MF遠藤保仁が9日、大阪・万博練習場内のクラブハウスで、第1回の契約更改交渉に臨んだ。初のJ2に降格したが、クラブ側からは慰留されたという。遠藤は「一通り、話を聞いただけです」とし、来季体制については「誰が(新監督)候補だとか聞いても仕方ないですから。僕はあまり(来季体制は)気にならない」と淡々と話した。
スポーツ報知 2012.12.10『遠藤、契約交渉で“1年でJ1へ”意見交換…G大阪』
※ガンバ大阪MF遠藤が9日、契約交渉に臨み、1年でのJ1復帰に向けクラブと意見交換した。14年まで複数年契約を結んでおり、残留が決定的のため「クラブ側から来年に向けてなど、話をいろいろ聞きました」と遠藤。
日刊スポーツ 2012.12.4『遠藤10年連続ベスト11/Jアウォーズ』
※14年末までガンバ大阪との契約を残す遠藤は、去就について「長年、一緒にプレーした選手もいるので、1番はガンバに残ってやりたい」。基本的には残留する意思を、あらためて明かした。
スポニチ 2012.12.4『W杯へ向けG大阪が全面協力!遠藤 J2でもA代表優先』
※Jリーグアウォーズでベストイレブンを受賞した遠藤は「ここにいる皆さんとはステージが違うと思いますが(J2で)優勝して再来年また強いガンバを見せたい」とG大阪残留を宣言。
スポーツ報知 2012.12.4『G大阪・遠藤10年連続最多10度目ベスト11、降格組で唯一…Jリーグアウォーズ』
G大阪との契約が残っているため来季に向けて改めて残留を宣言。「移りたいといっても基本的に(契約が)残っている。体を休めて、日本で一番歴史のある大会を取りにいきたい」。
デイリースポーツ 2012.12.4『遠藤残留へ 降格も10年連続ベスト11』
※スポットライトを浴びた壇上で、遠藤が“G大阪愛”を口にした。自身の記録を更新する10年連続のベストイレブン。「(表彰された)ここにいる皆さんとはステージは違うが、優勝して再来年には強いガンバを見せたい」。エースが、残留を“宣言”した。J2降格を味わった今シーズン。注目される去就については「契約が残っている以上はね。ずっと一緒にプレーしてきた選手もいるし、自分も10年以上ガンバでやっている。一番はガンバのことを思って、今はやりたいと思う」と語った。
スポニチ 2012.12.3『G大阪 今野も残留宣言!“代表コンビ”でJ1返り咲きだ』
※MF遠藤保仁も、前日の最終戦後に残留を基本線としていることを明言。
デイリースポーツ 2012.12.2『G大阪降格…遠藤去就は「分からない」』
※懸案は現在最終予選を戦う14年ブラジルW杯で主軸を担う日本代表MF遠藤の去就だが、クラブ側は3日以降に行われる契約交渉で慰留に努める。来季J2でプレーする可能性を問われた遠藤は「14年まで契約が残っているので、残りますよ」と一度はチーム残留を明言したが、その後「契約が残っている選手には移籍金が発生する。どこもとってくれるところがなければ残りますし…。今後どうなるか分からないけど、今は考えられない。周りは騒ぐでしょうけど、同じ質問がきても同じ答え」と含みを持たせた発言を残して帰阪した。
産経 2012.12.1『G大阪、屈辱の降格 遠藤はチーム残留示唆』
※遠藤は「責任はある。しっかり立て直さなきゃ」とチームに残ることを示唆した。


●倉田秋(ガンバ大阪→セレッソ大阪?)
【関連記事】
スポーツ報知 2012.12.3『3位以内へ!クルピ監督が戦力強化を厳命…C大阪』
※すでに、G大阪のMF倉田の獲得に乗り出している。
スポーツ報知 2012.12.2『G大阪・倉田と鹿島・新井場の獲得狙う!…C大阪』
※J1残留を決めたC大阪が、降格の決まったG大阪のMF倉田秋の獲得に乗り出していることが1日、分かった。関係者によれば、既に選手サイドに打診を済ませ、残留が決まったことで、近く正式オファーを出す見通しだ。



●家長昭博(マジョルカ→ガンバ大阪?)
【関連記事】
日刊スポーツ 2012.12.13『【G大阪】家長の再レンタルをオファー』
※G大阪は12日までに、元日本代表MF家長昭博の保有権を持つスペイン1部マジョルカに、来季以降の再レンタルのオファーを出した。12日、梶居強化本部長が「再レンタルしたいという、レターを出している。後はマジョルカ側の判断。OKが出てから、本人との交渉に入りたい」と説明した。チームは来季J2となり、日本代表復帰を目指す家長の去就は流動的になっている。今後、他クラブが獲得に乗り出すことも考えられ、同強化本部長は「本人はチーム(G大阪)の体制がどうなるかを気にしている」と明かした。
デイリースポーツ 2012.12.13『G大阪、家長のレンタル延長オファー』
※G大阪は今年7月に期限付き移籍で加入し、12月31日に契約期間が終了するMF家長昭博(26)について、保有権を持つスペイン1部マジョルカにレンタル延長のオファーを出していたことが12日、分かった。15日に天皇杯4回戦を控えるが、このまま勝ち進んでも来年1月1日の決勝に出場できない。梶居強化本部長によると返答待ちの状況だという。
スポーツ報知 2012.12.12『家長、去就未定!天皇杯決勝出場できない可能性…G大阪』
※今年7月に期限付き移籍でG大阪に復帰し12試合5得点と活躍したが、契約期間は12月31日まで。現在クラブは残留交渉中だが、本人は「(来年)どこでやるかは決めていません」と移籍も視野。
スポニチ 2012.12.4『加地 残留を明言「ガンバに残りたい」 家長は「他の選択肢もあるしまだ」』
※クラブは2日、選手に条件提示。今季途中レンタル移籍で加入し残留要請を受けているMF家長は「ありがたいですね」と感謝しながら「他の選択肢もあるしまだ何も決まっていません」と話すにとどめた。
デイリースポーツ 2012.12.4『今野、明神に続き加地も残留表明』
※また、蔚山(韓国)から期限付き移籍中のFW家長は来季について「まだ何も決めていない」と話した。
日刊スポーツ 2012.12.3『今野来季も「もちろんガンバ」残留明言』
※クラブは今夏に期限付き移籍で復帰したMF家長に対しても契約延長を要請する。
スポニチ 2012.12.3『G大阪 今野も残留宣言!“代表コンビ”でJ1返り咲きだ』
※シーズン途中に期限付き移籍で加入したMF家長には延長オファーを用意。
スポーツ報知 2012.12.3『今野、明神も残る!家長、岩下にも残留オファー…G大阪』
※期限付き移籍中のFW家長にも残留をオファー。


●明神智和(ガンバ大阪→残留?)
【関連記事】
日刊スポーツ 2012.12.3『今野来季も「もちろんガンバ」残留明言』
※主将のMF明神は契約更新の打診に応じる姿勢。
スポニチ 2012.12.3『G大阪 今野も残留宣言!“代表コンビ”でJ1返り咲きだ』
※遠藤とともに梶居強化本部長が「必要な選手。残ってくれると信じている」と願う日本代表コンビに加え、主将のMF明神も「戦力として考えていると言われました。ガンバでやることしか考えていません」と言い切った。
スポーツ報知 2012.12.3『今野、明神も残る!家長、岩下にも残留オファー…G大阪』
※主将の元日本代表MF明神智和も「移籍はまったく考えていない」と残留を宣言。この日契約延長のオファーを受けると、提示金額を見もせずに残留を約束した。
デイリースポーツ 2012.12.3『G大阪J2でも…今野&明神が残留宣言』
※MF明神も「残ってほしいと言われた。個人的にはうれしい。ガンバでやることしか考えていない」と話した。
日刊スポーツ 2012.12.2『【G大阪】明神は残留「1年でJ1戻る」』
※G大阪の元日本代表MF明神智和主将が、J2に降格する来季も残留する意向を示した。最終節磐田戦から一夜明けた2日、万博練習場で契約提示を受けた。明神は「クラブからは来年も契約したいということと、残って欲しいと言われました。個人としてはうれしいことですし、ガンバでやることしか考えていない。ガンバを強くして、1年でJ1に戻れるように頑張りたい」と残留することを表明した。



●佐々木勇人(ガンバ大阪→退団)
【関連記事】
スポーツ報知 2012.12.15『塩釜出身・佐々木、G大阪から移籍!初ACLへ補強第1号…仙台』
※来季J2に降格するG大阪のMF佐々木勇人が、J1仙台に完全移籍で加入することが14日、分かった。佐々木は08年から在籍したG大阪の来季の構想から外れて退団するが、08年のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)制覇とクラブワールドカップ(CWC)3位に貢献した実績を仙台側は高く評価。宮城・塩釜市出身の地元のヒーローが、初めてACLを戦う仙台の補強第1号となった。アジアの戦いに挑む仙台が宮城の星をまず、手に入れた。複数の関係者によると佐々木は手倉森監督がスペインへ視察する前に面談。獲得の意図を直接聞き、移籍の決断を下したという。突破力とクロス、シュートなどフィニッシュワークに優れたサイドハーフで、浦和への移籍が決定的なMF関口訓充(26)の穴を十分に補える戦力と言っていい。加えて浪速の強豪クラブで培った経験が頼もしい。在籍5年で公式戦133試合出場で15得点(14日現在)。何より08年にCWC3位に貢献した実績は、初のACLを戦う仙台にとって数字以上に好影響を与えるはずだ。故郷に戻る効果も大きい。大阪学院大4年の04年には仙台に練習生として参加しながら入団できなかった。同じ東北の山形で1年目から開幕スタメンを勝ち取り、潜在能力を開花させた過去がある。塩釜を始め宮城県民にとっては待ち望んでいた選手で観客動員増も見込める。震災からの復興を進める地元には、地域貢献活動など果たす役割の大きさは計り知れない。15日の天皇杯4回戦(対町田・万博)ではスタメン出場が決定的。14日の練習でも、「5年間ここで良い経験させてもらった。最高のパフォーマンスでタイトルにつなげたい」と最後のホーム戦で有終の白星を誓った。クラブとして一段上を目指すベガルタの新戦力が優勝を手みやげに故郷に舞い戻る。
◆佐々木勇人
1982年11月29日、宮城県塩釜市出身。30歳。塩釜FCから、01年に大阪学院大に進学後、05年にJ2山形に入団。07年まで合計119試合に出場し10得点。抜群のスピードを生かした突破力を評価され、08年G大阪に完全移籍。J1では通算111試合に出場し8得点。164センチ、61キロ。既婚。
日刊スポーツ 2012.12.13『仙台 G大阪退団佐々木争奪戦に名乗り』
※仙台が来季J2に降格するG大阪から退団が決まったMF佐々木勇人(30)の獲得に動いていることが12日、分かった。抜群のスピードに加え、精度の高いクロスが武器の攻撃的MF。今季、両サイドは梁と太田で不動だったが、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に参戦する来季に向け、さらなる補強が必要となっていた。また、今季限りで退団が決まったサッコーニについて手倉森監督は「梁とヨシ(太田)の競争相手になれなかった」と話しており、佐々木はうってつけの人材といえる。宮城・塩釜出身で大阪学院大4年時には練習生として3度、仙台のトレーニングに参加した。本人は入団を希望したが実現せず、05年に山形入り。08年には当時の西野朗監督に見初められてG大阪へ完全移籍し、スーパーサブとして同年のACL優勝にも大きく貢献した。今季は15試合出場のうちスタメンがわずか2試合、無得点に終わっており、G大阪側から契約延長のオファーはなかった。佐々木については複数のJ1クラブが興味を示しているが、仙台もACL経験豊富な地元出身アタッカーの争奪戦に乗り出す。
◆佐々木勇人(ささき・はやと)1982年(昭57)11月29日、宮城・塩釜市生まれ。塩釜FCユースから大阪学院大。99年東北ユースサッカー選手権優勝、最優秀選手。05年にJ2山形へ入団。ルーキーながら開幕スタメンに名を連ねるなど活躍した。08年、G大阪へ完全移籍。J1通算111試合出場、8得点。164センチ、61キロ。家族は夫人と1男。血液型AB。
日刊スポーツ 2012.12.7『【G大阪】MF佐々木が退団』
※MF佐々木勇人が、契約満了により、今季限りで退団することが分かった。佐々木は08年に、山形からG大阪に移籍。今季は、最終節磐田戦を含むリーグ15試合に出場し無得点だった。
スポーツ報知 2012.12.6『佐々木と来季の契約結ばず…G大阪』
※MF佐々木勇人と来季の契約を結ばないことがわかった。今季も15試合に出場したが、J2降格が決まったクラブから契約延長のオファーはなく、今季限りでの退団が決まった。なお、佐々木には複数のJ1クラブが獲得に興味を示している。

●レアンドロ(アルサッド→ガンバ大阪?)
日刊スポーツ 2012.12.13『G大阪、レアンドロを完全移籍で買い取り』
※G大阪がレンタル移籍中のFWレアンドロを、完全移籍で買い取る方針であることが12日、分かった。移籍期限は来年5月末までで、梶居強化本部長は「買い取りも含め、より安くなるよう話をする」と説明。保有権を持つアルサッド(カタール)と交渉に入ることを明かした。本人も残留に前向きという。MF家長についても保有権を持つマジョルカに、1年間のレンタル延長オファーを出した。
デイリースポーツ 2012.12.13『G大阪、家長のレンタル延長オファー』
※また、来年5月でレンタル期限が切れるFWレアンドロについても、買い取りも含めた契約延長のオファーを出しているという。
スポーツ報知 2012.12.13『レアンドロにレンタル延長での残留オファー…G大阪』
※J2に降格したG大阪が今季7月に加入し、15試合14得点と大活躍したFWレアンドロ(27)に、レンタル期間延長での残留オファーを出した。カタール1部リーグのアル・サッドが保有権を持ち、現在は来年5月31日までのレンタル契約で加入しているが「(6月以降のレンタル期間)延長の話も進めている。本人はガンバでやりたいという思いを持ってくれている」と梶居強化部長。
日刊スポーツ 2012.12.3『今野来季も「もちろんガンバ」残留明言』
※クラブは今夏に期限付き移籍で復帰したFWレアンドロに対しても契約延長を要請する。
スポニチ 2012.12.3『G大阪 今野も残留宣言!“代表コンビ”でJ1返り咲きだ』
※シーズン途中に期限付き移籍で加入したFWレアンドロには延長オファーを用意。



●鈴木淳(フリー→ガンバ大阪?)
【関連記事】
スポニチ 2012.12.12『ガンバ新監督に鈴木淳氏が急浮上!豊富な経験に再建託す』
※クラブ史上初めてJ2に降格したG大阪が来季の新監督候補として、新潟や大宮で指揮を執った鈴木淳氏と交渉していることが11日、分かった。複数の関係者が明らかにした。J1、J2での監督経験が豊富な鈴木氏に再建を託し、1年でのJ1復帰を目指す。混迷を極めるG大阪の監督選考が本格的に動き出した。複数の関係者によると、今季途中まで大宮の監督を務めた鈴木淳氏が来季の監督候補に急浮上し、既に交渉を開始している。梶居強化本部長は「(監督問題は)白紙。まだ会ってもいない」と話したが「候補者には連絡している」と接触を認めた。G大阪は8日の幹部会議で、松波監督を含む4人の監督候補を確認。梶居本部長は「失敗できないから慎重に進めている。候補者は全員日本人。ガンバのスタイルを継承しつつ守備を改善できる人で指導歴があること」と指揮官の条件を明かし、今季リーグワースト2位の65失点を喫した守備陣の立て直しを最優先課題に挙げていた。鈴木氏は前線からの積極的なプレッシングと攻守の素早い切り替え、サイド攻撃を重視する指導スタイル。新潟時代の07年にはクラブ最高成績の6位に躍進させるなど実績は十分だ。また04年から2年間率いたJ2山形では限られた戦力ながら4位、5位と好成績を収めた。前清水監督の長谷川健太氏も候補に入っているが、過酷なJ2の戦いを熟知していることも鈴木氏の大きなアドバンテージだ。一方でJFL長野パルセイロも鈴木氏に監督就任のオファーを出しており、返答待ちの状態。
◆鈴木 淳(すずき・じゅん)1961年(昭36)8月17日、宮城県生まれの51歳。仙台向山高から筑波大を経てフジタ(現湘南)、ブランメル仙台(現仙台)などでMFとしてプレーし、96年に引退。01年に日本協会のS級ライセンスを取得。04年にJ2山形で監督生活をスタート。新潟、大宮の監督を歴任。1メートル71、68キロ。

●松波正信(ガンバ大阪→残留?)
【関連記事】
スポーツ報知 2012.12.17『松波監督の下部組織への配置転換を検討…G大阪』
※ガンバ大阪が今季限りでの解任が決まっている松波正信監督に対し、下部組織への配置転換を検討していることが16日、分かった。来季は新監督に長谷川健太氏の招へいが決定しているが、今季途中に就任し、J2降格という苦い経験を積んだ指揮官に対し、クラブ幹部は「大事な人材。まだまだ経験を積んでほしい」と慰留の考えを示した。
スポーツ報知 2012.12.16『元清水監督の長谷川健太氏が新監督就任決定!…G大阪』
※松波監督は天皇杯終了まで指揮を執るが、今後は未定。契約は来季まで残っており、クラブ幹部は「長年ガンバに貢献してくれている人。まだ若いし、次のチャンスはある」とポストを用意し、慰留する考えを示した。
スポーツ報知 2012.12.15『元清水監督・長谷川健太氏に来季監督就任要請!…G大阪』
※今年シーズン途中に就任し、J1残留を果たせなかった松波正信監督には、強化部などのポストを用意してクラブ残留を要請する見込み。
デイリースポーツ 2012.12.15『町田に負ければ松波監督の続投消滅』
※監督問題に揺れるG大阪は14日、天皇杯4回戦・町田戦(15日・万博)に向けて、大阪府吹田市内で前日練習を行った。松波正信監督は、今季ホーム最終戦となる一戦を前に「必ず優勝を取りに行くという意識でやりたい」と意気込みを語った。来季JFL降格が決まっている格下相手との試合になるが、万が一敗れた場合、梶居強化本部長は「(結果で)大きく左右される。結論を出さなければならない」とし、来季監督が決まっていない状況でも松波監督の続投が消滅する可能性を示唆した。
デイリースポーツ 2012.12.13『G大阪近日中にも来季監督候補と交渉』
※監督候補は現在、サッカー解説者の長谷川健太氏ら4人に絞られており、松波正信現監督も含まれている。
スポニチ 2012.12.12『ガンバ新監督に鈴木淳氏が急浮上!豊富な経験に再建託す』
※交渉が不調に終われば、松波正信監督の続投が有力視されている。鈴木氏には長野パルセイロからのオファーもあり、G大阪との交渉が不調に終わる可能性も残されている。G大阪の内部には今季途中にコーチから昇格した松波監督の続投を推す声もあり、鈴木氏との交渉が破談となれば、来季も“松波ガンバ”が有力視されている。
日刊スポーツ 2012.12.8『G大阪、長谷川氏との監督交渉を確認』
※来季はJ2のため交渉が決裂する最悪の事態も想定。強化部が、長谷川氏を筆頭に、松波監督も含む4人の候補者リストを提出した。
日刊スポーツ 2012.12.3『G大阪、年内にも長谷川新監督誕生へ』
※ この日は松波監督とも交渉を持った。その席で解任通告はせず、長谷川氏との交渉決裂という最悪の事態も想定し、同強化本部長は「彼も選択肢に入れた中で作業をさせてもらう」と説明。松波監督も“保険”になることを了承した上で、長谷川政権が誕生した際には「監督が代わるなら、プロとして責任を取る」とクラブから身を引く覚悟。コーチ復帰の可能性もあったが、松波監督自身が「選手が混乱する」と固辞した。
スポニチ 2012.12.3『G大阪 松波監督の去就は白紙のまま「編成も遅れる 早く決めた方がいい」』
※来季のJ2降格が決まったG大阪は選手には条件提示したが、松波監督の去就は白紙のままだ。梶居本部長は続投も選択肢の一つに挙げた上で「本人には、申し訳ないけど決まっていないと伝えた。年内には決めたい」と話した。前日の磐田戦の分析などのためクラブハウスを訪れた指揮官は「編成も遅れるし、ガンバのためにも早く決めた方がいいというのは伝えました」と早期決着を熱望。さらに「現場でという思いは当然あります」と続投への意欲ものぞかせた。監督交代となった場合にも触れ「ヘッドコーチ就任はない。選手も混乱するし、監督を引き受けた時点で覚悟はできている」と断言。「今は天皇杯を勝つことを考えている。最後のチャンスなので」とラスト1冠奪取へ気持ちを切り替えた。
スポーツ報知 2012.12.3『今野、明神も残る!家長、岩下にも残留オファー…G大阪』
※来季の監督には今季途中に就任した松波正信監督の続投も選択肢に入れながら、他候補も検討に入る。
サンケイスポーツ 2012.12.3『G大阪、松波監督“ナマ殺し”解雇通告まだ』
※解任が確実な松波正信監督に対して進退に関する話し合いは一切なし。クラブ側は元J1清水監督の長谷川健太氏を軸とした来季監督構想を練っている。
デイリースポーツ 2012.12.3『G大阪松波監督「コーチに戻ることない」』
※G大阪の松波正信監督が2日、大阪府吹田市内のクラブハウスを訪れた。監督退任が決定的となっている自身の去就について「コーチに戻ることはない。ガンバにとっても良くないし、選手も混乱する」と述べた。
デイリースポーツ 2012.12.2『G大阪、長谷川健太氏に監督就任要請へ』
※G大阪の松波監督は自らの進退について「そういうことを考えられる状態ではない」と答えたが、退任が決定的。
日刊スポーツ 2012.11.25『G大阪来季監督は長谷川健太氏が有力』
※梶居強化本部長は補強も含めた来季編成について「基本的には1日(の最終節)が終わってから」と話すにとどめた。一方、今季途中から指揮を執る松波監督は、来季の続投要請の有無について「まだ、そういう話はもらっていない」と説明。同監督は、コーチ職に戻る可能性が高い。

●金森喜久男(ガンバ大阪→社長辞任)
●野呂輝久(ガンバ大阪→社長昇格)
日刊スポーツ 2012.12.8『G大阪、長谷川氏との監督交渉を確認』
※会議にも参加した金森喜久男社長が、J2降格の責任を取り、天皇杯後に退任する意思を固めたことが分かった。
スポニチ 2012.12.8『G大阪・金森社長が引責辞任 監督候補は4人、長谷川健太氏も』
デイリースポーツ 2012.12.8『G大阪・金森社長が辞任へ』
※ガンバ大阪の金森喜久男社長が成績不振の責任を取り辞任の意思を固めたことが分かった。この日、金森社長が自らクラブ職員に意向を伝えた。天皇杯後、臨時総会で正式に辞意を表明する見通し。後任は野呂輝久副社長が就くとみられる。
日刊スポーツ 2012.12.7『【G大阪】降格責任とり金森社長が辞任へ』
スポニチ 2012.12.7『G大阪・金森社長が辞任へ J2降格の責任取る』
※金森喜久男社長が成績不振の責任を取り、辞任の意思を固めたことが関係者の話で分かった。天皇杯全日本選手権の終了後、臨時総会で正式に辞意を表明する見通し。同日、金森社長が自らクラブ職員に意向を伝えた。後任は野呂輝久副社長が就くとみられる。



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2012年01月25日

ガンバ大阪キャンプシーズンのニュース(2012シーズン)

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【新体制発表】
日刊スポーツ 2012.1.20『G大阪セホーン監督「お手本バルセロナ」』
日刊スポーツ 2012.1.20『今野G大阪に合流「直感で決めました」』
スポーツ報知 2012.1.20『今野、遠藤に共感!移籍決断は「動物的な勘だった」…G大阪』
デイリースポーツ 2012.1.20『新加入の今野が誓った「ガンバでV」』
日刊スポーツ 2012.1.19『G大阪セホーン監督明神主将遠藤副将指名』
日刊スポーツ 2012.1.19『【G大阪】移籍今野が必勝祈願参加』
日刊スポーツ 2012.1.19『【G大阪】呂比須コーチに大きな拍手』
スポーツ報知 2012.1.19『セホーン新監督、就任前に「主将・明神」「副主将・遠藤」指名…G大阪』
産経 2012.1.19『G大阪、攻撃サッカー継続で2005年以来のリーグVへ』
産経 2012.1.19『G大阪が新体制発表 「積極的な攻撃サッカーを」とセホーン新監督』
産経 2012.1.18『主将に明神、副将に遠藤 G大阪・セホーン新監督が指名』



【2012オフィシャルパーティー】
日刊スポーツ 2012.1.31『G大阪セホーン監督タイトル獲得宣言』
スポニチ 2012.1.31『G大阪 08年Kリーグ新人王、韓国代表FW獲得へ!』
スポーツ報知 2012.1.31『補強完成!元韓国代表FWイ・スンヨル獲得…G大阪』

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【セホーン&呂比須ワグナー】
デイリースポーツ 2012.1.31『G大阪・呂比須コーチが元気に練習参加』
スポニチ 2012.1.25『セホーン監督 シュート講座開く「ヘディングは叩け」』
スポーツ報知 2012.1.25『セホーン監督シュート精度の低さに初カミナリ…G大阪』
日刊スポーツ 2012.1.24『G大阪セホーン監督、規律の鬼になる』
スポニチ 2012.1.24『厳しい“セホーンの5カ条”携帯厳禁、食べ残しNG』
スポーツ報知 2012.1.24『セホーン監督が禁止令!携帯もサンダル履きもダメ…G大阪』
スポーツ報知 2012.1.24『妥協許さん!呂比須HC、GPSでサボリチェック…G大阪』
日刊スポーツ 2012.1.23『G大阪呂比須革命や「お前ら仲良しすぎ」』
日刊スポーツ 2012.1.23『【G大阪】ロペスHC「お前ら走らすぞ」』
スポーツ報知 2012.1.23『呂比須ヘッド“激しくやれ”大声で闘魂注入!…G大阪』
デイリースポーツ 2012.1.23『セホーンG大阪、雨中の石垣島キャンプイン』
スポーツ報知 2012.1.22『セホーン監督、石垣島キャンプは“競争と対話”…G大阪』
日刊スポーツ 2012.1.21『新生G大阪3つのボールで異色トレ始動』



【遠藤保仁】
日刊スポーツ 2012.1.25『遠藤、右内転筋痛でぶっつけ開幕も』
日刊スポーツ 2012.1.23『【G大阪】遠藤「痛み」で別メニュー』
日刊スポーツ 2012.1.22『【G大阪】遠藤らキャンプ地石垣で大歓迎』
スポーツ報知 2012.1.21『遠藤が別メニュー調整、2・29W杯予選回避も…G大阪』
デイリースポーツ 2012.1.21『遠藤「無理しない」来月代表戦回避か?』



【今野泰幸】
日刊スポーツ 2012.1.24『G大阪今野、チーム溶け込みに必死』
スポニチ 2012.1.24『今野 実戦出場に意欲「試合?当然出る」』
スポーツ報知 2012.1.24『今野が2・4練習試合で“デビュー”へ…G大阪』
日刊スポーツ 2012.1.22『【G大阪】移籍今野が石垣島で本格合流』



【加地亮】
日刊スポーツ 2012.1.19『G大阪加地 新体制でも不動の地位築く』




【佐藤晃大】
日刊スポーツ 2012.1.23『【G大阪】長身新FW佐藤「速さも見て」』
スポニチ 2012.1.23『G大阪移籍の長身FW佐藤「スピードにも自信ある」』



【木場昌雄(元ガンバ大阪)】
産経 2012.1.11『東南アジアから初のJ1選手を 元G大阪の木場氏が取り組み』



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2012年01月16日

ガンバ大阪オフシーズンのニュース(2011-2012) Part.2

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【西野監督関連ニュース】
産経 2011.12.30『監督10年…名将・西野が残したもの G大阪“変革の時”』
スポニチ 2011.12.7『西野監督“贈る言葉”で10年間の歴史にピリオド』
スポーツ報知 2011.12.7『西野監督が最後の教え「さらにチャレンジしていけ」…G大阪』
日刊スポーツ 2011.12.6『【G大阪】西野監督、心残りは二川の結婚』
スポニチ 2011.12.6『縁談断られた 西野監督「心残りは二川が結婚しなかったこと」』



【セホーン&呂比須ワグナー関連ニュース】
日刊スポーツ 2012.1.18『G大阪呂比須新HC「故郷に帰ってきた」』
日刊スポーツ 2012.1.18『【G大阪】「遠藤味方で良かったなあ〜」』
スポーツ報知 2012.1.18『セホーン監督が来日、いきなりの“4冠”宣言…G大阪』
スポーツ報知 2012.1.18『呂比須コーチも来日「ふるさとに帰ってきた気持ち」…G大阪』
デイリースポーツ 2012.1.18『G大阪・呂比須ヘッド、新監督全面協力』
日刊スポーツ 2012.1.17『【G大阪】セホーン監督&呂比須HC来日』




【遠藤保仁関連ニュース】
日刊スポーツ 2012.1.11『「女性版メッシだ!凄い」遠藤も沢を祝福』
スポーツ報知 2012.1.11『G大阪・遠藤「凄いとしか言いようがない」…沢、最優秀選手表彰』
スポーツ報知 2012.1.8『遠藤、キャンプに向けて新監督との対話希望…G大阪』
日刊スポーツ 2011.12.16『G大阪遠藤 欧州の日本代表選手に年賀状』
スポニチ 2011.12.15『クラブW杯は見なかった…遠藤保仁「ごはん食べてました」』
スポニチ 2011.12.15『クリスマスの予定は?遠藤「言えません」夏菜「朝から晩まで仕事」』
スポーツ報知 2011.12.16『遠藤、充実の1年「クリスマスは家族とゆっくり」…G大阪』
日刊スポーツ 2011.12.5『遠藤らJリーガー「名探偵コナン」に登場』
スポニチ 2011.12.6『コナンとコラボ G大阪MF遠藤らが声優に挑戦』
サンケイスポーツ 2011.12.6『遠藤、憲剛らが劇場映画「コナン」に登場』
デイリースポーツ 2011.12.6『G大阪・遠藤らがコナンに“出演”』



【明神智和関連ニュース】
日刊スポーツ 2012.1.10『【G大阪】明神34歳の誓い「タイトル」』



【今野泰幸関連ニュース】
スポニチ 2012.1.8『小笠原ら“東北魂J戦士”が福島の子どもとフットサル』
スポニチ 2012.1.6『東北出身Jリーガー 岩手の中高生とフットサル』
サンケイスポーツ 2012.1.7『鹿島・小笠原ら岩手でフットサル大会』




【佐々木勇人関連ニュース】
スポーツ報知 2012.1.4『佐々木ら故郷塩釜で初蹴り…G大阪』
日刊スポーツ 2011.12.20『【G大阪】佐々木、慈善試合へ本気トレ』



【倉田秋関連ニュース】
デイリースポーツ 2012.1.15『G大阪倉田が復帰“出戻りヒーロー”誓う 』
スポーツ報知 2012.1.11『倉田、2年ぶりクラブハウスに「懐かしい」…G大阪』



【佐藤晃大関連ニュース】
日刊スポーツ 2012.1.16『【G大阪】完全移籍の佐藤があいさつ回り』




【藤春廣輝関連ニュース】
スポニチ 2012.1.14『G大阪の藤春 背番号「15」から「4」に変更』



【川西ニュース】
日刊スポーツ 2012.1.10『【G大阪】松葉づえの川西「来月には…」』




【金正也関連ニュース】
産経 2011.12.7『激しいプレーが持ち味のDF G大阪 金正也(23)』




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2012年01月08日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011〜2012)〜DF編【菅沼駿哉】

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●菅沼駿哉(ガンバ大阪→磐田)
【Profile】
経歴
野畑JFC→ガンバ大阪ジュニアユース→ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪(2009年〜2011年)→ロアッソ熊本(2011年、レンタル移籍)

プロ成績
2010年
 ゼロックススーパーカップ:1試合0得点
 ACL:1試合0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2011年
 J2:17試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点




【Check Point】
 ガンバ大阪から熊本へレンタル移籍中の菅沼を、磐田がリストアップ。熊本では念願のレギュラーとして出場するも、チームは低迷したままだった。ガンバ大阪は今野の獲得が濃厚で、中沢、内田、金、丹羽とCBは揃っているため、菅沼にとっては主力選手が抜けている磐田のほうが出場するチャンスでがある。ゼロックススーパーカップの1戦のみで、その後はガンバ大阪では使われなくなったが、倉田のようにJ1のレギュラーを奪うことができるか、期待したい。




【関連記事】
日刊スポーツ 2012.1.8『磐田獲得、G大阪DF菅沼と神戸MF松岡』
※磐田は、ガンバ大阪DF菅沼駿哉を期限付き移籍で獲得したことを発表した。菅沼駿は「1日でも早く新しい環境に慣れ、勝利に貢献できるように頑張ります」とコメントした。
日刊スポーツ 2012.1.7『【磐田】MF松岡、DF菅沼を獲得』
※磐田にガンバ大阪からDF菅沼駿哉が期限付きで加入する。
スポニチ 2011.12.17『磐田 U―21日本代表DF菅沼にオファー』
※磐田が昨年のアジア大会で優勝したU―21日本代表メンバーのDF菅沼駿哉をリストアップしていることが明らかになった。ガンバ大阪に所属する菅沼は8月、出場機会を求めて熊本に期限付き移籍し、リーグ17試合に出場している。磐田はDF加賀のFC東京移籍が決定的で、手薄になったセンターバックの補強が急務となっている。




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2012年01月05日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜DF編【中澤聡太】

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●中澤聡太(ガンバ大阪→残留)
【Profile】
経歴
浦和レッズジュニアユース→市立船橋高校(柏レイソルに強化指定選手として登録)→柏レイソル(2001年〜2006年)→FC東京(2006年)→ガンバ大阪(2007年〜2011年)



プロ成績
2001年
 J1:1試合出場、0得点
2002年
 J1:1試合出場、0得点
2003年
 ナビスコカップ:1試合出場、0得点
2004年
 J1:9試合出場、0得点
 ナビスコカップ:6試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
 J1・J2入れ替え戦:2試合出場、0得点
2005年
 J1:16試合出場、0得点
 ナビスコカップ:6試合出場、1得点
2006年
 J2:2試合出場、0得点
 J1:2試合出場、0得点
2007
 ゼロックススーパーカップ:1試合出場、0得点
 J1:2試合出場、0得点
 ナビスコカップ:5試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2008年
 J1:30試合出場、3得点
 ACL:12試合出場、0得点
 ナビスコカップ:4試合出場、0得点
 クラブW杯:3試合出場、0得点
 天皇杯:5試合出場、1得点
2009年
 ゼロックススーパーカップ:1試合出場、0得点
 J1:26試合出場、0得点
 ACL:6試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、1得点
 天皇杯:5試合出場、0得点
2010年
 J1:32試合出場、4得点
 ACL:6試合出場、1得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:4試合出場、0得点
2011年
 J1:27試合出場、5得点
 ACL:5試合出場、2得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点



【Check Point】
 ここ数年、レギュラーを死守してきた中澤には、3000万円を提示。ガンバ大阪はCBを補強ポイントに挙げているが、中澤の場合はポジション争いをするのを嫌って移籍するタイプでもなく、手頃な年俸で契約できるので、当然の残留となった。




【関連記事】
産経 2011.12.30『監督10年…名将・西野が残したもの G大阪“変革の時”』
※西野監督の恩顧の選手である中澤も残留する見込み。
デイリースポーツ 2011.12.9『G大阪・明神「決めてない」残留明言せず』
※DF中沢が契約更改交渉を行い、年俸3000万円の提示を受けた模様。中沢は「残留の方向。あとは代理人に」と話した。



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2012年01月04日

ガンバ大阪オフシーズンのニュース(2011-2012) Part.1

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【Jリーグ来季日程&今季総括】
日刊スポーツ 2012.1.17『柏ホームで横浜戦!J開幕カード発表』
スポニチ 2012.1.12『今夏被災地で球宴 J選抜VSベッカム?バルサも前向き』
日刊スポーツ 2012.1.6『Jリーグ、タイなどで国外初の地上波放送』
スポニチ 2012.1.6『Jリーグ タイなどで放送 地上波では国外初「普及戦略の一環」』
朝日 2012.1.6『Jリーグ、東南アジアで放送 「クールジャパン」目指す』
日刊スポーツ 2011.12.19『J理事会が来季日程を承認』
スポニチ 2011.12.20『来季J開幕は3月10日、J2は3月4日を予定』
スポニチ 2011.12.20『Jが来年7月14日に復興支援試合を開催へ』
デイリースポーツ 2011.12.20『Jリーグが東日本大震災復興支援試合予定』
日刊スポーツ 2011.12.19『Jリーグ収入は2億7500万円減』
日刊スポーツ 2011.12.19『J1平均入場者2631人減少 日程変更影響』
スポニチ 2011.12.10『Jリーグ、東南アジアでも放送へ 放送権販売』



【2012ACL組み合わせ抽選会】
日刊スポーツ 2012.1.18『柏&名&G&東のACL開始時刻を発表』
日刊スポーツ 2011.12.6『J1覇者の柏、韓国&中国王者と対戦』
スポニチ 2011.12.6『ACL1次リーグ組み合わせ決定 柏は全北と同じH組に』



【Jリーグアウォーズ】
日刊スポーツ 2011.12.6『遠藤最多9度目ベスト11/Jアウォーズ』
日刊スポーツ 2011.12.6『浦和?G大阪?西野監督、去就は年内に』
スポニチ 2011.12.5『G大阪にフェアプレー賞 退任の西野監督「今後もこの精神を」』
デイリースポーツ 2011.12.6『遠藤“指定席”9年連続ベストイレブン』



【Jリーグその他】
デイリースポーツ 2012.1.18『Jリーグ、クラブライセンス制度詳細発表』
毎日 2012.1.18『サッカー:Jリーグライセンス制度 債務超過なら降格も 組織や財務など、毎年度審査』
日刊スポーツ 2012.1.17『債務超過は降格…Jライセンス制度概要』
産経 2012.1.2『関西J1クラブ 経営面からみた課題は… ライセンス制度導入控え』
産経 2011.12.24『引退した宮本へのお願い チェアマン目指して…』
産経 2011.12.24『G大阪・西野、鹿島・オリベイラ…相次ぐ監督交代 その理由は』
産経 2011.12.17『“嘆き節”の強化担当者 ストーブリーグ真っ盛りのJリーグ』



【ガンバ大阪2012シーズン展望】
スポニチ 2011.1.1『“呂比須ありき”の人選? G大阪 新体制への期待度未知数』




【ガンバ大阪来シーズンの日程】
スポニチ 2012.1.13『G大阪 開幕戦は神戸との関西勢対決!過酷な日程続く…』
スポーツ報知 2012.1.11『ホーム開幕戦に橋下市長招待へ!ダービー開幕をJに要望…C大阪』
日刊スポーツ 2012.1.6『G大阪、新体制首脳陣は15日前後に来日』
日刊スポーツ 2011.12.31『G大阪、開幕前実戦漬け 6〜7試合予定』



【ガンバ大阪2011シーズン回顧】
産経 2011.12.21『関西J1回顧(下) G大阪3位 痛かった後半戦の2敗』



【ガンバ大阪新スタジアム】
日刊スポーツ 2011.12.27『G大阪の新スタジアム案が全会一致で可決』
スポーツ報知 2011.12.27『新スタジアム建設へ吹田市議会で議案可決…G大阪』
産経 2011.12.27『ガンバ新スタジアム、吹田市が寄贈受け入れ可決』
毎日 2011.12.27『ガ大阪:スタジアム建設への議案承認 吹田市議会』
朝日 2011.12.27『ガンバ大阪スタジアム受け入れ、吹田市議会が承認』
日刊スポーツ 2011.12.21『G大阪、新スタジアム建設後は市に寄付へ』
デイリースポーツ 2011.12.21『G大阪、新本拠地建設議案可決へ』



【ガンバ大阪ファン感謝デー】
日刊スポーツ 2011.12.4『【G大阪】監督がサポにたこ焼き振る舞う』
スポーツ報知 2011.12.5『西野監督、ファン感謝デーで最後のサービス…G大阪』



【ガンバ大阪チアガールメンバー募集】
日刊スポーツ 2011.12.8『【G大阪】チアガール新メンバーを募集』



【パナソニックが杭州緑城スポンサーに】
日刊スポーツ 2011.12.8『早くも岡ちゃん効果!現地日本企業が支援』



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2012年01月03日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜GK編【河田晃兵】

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●河田晃兵(ガンバ大阪→アビスパ福岡)
【Profile】
経歴
西の台JFC→カティオーラFC→大分鶴崎高校→福岡大学(2007年〜2009年はサガン鳥栖の特別指定選手)→ガンバ大阪(2010年〜2011年)




プロ成績
公式戦の試合出場なし




【Check Point】
 福岡大学卒業後にガンバ大阪に入団したが、第2GKの座を奪えず、2年もの間公式戦に出場しない状態が続いていた。木村との比較でも、練習の段階からプレーに粗さがあり、まずは出場機会のあるチームで経験を積むことが優先された形で、アビスパ福岡へのレンタル移籍がまとまった。河田にとってはここがプロとして残れるかどうかの正念場となる。



【関連記事】
スポーツ報知 2011.12.29『“J通算90得点”甲府・パウリーニョを獲得…G大阪』
スポニチ 2011.12.28『GK河田が福岡へ期限付き移籍』
※来季からJ2の福岡は、ガンバ大阪からGK河田晃兵を2013年1月31日までの期限付きで獲得したと発表した。



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2012年01月02日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜FW編【パウリーニョ】

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●パウリーニョ(ヴァンフォーレ甲府→ガンバ大阪)
【Profile】
経歴
アトレチコ・ミネイロ(2001年〜2004年)→アル・アハリ(2004年)→ドラドス・シナロア(2004年)→京都パープルサンガ/京都サンガF.C.(2005年〜2009年)→スポルチ・レシフェ(2009年)→ヴァンフォーレ甲府(2010年〜2011年)




プロ成績
2002年
 ブラジル・セリエA:19試合出場、5得点
2003年
 ブラジル・セリエA:30試合出場、6得点
2004年
 ブラジル・セリエA:7試合出場、0得点
 メキシコ1部:13試合出場、4得点
2005年
 J2:32試合出場、22得点
2006年
 J1:31試合出場、14得点
 ナビスコカップ:6試合出場、1得点
 天皇杯:1試合出場、1得点
2007年
 J2:43試合出場、24得点
2008年
 J1:4試合出場、1得点
 ナビスコカップ:1試合出場、0得点
2009年
 J1:17試合出場、5得点
 ナビスコカップ:4試合出場、0得点
 ブラジル・セリエA:4試合出場、1得点
2010年
 J2:33試合出場、14得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2011年
 J1:28試合出場、10得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、1得点

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【Check Point】
 呂比須監督就任報道と共に、パウリーニョ獲得が表面化。鹿島や京都との争奪戦を制し、獲得が濃厚となっている。パサーに偏りがちなガンバ大阪の選手構成を考えると、アクセントをつけるドリブラー(フェルナンジーニョタイプ)は補強ポイントの1つ。Kリーグへの移籍が濃厚となっているイグノの穴埋めが期待されている。

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【関連記事】
ガンバ大阪がパウリーニョの獲得を発表
日刊スポーツ 2011.12.29『G大阪 新エース候補パウリーニョ獲得』
日刊スポーツ 2011.12.28『【G大阪】甲府のFWパウリーニョ獲得』
※ガンバ大阪が来季の新エース候補として、甲府のブラジル人FWパウリーニョの獲得を発表した。アテネ五輪世代のU−23(23歳以下)ブラジル代表に招集された経緯があり、05〜09年まで京都にも在籍した。168センチと小柄だが、速さと決定力を兼ね備えた点取り屋で、今季はリーグ戦28試合10得点を挙げた。
スポーツ報知 2011.12.29『“J通算90得点”甲府・パウリーニョを獲得…G大阪』
※ガンバ大阪は、“新エース”として甲府FWパウリーニョの獲得を発表した。今季甲府では10得点を挙げるなど、J1、J2通算で90得点と日本での実績十分の元U―22ブラジル代表ストライカーを加え、セホーン新監督(61)、呂比須ワグナー(42)ヘッドコーチの下で戦う来季に向け、FW陣を強化した。抜群のスピードと、決定力を併せ持つパウリーニョには大きな期待がかかる。
スポニチ 2011.12.29『寺田がG大阪復帰!FWパウリーニョ獲得にも成功』
デイリースポーツ 2011.12.29『G大阪、甲府FWパウリーニョ獲得』
スポニチ 2011.12.28『G大阪がパウリーニョを獲得 甲府で今季10得点』
※ガンバ大阪は、甲府のFWパウリーニョを完全移籍で獲得したと発表した。今季はリーグ戦28試合に出場し、10得点をマークした。



ガンバ大阪がヴァンフォーレ甲府のパウリーニョを獲得へ
スポニチ 2011.12.6『G大阪、甲府FWパウリーニョも!清水GK武田も!』
※G大阪は、J2降格が決定している甲府のFWパウリーニョ(29)獲得も決定的な状況だ。パウリーニョには鹿島やJ2京都なども興味を示していたものの、G大阪が争奪戦を制したもようだ。パウリーニョは1メートル68、62キロと小柄ながら、スピードに乗ったドリブル突破と正確なシュートが持ち味。今季はリーグ28試合10得点だがチャンスメーカーとしても非凡な才能を持っており、攻撃サッカーを継続するクラブにとってはうってつけの人材だ。
スポーツ報知 2011.12.1『呂比須氏が新監督!甲府・パウリーニョ獲得へ…G大阪』
※元U23ブラジル代表のパウリーニョの獲得にガンバ大阪が動いており、近日中に合意に至る見込み。
※1982年7月16日、ブラジル・マットグロッソ州生まれ。29歳。01年、アトレチコ・ミネイロでプロデビュー。その後、アルアハリ(サウジアラビア)、ドラドス(メキシコ)、京都、スポルチ・レシフェ(ブラジル)に所属。04年にはU―23ブラジル代表にも選出された。09年に甲府に加入し、今季は27試合10得点。168センチ、62キロ。

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2012年01月01日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜DF編【エドゥワルド】

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●エドゥアルド(パウリスタFC→ガンバ大阪)
【Profile】
経歴
パウリスタFC→パウリスタFC(2008年)→グアラニFC(2009年)→SEパルメイラス(2010年)→ECヴィトーリア(2010年〜2011年)→CSTS(2011年)



プロ成績
2009年
 ブラジル・セリエB:22試合、1得点
2010年
 ブラジル・セリエA:16試合、0得点



【Check Point】
 呂比須ヘッドコーチが監督をしていたパウリスタに所属したこともある左サイドバックで、右サイドもこなせるユーティリティープレイヤーの獲得が決定的となった。左サイドバックは技術の高い下平とスピードが売りの藤春がいるが、右サイドは加地のみというチーム事情を抱えているだけに、右サイドバックをどれだけやれるかが、来期浮沈の鍵となる。



【関連記事】
スポニチ 2011.12.28『G大阪 徳島の大型FW佐藤獲得』
※ブラジル・アトレッチコからDFエドゥワルドの期限付き移籍で加入することを発表した。
スポーツ報知 2011.12.28『ブラジルから呂比須HC教え子DFエドゥワルド獲得…G大阪』
※ガンバ大阪は、ブラジル・アトレッチコからDFエドゥワルドを期限付き移籍で獲得すると発表した。ヘッドコーチに就任した呂比須ワグナー氏が指揮していたブラジル・パウリスタで昨年途中までプレーしていたサイドバックで、左右こなせるユーティリティー性が武器。
日刊スポーツ 2011.12.27『【G大阪】徳島のFW佐藤を獲得』
※ガンバ大阪は、ブラジルのDFエドゥワルドが期限付き移籍で加入すると発表した。
スポーツ報知 2011.12.1『呂比須氏が新監督!甲府・パウリーニョ獲得へ…G大阪』
※呂比須監督の就任に伴い、ガンバ大阪の補強ポイントであるサイドバック(本職は左だが、右もこなせる)を主戦場とする22歳の秘蔵っ子・エドゥアルドも加入も決定的となった。本職は左ながら右もこなせるサイドバックのFエドゥアルドの加入が決定的となった。
※1989年4月18日、ブラジル・サンパウロ州出身。22歳。2008年にパウリスタでプロデビューし、2009年にグアラニにレンタル移籍。2010年は名門パルメイラスに移籍。今季はパウリスタでプレーした攻撃力に特徴があるサイドバック。179センチ、69キロ。



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2011年12月31日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜FW編【平井将生】

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●平井将生(ガンバ大阪→新潟?)
【Profile】
経歴
上八万SC→プルミエール徳島SC→ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪(2006年〜2011年)



プロ成績
2006年
 天皇杯:1試合、0得点
2007年
 ゼロックススーパーカップ:1試合出場、0得点
2008年
 J1:8試合出場、0得点
 ACL:1試合出場、0得点
 ナビスコカップ:1試合出場、1得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2009年
 J1:1試合出場、0得点
 ACL:1試合出場、0得点
2010年
 J1:30試合出場、14得点
 ACL:4試合出場、4得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:4試合出場、2得点
2011年
 J1:21試合出場、5得点
 ACL:3試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点




【Check Point】
 2010年シーズンにブレイクした平井だが、今年はキャンプから体重オーバーで出遅れ、2年目のジンクスに見事に嵌った。世代交代を図るチーム事情から当初はガンバ大阪残留と思われていたが、本人が出場機会を得るために移籍を示唆。一度は残留との報道が出たが、大晦日に新潟への移籍話が急浮上した。



異例の5年契約
 ほとんど試合に出場していなかった2009年に、異例の5年契約を結んだ平井。西野監督がマグノアウベスに「将来のエースは、あいつ」と言ったほど、期待されていた逸材。爆発的なスピードとシュート技術など素質は一級品であるが、動き出しの質に改善が必要と幾度となく指摘され続けてきた。レンタル移籍が決まり、別の指揮官の指導によるプラスアルファや試合経験を上積みは期待されるが、世代交代を図りたいガンバ大阪にとっては痛い移籍となった。




【関連記事】
平井の新潟へのレンタル移籍を発表
スポニチ 2012.1.13『G大阪 下平は大宮へ、平井は新潟へ移籍…』
FW平井将生の新潟への移籍も発表された。1年間の期限付き移籍で、「2ケタ得点を取りたい」と意気込んで新天地へ向かった。
スポーツ報知 2012.1.13『平井が新潟移籍!「上のランクいくため決断」…G大阪』
※ガンバ大阪はFW平井将生が1年間の期限付きで新潟へ移籍すると発表した。2010年にリーグ日本人2位の14得点を挙げたが、今季は外国人FWにポジションを奪われ5得点。リーグ終了後に複数クラブから獲得オファーが届き、一度はすべて断って残留を決意。だが、その後に新潟から熱烈なオファーを受け、移籍を決断。クラブを通じ「より自分自身が成長して、ひとつ上のランクにいくために決断しました」とコメントした。
日刊スポーツ 2012.1.12『【G大阪】FW平井「苦悩」の新潟移籍』
※ガンバ大阪はFW平井将生が新潟にレンタル移籍すると発表した。徳島市出身の平井はガンバ大阪ユースから2006年にトップ昇格。2010年シーズンに開花して得点王争いを繰り広げ、一時は日本代表候補にもリストアップされた潜在能力のある選手だ。昨季は控えに甘んじ、リーグ戦21試合出場5得点に終わっていた。2014年W杯ブラジル大会のメンバー入りを目指すため、熱心な誘いを受けた新潟への移籍を決断。1年間の武者修行で、一皮むけてガンバ大阪に戻ってくる意向だという。平井はクラブを通じて「今回の移籍については、とても悩んで出した結論です。より自分自身が成長して、1つ上のランクに行くために決断しました。大きくなって帰ってきたいと思います」とコメントした。
スポニチ 2012.1.12『G大阪FW平井が新潟へ「一つ上のランクに行くための決断」』
※新潟はガンバ大阪からFW平井将生の来年1月までの期限付きでの加入が決まったと発表した。平井は2010年には日本人選手2位の14得点を決めたが、昨季は出場機会が減少し21試合で5得点に終わった。ガンバ大阪を通じて「より自分自身が成長して、一つ上のランクに行くために決断しました。大きくなって帰ってきたいと思います」とコメントした。




平井、新潟へ移籍か?
スポニチ 2012.1.10『新潟移籍が決定的…G大阪・平井「活躍して戻りたい」』
※新潟への移籍が決定的となったガンバ大阪のFW平井が新天地にかける意気込みを口にした。2010年に日本人選手2位の14得点を決めたストライカーも昨季は出場機会が減って5得点に終わった。西野朗前監督らに相談するなど迷ったが、2014年のブラジルW杯出場のために1年の期限付き移籍を決断。この日は吹田市内の練習場で自主トレを行うと、「年明けに決めた。断りきれないぐらいに誘ってくれた。活躍して戻りたい」と気持ちを新たにした。
日刊スポーツ 2012.1.7『G大阪山口「悩みましたが…」千葉に復帰』
※2010年度に得点王争いをしたFW平井将生が新潟に期限付き移籍することが確実になり、近日中に発表になる見通し。
スポニチ 2012.1.4『兵役のため…イ・グノが蔚山移籍へ、違約金は自身が負担』
※ガンバ大阪はFW平井の新潟移籍が決定的な状況となっている。
スポニチ 2011.12.31『G大阪“浪速のアンリ”FW平井が新潟移籍へ』
※ガンバ大阪のFW平井将生の新潟移籍が決定的となった。1年間の期限付き移籍が濃厚で、年明けにも正式発表される。将来のエース候補として期待され、2009年には5年間の長期契約を結び、昨年は日本代表FW前田(磐田)に次ぐ日本人2位となる14得点を記録。オフにはドイツ1部のボルフスブルクからも正式オファーが届いた。だが今季はラフィーニャと李根鎬(イグノ)の外国人2トップの壁に阻まれ、リーグ21試合出場5得点に終わっていた。ジョゼ・カルロス・セホーン氏を新監督に迎えて新体制となる来シーズン。ユース時代から9年間在籍したガンバ大阪への愛着は強く、一時は巻き返しを誓って残留を決意した。しかし、大宮へ移籍したMFチョ・ヨンチョルの後釜として獲得を目指した新潟と21日に交渉し、翻意。「(移籍するかどうか)人生最大の悩み」と話していたものの、最後は目指す2014年ブラジルW杯出場のため、新天地で勝負することを決めた。



平井、移籍 or残留?
スポーツ報知 2011.12.16『平井、巻き返し誓い残留…G大阪』
※ガンバ大阪FW平井が残留し、来季もプレーすることが決まった。昨季はリーグ戦で日本人選手としてJ1で得点王になった磐田FW前田の次に多い14得点を挙げたが、今季は低迷。09年から5年契約を結んでいる中、国内4チームから非公式なオファーが届き、「1回出て、いろんな経験をするのもプラス」と模索していた。「ユース時代からいるので、ものすごく愛着がある。目標のW杯に出るために、試合に出ないと」と、巻き返しを誓った。
日刊スポーツ 2011.12.9『平井G大阪退団へ「外での経験はプラス」』
※元日本代表候補FW平井将生が、今季限りで退団する可能性を示唆した。この日の契約交渉を保留し「1回(他クラブに)出ていろんな経験を積むのもプラスになると思う」と話した。昨季は30試合15得点と活躍したが、今季は21試合5得点。ガンバ大阪との契約は残っているが「W杯ブラジル大会に絶対に行きたい」と、先発できる他クラブにレンタル移籍先を探すことになる。西野氏によると平井からあいさつされた際に「また一緒のところでやるかもしれないな」と伝えたという。
スポーツ報知 2011.12.7『西野監督が最後の教え「さらにチャレンジしていけ」…G大阪』
※西野監督の一番好きな背番号14を与えられ、期待をかけられてきたFW平井は「お前はもっとできると言われた。いつか飲みに行って、いろいろ相談したい」と話した。
日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※平井の去就が流動的となっている。




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ガンバ大阪『コラムG』 目次
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ガンバ大阪移籍動向(2011−2012)〜MF編【〜2011/12/11】

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  リーグ戦を3位で終了し、天皇杯も早期敗退となったため、今年は一足早くストーブリーフ突入となったガンバ大阪。一番のビッグニュースは「西野監督の交代劇」で、世界的にも珍しい部類に入る長期政権となっていたガンバに激震が走った。このオフは主力も含めて、かなりの異動がありそうな気配で、1993年以来の大量退団も考えられるガンバ大阪のMF陣の移籍動向をまとめた。



入団情報
●倉田秋(セレッソ大阪→ガンバ大阪)
【Check Point】
 セレッソ大阪も残留を要請していたようだが、「元々、セレッソには行かないほうがいい」と社長が言っていただけに、ガンバ大阪に戻ることとなりそうだ。ガンバ時代はボランチのイメージが強かったが、レンタル先の千葉とセレッソ大阪では、アタッカーとして磨きをかけた。おそらく、二川の後継者として期待されているはずで、2012年のシーズンは二川からレギュラーを取ることが至上命題となりそうだ。
【関連記事】
スポニチ 2012.1.6『G大阪 C大阪から3年ぶりにMF倉田が復帰』
※ガンバ大阪は今季セレッソ大阪に期限付き移籍をしていたMF倉田秋の3年ぶり復帰が決まった。倉田はセレッソ大阪の広報を通じ「ガンバに帰って、これからは対戦相手としてスタジアムで皆さんに会うことになりますが、精いっぱいプレーします。ありがとうございました」とコメント。倉田は今季公式戦48試合に出場し、11得点と才能開花。若返りを図るガンバ大阪では主軸として期待されている。
スポーツ報知 2012.1.6『MF倉田がC大阪から3季ぶりに復帰…G大阪』
※セレッソ大阪のMF倉田秋が今季からガンバ大阪に復帰することが決まった。昨季、期限付きで加入し、自身最多となる10得点。セレッソ大阪は完全移籍での獲得を目指していたが、高額な違約金がネックとなり、交渉はまとまらなかった。3季ぶりの古巣復帰となる倉田は、セレッソ大阪を通じ「この一年でいろんな成長ができたと思うので、これからに生かしていきたい」とコメントした。
日刊スポーツ 2012.1.5『【G大阪】セレッソからMF倉田が復帰』
※ガンバ大阪は、セレッソ大阪に期限付き移籍していたMF倉田秋の復帰を発表した。
スポニチ 2012.1.5『G大阪 倉田秋が復帰』
※ガンバ大阪は、MF倉田秋が復帰することを発表した。ガンバ大阪ユース、ガンバ大阪ジュニアユースで育ち、2007年にガンバ大阪に入団。2010年千葉、2011年セレッソ大阪に期限付き移籍していた。
デイリースポーツ 2011.12.5『G大阪、日本代表DF今野ら獲得へ』
※レンタル先からの復帰が確定。
tp1-20111204-872342.html"target="_blanK">日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※ガンバ大阪が所有権を持つ倉田の復帰が確実となった。
日刊スポーツ 2011.11.26『期限移籍中の寺田&倉田G大阪復帰へ』
※ガンバ大阪がレンタル先から復帰させる方針を決定。
スポニチ 2011.11.26『G大阪 倉田&寺田が来シーズンから復帰!』
※レンタル先からガンバ大阪への復帰が決定的。クラブ幹部によると「(移籍先での活躍を受け)評価を改めなければならない」とコメントし、年俸アップも示唆している。
スポーツ報知 2011.11.22『倉田に残留要請!完全移籍も視野…C大阪』
※2012年シーズンまでガンバ大阪との契約を残している倉田に、セレッソ大阪側が残留要請。完全移籍での獲得も視野。
スポニチ 2011.10.27『G大阪、倉田呼び戻す!!C大阪に期限付き移籍中』
※世代交代の必要性を感じているガンバ大阪は、契約が2012年シーズンまで残っている倉田を復帰させる意思を固めていることが明らかとなった。話し合いはシーズン終了後に行われる見通し。



●八反田康平(筑波大→清水)
【Check Point】
 福岡と共に「監督交代」と「交渉スタートの出遅れ」が響いた形で、清水との争奪戦に破れた。関西圏の大学は徐々にルートができつつあるが、関東圏は武井以外で獲得失敗が続いている。関東圏の大学生を獲得したいのであれば、ただでさえ関東と比較して見劣る関西という地理的状況を考えると、関東圏専門のスカウトを置かなければ厳しいのではないだろうか。
【関連記事】
静岡 2011.12.5『筑波大のMF八反田が加入へ』
※清水は、元U―17日本代表で全日本大学選抜メンバーのMF八反田康平(筑波大4年)の来季入団が内定したと発表した。八反田は鹿児島市出身で、171センチ、62キロ。パス回しの技術に優れたボランチ。「1日でも早く勝利に貢献できるよう、また常に成長し続けられるよう頑張ります」とコメントした。
日刊スポーツ 2011.12.5『清水が筑波大・八反田獲得』
※ガンバ大阪など複数クラブからのオファーを受けていたが、以前から獲得を目指していた清水に入団が決定。
スポニチ 2011.12.5『「G大阪と福岡は監督が代わる」八反田 即戦力だからこその決断』
※清水が八反田の加入を発表。ガンバ大阪と福岡からオファーを受けた中で清水入りを決めた八反田は、進路を悩みぬいた末に、「ガンバ大阪と福岡は来年監督が代わる。チームのスタイルや構想は分かっていた方がいいし、清水はスカウトが最初に声を掛けてくれた」とコメントし、清水への入団を決定した。
日刊スポーツ 2011.12.4『【清水】筑波大MF八反田の加入内定』
※清水が加入を発表。
スポニチ 2011.12.4『清水に筑波大MF加入!司令塔後継者に』
※ガンバ大阪、福岡との争奪戦の末に清水の獲得が決定。4日にも発表される。
スポニチ 2011.11.1『G大阪 筑波大の八反田に正式オファー』
※ガンバ大阪が八反田に正式オファー。複数の関係者によると3年契約の条件提示も済ませており、本人の返事待ちの状態。八反田には清水も正式オファーを出し、J2降格が決まっている福岡も興味を示している。
スポニチ 2011.6.24『G大阪“ポスト遠藤”筑波大MF八反田獲りへ』
※中盤の主力高齢化が懸案事項となっているガンバ大阪が、八反田の獲得に乗り出していることが判明した。当初は流通経済大学の山村を狙っていたが、獲得を断念している。なお、八反田には清水も正式オファーを出している。



退団情報
●遠藤保仁(G大阪→契約延長?)
【Check Point】
 これまで西野政権を支えたベテランにとって厳しい契約更改が続いているが、遠藤については逆に年俸増での契約延長話が浮上。ガンバ大阪の場合は、外国人FWが中東に引き抜かれてもさほど成績は落ちないが、遠藤が抜けるとチームが全く機能しない。プレイスタイルから考えても、突然下降線を描くタイプではなく、クラブ幹部の「特別扱い」宣言も妥当。国内にはガンバ大阪以上に魅力的なチームはなく、あとは海外移籍との兼ね合い次第となるが、本人がW杯に意欲を燃やしている節があるので、ガンバ大阪との契約延長の末の残留となるだろう。




【関連記事】
スポニチ 2011.12.21『遠藤 岡田監督就任の杭州緑城からのオファー断る』
※ガンバ大阪の日本代表MF遠藤保仁が中国スーパーリーグ・杭州緑城からのオファーを断っていたことが分かった。杭州緑城は来季から前日本代表監督の岡田武史氏が監督に就任。中盤の補強として、ザックジャパンでも中心選手である遠藤獲得に乗り出していた。 遠藤は今オフ、ガンバ大阪から14年シーズンまでの契約延長を打診された。一方で海外移籍志向は強く、可能性を模索していた。ただ最大の目標は14年ブラジルW杯出場。クラブは来季から新体制を迎えることもあり、愛着あるガンバ大阪でのプレーを選択したようだ。大黒柱が移籍となればチームの根幹から揺らぐ可能性が高かっただけに遠藤残留は何よりの“大補強”だ。
スポニチ 2011.12.16『杭州緑城「岡田監督」発表、日本人選手獲得も』
※中国スーパーリーグの杭州緑城の監督に就任が決まった前日本代表監督の岡田武史氏は、25日に杭州で就任会見に臨み、翌26日の練習から指導する予定。「選手を見ないといけないし、できるだけ試合を組んでもらった」と初練習からの8日間で6試合を行う。現有戦力を見極めチームの弱点を洗い出すのが目的で「年内にも補強をしないといけない」とその後、日本人選手獲得などの補強に本格的に乗り出す。
スポーツ報知 2011.12.9『岡田氏“10億円補強”で遠藤獲り要望…中国・杭州緑城監督オファー』
※サッカー中国スーパーリーグ、杭州緑城から監督就任オファーを受けている前日本代表監督の岡田武史氏(55)が、大型補強を要望していることが8日、分かった。杭州緑城関係者によると、岡田氏は腹心となるスタッフに加え、獲得候補選手に日本代表MF遠藤保仁(31)=G大阪=らをリストアップ。同氏の推定年俸3億円と合わせ、補強総額は10億円に達する見通し。資金調達が可能か検討に入るクラブ側は岡田氏に対し、最終回答期限を12月15日に設定した。杭州緑城が今オフの実現を画策する岡田体制の全容が見えてきた。現地のクラブ関係者によると、岡田氏と今後のチーム編成を話し合ったところ、同氏サイドは大型補強を提案したことが判明。そこには日本代表の主軸であるMF遠藤らが名を連ねたという。クラブは岡田氏に対し、1年契約で推定3億円という破格の年俸を用意しており、選手補強、コーチングスタッフの組閣と合わせ、10億円規模の資金調達が必要な状況となった。岡田氏、クラブともに目標は同じアジア王者。そのため、10人前後の補強候補選手は、そうそうたる顔ぶれとなったという。最上位に位置するのは遠藤に加え、今季川崎を退団するFWジュニーニョ、FWラファエル(大宮)の3選手。遠藤は、岡田氏が昨年の南アフリカW杯の代表チームを率いた際に軸に据えたまな弟子でもある。ジュニーニョはスピードを武器に日本で公式戦214得点を量産。190センチの長身を誇るラファエルはポストプレーが得意で、今季は31試合で10得点を挙げた。いずれもアジア制覇を託せる豪華メンバーで、獲得資金は5億円を超えると予想されている。また、岡田氏は右腕として元日本協会技術委員長で盟友の小野剛氏、GKコーチに今季川崎を退団予定のイッカ氏らの招へいを希望。そのため、当初クラブ側が想定していたよりも強化の総額が高額となった。クラブ首脳陣は6、7日と滞在した岡田氏と前向きな交渉を行ったものの、コーチ人事や選手補強の細部で最終的な折り合いがつかず、結論を後日に持ち越すことになった。岡田氏は10日のスペインリーグ、Rマドリード―バルセロナ戦のテレビ解説のため、すでに渡欧。現在は交渉をコンスタンチン・テオ代理人に一任し、現地で細部を詰めている段階だ。クラブ側は資金の工面が可能であるか検討に入ると同時に、岡田氏サイドに対し15日を最終回答期限に設定したという。“10億円補強”が実現すれば、杭州緑城は近い将来のアジア王者の最有力候補へと一気に浮上し、Jクラブにとっても脅威となるに違いない。
◆杭州緑城 中国東部の浙江省杭州市を本拠とする中国スーパーリーグ1部チーム。98年に地元企業、浙江大、浙江省サッカー協会が中心となり「浙江緑城足球倶楽部」として発足した。06年に2部2位でスーパーリーグ昇格。昨年は4位で今年のACLに初出場を果たした(グループリーグ敗退)。ホームは黄龍スポーツセンター(5万1000人収容)。
◆中国超級リーグ プロリーグは94年に設立され、04年に1部12チームを超級(スーパー)リーグとして再編。06年からは16チームに拡大した。ホーム&アウェーの2回戦制。上位3チームがアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を自動獲得し、下位2チームが2部に降格。
◆岡田武史(おかだ・たけし)1956年8月25日、大阪市生まれ。55歳。天王寺高から早大に進み、80年に古河電工(現千葉)に入社。90年に引退。95年に日本代表コーチに就任。97年、更迭された加茂周監督の後を受け、監督に緊急昇格。日本を初のW杯出場に導いた。99年から01年まで札幌を率い、J1昇格。03年から横浜M監督に就任し、リーグ制覇。07年末に再び代表監督に就任し、10年南アW杯で16強進出。
スポーツ報知 2011.12.9『遠藤中心のチーム作り着手!退団なら億単位違約金…G大阪』
※サッカー中国スーパーリーグ、杭州緑城から監督就任オファーを受けている前日本代表監督の岡田武史氏(55)が、大型補強を要望していることが8日、分かった。杭州緑城関係者によると、岡田氏は腹心となるスタッフに加え、獲得候補選手に日本代表MF遠藤保仁(31)=G大阪=らをリストアップ。同氏の推定年俸3億円と合わせ、補強総額は10億円に達する見通し。資金調達が可能か検討に入るクラブ側は岡田氏に対し、最終回答期限を今月15日に設定した。遠藤はG大阪との契約を2012年末まで残している。クラブは7日までに、さらに2年プラスの3年契約をオファーし、来季年俸として1000万円増の1億4000万円(推定)を提示したとみられる。契約最終年の14年ブラジルW杯まで、流出阻止に向けて最大限の誠意を見せた格好だ。しかし遠藤は常々、海外挑戦の希望を表明している。昨年7月、プレミアリーグ・リバプールが獲得に乗り出していると英BBCが報じた際も、「話があれば前向きにとらえたい」と意気込みを示していた。G大阪の幹部はすでに、来季以降も遠藤中心のチーム作りに着手していることを明言。流出は絶対に避けたいところだ。また、遠藤が移籍する場合、億単位の違約金が発生することが予想される。
スポーツ報知 2011.12.8『遠藤に3年契約提示「特別扱いしないといけない選手」…G大阪』
※日本代表MF遠藤保仁に、2014年までの契約延長オファーを出していることが判明した。遠藤は2012年まで契約を残しているが、クラブは34歳で迎えるブラジルW杯までチームの中心として活躍できると判断。2年の延長を加えた3年契約をあらためて提示したもようだ。遠藤は今季リーグ戦33試合に出場し、4ゴール7アシストを記録。8月に負った右足内転筋の負傷により、持ち味のFKが蹴れないなどシーズン終盤は苦しんだが、9年連続のベストイレブンに輝いた。クラブ幹部は「来年以降もチームの中心であることは間違いない。特別扱いはしたくないが、しないといけない選手」と話し、来季の年俸は1000万円増の1億4000万円(推定)を提示したとみられる。新たに延長した13、14年の年俸に関しては一年ごとの交渉となる見込みだが、G大阪が来季以降も遠藤を中心としたチームづくりを決断した何よりの証しになる。海外挑戦の希望も持っている遠藤だが、新監督就任が決定的な呂比須ワグナー氏の下、生まれ変わろうとしているチームにも魅力を感じている。「オファーをいただけるのはありがたいこと。周囲とも話し合って、決めたいと思います」と、この日は慎重に話した。今後は代理人を通じ、クラブと交渉を進めていく。



●二川孝広(ガンバ大阪→神戸?)
【Check Point】
 昨年も報道がありながら実現しなかった神戸への移籍だが、今シーズンは契約満了と共にチームが若返りへの舵をきった。これを二川自身がどう捉えるのかが、今後の行方を左右するだろう。ただ、二川の場合は宮本と橋本とは異なり、職人気質で口下手なだけに、将来(ガンバなら引退後も進路が、比較的見やすい)のことも考えると、ガンバ大阪に残留しそうな感がある。




【関連記事】
日刊スポーツ 2011.12.8『G大阪山口、二川ダウン提示に保留』
※去就が注目されるMF二川孝広がクラブハウスで契約交渉に臨み保留した。若返りを図るクラブからはともにダウン提示。元日本代表二川は今季32試合出場5得点も「もちろんダウンですよ」と説明。クラブからは「若手に期待したい」と世代交代を示唆されたそうで、二川は「もうちょっと考えたい。年内には決めたいんですが…」と移籍も視野に入れている。
スポニチ 2011.12.8『G大阪 厳冬オフ始まる!改革に多額の出費が…』
※今季の全日程が終了し、MF二川孝広が吹田市内のクラブハウスで契約更改交渉を行った。代理人とともに席に着いた二川は年俸4500万円からダウン提示を受け保留した。今季限りで退任する西野監督の後任として、呂比須ワグナー氏を筆頭候補として交渉中で、日本代表DF今野(FC東京)の獲得が濃厚となるなど、選手、スタッフの入れ替えで多額の費用が必要となっている。進行中の新スタジアム計画などの影響で強化費の見直しも図っており、そのあおりを受ける形となった。クラブとして世代交代を徐々に進める意向もあり、交渉の席でクラブ幹部からは「若手に期待している部分がある。でも、そういった状況でもベテランには頑張ってほしい」と説明があったという。二川は愛着のあるG大阪への残留が基本線となっているが、次回の交渉も不調に終われば退団する可能性も浮上してくる。
スポーツ報知 2011.12.8『“厳冬更改”山口30%減、二川20%減…G大阪』
※大阪府吹田市内のクラブハウスで契約更改が始まり、今季限りで契約が切れるMF二川孝広が交渉に臨んだ。最終節まで優勝を争ったチームのなか、主力としてプレーした二川だったが、単年契約で大幅なダウン提示を受けた。32試合で5得点を挙げた二川は、20%減の3200万円の提示を受けたもよう(金額は推定)だ。二川は「(ダウンは)仕方ない部分もあるけど、時間をかけて考えたい」と話した。若手への切り替えが進む来季に向け、一部を除くベテランには厳しい評価が下された。
デイリースポーツ 2011.12.8『G大阪、山口と二川が契約更新保留』
※MF二川が契約更新を保留した。リーグ優勝争いに貢献したレギュラーへのダウン提示に、二川は残留にためらいを見せた。今後について、二川は「もう1度検討するが、(他クラブから)話があれば考える」と退団、移籍を視野に入れた。西野監督の退任に伴い、主力の流出が始まりそうだ。
日刊スポーツ 2011.12.7『【G大阪】山口&二川、大幅減提示を保留』
※MF二川孝広が大阪吹田市のクラブハウスで契約更改を行った。10年間指揮を執った西野朗監督が去り、若返りを図るチームからは大幅なダウン提示を受け、サインはしなかった。日本代表経験もある二川は「監督も替わって若手に期待したい、ということだった。もう少し考えて(契約)したい」。二川は年内の決着を希望している。
スポーツ報知 2011.11.24『山口&明神&二川ら主力も契約切れ…G大阪』
※2011年シーズンで契約満了。
日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※二川の去就が流動的となった。
日刊スポーツ 2011.9.29『G大阪MF二川獲得へ 神戸再び動く』
※関係者によると「神戸は二川に興味を持っており、これから本格的な動きになる」とのことで、昨年のオフも調査を進めながら獲得できなかった神戸が、2011年で契約が満了となる二川にオファーを出す方針を固めた。



●キムスンヨン(ガンバ大阪→?)
【Check Point】
 加入当初は外れ助っ人と呼ばれたが、シーズン中盤には救世主となる活躍を見せた。ただ、日本人枠であれば残しておきたい人材であるが、外国人枠であれば少し活躍度が足りない。その点で、今シーズン限りの退団となったのではないだろうか。本人は韓国で散々叩かれたことや、Kリーグの不祥事などもあって、できれば日本でプレーしたいという意向を持っているようなので、2012年のシーズンはライバルとして対戦する可能性もある。
【関連記事】
スポニチ 2011.12.7『G大阪退団の橋本は神戸移籍が有力、高木には磐田などが興味』
日刊スポーツ 2011.12.6『【G大阪】橋本、高木ら5選手退団』
スポニチ 2011.12.6『G大阪 元日本代表・橋本、高木らの退団を発表』
※MFキム・スンヨンが今季限りで退団すると発表した。
デイリースポーツ 2011.12.5『G大阪、日本代表DF今野ら獲得へ』
※キムスンヨンの退団が判明。
日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※キムスンヨンの退団が決定的となった。キムスンヨンは「日本が好きなので、日本に残りたい」と話している。
スポーツ報知 2011.12.4『イ・グノ、韓国リーグ復帰か!スンヨン、高木は退団…G大阪』
※キムスンヨンの退団が判明。




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ガンバ大阪移籍動向(2011−2012)【DF入団】

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入団情報
●今野泰幸(FC東京→ガンバ大阪?)
【Check Point】
 毎年恒例となっているお歳暮の季節の今野獲得報道。今回はレギュラーの山口の去就が流動的で、サブの高木も退団という事情から、獲得に向けての本気度は高い。FC東京はスポンサー(東京電力)撤退で経営基盤が揺らいでいる点もガンバにとっては好材料だが、これまでにガンバ大阪や浦和のオファーを何度も断って、FC東京に残留していたのも事実であり、どちらに転ぶかは正直微妙なところだ。
【関連記事】
日刊スポーツ 2012.1.16『【G大阪】日本代表DF今野獲得を発表』
※ガンバ大阪は、今季の補強の目玉として東京の日本代表DF今野泰幸の完全移籍での獲得を正式発表した。宮城県仙台市生まれの今野は、東北高から2001年に札幌入り。2004年から昨季まで東京に所属した。日本代表としても活躍し、2010年W杯南アフリカ大会メンバーとして世界16強入りに貢献。ザックジャパンでも昨年1月のアジア杯制覇に貢献するなど、中心選手しての役割を担っている。J1通算260試合32得点と経験豊富な選手の獲得で、新体制で臨む今季は2005年以来のリーグ制覇と、2008年以来のアジア・チャンピオンズリーグ制覇を狙う。
スポニチ 2012.1.16『G大阪、日本代表DF今野獲得を発表』
※ガンバ大阪は、J1に復帰するFC東京の日本代表DF今野泰幸の獲得を発表した。宮城・東北高出身の今野は2001年に当時J1の札幌でプロデビュー。2004年からFC東京でプレーし、昨季は主将としてJ2制覇と天皇杯全日本選手権初優勝に貢献した。日本代表でも2010年ワールドカップ(W杯)16強、昨年のアジア・カップ優勝などで存在感を示した。ブラジル人のジョゼカルロス・セホーン新監督の下、MF橋本英郎やDF山口智ら主力が多く抜けた今季は守備の要としての活躍が期待される。
スポニチ 2012.1.14『G大阪 今野に背番号「15」用意!遠藤もサポート誓う』
※14日にもFC東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪完全移籍が正式発表される見込みとなった。背番号はザックジャパンと同じ「15」を用意しており、盟友・MF遠藤も全面サポートを約束した。遠藤は「正式に決まれば良いですね」と前置きした上で、以前から電話連絡を取り合っていたことを明かし「代表ではセンターバックしているけど、どのポジションもできる。ケガもなく1年間通してやれる」とザックジャパンで唯一全試合フル出場している鉄人を歓迎。さらに「どこが住みやすい、どこがおいしいとかの相談なら乗ってあげられる」と私生活でも“代表ホットライン”を形成するつもりだ。“最後の大物”今野の獲得で、今オフの補強は完了。セホーン新監督を迎えた新生ガンバの、タイトル奪還への陣容が整った。 
スポーツ報知 2012.1.14『今野獲得14日にも発表!背番号は「15」…G大阪』
※ガンバ大阪はFC東京の日本代表DF今野の獲得を、14日にも発表する。背番号は南アフリカW杯時に日本代表でも背負っていた15番に決定。昨季まで15をつけたDF藤春は4に変更される。日本代表でも交流の深いMF遠藤は「高さ以外は、ほぼパーフェクト。チームにとって間違いなくプラス」と加入を歓迎した。
日刊スポーツ 2012.1.3『今野、G大阪と移籍合意 近日中にも発表』
※東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪移籍が近日中にも発表される。東京との契約を1年残していたが、2日までに両クラブ間で基本合意し、最後の詰めを残すのみとなった。移籍金1億円で年俸1億円の複数年契約。1日の天皇杯決勝では、貴重な同点ゴールを決め初優勝に貢献した直後、今野は「(結論は)もう少し」と話していた。宮城・仙台市出身で、5日からは被災地訪問予定で「今日のプレーもテレビで見てくれていると思うが、違った形で元気になってもらえたら」と、休み返上で精力的に交流していく。(金額は推定)
日刊スポーツ 2012.1.3『【東京】DF今野、G大阪へ』
スポニチ 2012.1.3『今野 G大阪へ移籍!条件面などで基本合意』
※サッカーの天皇杯全日本選手権で1日に初優勝したFC東京のDF今野泰幸が、J1で覇権奪回を目指すガンバ大阪に移籍することが、関係者の話で分かった。日本代表の守りの要でもある今野と両チームが条件面などで基本合意した。契約は複数年で、近く発表される見通し。ザッケローニ監督が指揮を執ってからの日本代表ではただ一人の全試合フル出場を続ける今野は宮城県出身で、宮城・東北高を卒業した2001年に当時J1の札幌でプロデビュー。2004年からプレーするFC東京では2011年シーズンに主将として引っ張り、チームはJ2優勝でのJ1復帰と天皇杯制覇を果たした。日本代表ではU―23(23歳以下代表)で2004年アテネ五輪に出場。05年からフル代表で、2010年ワールドカップ(W杯)の16強進出と昨年のアジア・カップ制覇に貢献した。新シーズンをジョゼカルロス・セホーン新監督の下で迎えるG大阪では、課題の守備力強化の中心選手として期待される。
スポーツ報知 2012.1.3『今野、G大阪移籍で基本合意…F東京』
※FC東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪移籍が決まった。今野と両チームが条件面などで基本合意した。契約は複数年で、近く発表される。ザッケローニ監督が率いる日本代表で唯一、全試合フル出場を続けている。ジョゼカルロス・セホーン新監督のガンバ大阪では、課題の守備面での中心に期待される。
サンケイスポーツ 2012.1.3『FC東京・今野、G大阪移籍合意』
※J1に昇格するFC東京の日本代表DF今野泰幸が、J1で覇権奪回を目指すガンバ大阪に移籍することで両チームと基本合意したことが分かった。契約は複数年で、近く正式発表される見通し。ザッケローニ監督下の日本代表ではただ1人全試合フル出場を続ける今野は、宮城・東北高を卒業した2001年に当時J1の札幌でプロデビュー。2004年からプレーするFC東京では11年シーズンに主将として引っ張り、チームはJ2優勝と天皇杯制覇を果たした。
スポニチ 2012.1.2『最後は同点弾!今野「ヤバいなと思ったけど」』
※同点ゴールを決めた主将の今野は「1点先制されて正直落ち着かなかったし、ヤバいなと思ったけど、チームがまとまっていた。躍動感のあるサッカーができた」と笑顔。これを最後にFC東京を去るが「苦しみ抜いた分充実していた。みんなで喜びたい」と元日から歓喜の瞬間に浸っていた。
デイリースポーツ 2012.1.4『FC東京の日本代表・今野、G大阪移籍へ 』
※FC東京の日本代表DF今野泰幸がガンバ大阪に移籍することが、関係者の話で分かった。条件面などで基本合意したもので、契約は複数年。近く発表される見通し。新シーズンをジョゼカルロス・セホーン新監督の下で迎えるガンバ大阪では、課題の守備力強化の中心選手として期待される。
日刊スポーツ 2012.1.3『今野、G大阪と移籍合意 近日中にも発表』
※東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪移籍が近日中にも発表される。東京との契約を1年残していたが、2日までに両クラブ間で基本合意し、最後の詰めを残すのみとなった。移籍金1億円で年俸1億円の複数年契約。1日の天皇杯決勝では、貴重な同点ゴールを決め初優勝に貢献した直後、今野は「(結論は)もう少し」と話していた。宮城・仙台市出身で、5日からは被災地訪問予定で「今日のプレーもテレビで見てくれていると思うが、違った形で元気になってもらえたら」と、休み返上で精力的に交流していく。(金額は推定)
日刊スポーツ 2012.1.3『【東京】DF今野、G大阪へ』
スポニチ 2012.1.3『今野 G大阪へ移籍!条件面などで基本合意』
※サッカーの天皇杯全日本選手権で1日に初優勝したFC東京のDF今野泰幸が、J1で覇権奪回を目指すガンバ大阪に移籍することが、関係者の話で分かった。日本代表の守りの要でもある今野と両チームが条件面などで基本合意した。契約は複数年で、近く発表される見通し。ザッケローニ監督が指揮を執ってからの日本代表ではただ一人の全試合フル出場を続ける今野は宮城県出身で、宮城・東北高を卒業した2001年に当時J1の札幌でプロデビュー。2004年からプレーするFC東京では2011年シーズンに主将として引っ張り、チームはJ2優勝でのJ1復帰と天皇杯制覇を果たした。日本代表ではU―23(23歳以下代表)で2004年アテネ五輪に出場。05年からフル代表で、2010年ワールドカップ(W杯)の16強進出と昨年のアジア・カップ制覇に貢献した。新シーズンをジョゼカルロス・セホーン新監督の下で迎えるG大阪では、課題の守備力強化の中心選手として期待される。
スポニチ 2012.1.3『置き土産はACL切符…今野“FC東京ラスト”で千金同点弾』
※試合後「今は何も言えない。近々発表があると思う」と明言は避けたが、近日中にもガンバ大阪移籍が発表の見通しだ。チームへの愛着は強いが、自らのさらなる成長を考え去る決断を下した。
スポーツ報知 2012.1.3『今野、G大阪移籍で基本合意…F東京』
※FC東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪移籍が決まった。今野と両チームが条件面などで基本合意した。契約は複数年で、近く発表される。ザッケローニ監督が率いる日本代表で唯一、全試合フル出場を続けている。ジョゼカルロス・セホーン新監督のガンバ大阪では、課題の守備面での中心に期待される。
サンケイスポーツ 2012.1.3『FC東京・今野、G大阪移籍合意』
※J1に昇格するFC東京の日本代表DF今野泰幸が、J1で覇権奪回を目指すガンバ大阪に移籍することで両チームと基本合意したことが分かった。契約は複数年で、近く正式発表される見通し。ザッケローニ監督下の日本代表ではただ1人全試合フル出場を続ける今野は、宮城・東北高を卒業した2001年に当時J1の札幌でプロデビュー。2004年からプレーするFC東京では11年シーズンに主将として引っ張り、チームはJ2優勝と天皇杯制覇を果たした。
スポニチ 2012.1.2『最後は同点弾!今野「ヤバいなと思ったけど」』
※同点ゴールを決めた主将の今野は「1点先制されて正直落ち着かなかったし、ヤバいなと思ったけど、チームがまとまっていた。躍動感のあるサッカーができた」と笑顔。これを最後にFC東京を去るが「苦しみ抜いた分充実していた。みんなで喜びたい」と元日から歓喜の瞬間に浸っていた。
日刊スポーツ 2011.12.22『年明けにも「G大阪今野」誕生』
※日本代表DF今野泰幸(FC東京)のガンバ大阪移籍が、天皇杯終了後にも正式決定することが明らかになった。関係者によれば、既に水面下で基本合意しているという。ガンバ大阪の山本浩靖強化本部長は、今野獲得の正式発表に関して「(FC東京の)シーズンが終わってから。天皇杯の後をメドにしたい」と明かした。今野が所属するFC東京は天皇杯で8強入りしており、シーズン終了後の年明けにも「ガンバ大阪今野」が誕生する。
スポーツ報知 2011.12.22『F東京・今野の獲得決定的!…G大阪』
※ガンバ大阪がFC東京の日本代表DF今野泰幸を獲得することが決定的になった。ザック・ジャパンでも不動のセンターバックを務める男に、クラブは数年前から注目し、今オフも熱烈オファー。山本強化部長は「向こう(F東京の全日程)が終わってから決まるのでは」と話したが、関係者によるとすでに大筋で合意している。対人能力に優れ、もともとはボランチだったため、パス能力にたける今野は現在、J屈指のDF。新体制で迎える来季に向け、最大の補強となる。
日刊スポーツ 2011.12.18『G大阪が日本代表DF今野獲り』
※ガンバ大阪が日本代表のDF今野泰幸(FC東京)を獲得することが確実になった。既に好条件での正式オファーを出しており、天皇杯8強に進出した東京の今季全日程終了後に決定する方向だ。ガンバ大阪はボランチとセンターバックをこなす今野の能力を高く評価。過去にも獲得に動いた経緯があった。クラブはまだ新監督が決まっておらず来季体制は不確定だが、強化担当者は「選手に関しては8〜9割は固まっている」と説明。呂比須ヘッドコーチを中心に置いた新体制の決定後、年明けにも今野の獲得が正式発表になる見通しだ。
スポニチ 2011.12.18『FC東京8強入り!今野 去就明言避けDF陣統率』
※来季はガンバ大阪への移籍が決定的な状況だが、去就についてのコメントは天皇杯が終了するまで封印。「今野泰幸 FC東京でACL」と書かれた残留を求める応援旗も振られる中、気持ちの入ったプレーを見せていた。
サンケイスポーツ 2011.12.15『FC東京・今野、G大阪移籍濃厚』
※来季からJ1に復帰するFC東京の日本代表DF今野泰幸が、ガンバ大阪に移籍することが濃厚となった。すでに大筋で合意しているもようだ。ガンバ大阪は3位となった今季、リーグ最多の78得点を奪いながら、失点は同12位タイの51失点。守備の立て直しが急務で、来週中にも発表される呂比須ワグナー新監督にとって今野は大きな存在となる。FC東京は天皇杯を勝ち進んでいるため、全日程終了後にも誕生となる見込みだ。
中日スポーツ 2011.12.15『今野 G大阪移籍決定的』
※FC東京の日本代表DF今野泰幸がガンバ大阪へ完全移籍することが決定的となった。この日、今野は「今は天皇杯に集中するだけ」とだけ語ったが、複数の関係者によると、既に移籍の意志を固めたもようで、両クラブ間で移籍交渉を進めている。天皇杯終了後にも正式発表となる見込み。
スポニチ 2011.12.7『G大阪移籍濃厚 今野に子供たちが懇願“行かないで”』
※ガンバ大阪移籍が濃厚となったFC東京の日本代表DF今野は、去就について「まだ考えていない」と言葉を濁したが、児童から「日本代表で一番仲が良い選手は?」と質問されると「(ガンバ大阪の)遠藤さん」と意味深な返答。見送りに来た児童から「ガンバに行かないで〜」と残留を懇願されると、無言で苦笑いしながら手を振って学校を後にした。
スポニチ 2011.12.6『DF今野、G大阪移籍濃厚 3年契約、年俸1億円』
※FC東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪移籍が濃厚となったことが明らかになった。来季、新監督の下で再スタートを切るガンバ大阪にとって守備の立て直しは急務。新戦力として日本代表でもセンターバックのレギュラーを務める今野に白羽の矢を立てた。3年契約、年俸1億円(推定)でまとまるとみられる。日本代表DF今野の去就問題が大きく動いた。今季J1ワースト6位タイの51失点を喫したガンバ大阪は守備の立て直しが急務として代表クラスのDF補強を画策。11月下旬に今野に対し3年契約、年俸1億円という破格の条件で正式オファー。関係者によれば、リーグ戦終了翌日の4日を回答期限としたが、これまでに好感触を得たという。今野は今季J2で33試合1得点。主将としてFC東京をけん引し、守備の要としてリーグ最少22失点の堅守を支えた。対人プレーや危機察知能力に優れたセンターバックで、ザックジャパンでは唯一全試合フル出場を続けている。またサイドバックでのプレーも可能。ガンバ大阪にとっては選手層が薄かった右SBの問題も解決できる。西野朗監督の退任が決まったガンバ大阪は現在、元日本代表FW呂比須ワグナー氏を新監督の筆頭候補として交渉中。今野が加入すれば、新指揮官にとってこれ以上ないプレゼントとなる。
◆今野 泰幸(こんの・やすゆき)プロフィール
1983年(昭58)1月25日、宮城県仙台市出身の28歳。東北高から札幌を経て、04年FC東京に加入。04年アテネ五輪出場。05年日本代表に初選出され、10年W杯南アフリカ大会出場。国際Aマッチ通算55試合1得点。1メートル78、73キロ。
スポニチ 2011.12.6『5度目のラブコール 今野 FC東京に強い愛着も…』
※FC東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪移籍が濃厚となったことが明らかになった。来季以降もFC東京との契約を残す今野は8年間在籍したクラブに強い愛着を持つ。だが関係者によれば、より優勝に近いガンバ大阪移籍に大きく傾いたという。28歳という年齢も影響したようだ。これまでもガンバ大阪は毎年のように今野にオファーを出していた。実に5度目のラブコールが実りそうだ。
スポニチ 2011.12.6『今野 移籍否定せず「僕はプロの選手 サッカーをうまくなりたい」』
中日スポーツ 2011.12.7『今野 移籍問題「まだ何も考えていない」』
※来季去就に関する質問には「僕はプロの選手。今野として一戦一戦頑張るだけ。サッカーをうまくなりたい。まだシーズン中なので今は天皇杯に集中しています」と言葉を濁したが、移籍を否定しなかった。
デイリースポーツ 2011.12.5『G大阪、日本代表DF今野ら獲得へ』
※ガンバ大阪が今野獲得に向け動きだしたことが判明した。
日刊スポーツ 2011.12.1『G大阪、呂比須監督12月中旬に正式契約』
※「呂比須ガンバ」の補強第1弾として、日本代表DF今野泰幸(FC東京)に正式オファーを出したことも判明した。来季編成も進めており、元日本代表DF高木和道の退団で手薄になるセンターバックの補強に着手。今野には07年オフを含め過去に複数回オファーを出した経緯があり、今回は所属の東京を上回る好条件を提示しているという。関係者は「あとは本人の決断次第になるのではないか」と明かした。FWと攻撃的MFも補強する方針で、アジア・チャンピオンズリーグ制覇に向けた足場作りを着々と進めている。
スポニチ 2011.12.1『CB強化へ G大阪が今野獲りへ正式オファー』
※新監督を迎えるガンバ大阪が来季の補強の目玉として、FC東京へ正式オファー。長年の課題だったCBの強化が最大の狙い。ただ、J2降格へした2010年オフにも他クラブのオファーを断って残留しているなどチームへの愛着は強く、移籍へのハードルは低くない。
中日スポーツ 2011.12.1『今野 移籍問題語らず』
※ガンバ大阪から獲得オファーを受けた今野は、練習後に「今は何も話せるようなことはないです。すみません」と話した。
中日スポーツ 2011.11.30『G大阪 今野獲り正式オファー』
※ガンバ大阪が、長年の懸案だったCBの補強の一環として、今野獲得の正式オファーを出したことが判明した。



●槙野智章(1FCケルン→浦和)
【Check Point】
 昨年も一時期、ガンバ大阪獲得の情報が流れたものの、ドイツリーグに移籍した。今回はドイツリーグで満足に試合出場ができていないことから、獲得報道が再燃している。今野に1億円を提示したという報道を見ると、今野獲得がうまくいかなかった時の保険として狙っている可能性が高い。懸案となっているSBもこなせるというユーティリティー性を考えると、ガンバ大阪にとってはいい選択肢の1つである。
【関連記事】
スポーツ報知 2012.1.15『槙野が海外オファー断り浦和復帰!20日合流へ』
※ドイツ1部の1FCケルンから浦和への期限付き移籍が決まった日本代表DF槙野智章が帰国。成田空港から乗り継いだ広島空港で「この移籍が間違っていなかったとプレーで証明したい」と語った。ドイツ2部のFSVフランクフルト、インゴルシュタットなどが候補に挙がり、一時は海外での移籍を決意したが、「相手の話を聞いて、抱いていた思いと合わなかった」。広島時代に師事したミハイロ・ペトロヴィッチ監督が浦和の指揮官に就任したこともあり、超守備的な戦術のドイツのクラブではなく、成長できる環境としてJ復帰を決断した。近日中に埼玉へ移り、20日の始動日にはチームに合流する。
日刊スポーツ 2012.1.12『浦和が日本代表DF槙野を1年レンタル』
※浦和はケルンの日本代表DF槙野智章が1年間の期限付き移籍で加入することを発表した。槙野は2011年1月、広島からケルンへ移籍したが、1年間で出場は8試合のみ。「浦和レッズの選手とスタジアムを埋め尽くす浦和サポーターの皆さんとともにチームの勝利に貢献したいと思う」とコメントした。山道強化部長は「レッズにとってプラスになる選手。結果を出すため、監督と密に相談した。クラブの強化方針として獲得した」と話した。20日のチーム初練習から合流する予定だ。
スポニチ 2012.1.12『槙野 浦和入り発表「ドイツでの経験を生かす」』
※浦和はケルンの日本代表DF槙野智章を1年間の期限付き移籍で獲得したと発表した。一度は欧州残留を明言しながら広島時代の恩師、ペトロヴィッチ監督から熱いラブコールを受けての決断。「ドイツでの経験を生かし、レッズの選手とスタジアムを埋め尽くすサポーターの皆さんと共にチームの勝利に貢献したいと思います」とコメントした。覇権奪回を目指す浦和にとって今オフ、待望の大型移籍の第1号だ。橋本社長は「監督もよく知ってる選手。きっと力になってくれる。いろんなポジションができるしパフォーマンスにも期待している」と話した。関係者によれば、槙野は近日中にも帰国の途に就き、チーム始動日となる20日にはチームに合流する。
スポーツ報知 2012.1.12『ケルンの槙野が1年間期限付きで加入…浦和』
※日本代表DF槙野智章が浦和に1年間の期限付き移籍で加入することが発表された。槙野は昨年1月、広島からドイツ1部1FCケルンに移籍。ただ、昨季は出場5試合、今季も3試合にとどまっており、出場機会を求めて移籍先を模索していた。この日、Jリーグ実行委員会に出席した浦和・橋本社長は「パフォーマンス的にも期待しています」と広島時代に見せていた派手なゴールパフォーマンスなどで、浦和の切迫した空気に、新風を吹き込むことを期待していた。
サンケイスポーツ 2012.1.12『槙野、浦和急転移籍!再建キーマンだ』
※浦和はブンデスリーガ・ケルンから日本代表DF槙野智章が1年間の期限付き移籍で加入すると発表した。昨季15位からの巻き返しと観客増員を目指すクラブはプレーに加え、持ち味のパフォーマンスを期待。6万人収容の埼玉スタジアムが「槙野劇場」と化す。待ちに待った今季補強戦力の第1号は、ドイツからの逆輸入品だ。名門復活を目指す浦和が、日本代表DF槙野をレンタルで獲得した。「恩師であるペトロビッチ監督の下、ドイツでの経験を生かし、浦和レッズの選手とスタジアムを埋め尽くす浦和サポーターの皆さんとともにチームの勝利に貢献したいと思います」槙野はクラブを通じ、意気込みを発表。2010年末に広島からブンデスリーガ・ケルンに移籍したが、プレー機会に恵まれず、今季も3試合出場にとどまった。移籍先としてドイツ2部のFSVフランクフルトが有力だったが急転、浦和へ。広島時代の恩師、ミハイロ・ペトロビッチ氏が今季から指揮を執るのも理由の一つだ。ケルン移籍時は、ブラジルW杯が行われる「2014」を背番号とした日本代表ユニホームを着てド派手に飛び立った。それゆえ、わずか1年でのJリーグ出戻りはじくじたる思いもある。「自分を追い込んで挑戦することも必要だけど、自分が輝けるだろう場所に身をおくことも大切」と、自身のツイッターに揺れる思いを独白していた。昨季、かろうじてJ1残留を決めた浦和の橋本社長は「新しい監督の戦術を浸透させる選手の1人。パフォーマンスに期待したい」と獲得を喜んだ。槙野といえば、「弓矢を射るポーズ」「魚釣り」「だるまさんが転んだ」などゴール後のパントマイムが有名。1試合あたり前年比で6000人も減少した埼玉スタジアムに観客を呼ぶには、その明るいキャラクターも魅力だ。ここ数年、怒号とため息に包まれたスタンドに歓声を戻す。
デイリースポーツ 2012.1.12『浦和、日本代表DF槙野加入を発表』
※浦和は、日本代表DF槙野智章をドイツ1部リーグのケルンから、来年1月1日までの期限付きで獲得すると発表した。ケルンとの契約は来年夏まで残っているが、出場機会に恵まれない状態が続いており、現地では放出の可能性が高いことが報じられていた。広島時代に指導を受けたペトロビッチ監督が指揮を執ることもあり、浦和の橋本社長は「監督もよく知っている選手。(ゴール後などの)パフォーマンス的にも期待している」と話した。
スポニチ 2012.1.11『浦和・槙野11日にも発表 1年間の期限付き移籍で合意』
※浦和が、ケルンの日本代表DF槙野智章の獲得を11日にも発表する。クラブ関係者によれば、1年間の期限付き移籍で基本合意し、既に帰国準備も進めているという。いったんはドイツ2部FSVフランクフルトとの交渉が大詰めを迎えたが、広島時代の恩師で絶大な信頼を置くペトロヴィッチ新監督からのラブコールもあり土壇場で急転。浦和にとっても待望の大型補強第1号となる。新監督は3バック、4バックを併用するメソッドを持ちセンターバック、サイドバックをハイレベルでこなす槙野は打ってつけの存在。レスターの日本代表MF阿部の獲得も濃厚な浦和が一気に加速してきた。
スポニチ 2012.1.10『浜田、阿部&槙野にラブコール「一緒に上目指したい」』
※浦和のU―23日本代表DF浜田が日本代表MF阿部(レスター)、DF槙野(ケルン)の加入を熱烈歓迎だ。来季からの加入が濃厚な2人について「阿部さんとは1年半、一緒にプレーしたけど、高いプロ意識は見習いたい。槙野さんは(サポートメンバーとして参加した)代表合宿で一緒で、いいキャラの持ち主。2人とも一緒に上を目指したい選手」。9日は埼玉スタジアムで行われた小学生のサッカー教室に参加。15日からの関塚ジャパンのグアム合宿に向け「しっかり体をつくって臨みたい」と意気込んだ。
スポーツ報知 2012.1.10『槙野が浦和移籍確実!…ドイツ誌報じる』
※独キッカー誌は、1FCケルンのDF槙野智章が浦和に1年間期限付き移籍することが確実になったと報じた。ケルンのフィンケGM(元浦和監督)は「槙野は日本というオプションを決断した」と同誌にコメントし、形式上の手続きを残すのみとしている。槙野は国外での冬季キャンプに同行せず、移籍準備を進めていた。
スポニチ 2012.1.7『ケルン槙野 欧州残留明言から急転、浦和移籍が濃厚に!』
※欧州への残留を明言していたケルンの日本代表DF槙野智章が急転、ペトロヴィッチ新監督を迎える浦和に電撃移籍することが濃厚となった。複数のクラブ関係者によれば1年間の期限付き移籍で、近日中にも浦和から正式オファーが届く見込み。槙野自身も浦和への移籍に前向きだという。ここ数日で事態が動いた。昨年末、仙台で開催された慈善試合に参加するため来日した際も槙野は欧州でのプレー続行を明言。その後、ドイツ2部FSVフランクフルトとの交渉が大詰めを迎え、浦和へも一時は断りを入れていた。それでも、覇権奪回に向けて日本代表クラスのDFを最大の補強ポイントに挙げていた浦和は粘り強くラブコール。広島時代の恩師ペトロヴィッチ監督の存在もあり、槙野も浦和こそが新天地にふさわしいクラブと考え直した。浦和にとっても新年最初に届くうれしいニュースとなる。近年、低迷が続き、今オフはレスターのMF阿部、広島のFW李、清水のFW高原ら次々と代表クラスの大型補強に乗り出している。槙野は明るい性格で、チームの主軸のMF柏木とも旧知の仲。豪快なFKもあり、ゴール後のユニークなパフォーマンスでも知られる槙野の加入は、新生レッズの起爆剤となりそうだ。
スポニチ 2012.1.7『新天地には浦和がふさわしい…槙野を動かした「恩師」の存在』
※欧州でのプレー続行を明言していた槙野が心を動かした最大の要因は、広島時代から絶大な信頼を置くペトロヴィッチ監督の存在だった。指揮官にはセンターバックだけでなく、サイドバックとしても類いまれな才能を見いだされ、日本を代表するDFに育ててもらった。昨年1月には夢の欧州移籍を実現させたが、ケルンでの出場はわずか5試合。日本代表定着を目指す槙野は、浦和こそが新天地にふさわしいクラブと考え直した。
サンケイスポーツ 2012.1.6『ケルン槙野、FSV移籍へ!今週中にも発表』
※ブンデスリーガ・ケルンの日本代表DF槙野智章が、ドイツ2部・FSVフランクフルトに移籍することが決定的となった。関係者によると、1月4日の練習後にFSV側と交渉を行い、6月までの期限付きでまとまる方向という。今季リーグ3試合出場にとどまり、チームのポルトガル合宿にも参加しない予定。浦和、ガンバ大阪も獲得に興味を示しているが、ドイツ国内での移籍を最優先に希望していることから、今週中にも正式発表される見通し。
スポニチ 2012.1.4『槙野 独2部FSVフランクフルトに移籍決定的』
※ケルンの日本代表DF槙野智章が今冬の市場でドイツ2部FSVフランクフルトに期限付き移籍することが決定的となった。広島時代の恩師ペトロヴィッチ監督が今季から指揮を執る浦和など国内クラブも獲得に動いていたが、欧州でのプレー継続を希望する本人の意向で移籍先を探していた。FSVフランクフルトは2部18チーム中16位と低迷しており、槙野を巻き返しの切り札として期待している。ドイツ誌キッカーも、同クラブが槙野に関心を寄せていると報じた。
スポニチ 2012.1.3『槙野に独2部クラブが興味 16位のFSVフランクフルト』
※ドイツのサッカー専門誌キッカーは、ケルンからの移籍が濃厚な日本代表DF槙野智章に、2部FSVフランクフルトが関心を寄せていると報じた。同誌はガンバ大阪や浦和も獲得を検討しているが、この日渡欧した槙野本人の希望は欧州のクラブへの移籍としている。FSVフランクフルトは18チーム中、16位と低迷している。
サンケイスポーツ 2012.1.3『槙野FSV移籍か?浦和、G大阪も争奪戦』
※ブンデスリーガ・ケルンの日本代表DF槙野智章の獲得にドイツ2部のFSVフランクフルトが興味を持っていると2日付独誌キッカーが報じた。浦和、ガンバ大阪も争奪戦に加わっているとしている。FSVフランクフルトは現在、18チーム中の16位。
サンケイスポーツ 2011.12.26『ケルン・槙野に独2部クラブが食指』
※ブンデスリーガ・ケルンの日本代表DF槙野智章の獲得に、ドイツ2部・インゴルシュタットが動いていることが分かった。今年1月にJ1広島から加入したが、出場機会がほとんどない状況から、23日の慈善試合後に「ドイツの環境も合っている。ある程度は決めている」などとドイツ国内での移籍を明言していた。関係者によると、現在は条件面の交渉中で、年内にも決定する可能性がある。
スポニチ 2011.12.24『槙野 ドイツ国内での移籍明言「単に出ればいいわけじゃない」』
※JPFA選抜として後半から出場した日本代表DF槙野智章(ケルン)が、ドイツ国内での移籍を明言した。浦和への移籍など注目される去就について「1年前にドイツに飛び立った時の気持ちはまだ消えていない。ドイツの環境も合っている。出場機会を与えてくれることは大事だけど、単に出ればいいわけじゃない。レベルアップになるクラブということが大事」。ドイツ2部への移籍が有力で「ある程度は決めている。あとは条件面の話。年内にはいい答えが出るんじゃないかな」と話した。
サンケイスポーツ 2011.12.24『槙野、今冬の移籍を明言 ボーフム候補』
※クリスマス・チャリティーサッカー2011にJAPANスターズで出場したブンデリスーガ・ケルンの日本代表DF槙野が今冬の移籍を明言。今季前半戦は3試合出場に終わり、クラブ側から期限付き移籍を勧告された。「ある程度決めている。年内にはいい答えが出る」。J1浦和も獲得に興味を示すが国内復帰は否定し、「1年前に旅立ったときの気持ちは消えていない。ドイツの環境も合っている」と独クラブを優先。サイドバックが補強ポイントの2部ボーフムが候補に挙がっている。
デイリースポーツ 2011.12.24『槙野、海外で期限付き移籍へ』
※日本代表DF槙野智章(ケルン)が、移籍先について口を開いた。浦和などが獲得の意思を見せているが「赤いチーム?海外ですね」と、きっぱり。海外の他クラブへ期限付き移籍する交渉が年内にまとまるとの見通しを明かし、「2014年のためにも海外で続けていく。レベルアップしていかなければいけない」と話した。
スポニチ 2011.12.23『ケルン槙野が期限付き移籍へ「海外でさらなるレベルアップを」』
※サッカーのドイツ1部リーグ、ケルンに所属する日本代表DF槙野智章は、海外の他クラブへ期限付き移籍する交渉が年内にまとまるとの見通しを明らかにした。槙野は1月に広島から移籍したケルンと2013年夏まで契約が残る。だが出場機会に恵まれず、ドイツではクラブ幹部が戦力構想外を通告したと報じられた。槙野は移籍先の具体的なクラブ名は出さなかったが「やはり海外でさらなるレベルアップをしたい。ある程度は決めている」と話した。
スポニチ 2011.12.22『槙野 ケルンから移籍通告、期限付きでの放出へ』
※ケルンの日本代表DF槙野智章ら5選手に他のクラブに移籍するよう通告したとドイツ紙ビルトが報じた。クラブ幹部によると13年夏まで契約が残る槙野は、期限付き移籍で放出される可能性が高いという。1月に広島から加入したものの、出場機会に恵まれず本人も移籍に前向きな姿勢を示していた。広島のペトロヴィッチ前監督が、来季から指揮を執る浦和が槙野の獲得に乗り出しており、去就に注目が集まりそうだ。
スポニチ 2011.12.20『槙野 出場機会の少なかった前半戦…今後の去就に注目』
※ケルンの日本代表DF槙野智章が、約1カ月近いリーグ中断期間を利用して成田着の航空機で帰国した。16日のバイエルン・ミュンヘン戦では前半14分から途中出場。チームは0―3で敗れたものの、手応えをつかんだ。その試合をスタンド観戦したVVVフェンロのDF吉田麻也も「槙野くんの方が(他のDFより)ぜんぜん良い」と評価した。今冬の移籍市場では浦和が獲得に乗り出しており、去就に注目が集まる。
スポーツ報知 2011.12.14『李&槙野呼ぶ!ペトロヴィッチ新監督が直接ラブコールへ…浦和』
※浦和がペトロヴィッチ監督のまな弟子である1FCケルンDF槙野を補強目玉にリストアップしたことがこの日、分かった。今季ケルンで出場機会が激減している槙野の代理人は今冬の移籍を示唆。最終ラインからのビルドアップと得点力など超攻撃的サッカー実現のキーマンに、指揮官は直接ラブコールを送っているという。槙野は海外志向が強いが、新天地に赴く恩師の誘いには強い魅力があるはずだ。
スポーツ報知 2011.12.5『槙野獲得へ近日中に正式オファー…G大阪』
※非公式ながらオファー打診済で、近日中に正式オファー。本人も日本復帰を視野。
スポーツ報知 2011.11.22『槙野、来年1月移籍も…代理人が独・専門誌で明かす』
※代理人のトーマス・クロート氏が、ドイツ専門誌のキッカーで、槙野が来年1月に移籍を検討と報道。




●稲森克尚(ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪)
【Check Point】
 ガンバユース昇格3人組の1人。正確なロングフィードを蹴ることができるレフティー。プレッシャーのかかった場面でロングフィードを出せる選手は日本になかなかいないので、プロ入り後にその武器を磨いて欲しい選手の1人。
【関連記事】
ガンバ大阪HP 2011.10.18『ガンバ大阪ユースよりGK田尻健選手、DF稲森克尚選手、DF西野貴治選手の3選手が2012年プロ仮契約』
※「プロ契約できてとても嬉しいです。ここまでこられたのは、家族、監督、友人、多くの方々のおかげだと思っていますので、感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきます。自分の得意なプレーはロングパスなので、世界でも通用するようなパスを出せる選手になるために、今まで以上に努力していきます。僕は枚方出身なので、枚方の方々にも応援して頂けるように頑張りますのでよろしくお願いします」(本人コメント)
日刊スポーツ 2011.10.18『【G大阪】ユース3選手がプロ仮契約』
スポニチ 2011.10.18『G大阪ユース3選手がプロ仮契約』
※ガンバ大阪がユースからの昇格選手として、仮契約を済ませたと発表。




●西野貴治(ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪)
【Check Point】
 ガンバユース昇格3人組の1人。関係者によると小学生時代からDFラインを統率する頭脳は優れていたと言われており、高さとクレバーさを兼ね備えたDF。宮本以来となるCBのレギュラーを勝ち取ることに期待。
【関連記事】
ガンバ大阪HP 2011.10.18『ガンバ大阪ユースよりGK田尻健選手、DF稲森克尚選手、DF西野貴治選手の3選手が2012年プロ仮契約』
※「ガンバ大阪のホームタウンである茨木で生まれ育ったのでガンバ大阪の選手になれたことを本当に嬉しく思います。家族、チームメイト、スタッフ、友達、多くの人達の支えがあったからこそ、ここまでこられたと思うので本当に感謝しています。一日でも早く試合に出場できるよう一生懸命頑張りますので応援よろしくお願いします。」(本人コメント)
日刊スポーツ 2011.10.18『【G大阪】ユース3選手がプロ仮契約』
スポニチ 2011.10.18『G大阪ユース3選手がプロ仮契約』
ガンバ大阪がユースからの昇格選手として、仮契約を済ませたと発表。



契約更改情報
●加地亮(ガンバ大阪残留濃厚)
【Check Point】
 ベテラン組の中では、遠藤と同じ特別扱いの部類に入る1人。サポーターミーティングで話題にのぼった際も、「右サイドは加地しかいない」と社長が明言しており、遠藤と異なり代表引退を宣言していることから、コンディション調整にも不安がない。ガンバ大阪としても手放すつもりは全くなく、当然の残留となりそう。




加地離脱のオプション
 柏の酒井と並んで、Jリーグ屈指の右SBである加地の残留は既定路線であるが、問題はバックアップ。Jリーグ全体を見ても、人材が薄いと言われている右SBのポジション。過去にはガンバユースから昇格した新井場、井川、安田など、他のポジションが本職ながら、ユーティリティ性でカバーできる選手がいたが、現在は全員が移籍。ガンバ大阪の場合は、左SBに攻撃的な選手が揃っており、そのサイドをえぐられてクロスからの失点というパターンが非常に多い。それを考えると高さのある槙野が適任。最悪でもCB経験とスピードがある今野を獲得して、ガンバDFラインの弱点を克服したいところだ。




【関連記事】
デイリースポーツ 2011.12.9『G大阪・明神「決めてない」残留明言せず』
※DF加地が契約更改交渉を行い、年俸7000万円の提示を受けた模様。加地は「来年もここで」と話している。



●藤春廣輝(ガンバ大阪残留濃厚)
【Check Point】
 ルーキーの藤春が、現状維持の700万円の提示に保留。ガンバ大阪の場合、複数年続けて活躍しないと年俸を上げない仕組みを強固に維持しているクラブの1つ。当然ながら、後半戦にちょっと出場が増えたぐらいでは上がらない。スピードという武器は示したが、クロスの質やDF能力はこれからという選手だけに、とりあえずは残留して来年以降に備えることになるだろう。




【関連記事】
スポーツ報知 2011.12.10『ルーキー藤春、初の更改も現状維持を保留…G大阪』
※DF藤春が初めての契約更改に臨み、現状維持となる700万(推定)の提示を受けた。抜群のスピードを武器に、後半戦は左サイドバックのスタメンに定着し、リーグ戦11試合に出場。1ゴール3アシストを記録したが、金額のアップはなし。サインは保留した藤春は「プレーのことはいろいろ評価してもらいました」と語りながらも、複雑な表情を浮かべていた。





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2011年12月30日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜FW編【佐藤晃大】

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●佐藤晃大(徳島→ガンバ大阪)
【Profile】
経歴
立野台FC(FCシリウス)→栗原中学→座間高校→神奈川大学→徳島ヴォルティス(2009〜2011)



プロ成績
2009年
 J2:17試合出場、4得点
2010年
 J2:26試合出場、5得点
 天皇杯:1試合出場、1得点
2011年
 J2:36試合出場、9得点
 天皇杯:1試合出場、0得点



【Check Point】
 今季J1昇格争いを展開した徳島から、大型FWの佐藤を獲得。ゴールシーンを中心に見た感じでは、ジュビロ磐田の前田もしくはガンバ大阪の川西のようなプレーが持ち味で、これまでのガンバ大阪に欠けていたFWの制空権を補強するのが狙いではないだろうか。J2の甘い守備に助けられての得点だったかも知れないが、まだ若い選手なのでガンバ大阪で揉まれて成長する可能性もある。当面リハビリが続く川西のポジションで、平井とのポジション争いが繰り広げられそうだ。



【関連記事】
日刊スポーツ 2011.12.27『【G大阪】徳島のFW佐藤を獲得』
※ガンバ大阪は、徳島のFW佐藤晃大を獲得したと発表した。佐藤は「今回の移籍は、自分にとって大きなチャレンジです。J2からJ1にステージも上がり、厳しい競争が待っていると思いますが、この移籍を決めたからには自分自身の持っているものを出し切って、クラブのタイトル獲得に貢献していきたいです。応援よろしくお願いします」とコメントしている。
スポニチ 2011.12.28『G大阪 徳島の大型FW佐藤獲得』
※ガンバ大阪は、徳島からFW佐藤晃大の獲得したことを発表した。佐藤は1メートル84の長身を生かした空中戦だけでなく速さと足もとの技術を兼備。J1昇格こそ逃したものの今季36試合9得点を挙げてチームをけん引した。佐藤は広報を通じて「自分にとって大きなチャレンジ。J2からJ1にステージも上がり、自分自身の持っているものを出し切りたい」とコメント。
スポニチ 2011.12.27『G大阪に新戦力 ブラジルからDF移籍 徳島からFW獲得 丹羽が復帰』
スポーツ報知 2011.12.28『ブラジルから呂比須HC教え子DFエドゥワルド獲得…G大阪』
※ガンバ大阪は、徳島からFW佐藤晃大を完全移籍で獲得したと発表した。



【関連動画】
YouTube『佐藤晃大、クラブ史上、人生初のハットトリック@』
YouTube『佐藤晃大、クラブ史上、人生初のハットトリックA』
YouTube『佐藤晃大、裏へ抜け出し右足でゴール!』
YouTube『佐藤晃大、角度のないところからゴール!』
YouTube『佐藤晃大、ヘディングシュート!』
YouTube『佐藤晃大、ゴジカルでのインタビュー』



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2011年12月29日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜監督・スタッフ編【フェルナンド】

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●フェルナンド(パウリスタFC→ガンバ大阪)
【Check Point】
 呂比須ヘッドコーチのブラジル時代の相棒だったフェルナンド氏(アウカンタラ)が、セホーン政権のコーチとして入閣することが決まった。フェルナンドコーチは、ブラジルで行われた世界クラブ選手権で、レアルマドリーの臨時コーチを務めるなど、スカウティングに定評があり、ガンバ大阪の弱点を埋める活躍が期待されている。
【関連記事】
日刊スポーツ 2011.12.27『G大阪にブラジル人セホーン新監督が就任』
※ガンバ大阪のコーチにフェルナンド氏が就任すると発表した。
スポーツ報知 2011.12.27『セホーン新監督の就任発表!1年契約…G大阪』
※ガンバ大阪は、ブラジル人のフェルナンド・コーチを加えた。
デイリースポーツ 2011.12.22『G大阪新監督にブラジル人のセホーン氏』
※ガンバ大阪に、フェルナンド・コーチが加入した。



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2011年12月28日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜DF編【丹羽大輝】

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●丹羽大輝(福岡→ガンバ大阪)
【Check Point】
 J2を皮切りに6シーズンに渡って他のクラブにレンタル移籍していた丹羽が、来シーズンからガンバ大阪に復帰することが決まった。寺田、家長らと共に将来を嘱望されていた人材で、ユース時代から統率力には定評があり、ボランチもこなせるユーティリティ性をかね合わせている。山口、高木のベテランスイーパーが移籍することに伴う復帰だが、アビスパ福岡でレギュラーとして活躍した経験を武器に、若い内田の好敵手として熾烈なレギュラー争いを繰り広げてくれることに期待したい。
【関連記事】
日刊スポーツ 2011.12.27『【G大阪】徳島のFW佐藤を獲得』
スポーツ報知 2011.12.28『ブラジルから呂比須HC教え子DFエドゥワルド獲得…G大阪』
スポニチ 2011.12.28『G大阪 徳島の大型FW佐藤獲得』
※ガンバ大阪は、J2に降格する福岡に期限付き移籍していたDF丹羽大輝が来季復帰することを発表した。
スポニチ 2011.12.27『G大阪 DF山口智がJ2千葉へ完全移籍』
※ガンバ大阪はすでに元日本代表DF高木が神戸入りし、山口の完全移籍も決定的。守備の要ともいえる2選手の移籍がすでに決まったことで、期限付き移籍中の福岡DF丹羽大輝を6年ぶりに呼び戻す方針を固めた。



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2011年12月27日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜監督・スタッフ編【呂比須ワグナー】

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●呂比須ワグナー(パウリスタFC→ガンバ大阪)
【Check Point】
 西野監督退任報道から1週間でガンバ大阪の新監督候補に挙がり、クラブと本人の間では合意に至ったが、S級ライセンスの問題で日本サッカー協会が監督就任を却下。セホーン監督のヘッドコーチとして入閣することが決定した。
【関連記事】
呂比須ヘッドコーチ就任
日刊スポーツ 2011.12.27『G大阪にブラジル人セホーン新監督が就任』
※ガンバ大阪のヘッドコーチには元日本代表FWの呂比須ワグナー氏が就任する。
スポーツ報知 2011.12.27『セホーン新監督の就任発表!1年契約…G大阪』
※ガンバ大阪のヘッドコーチには元日本代表FWの呂比須ワグナー氏が就いた。
デイリースポーツ 2011.12.22『G大阪新監督にブラジル人のセホーン氏』
※ガンバ大阪に、呂比須ワグナー・ヘッドコーチが加入した。呂比須氏の入閣は「セホーンさんから打診された」と、ガンバ大阪側からの働きかけを否定した。
日刊スポーツ 2011.12.26『【G大阪】新監督にセホーン氏決定』
※ガンバ大阪のヘッドコーチに元日本代表FWの呂比須ワグナー氏が就任した。呂比須氏は名古屋などでプレー。2002年に現役引退後はブラジルで指導者を務めていた。
スポニチ 2011.12.26『G大阪、セホーン氏の新監督就任発表 HCは呂比須氏』
※ガンバ大阪のヘッドコーチに元日本代表FWの呂比須ワグナー氏が就くほか、2人のブラジル人コーチを新体制に加える。呂比須コーチらは1年契約となる。呂比須氏はサンパウロ時代にセホーン氏の下でプレーした。来日後はJ1名古屋などで活躍し、1998年のワールドカップ(W杯)フランス大会に出場。2002年に現役引退後はブラジルで指導者を務めていた。
日刊スポーツ 2011.12.19『【G大阪】新監督絞った!ブラジル人2人』
※ガンバ大阪は元日本代表FWの呂比須ワグナー氏を監督に置くことで内定していたが、日本協会の資格審査が通らずに監督としての招聘を断念。呂比須氏はヘッドコーチとしての就任が決定的だ。日本国籍を持つ呂比須氏に今後、Jリーグでの監督就任に必要なS級ライセンスを取得させることに関し、山本強化本部長は「本人の意見を聞きたい」と話すに止めた。ガンバ大阪は02年からJリーグ最長となる10シーズンの指揮を執った西野朗氏の今季限りの退任が決まり、後任に呂比須氏と合意していた。
日刊スポーツ 2011.12.18『呂比須氏は13年からG大阪監督』
※監督問題で迷走するガンバ大阪が、元日本代表FWの呂比須ワグナー氏を13年シーズンから正式に監督に就任させる考えがあることが分かった。日本協会からライセンス上の問題を指摘され、来季の監督登録が消滅。呂比須氏はヘッドコーチ就任が濃厚だ。クラブ側は新監督の再選定に入ったが、あくまでも1年間限定の暫定処置になる可能性が高まった。協会側は「1年で(監督資格のある)S級が取れる。来年はコーチをやって、その間に取ればいい」と呂比須氏の監督就任を後押しする。ガンバ大阪側も来季の監督就任こそ断念したが「呂比須色」を前面に押し出したチーム作りをする方針は変えていない。
スポニチ 2011.12.18『G大阪 新監督決定は越年も…まだ「意思確認作業だけ」』
※吹田市内のクラブハウスで梶居グループマネジャーが進展状況に変わりがないことを明かし、ガンバ大阪の新監督問題が越年する可能性が出てきた。呂比須氏をヘッドコーチに置いた上で新監督の人選を進めている中、ブラジルに赴いている山本強化部長が新監督候補3人の候補のうち、この日までに2人と接触。ただ今回は「意思確認作業だけになると思う」(梶居氏)と、19日の山本強化部長の帰国予定日までに交渉をまとめることは困難な状況という。さらに基本合意に達しても呂比須氏が却下された「外国人資格申請」というハードルが待ち構えている。協会は27日が年内の仕事納めで、来年1月5日まで正月休暇。クラブは「年内には決めたい」と話しているが、時間的な猶予は少なく、監督人事としては異例の越年となりそうだ。
デイリースポーツ 2011.12.18『G大阪、新監督人事は越年か?』
※強化担当者が、大阪府吹田市のクラブハウスで「協会の日程も考えれば、年内が難しい場合も」と明かし、ガンバ大阪の新監督人事は越年する可能性が出てきた。来季監督に内定していた元日本代表FWの呂比須ワグナー氏が、日本サッカー協会からJリーグの監督就任の有資格者と認められず、前日に招へいを断念。候補者決定に時間がかかれば、資格審査が協会の仕事納め(27日)までに間に合わなくなる。現在、山本強化本部長がブラジルで、ヘッドコーチとして入閣する呂比須氏とともに複数の候補者と面談を行っている。「具体的な進展はない。いろんな確認作業をしている。そこで話がまとまることはない」と強化担当者。19日に山本強化本部長が帰国後、候補者を1人に絞り、正式な就任要請を出す方向だ。来季の始動は1月20日前後を予定。選手との契約更改、補強について、強化担当者は「(残留の)9割くらいは固まった。決まってないのは数人。そこ(補強)にも影響はない」と説明したが、“チーム呂比須”の組閣作業は難航が続く。




S級ライセンス問題で呂比須監督就任断念
日刊スポーツ 2011.12.17『G大阪監督オスカー氏浮上 呂比須氏HC』
※元日本代表FWの呂比須ワグナー氏と監督就任で基本合意していたが、15日に日本協会からガンバ大阪に呂比須氏の監督ライセンスが認められないことが正式に伝えられた。Jリーグの指揮を執るには協会公認のS級ライセンスか同等資格が必要。ブラジル下部リーグのサンパウロ州1部パウリスタでの監督経験しかない同氏は監督として認められず、ヘッドコーチでの来日が濃厚となった。
スポニチ 2011.12.17『G大阪監督候補にマンシーニ氏、オスカー氏が浮上』
※ガンバ大阪の監督人事が急転した。次期指揮官として招へいすることで基本合意に達していた呂比須氏だが、問題視されていた指導経験の乏しさを理由に、前夜に日本サッカー協会から就任を認めないことがクラブ側に正式に伝えられた。これを聞いたガンバ大阪・金森社長は、協会の決定に異論は唱えないとした上で、同氏をヘッドコーチに据え新たな監督の人選に出ることを明かした。「きのうの夜に“残念ながら承認は出せない”という連絡を受けた。呂比須氏にはヘッドコーチとして来てもらって、現在はブラジルに行っている山本(強化本部長)とともに監督の人選に当たってもらっている」。これまでは呂比須氏を総監督や全権を委任するヘッドコーチなどに据え、S級ライセンスを有する人材を監督に置くプランも検討してきた。ただ、金森社長は「二頭体制のようなことは絶対にしない。それは得策じゃない」とキッパリ。あくまで呂比須氏をヘッドコーチとして、その上に指示を一任する監督を置くことを明言した。すでにブラジル人3人に絞られており、17日までには現地で山本強化本部長が全員と面談を行う予定。年内には発表する見込みだが、再び暗礁に乗り上げれば、候補に日本人も含めて新監督探しを行っていく。
スポーツ報知 2011.12.17『「呂比須監督」NG!“師匠”ジェニーニョ氏浮上…G大阪』
※ガンバ大阪が次期監督に内定していた呂比須ワグナー氏が、日本協会の外国人指導者資格審査に通らず就任できないことが分かった。15日深夜、同氏の持つ指導者ライセンスがJリーグの指揮に必要な日本のS級に相当しないと通告された。金森喜久男社長は「協会の判断は粛々と受け止めます」と語った。呂比須氏はヘッドコーチに就任し、新監督のサポート役を務める予定で、「指示系統が2つあってはいけない」(金森社長)と実質的指揮を執らせる考えは否定した。
サンケイスポーツ 2011.12.17『G大阪、呂比須氏の監督断念…HC就任へ』
※ガンバ大阪は、次期監督に予定していた元日本代表FWの呂比須ワグナー氏の監督招へいを断念したことを明らかにした。呂比須氏の持つ指導者資格がJリーグの監督に必要な公認S級ライセンスに相当せず、故郷ブラジルでもトップリーグでの指揮経験がないため、日本協会の承認が下りなかった。金森喜久男社長は、同氏をヘッドコーチとして新監督を招く方針。
デイリースポーツ 2011.12.17『G大阪、呂比須“監督”招へい断念』
※ガンバ大阪は、来季監督に内定していた元日本代表FWの呂比須ワグナー氏の招へいを断念した。Jリーグの監督就任に必要な公認S級コーチライセンスを保有せず、出身地のブラジルでもトップリーグの指揮実績がないため、日本サッカー協会から有資格者と認められなかった。まさかの“失態”だ。ガンバ大阪が13日に協会へ提出した呂比須氏の外国人指導者資格審査書が承認されず、金森社長は15日夜に協会から連絡を受けた。「認識が甘かった」と強化担当者。これで来季の新体制づくりが振り出しに戻った。ただ、G大阪は指導者として未知数の呂比須氏にこだわる。代替案としてヘッドコーチでの入閣を要請して、基本合意。強化担当者は「うちのサッカーは中盤の動きに頼る。そこに呂比須さんのサイド攻撃を加えて、サッカーの幅を広げたい」と説明した。
日刊スポーツ 2011.12.16『【G大阪】承認下りず呂比須監督断念』
※ガンバ大阪は、来季監督に内定していた98年W杯フランス大会メンバーで、元日本代表FWの呂比須ワグナー氏の監督での登録を断念した。Jリーグの指揮を執るには協会公認のS級ライセンスか、同等の資格が必要。だが、呂比須氏はブラジル下部リーグのサンパウロ州1部パウリスタでの監督経験しかないことが問題になっていた。同氏が日本国籍を持っていることからも、日本協会側は特例を認めない方針を示していた。前日の夜に、日本協会の小倉純二会長からガンバ大阪の金森喜久男社長に、監督での登録を認めない旨の連絡が正式に入った模様だ。それでもガンバ大阪側は予定していた監督ではなく、ヘッドコーチとして入閣させる方向で調整を進めている。ガンバ大阪の山本強化本部長が既にブラジルに渡っており、緊急にブラジル人の新監督の人選を進めているという。
日刊スポーツ 2011.12.16『G大阪呂比須監督に小倉会長「NO」』
※日本協会の小倉純二会長が、ガンバ大阪の来季監督に内定している呂比須ワグナー氏の誕生に、否定的な見解を示した。Jリーグの監督就任には、協会公認のS級ライセンスか同等の資格が必要。だが同氏が、ブラジル下部リーグのパウリスタでの監督経験しかないことが問題になっている。同氏が日本国籍を所持していることから、小倉会長は「状況を考えると(監督就任は)NO。過去のケースでNOなだけに、今回だけ特別は難しい」と特例を容認しない意向だ。一方でガンバ大阪強化部は「(協会から)正式な返答はない。クラブとしては通ると思っている」と説明。監督就任が完全拒否された場合でも、呂比須氏はヘッドコーチなどの要職で指揮を執ることが濃厚。
スポニチ 2011.12.16『「呂比須監督」断念…G大阪 ブラジルで新指揮官候補と交渉へ』
※ガンバ大阪は、次期監督に予定していたブラジル出身で元日本代表FWの呂比須ワグナー氏の監督招聘を断念したことを明らかにした。呂比須氏の持つ指導者資格がJリーグの監督に必要な公認S級ライセンスに相当せず、故郷ブラジルでもトップリーグでの指揮経験がないため、日本サッカー協会の承認が下りなかった。15日夜に同協会の小倉純二会長から金森喜久男社長に連絡があったという。金森社長は呂比須氏をヘッドコーチとして招くことで基本合意し、16日から呂比須氏の同席のもと、ブラジルで新監督候補との交渉を始めるとしている。年内には新体制を決める方針。
スポニチ 2011.12.16『G大阪“呂比須監督”に待った…白紙の可能性も』
※ガンバ大阪の次期監督として基本合意に達している呂比須ワグナー氏について、日本サッカー協会の小倉純二会長は、指導者経験の少なさから就任が困難であるという見通しを示した。 現在は同協会の外国人指導者資格審査で審議されているが「(過去の審議で)“ノー”と言った例もある。最後は技術委員会が話し合って結果を出してもらうけど、守らないといけないことはある」と話した。
スポニチ 2011.12.16『小倉会長“ダメ出し”…G大阪 来季は松波監督、呂比須ヘッド?』
※指導者経験の少なさから、ガンバ大阪監督就任が白紙に戻る可能性も浮上した呂比須ワグナー氏。現在は日本サッカー協会の外国人指導者資格審査で審議されてるが、小倉純二会長は「(監督就任に)今までに“ノー”と言ってきたところもある。最後は技術委員会が話し合って結果を出してもらうけど、守らないといけないことはある」と話し、就任に対して厳しい見通しを明かした。呂比須氏は05年にブラジルで指導者としてのキャリアをスタート。ただ、Jリーグの監督就任基準であるS級ライセンスとブラジルの指導者資格に互換性はなく、明確な規約も存在しない。
スポニチ 2011.12.16『小倉会長“ダメ出し”…G大阪 来季は松波監督、呂比須ヘッド?』
※仮に承認が得られなかったとしても、クラブは総監督や全権委任のヘッドコーチへの就任案も検討。その際は松波正信コーチなどS級ライセンスを有する人材を監督に据え、呂比須氏が指揮を執るプランも浮上する。しかし、クラブ関係者は「それも無理なら、もう一度、監督を探さないといけない」と話しており最悪の場合はすべてが白紙に戻る可能性も出てきた。この日、クラブハウスで職務に就いた梶居グループマネジャーは「まだ正式な連絡はもらっていない。こちらとしては通るものと思っている」と話すにとどめた。ガンバ大阪としては、就任が了承されることを祈るしかない。
スポーツ報知 2011.12.16『協会「監督NG」に裏技!“呂比須総監督”検討…G大阪』
※日本サッカー協会の小倉純二会長は、ガンバ大阪が次期監督に内定した元日本代表FW呂比須ワグナー氏に関し、指導者ライセンスの問題により認めない意向を示した。呂比須氏がブラジル・サンパウロ州で取得したライセンスが、Jの監督資格に当たるS級ライセンスには相当しないと指摘。ガンバ大阪では総監督やヘッドコーチの立場で指揮を執らせる案の検討に入った。“お上”の裁定は厳しかった。都内で取材に応じた小倉会長は、協会の外国人指導者資格審査で議論されていた呂比須氏のガンバ大阪監督就任について言及。「基本的には難しいでしょう。呂比須は堂々と、S級をとるべき」と言い切った。小倉会長は「彼の持っているライセンスは、日本の(S級の1ランク下の)A級に相当するらしい。それでもブラジルのトップリーグで指揮していればよかったが、それもない」と、サンパウロ州1部のパウリスタなどで2年弱の監督経験しか持たないことを問題視。過去にもS級に相当する資格を持たない外国人監督を認めなかった例もあることから、断固たる姿勢を示した。同会長はかつて、呂比須氏が日本国籍を取得する際に尽力。「彼は日本語もうまいし、漢字も書ける。ぜひ、日本で監督をやってもらいたい」とエールも送った。だが、現役時代にブラジルから帰化してまで日本代表となり、98年フランスW杯出場に貢献した功績などを考慮しての特例は、認めない構えだ。ガンバ大阪は逆転の可能性を探り、協会サイドとの協議を継続中。10年間指揮した西野朗監督が退任し、新たなスタートを切る“呂比須ガンバ”の誕生に、思わぬ難題が降りかかった。
◆S級ライセンスとは?
日本サッカー協会公認S級コーチ資格の通称。日本の指導者資格の最高位で、日本人がJリーグで監督を務める際の必須条件。A級資格(2番目のライセンス)保持者で、協会が定める講習会を受講し、3週間の海外プロクラブでのインターンシップなどの講習もこなし、認定された指導者のみに与えられる。海外の指導者がJリーグで指揮するには、S級に相当する資格が必要。
◆S級資格がなく指揮を執った例
▽1999〜2000年V川崎(当時)
実質的に指揮を執った李国秀氏はS級がなく、総監督。監督は松永秀機氏、張外龍氏が務めた。
▽01年川崎
ブラジル人のピッタ氏を監督据えようとしたが、協会が無資格の判定。堀井美晴氏が監督に就任したが、ヘッドコーチとして実質的に指揮。
▽04年神戸
シーズン中のハシェック監督解任に伴い、クラブ内で唯一S級を持っていた加藤寛氏が監督就任。実質的な指揮はコーチの松山博明氏が執った。
サンケイスポーツ 2011.12.16『G大阪・呂比須新監督へのS級認定出せず』
※ガンバ大阪の来季監督に内定している元日本代表FW呂比須ワグナー氏が、Jクラブを指揮するのに必要なS級ライセンス保持者とは認められない見通しであることが明らかになった。資格認定を行う日本サッカー協会の小倉純二会長が、「(S級の下の)A級にしか相当しない」と説明した。呂比須氏はブラジルのトップレベルにある全国選手権で指揮をとった経験がないため、S級認定が出せないという。新監督がS級資格を持たない場合、資格を持つ別のスタッフを監督に据え、新監督はコーチの肩書で指揮。後日、資格を取得させたケースがある。ガンバ大阪関係者は「まだ正式に(協会から)何の連絡も来ていません」と話すにとどめた。
朝日 2011.12.16『ガ大阪、呂比須新監督を断念 協会の承認得られず』
※ガンバ大阪の金森喜久男社長は、元日本代表FWの呂比須ワグナー氏と基本合意していた新監督人事を断念したことを明らかにした。呂比須氏がJクラブの監督をするために必要なS級コーチライセンスを持たず、海外のトップリーグでの指導経験もないことが理由で日本サッカー協会の資格審査で承認が得られなかったため。協会から15日夜、クラブに連絡が入った。呂比須氏が今季ブラジルで指揮していたクラブはサンパウロ州1部リーグ所属で、全国リーグに参戦していなかった。ガンバ大阪は呂比須氏をヘッドコーチとし、新たにブラジルから監督を招く方針。金森社長は「呂比須氏には新監督の指示の下で動いてもらう。呂比須氏にコーチ業を教えた人などを候補に人選している」と話した。
産経 2011.12.17『G大阪新監督候補2、3人とブラジルで交渉』
産経 2011.12.16『迷走続くG大阪、お粗末な監督人事』
※これでは、今季限りでガンバ大阪を去る西野監督もたまったものではないだろう。クラブ側が10年間指揮を執り、チームを強豪と呼ばれるまで成長させた“功労者”と契約延長しなかったのは、「偉大な監督のベースを受け継ぎ、さらに成長するため」(金森喜久男社長)だった。だが、その適任者として白羽の矢を立てた呂比須ワグナー氏がJリーグ監督に必要な公認S級ライセンスに相当する資格を持っていないと日本協会に判断された。ブラジルのサンパウロ州選手権に属する地方クラブでしか監督経験のない呂比須氏の資格が問題になりかねないのは、当初から分かっていたはずだ。西野監督は3日の今季最終戦後の記者会見でも、「もっとやりたいという気持ちもある。それを10年でひと区切りと言われても…」と続投の意思があったことをのぞかせた。それでも、金森社長は「新しい血を入れた方が一流のチームになる。歴史の中で、新しい風は人が変わることによって起こってきた」と強調してきた。そこまでの強い思いを持って臨むチーム改革にしては、あまりにお粗末としかいいようがない。迷走はどこまで続くのだろうか。
日刊スポーツ 2011.12.15『問題発生!呂比須監督にS級の“関門”』
※元日本代表FW呂比須ワグナー氏のガンバ大阪新監督就任に、思わぬ“関門”が発生した。Jリーグでの指揮には協会公認のS級ライセンスが必要だが、日本国籍を取得する同氏は保有していない。ブラジルの場合に明確な基準はなく、1部相当の全国選手権や代表監督の経験で認定されることが多いが、同氏はサンパウロ州1部リーグのパウリスタで監督経験があるだけ。協会の認可には「特例」となる壁があり、審査に時間がかかっている。ガンバ大阪の金森喜久男社長は「過去のケースを踏まえて、1カ月ほど前から協会とは話し合っている。行き違いはないだろうし、大丈夫でしょう」と話した。
スポニチ 2011.12.15『G大阪 新監督候補の呂比須氏と基本合意』
※ガンバ大阪が、新監督候補の元日本代表FW呂比須ワグナー氏と基本合意に達したことが分かった。 呂比須氏はJクラブの監督に必要な日本協会公認のS級ライセンスを保持していないため、ガンバ大阪は日本協会に書類を提出し外国人指導者資格審査にかけている。ただ呂比須氏は指導者の実績が少ないため承認が遅れているという。仮に承認されない場合、ガンバ大阪は総監督かヘッドコーチとして指揮を執らせる方針。金森社長は「粛々と準備を進めており(資格審査も)問題ないと思っている」と話した。
スポーツ報知 2011.12.15『金森社長、呂比須氏の指導実績の少なさは不問…G大阪』
※ガンバ大阪の来季監督に内定している元日本代表FW呂比須ワグナー氏が、指導実績の少なさを日本サッカー協会(JFA)に問題視されている件に関して、チームの金森喜久男社長はあらためて「問題なし」と説明した。同社長はJFAと解釈の相違があることを認めつつ、「大した行き違いではない。1か月前から(過去の外国出身監督のライセンスに関する)いろいろなケースのリポートが上がっている」と“想定内”であることを強調した。
スポーツ報知 2011.12.14『呂比須氏監督就任に待った!協会が指導実績不足を問題視…G大阪』
※ガンバ大阪の来季監督に内定している元日本代表FW呂比須ワグナー氏の就任に、日本サッカー協会(JFA)から“待った”がかかった。JFAの外国人指導者資格審査で、ブラジルでの指導実績の少なさなどが、問題視されていることが13日、判明。審議は継続中でガンバ大阪は問題視していないが、新監督誕生は審査の結果次第となった。新体制移行へ、思わぬ“障壁”が現れた。ガンバ大阪はすでに呂比須氏と仮契約も済ませ、外国人指導者審査にかけるため、JFAに書類等を提出。しかしここで、同氏の指導実績の少なさが継続審議の対象となった。そのため今週初めに予定していた就任発表を、延期する状況になっていた。通常Jで監督を務めるには、JFA公認のS級ライセンスが必要。外国人指導者の場合は、欧州ならUEFA認定プロライセンスがS級に相当する。だがブラジルの場合は、両者の制度に互換性がなく、明確な基準が定められていない。日本国籍を持つ呂比須氏だが、02年の引退後、ブラジルで指導者のキャリアをスタート。指導者資格もブラジルで取得し、日本のS級は持っていない。JFA関係者は「ブラジルの場合、トップリーグでの監督経験や、代表監督の経験などがあれば認定される場合が多いです。今回の場合、実績が少ないので、いろいろな要素を総合的にみて判断されることになります。審議に時間がかかっているのは事実です」と説明。呂比須氏はサンパウロ州1部リーグのパウリスタFCなどで2年弱の監督経験はあるが、トップリーグに当たる全国選手権での指揮は執っていない。しかし同氏は日本代表として98年フランスW杯出場に貢献し、人格にも定評があり、ブラジルでは柏のネルシーニョ監督と同じ指導者資格も保持している。過去には07年に名古屋がストイコビッチ現監督を招へいした際、S級に当たる資格を持たないことが判明。急きょセルビア協会の指導者養成学校を卒業して資格を取得し、実現した例もある。ガンバ大阪の金森喜久男社長は「時間がかかっているだけでしょ。僕はまったく心配はしていません」。新監督誕生へ、最後の関門を乗り越えられるか。
◆呂比須ワグナー
1969年1月29日、ブラジル・サンパウロ州生まれ。42歳。87年に来日し、日産(現横浜M)に入団。日立(現柏)を経て、97年に平塚(現湘南)へ加入。同年9月に日本国籍を取得した。国際Aマッチでは、98年フランスW杯ほか20試合で5得点を記録。02年に福岡で現役を引退。現役時代は182センチ、75キロ。
◆S級ライセンス
日本サッカー協会(JFA)公認S級コーチ資格の通称。日本の指導者では最高位。A級資格(2番目のライセンス)保持者で、JFAが定める講習会を受講し、3週間の海外プロクラブでのインターンシップなどの講習もこなし、認定された指導者のみに与えられる。海外の指導者がJで指揮するには、S級に相当する資格、または指導実績等が必要。



呂比須監督就任交渉
スポーツ報知 2011.12.9『選手の契約更改で呂比須氏の監督就任経緯説明…G大阪』
※ガンバ大阪が元日本代表FW呂比須ワグナー氏の監督就任を事実上認めた。大阪・吹田市のクラブハウスで8選手と契約更改交渉を行い、席上で各選手に同氏就任についての経緯を話した。ある選手は「人柄とかの説明を受けた」、別の選手も「新監督はこういうサッカーをしたいと言っている、などと聞かされた」と明かし、正式発表が近いことを示唆した。
スポニチ 2011.12.7『呂比須氏 G大阪監督就任へ前向き「実現すればうれしい」』
※来季のガンバ大阪監督の最有力候補の元日本代表FW呂比須ワグナー氏が、サンパウロ市内でスポニチ本紙の電話取材に応じた。現在代理人が来日して交渉中だが、呂比須氏は「まだ何も決まっていない」とした上で「僕は日本が大好き。いつか日本に戻りたいと思っている。だから今回契約が実現すれば本当にうれしい。Jリーグで優勝するという目標を持ってブラジルで監督業を頑張ってきた」と就任に前向きな姿勢を示した。02年に引退し、05年からブラジルで指導者の道を歩み出した。これまでも「毎年のようにJリーグのクラブからのオファーをもらっていたけど、残念ながら実現には至らなかった」という。パウリスタFCの監督は今季限りでの退任が発表済み。中東のクラブからもオファーが届いているもようだが「何も決まっていないけど、ぜひ良いニュースをお届けできればいいね」。第二の故郷への恩返しを心待ちにしている。
日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※早ければ週明けにも、ガンバ大阪新監督に呂比須が就任することが正式発表される。
サンケイスポーツ 2011.12.2『3位のG大阪、呂比須氏の監督就任決定的』
デイリースポーツ 2011.12.2『G大阪・呂比須新監督は来週発表へ』
※両者で基本合意。金森社長は「来週中には発表できる見通し」、山本強化本部長は「進展状況については、最終戦が終わってから」とコメント。
日刊スポーツ 2011.12.1『G大阪、呂比須監督12月中旬に正式契約』
※G大阪の来季監督就任が確実になった元日本代表の呂比須ワグナー氏が、12月中旬に正式契約することが11月30日、分かった。既に交渉は大詰めに入っており、呂比須氏が親しい関係者に「(12月)15日前後に(契約書に)サインすることになる」と明かした。水面下ではコーチ陣の組閣作業に着手。「呂比須ガンバ」の補強第1弾として、日本代表DF今野泰幸(28=東京)に正式オファーを出したことも判明した。この日、ガンバ大阪の金森喜久男社長は慎重に言葉を選びながら「(強化部が)交渉はしているだろう。(交渉の)中身については、まだ話をする段階ではない」と呂比須氏と交渉中であることを暗に認めた。来季編成も進めており、元日本代表DF高木和道の退団で手薄になるセンターバックの補強に着手。今野には07年オフを含め過去に複数回オファーを出した経緯があり、今回は所属の東京を上回る好条件を提示しているという。関係者は「あとは本人の決断次第になるのではないか」と明かした。FWと攻撃的MFも補強する方針で、アジア・チャンピオンズリーグ制覇に向けた足場作りを着々と進めている。既に呂比須氏が監督を務めているブラジルのクラブチーム、パウリスタは契約解除を発表。呂比須氏の新監督就任は、秒読み段階に入っている。ガンバ大阪は現在リーグ3位で、逆転優勝を果たしクラブW杯に出場した場合は、全日程終了後に正式発表になる方向だ。
スポニチ 2011.12.1『G大阪来季監督 元日本代表・呂比須氏と交渉中…本人も前向き』
※ガンバ大阪が、退任が決まった西野朗監督の後任候補として、元日本代表FWでパウリスタFC(ブラジル)監督の呂比須ワグナー氏と交渉していることが30日、分かった。ガンバ大阪関係者は、西野監督との今季限りでの契約満了を発表した11月23日に後任候補を2人に絞っていると明言。ブラジル路線で探していたが、その最有力候補が呂比須氏だった。金森喜久男社長もこの日、呂比須氏が候補であることを示唆した。現地の報道によると呂比須氏も就任に前向きだという。平塚(現湘南)、名古屋などで活躍し、日本代表として98年W杯フランス大会に出場した呂比須氏は02年に現役引退。05年にパウリスタFCのアシスタントコーチ就任。昨年から3部リーグに相当するセリエC所属の同クラブ監督に就任したが、11月28日に同クラブが公式サイト上で来季契約を結ばないことを発表していた。
スポーツ報知 2011.12.1『呂比須氏が新監督!甲府・パウリーニョ獲得へ…G大阪』
※パウリスタの呂比須監督が契約を解除し、ガンバ大阪監督への就任が決定的な状況となった。山本強化部長は「今シーズンが終われば、すべてお話します」と語るにとどめたが、パウリスタ関係者によると「呂比須は外国クラブからオファーを受け、それを承諾することに決めたと申し入れ、我々もこれを了承した」と話している。
※1969年1月29日、ブラジル・サンパウロ州生まれ。42歳。87年に来日し、日産(現横浜M)入り。日立(現柏)などを経て97年に平塚(現湘南)へ。同年9月に日本国籍を取得。98年フランスW杯を含む国際Aマッチ20試合5得点。2002年に福岡で現役引退。ブラジルのパウリスタで監督を務めていたが、11月28日付で契約解除された。呂比須の主な実績は、パウリスタを率いた今シーズンに、コパ・パウリスタ(サンパウロ州リーグの1〜3部で、ブラジル全国リーグに参加するクラブを除く47チームによって争われる大会)で優勝などがある。現役時代は182センチ、75キロ。
サンケイスポーツ 2011.12.1『G大阪、来季監督候補に呂比須氏が浮上』
※ガンバ大阪の来季監督候補として、元日本代表FW呂比須ワグナー氏が30日、浮上した。10年間、指揮を執った西野朗監督の後任として、水面下でオファーを出し、最有力候補として詰めの交渉を行っているもようだ。ブラジル出身の呂比須氏は97年に日本国籍を取得し、98年フランスW杯に出場。02年に現役を引退し、05年からサンパウロのクラブ、パウリスタのコーチを務め、10年から指揮を執ってきた。今夏にクラブ幹部がブラジルを訪れた際、試合を視察。オファーにつながったとみられる。3日の最終節・清水戦後の正式発表を目指す。
デイリースポーツ 2011.12.1『G大阪新監督、呂比須氏が決定的』
※ガンバ大阪が来季監督として元日本代表FWの呂比須ワグナー氏と交渉しており、就任が決定的になっていることが11月30日、明らかになった。金森社長はこの日「いい狙いじゃないか」と話し、呂比須氏との交渉を否定しなかった。クラブ側は同23日に西野監督の退任を発表すると、即座に後任人事の選出作業に着手。山本強化本部長は「サッカーの知識と戦術を持つ人格者」を条件に挙げ、候補者を2人に絞り込んでいた。ガンバ大阪は数年前から、クラブ関係者がブラジルへ渡航するたびに、呂比須氏と接触を重ねていた。関係者によると、呂比須氏は両サイドバックをこなせるDF1人を連れてくる方針だという。交渉の進展状況について、山本強化本部長は「自分の口からは、何も言うことはない」と詳細を明かさなかった。今季、呂比須氏はブラジルのクラブチーム、パウリスタFCで指揮を執っていたが、クラブ側は11月28日にホームページで退団を発表。ガンバ大阪の来季監督就任には、支障のない状況にある。
毎日 2011.12.1『サッカー:J1 ガ大阪後任監督、呂比須氏有力に』
※ガンバ大阪が、就任10年目の今季限りで退任する西野朗監督の後任について、ブラジル出身で元日本代表FWの呂比須(ロペス)ワグナー氏を最有力候補とし、詰めの交渉を行っていることが分かった。呂比須氏は、Jリーグ発足前の87年に来日し、日産自動車(現横浜マ)に入団。J1通算125試合69得点。97年に日本国籍を取得し、日本代表として98年のワールドカップ(W杯)フランス大会にも出場した。02年に現役を引退した後は、ブラジルのクラブでコーチや監督を務めていた。
日刊スポーツ 2011.11.30『G大阪新監督に呂比須氏 来月にも発表』
※ガンバ大阪の来季監督に、元日本代表FWの呂比須ワグナー氏の就任が、確実になった。10年の長期政権を任せてきた西野朗監督の退任を23日に発表し、クラブ側はすぐに後任監督の人選に着手。ブラジル出身で日本国籍を所持する同氏は、98年W杯フランス大会で救世主として日本を初のW杯出場へ導いた。日本への情熱とカリスマ性を重視し、西野監督の後任として適任と判断した。既に条件提示を済ませており、12月中に正式発表になる見通し。ガンバ大阪が来季、呂比須氏を招聘することが確実になった。Jリーグ最長10年の長期政権を委ねてきた西野監督の退任が22日の極秘会談で決まり、翌23日に正式発表。クラブ側はその後、後任監督の人選に着手した。功労者である西野監督の後を受ける指揮官の選定は困難を極めた。だが、最終的に日本に初のW杯切符をもたらした呂比須氏の日本愛と情熱に着目。来季以降のG大阪を任せる方針で一本化した。首位柏に勝ち点2差で追う3位ガンバ大阪は、12月3日の最終節清水戦に逆転優勝の可能性を残している。この日、クラブ幹部は呂比須氏との交渉に関して「最終戦が終わるまでは何も話をすることはできない」と明言を避けた。一方で、呂比須氏が監督を務めるブラジルのクラブチーム、パウリスタは公式ホームページ上で契約解除を発表。呂比須氏は現地紙に「(交渉中のクラブの)提示額はとても良い。だが、契約書にサインするまではどこに行くかは明かすことはできない」とコメントした。12月中旬の来日を予定しているという。87年にブラジルから初来日した呂比須氏は、98年W杯フランス大会の前年に日本国籍を取得した。すぐに日本代表入りし、FWカズ(現横浜FC)らと日本攻撃陣の中心になった。97年W杯アジア予選で3戦連発。ジョホールバルの歓喜と呼ばれるイランとの第3代表決定戦(同11月16日)にも途中出場し、日本に初のW杯切符をもたらした。その直前に母ルジアさんを病で亡くしながら、故郷には戻らず日本のために戦った。前清水監督の長谷川健太氏(46)ら複数の候補の中から一本化した背景には、発展途上だった90年代の日本サッカー界を支えた功績もあった。就任が正式に決まれば、これまでと同じ攻撃的サッカーを繰り広げる考えだ。これまで金森社長は「西野さんが築いた土台をステップに新しいチームを作る。攻撃的な、世界スタンダードなチームにしたい」。山本強化本部長も「ガンバ大阪はサポーター、メディア、日本国民が、優勝しなければいけないチームだと思っている。優勝しなければたたかれる存在になっている」と常勝軍団形成への強い意欲を語っている。目標は08年以来のアジア・チャンピオンズリーグ制覇だ。さらに現在の本拠地がある万博記念公園内に新スタジアムを建設する計画が進んでいる。来季は重要な節目となる1年。日本に初のW杯をもたらした呂比須氏が、今度はガンバ大阪をアジア最強クラブへと導いていく。
日刊スポーツ 2011.11.30『97年に日本国籍を取得/呂比須氏の略歴』
※ガンバ大阪の来季監督に、元日本代表FWの呂比須ワグナー氏の就任が確実になった。呂比須の略歴。
◆呂比須(ろぺす)ワグナー
1969年1月29日、ブラジル・サンパウロ州生まれ。15歳で名門サンパウロに入団し、翌年に16歳でプロ契約。サンパウロの先輩であるオスカー(元京都監督)の誘いで87年日本へ渡り、日産(現横浜)入り。日立(現柏)、本田技研を経て97年平塚(現湘南)へ。同年に日本国籍を取得し日本代表に初選出。98年W杯フランス大会に出場し、翌99年に名古屋、01年に東京、同年途中から福岡へ。02年に現役引退。09、10年と母国パウリスタの監督を務め、一時退団も11年途中から復帰していた。現役時代は182センチ、75キロ。
産経 2011.11.30『G大阪、呂比須氏が新監督候補に浮上』
※今季限りで退任が決まっているガンバ大阪の西野朗監督の後任候補に、ブラジル出身の元日本代表FW、呂比須ワグナー氏がリストアップされていることが30日分かった。すでに交渉を開始している模様で、合意すれば3日の今季最終戦後にも発表される。クラブ幹部によると、ガンバ大阪は「西野監督を上回る指揮者は国内にはいない」との観点から、後任を外国籍および外国出身の指揮官に限定。「サッカーの知識も戦略もある人格者」を条件に候補を2人まで絞り込んでいた。呂比須氏は1987年に来日し、Jリーグの平塚(現湘南)などでプレー。97年に日本国籍を取得して日本代表入りし、98年ワールドカップ(W杯)フランス大会に出場した。2002年に現役を引退し、今季は母国に戻りクラブチームの監督を務めていた。同クラブは公式ホームページで呂比須氏の退団を発表している。
毎日 2011.11.30『J1:ガ大阪監督 呂比須氏が最有力候補』
※ガンバ大阪が、就任10年目の今季限りで退任する西野朗監督の後任について、ブラジル出身で元日本代表FWの呂比須ワグナー氏を最有力候補とし、詰めの交渉を行っていることが分かった。合意に達すれば、呂比須氏は日本では初めて指揮を執ることになる。呂比須氏は、Jリーグ発足前の87年に来日し、日産自動車(現横浜マ)に入団。その後、平塚(現湘南)、名古屋などでプレーし、J1通算125試合69得点。97年に日本国籍を取得し、日本代表として98年のワールドカップ(W杯)フランス大会にも出場した。02年に現役を引退した後は、ブラジルのクラブでコーチや監督を務めていた。
スポニチ 2011.11.24『G大阪が西野監督退任を正式発表「非常に遅いタイミング」』
金森社長は「西野さんのつくり上げた10年を元にさらに成長させるためチャレンジすることを決めた」と説明した。なお後任監督に関して山本強化部長は、12月20日までには正式決定する見込みとしている。
産経 2011.11.23『G大阪 後任監督候補は2人』
※ガンバ大阪の後任監督選びもこれから本格化する。山本浩靖強化部長は「決断が遅れた分、打診するのも遅くなった」としながらも「リストは毎年更新している。(候補は)2人に絞っており、優勢順位も決めている」と明かした。その2人について、「会見の発言も聞いているし、サッカーに関しては知識も持っている人格者」としたうえで、「交渉の第1条件は『(西野監督の後を引き継ぐ)自信はありますか?』ということになる」と話した。
スポーツ報知 2011.11.24『西野監督、退任決定「理想にあった選手いてくれた」…G大阪』
※「次の10年間で、ガンバを世界スタンダードなチームにしていきたい」と金森社長。今後、クラブは後任監督候補選びを急ピッチで進めることになる。
日刊スポーツ 2011.11.23『【G大阪】退任の西野監督「昨日の今日」』
※現在、クラブ側は後任監督の人選を進めている。
毎日 2011.11.23『J1:ガ大阪・西野監督が今季で退任…在任期間リーグ最長』
※山本浩靖強化本部長は、既に後任候補を2人に絞り込んでいるとしている。
産経 2011.11.23『G大阪 クラブと監督にできた溝、異例の退任劇呼ぶ』
※山本浩靖強化部長によると、強化部が金森喜久男社長に来季のチーム編成について具申したのは10月4日。「監督をどうするかという話も入っていた」という。だが、そこから具体的な動きはなかった。ナビスコ杯、天皇杯で敗退し、リーグ戦も19日の新潟戦に引き分けて6年ぶりの優勝が厳しくなる中、西野監督から口火を切る形で退任騒動が巻き起こった。アジア・サッカー連盟(AFC)の会議や表彰式のため、マレーシアのクアラルンプールに滞在していた金森社長が予定を切り上げて帰国。22日に西野監督と緊急会談を持って契約を更新しない意向を伝えるとともに、監督への配慮が足らなかった点を謝罪したという。契約打ち切りの理由について、山本部長は「今後を見据えてチームはどう変わるべきかという判断をした。現場での風通しがどうかなというのもあった」と体制を一新する必要性を主張した。しかし、クラブと西野監督の関係がぎくしゃくしてしまったことで来季、仮に西野監督の続投を選択していたとしても、今まで通りの結果を残せただろうか。チームを10年間も率い、クラブを毎年のようにタイトル争いするまで強くしてきた功労者への対応としては、確かに無配慮だった。
スポーツ報知 2011.11.21『西野監督「契約更新の話ない」水面下で新監督候補調査…G大阪』
※西野監督が練習後に「現時点でクラブから契約更新の話が一切ないことは事実で、この時期に話がないということは契約満了だと思っている」とコメント。来季の補強や、既に発表されたユースからの昇格選手についても、今年はクラブからの相談は一切なく、クラブは水面下で、新監督候補を調査している模様。
スポーツ報知 2011.11.20『ドローで3位転落!西野監督V逸なら退任も…G大阪』
※ガンバ大阪は過去の契約延長の際、10月には指揮官にオファーを出していたが、今季は11月に入っても延長のオファーなし。クラブ内でも続投か退任かで意見が割れており、金森社長はシーズン終了後まで話さないとしているが、既に水面下では後任監督を調査。



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2011年12月26日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜DF編【山口智】

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●山口智(ガンバ大阪→千葉)
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佐川サッカースクール→佐川町立佐川中学校→ジェフユナイテッド市原ユース→ジェフユナイテッド市原(1997年〜2000年)→ガンバ大阪(2001年〜2011年、2001年はレンタル移籍)

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1996年
 Jリーグ:12試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
1997年
 Jリーグ:28試合出場、2得点
 ナビスコカップ:8試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、1得点
1998年
 Jリーグ:30試合出場、1得点
 ナビスコカップ:6試合出場、1得点
 J1参入決定戦:2試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
1999年
 J1:29試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2000年
 J1:29試合出場、2得点
 ナビスコカップ:3試合出場、0得点
 天皇杯:3試合出場、0得点
2001年
 J1:22試合出場、2得点
 ナビスコカップ:3試合出場、0得点
 天皇杯:3試合出場、0得点
2002年
 J1:29試合出場、2得点
 ナビスコカップ:8試合出場、1得点
 天皇杯:2試合出場、0得点
2003年
 J1:29試合出場、2得点
 ナビスコカップ:6試合出場、1得点
 天皇杯:2試合出場、1得点
2004年
 J1:27試合出場、5得点
 ナビスコカップ:7試合出場、1得点
 天皇杯:3試合出場、1得点
2005年
 J1:33試合出場、3得点
 ナビスコカップ:9試合出場、0得点
 天皇杯:3試合出場、1得点
2006年
 スーパーカップ:1試合出場、0得点
 J1:32試合出場、6得点
 ACL:6試合出場、2得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:5試合出場、0得点
2007年
 スーパーカップ:1試合出場、0得点
 J1:33試合出場、3得点
 ナビスコカップ:11試合出場、2得点
 天皇杯:4試合出場、0得点
2008年
 J1:34試合出場、5得点
 ACL:12試合出場、3得点
 ナビスコカップ:3試合出場、0得点
 クラブW杯:3試合出場、0得点
 天皇杯:5試合出場、2得点
2009年
 スーパーカップ:1試合出場、0得点
 ACL:6試合出場、1得点
 J1:33試合出場、2得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:6試合出場、0得点
2010年
 J1:18試合出場、0得点
 ACL:3試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:5試合出場、0得点
2011年
 J1:30試合出場、2得点
 ACL:5試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点

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【Check Point】
 ガンバ大阪の黄金時代を支えてきたが、近年の低調な内容と若返りを図るチーム事情から大幅なダウン提示を受けた。今野のガンバ大阪入団が濃厚となったことで、再交渉で1000万円の上積みはあったものの、古巣のジェフ千葉への復帰が決まった。

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【関連記事】
日刊スポーツ 2012.1.7『G大阪山口「悩みましたが…」千葉に復帰』
※ガンバ大阪の元日本代表DF山口智が2000年まで在籍した千葉に完全移籍することが発表になった。山口は2005年のリーグ制覇や2008年のACL制覇に貢献。昨季もリーグ戦30試合に出場した。複数年の提示を受けた古巣移籍を決断し「悩みましたが、まだまだチャレンジして成長したいという思いで決めた」と説明した。
スポーツ報知 2012.1.7『山口が千葉へ完全移籍…G大阪』
※ガンバ大阪の元日本代表DF山口智が千葉へ完全移籍することが発表された。山口は2001年に市原(現千葉)からガンバ大阪に加入し、守備の要として活躍。在籍11年間はMF遠藤とともに最長だった。昨年もリーグ戦30試合に出場したが、若返りを図るクラブは1500万円減の年俸3500万円を提示。千葉の提示額はガンバ大阪より少なかったが、選手として必要とされたことで移籍を決断した。山口はガンバ大阪を通じて「かなり悩みましたが、まだまだチャレンジしたいということで決断に至りました」とコメントし、決意を新たにした。
日刊スポーツ 2012.1.6『【千葉】山口がG大阪から12年ぶり復帰』
※ガンバ大阪は、元日本代表のDF山口智が千葉に完全移籍することを発表した。山口はJ通算448試合に出場した経験豊富な選手で、市原(現千葉)のユース出身。2000年以来の古巣復帰になる。山口は「たくさんの関係者やサポーターの方に支えられて、頑張る事が出来ました。それによって自分自身も成長できましたし、チームも数多くのタイトルを取る事ができ、自分にとってとても大きな財産になりました」と感謝のコメントを出した。千葉とは3年契約になる。
スポニチ 2012.1.6『山口智 ガンバ11年に別れ 千葉に完全移籍』
※ガンバ大阪はDF山口智が千葉に完全移籍することを発表した。2001年から2011年まで10年間主力としてプレーし、主将としてチームの黄金時代を築いた。クラブを通じて「今回の移籍の決断はかなり悩みましたが、僕自身まだまだ頑張りたいと思いますし、またこの素晴らしいチームと対戦できることを目標に頑張りたいと思います。11年間本当にありがとうございました」とコメント。千葉には12年ぶりの復帰となる。
スポニチ 2011.12.27『G大阪 DF山口智がJ2千葉へ完全移籍』
※元日本代表のガンバ大阪DF山口智が古巣の千葉へ完全移籍することが決定的となった。山口はガンバ大阪から単年4500万円の提示を受け、東京ヴェルディも獲得オファーを出していた。 ガンバ大阪側は留意につとめ、山口も11年間プレーしたガンバ大阪への愛着を強く感じていたものの、1996年から2000年まで在籍した千葉について「恩返しをしたい」と話しており、Uターンする思いが勝った模様だ。
スポーツ報知 2011.12.26『山口まさかの退団!古巣・J2千葉に完全移籍…G大阪』
※ガンバ大阪の元日本代表DF山口智が、千葉に完全移籍することが決定的になった。2001年に市原(現千葉)から加入し、在籍11年間は現役の中では日本代表MF遠藤と並んで最長。2005年のリーグ優勝にも貢献したベテランが、古巣で再スタートを切る。山口は今季、最終節まで優勝を争ったガンバ大阪で、レギュラーとしてリーグ戦30試合に出場。今季限りで退任した西野朗監督も「ガンバの攻撃的なサッカーでは、DFにも守備以外のことも求めてきた。攻撃の起点という意味で、山口は代わりのきかない存在だった」と高評価。しかし、今オフ、クラブからは新スタジアム建設に資金がかかることなどを理由に、年俸5000万円から約30%減の3500万円(推定)での契約延長を提示されていた。山口自身は「それでもガンバに愛着がある」と語っていたが、今季J2で6位に終わり、J1昇格に向けて立て直しを図る千葉を始め、複数のクラブが積極的に獲得を打診。年俸面ではガンバ大阪には及ばなかったが、選手として純粋にその力を強く求められたことで、あえてJ2という異例の道を選んだもようだ。攻撃をサポートする積極的な守備に加え、MF遠藤のCKに打点の高いヘディングで合わせる“ホットライン”も結成。攻守で活躍し、2008年のACL優勝などに貢献してきた。ガンバを強豪クラブに押し上げた功労者が、今度は古巣の再建というミッションに挑む。
◆山口智
1978年4月17日、高知県出身。33歳。元日本代表。市原ユース時代の1996年、当時の史上最年少となる17歳354日でJリーグデビュー。2001年ガンバ大阪に期限付き移籍し、2002年に完全移籍。2006年からは3年連続でJリーグベストイレブンを受賞。リーグ戦通算448試合出場、37得点。178センチ、74キロ。
スポニチ 2011.12.20『千葉と東京Vからオファー G大阪・山口、年内に結論』
※去就に注目が集まるガンバ大阪の元日本代表DF山口智が年内に結論を出す意向を示した。古巣の千葉と東京Vから複数年契約での獲得オファーが届き、クラブからは2度目の交渉で単年契約年俸4500万円を提示されている。「11年間いたチームで愛着はある。残りたい気持ちはある」と話しつつ「この年齢になって来てくれと言われるのはうれしい。近日中には決めたい」と複雑な心境を吐露した。
スポニチ 2011.12.11『G大阪 山口 浦和入りの可能性も 年俸大幅ダウンで保留中』
※西野氏を新指揮官として迎える浦和がガンバ大阪の元日本代表DF山口智の獲得に乗り出す可能性も出てきた。浦和は既に柏、ガンバ大阪で腹心を務めたブローロ・フィジカルコーチの入閣が浮上しているが、“西野チルドレン”が浦和入りすることも考えられる。最有力候補はDF山口だ。33歳ながら今季も30試合に出場し、最終ラインを支え続けた。しかし、若返りを図るガンバ大阪から推定年俸5000万円からの大幅ダウン提示を受け、態度を保留している。「今季のプレーはかなり良かった」と西野氏は変わらぬ信頼を寄せており、その意向をくみ浦和が獲得へ動くことは十分ありうる。就任が正式に決まれば本格的に動きだすことが予想され、浦和と西野氏から目が離せなくなりそうだ。
※1978年4月17日、高知県生まれの33歳。市原ユースに所属していた1996年に市原(現千葉)でJデビュー。2001年にガンバ大阪に移籍し、オシム監督の下で日本代表入りも経験した。本職はセンターバックだが、ボランチ、サイドバックもこなす。1メートル78、73キロ。利き足は右。
日刊スポーツ 2011.12.8『G大阪山口、二川ダウン提示に保留』
※去就が注目されるDF山口智がクラブハウスで契約交渉に臨み保留した。若返りを図るクラブからはともにダウン提示。クラブからは「若手に期待したい」と世代交代を示唆されたそうで、山口は「来年もここでやりたいけど、提示額に納得はいってない」と言葉少な。
スポニチ 2011.12.8『G大阪 厳冬オフ始まる!改革に多額の出費が…』
※今季の全日程が終了し、DF山口智が吹田市内のクラブハウスで契約更改交渉を行った。推定年俸5000万円の山口は、今季30試合に出場しながら大幅ダウンを提示され「まだ納得はできていない」と態度を保留。今季限りで退任する西野監督の後任として、呂比須ワグナー氏を筆頭候補として交渉中で、日本代表DF今野(FC東京)の獲得が濃厚となるなど、選手、スタッフの入れ替えで多額の費用が必要となっている。進行中の新スタジアム計画などの影響で強化費の見直しも図っており、そのあおりを受ける形となった。クラブとして世代交代を徐々に進める意向もあり、交渉の席でクラブ幹部からは「若手に期待している部分がある。でも、そういった状況でもベテランには頑張ってほしい」と説明があったという。山口は愛着のあるG大阪への残留が基本線となっているが、次回の交渉も不調に終われば退団する可能性も浮上してくる。
スポーツ報知 2011.12.8『“厳冬更改”山口30%減、二川20%減…G大阪』
※大阪府吹田市内のクラブハウスで契約更改が始まり、今季限りで契約が切れるDF山口智が交渉に臨んだ。最終節まで優勝を争ったチームのなか、主力としてプレーした山口だったが、単年契約で大幅なダウン提示を受けた。山口は守備の要として30試合に出場したが、30%減の3500万円の提示を受けたもよう(金額は推定)だ。すでにJ2クラブからオファーを受けている山口は「ACLもあるし、ここでやりたい思いはあるけど…。さみしい気持ちが強い」と複雑な表情。若手への切り替えが進む来季に向け、一部を除くベテランには厳しい評価が下された。
デイリースポーツ 2011.12.8『G大阪、山口と二川が契約更新保留』
※DF山口が契約更新を保留した。リーグ優勝争いに貢献したレギュラーへのダウン提示に、山口は残留にためらいを見せた。今後について、山口は「また話をするが、まだわからない」と退団、移籍を視野に入れた。西野監督の退任に伴い、主力の流出が始まりそうだ。
日刊スポーツ 2011.12.7『【G大阪】山口&二川、大幅減提示を保留』
※DF山口智が大阪吹田市のクラブハウスで契約更改を行った。10年間指揮を執った西野朗監督が去り、若返りを図るチームからは大幅なダウン提示を受け、サインはしなかった。今季も30試合に出場した山口は「納得はしてませんよ」と口をとがらせながらも「来年はACLもあるし、できればここでプレーしたい。お金だけの問題じゃないから」と寂しそうに話した。山口は年内の決着を希望している。
スポーツ報知 2011.12.5『槙野獲得へ近日中に正式オファー…G大阪』
※山口は、ガンバ大阪から他のクラブへの移籍を視野に入れている。
デイリースポーツ 2011.12.5『G大阪、日本代表DF今野ら獲得へ』
※複数クラブからの獲得オファーで、去就が流動的。
tp1-20111204-872342.html"target="_blanK">日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※山口の去就が流動的となっている。
スポーツ報知 2011.11.24『山口&明神&二川ら主力も契約切れ…G大阪』
※2011年シーズンで契約切れ。ガンバ大阪はダウン提示で契約延長をオファーしたが、山口は「じっくり考えます。」とコメント。



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2011年12月24日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜FW編【イグノ】

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●イグノ(ガンバ大阪→水原三星?)
【Profile】
経歴
富平高校→仁川ユナイテッド(2004年〜2006年)→ジュビロ磐田(2009年〜2010年)→ガンバ大阪(2010年〜2011年)



プロ成績
2004年
 FA杯:1試合出場、0得点
2005年
 Kリーグ杯:5試合出場、0得点
 FA杯:1試合出場、0得点
2006年
 Kリーグ:2試合出場、0得点
 Kリーグ杯:1試合出場、0得点
2007年
 Kリーグ:20試合出場、8得点
 Kリーグ杯:7試合出場、2得点
 FA杯:2試合出場、0得点
2008年
 Kリーグ:26試合出場、11得点
 Kリーグ杯:6試合出場、2得点
 FA杯:3試合出場、2得点
2009年
 Jリーグ:24試合出場、12得点
 ナビスコカップ:1試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、1得点
2010年
 J1:32試合出場、5得点
 ナビスコカップ:4試合出場、1得点
 天皇杯:5試合出場、1得点
2011年
 J1:32試合出場、15得点
 ACL:7試合出場、2得点
 天皇杯:1試合出場、0得点



【Check Point】
 当初は残留が既定路線となっていたが、ブルガリアのCSKAソフィアやKリーグへの移籍話が出てきた。2011年シーズンの活躍を考えると、イグノが抜けるのはかなりの痛手だが、兵役の関係でガンバ大阪に在籍できるのは1年が限度で、パウリーニョの獲得が決定したことから、移籍が避けられない状況となっている。サッカーダイジェストによると、移籍先はKリーグの水原三星が有力視されているが、親友キムスンヨンが移籍した蔚山現代も候補の1つとして挙がっている。



【関連記事】
イグノ、Kリーグへ復帰?
スポニチ 2012.1.4『兵役のため…イ・グノが蔚山移籍へ、違約金は自身が負担』
※ガンバ大阪の韓国代表FWイ・グノがKリーグの蔚山現代に移籍することが決定的となった。韓国現地紙などが報じた。イ・グノは昨年11月にガンバ大阪と契約延長で仮契約を結んだが、兵役義務を履行するために入隊前に身を置くKリーグクラブを探していたという。ガンバ大阪側に支払われる5億ウォン(約3300万円)の違約金はイ・グノ自身が負担する異例の形で、昨季チームトップのリーグ戦15得点を挙げたイ・グノの退団は痛すぎる。
朝日 2012.1.1『韓国代表の李根鎬、ガ大阪退団へ 韓国復帰を希望』
※ガンバ大阪の韓国代表FW李根鎬が退団することが、関係者の話で分かった。韓国のKリーグのクラブに移籍する見込み。李根鎬は2010年7月にJ1磐田からガンバ大阪入り。2011年シーズンはリーグ戦32試合に出場し、チーム最多の15得点。いったんは2012年からの複数年で仮契約を結んだが、兵役に就くことを理由に韓国に戻りたいとガ大阪側に申し出た。違約金を自ら支払うなど、強い希望を持っているため、クラブは李根鎬の意向を受け入れる方針という。移籍先は未定。
スポーツ報知 2011.12.29『“J通算90得点”甲府・パウリーニョを獲得…G大阪』
※ガンバ大阪では今季、チーム得点王の15ゴールを挙げた韓国代表FWイ・グノが、来季は韓国Kリーグへの復帰が濃厚となっている。
デイリースポーツ 2011.12.5『G大阪、日本代表DF今野ら獲得へ』
※キムスンヨンの退団に伴い、Kリーグへの復帰を目指す。
スポーツ報知 2011.12.4『イ・グノ、韓国リーグ復帰か!スンヨン、高木は退団…G大阪』
※Kリーグに復帰する可能性が浮上。複数クラブが興味を示しており、すでに韓国メディアでは母国復帰の報道もある。ガンバ大阪は慰留に努めているが、イグノは去就について「今話すべきことではない」とコメントしている。




イグノ、CSKAソフィアへ復帰?
日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※ブルガリアのメディアが「CSKAソフィアが獲得に動いている」と報道。




イグノ、ガンバ大阪と契約延長へ
スポニチ 2011.11.9『G大阪 ラフィーニャ&李根鎬が残留決定!』
※イグノは韓国での兵役義務の関係上、ガンバ大阪との契約延長を迷った時期があったが、ガンバ大阪が全力で慰留し、イグノも来期の日本でのプレーを決意した。関係者によると、契約延長で合意している模様。



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2011年12月23日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜監督・スタッフ編【セホーン】

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入団情報
●セホーン(サン・ベント→ガンバ大阪?)
【Check Point】
 呂比須監督(案)が日本サッカー協会によって却下され、振り出しに戻ったガンバ大阪の監督人事は、呂比須氏の師匠であるセホーン氏が就任することで決着した。呂比須氏のS級ライセンス取得までのつなぎと見られており、西野監督の約1/2となる5000万円で契約した。
【関連記事】
セホーン監督誕生
日刊スポーツ 2011.12.27『G大阪にブラジル人セホーン新監督が就任』
※ガンバ大阪は、来季監督にブラジル人のジョゼカルロス・セホーン氏が就任することを発表した。チームは西野監督の後任に呂比須氏を考えていたが、日本協会に許可されず、サンパウロなどで豊富な指導経験があるセホーン氏に要請した。
スポニチ 2011.12.27『G大阪 セホーン氏の新監督就任を発表!来年1月に来日』
※ガンバ大阪は、ジョゼ・カルロス・セホーン氏の新監督就任を発表した。単年推定年俸5000万円で契約締結。吹田市内で取材に応じた金森社長は「ホッとしている」と二転三転した監督問題収束に安どの表情を浮かべ、あらためてヘッドコーチ就任が決定した当初の“指揮官”呂比須ワグナー氏との二頭体制を真っ向否定した。監督の名前の下に呂比須氏や松波コーチら7人のコーチを並列に記名した組織図を用意。「そういう意識付け」とセホーン氏が実権を握ることを強調し、金森社長は「練習も戦術的。次のステージに上げてくれる」と信頼を寄せた。新体制ではコーチ陣にも明確な役割分担がされるという。金森社長は「クラブにとってリーグ王者とACL制覇は重たいもの」と2年連続無冠に終わったチームのタイトル奪還を厳命。セホーン氏は来年1月中旬に来日し、復権を担う。
スポーツ報知 2011.12.27『セホーン新監督の就任発表!1年契約…G大阪』
※ガンバ大阪は吹田市内で会見し、来季監督に本紙既報通り、ブラジル人のジョゼカルロス・セホーン氏が就任すると発表した。いきなり勝負だ。西野朗前監督とは2年契約が基本線だったが、初めて指揮を託すブラジル人指導者ら新首脳陣はいずれも単年契約。当初監督として招へいする予定だった呂比須氏がJクラブで指揮できるS級ライセンスを持っていないため、セホーン氏は“つなぎ”とも受け取れるが、金森喜久男社長は「まだ何も考えていない」と白紙を強調。2014年に完成予定の新スタジアムはセホーン体制で迎えるかとの問いに、山本強化本部長は「流動的。今は言わない」と濁した。1年目から勝負を強いられるセホーン監督は例年より早い、1月15日から大阪・吹田市内で始動。沖縄と宮崎でキャンプを張り、来季目標のリーグ優勝とアジア・チャンピオンズリーグ制覇へスタートを切る。
デイリースポーツ 2011.12.22『G大阪新監督にブラジル人のセホーン氏』
※ガンバ大阪は、来季監督としてクラブ初のブラジル人監督となるジョゼカルロス・セホーン氏の就任を発表した。セホーン氏について、金森社長は「グローバルなサッカーに取り組み、どの練習も戦術的」と期待。
日刊スポーツ 2011.12.26『【G大阪】新監督にセホーン氏決定』
※ガンバ大阪は来季監督にブラジル人のジョゼカルロス・セホーン氏の就任が決まったと発表した。ガンバ大阪は今季まで10年間指揮を執った西野朗氏の後任に当初、呂比須氏の招聘を目指した。しかし、指導実績に問題があるとして日本サッカー協会に許可されず、サンパウロ(ブラジル)などのクラブで豊富な指導経験があるセホーン氏に要請した。
スポニチ 2011.12.26『G大阪、セホーン氏の新監督就任発表 HCは呂比須氏』
※ガンバ大阪は来季監督にブラジル人のジョゼ・カルロス・セホーン氏が就任すると発表した。ガンバ大阪は今季まで10季指揮した西野朗氏の後任に呂比須氏の招聘を目指したが、指導実績に問題があるとして日本サッカー協会に許可されず、サンパウロ(ブラジル)などのクラブで豊富な指導経験があるセホーン氏に要請した。ガンバ大阪の金森喜久男社長は「呂比須氏はあくまでヘッドコーチ。二頭政治は絶対にしない」と説明した。セホーン氏は1年契約となる。
日刊スポーツ 2011.12.23『G大阪監督に「呂比須人脈」セラン氏』
※ガンバ大阪が「呂比須派閥」に生まれ変わる。来季の新監督にブラジル人のジョゼカルロス・セラン氏を招聘することが内定した。ジョゼカルロス・セラン氏は、ライセンス上の問題で監督就任が見送りになり、ヘッドコーチに就く元日本代表FWの呂比須ワグナー氏の恩師だ。さらに新内閣の通訳には、呂比須氏福岡時代通訳の早川エジソン正吉氏(熊本)の招聘も検討中。呂比須色の濃い新スタッフに一新される。ガンバ大阪がブラジル人指揮官を招くのはクラブ史上初めてだ。この日、山本浩靖強化本部長は新監督に関し「呂比須と信頼関係は深い。ブラジルだけでなく韓国、欧州での実績もある。その元に(呂比須氏を含む)4人のブラジル人コーチと、2人の日本人コーチをつける」と明かした。呂比須氏と強い絆で結ばれている内閣には松波、実好コーチの留任も確実。呂比須一派が、新生ガンバ大阪をアジア屈指の強豪クラブに育てる。
スポニチ 2011.12.23『G大阪“セフォン新監督”認めた 強化部長が太鼓判』
※ガンバ大阪の山本浩靖強化本部長が、ブラジル人のジョセ・カルロス・セフォン氏の新監督就任を暗に認めた。「名前は言えない」と話しつつも「(セフォン氏は)候補には入っている」と明言。さらに「30年以上、毎年どこかで指導していることは評価すべき。韓国(Kリーグ水原三星)で2年間やっているのもプラス。コミュニケーションも取れる人」と実績と人間性に太鼓判を押した。21日に日本サッカー協会に呂比須氏が却下された「外国人資格審査申請書」を提出。同日午後には承認された。セフォン氏は現在サン・ベント(ブラジル)で指導するものの、「(契約に)何も障害はない。確認は取っている」という。今後は細部の交渉を詰めるのみ。仮契約を結び次第正式発表となる見込みで、一気に年内決着の様相を呈してきた。
スポーツ報知 2011.12.23『新監督セロン氏が資格審査通過!近日中に正式発表…G大阪』
※ガンバ大阪の山本浩靖強化部長は、新監督のジョゼ・カルロス・セロン氏が、日本サッカー協会の外国人指導者資格審査通過したことを明かした。監督就任への最後のハードルを越えたことで、近日中に仮契約を結び、正式に発表される。山本強化部長はセロン氏について「86年にサンパウロでブラジル王者にもなっている監督。明るく、コミュニケーションの取れる人物」とその経験と人柄を評価。内定している呂比須ワグナー・ヘッドコーチに加え、新たに2人のブラジル人コーチも招へいが内定し、来季に向けた体制が整った。
デイリースポーツ 2011.12.23『G大阪新監督にブラジル人のセラン氏決定的』
※ガンバ大阪の新監督にジョゼカルロス・セラン氏が就任することが確実になった。山本浩靖強化本部長は「協会からOKが出たので、その方を監督に迎え入れる」と説明。クラブ初のブラジル人指揮官が誕生する。ついに新監督探しが終結する。11月23日に西野朗前監督の退任を発表してから1カ月。次期監督には元日本代表FWの呂比須ワグナー氏を予定していたが、Jリーグ監督に必要な資格がなかったため、15日に頓挫。新たな人選でセラン氏を擁立し、21日に日本サッカー協会の資格審査を通過した。セラン氏はブラジル、韓国、ポーランドなどの20クラブ以上で指導実績がある。85〜87年までは呂比須氏も所属したブラジルのサンパウロで指揮を執り、86年にはブラジル全国選手権優勝に導いている。ガンバ大阪はセラン氏の豊富な経験に期待を寄せており「30年近く、毎年どこかのチームで指揮をしている」と山本強化本部長。早急に仮契約を結び、セラン監督、呂比須ヘッドコーチら7人の指導体制を年内に正式発表する予定だ。
毎日 2011.12.23『サッカー:J1 ガ大阪新監督はセラン氏で決着』
※ガンバ大阪の新監督に、ジョゼカルロス・セラン氏が就任することが内定した。セラン氏は母国ブラジルを中心に韓国やポーランドで約30年の指導実績がある。ガンバ大阪は、チームを10年間率いた西野朗氏が退任。後任に元日本代表FW呂比須ワグナー氏を起用しようとしたが、監督に就くための資格に問題があるとして日本協会の承認を得られなかった。
日刊スポーツ 2011.12.22『【G大阪】新監督にブラジル人のセラン氏』
※ガンバ大阪の新監督に、ブラジル人のジョゼカルロス・セラン氏が就任することが内定したことを山本浩靖強化本部長が明かした。この日までに、外国人監督の招聘に必要になる、日本協会の資格審査を通ったという。セラン氏とは既に仮契約を済ませており、近日中に正式サインをする方向だ。山本強化本部長は「まだ正式に合意している段階ではないが(新監督はセラン氏で)間違いない」と明かした。当初、新監督に就任予定だった元日本代表FWの呂比須ワグナー氏はヘッドコーチに就任。セラン新監督と呂比須HCの他に3人のブラジル人コーチを入れる予定で、松波正信氏、実好礼忠氏の2人の日本人コーチも加えた7人体制で新生ガンバ大阪が誕生する。
スポニチ 2011.12.22『G大阪 新監督はセフォン氏!近日中にも正式発表』
※ガンバ大阪の来季監督にジョゼ・カルロス・セフォン氏の就任が決定的なことが明らかになった。ガンバ大阪は日本サッカー協会にセフォン氏の「外国人資格審査申請書」を提出。当初の監督筆頭候補だった呂比須ワグナー氏は却下されたが、複数の関係者によると即日、書類審査が通過したという。セフォン氏はサンパウロFCの監督を務めていた1986年にブラジル選手権で優勝。リベルタドーレス杯出場に導いた敏腕で、86年には当時17歳だった呂比須氏を指導した経験も持つ。また、02、03年には韓国Kリーグの水原三星を指揮したこともあり、アジアサッカーも熟知している。FWだった選手時代は主にサンパウロFCで活躍。1974年W杯西ドイツ大会はケガで辞退したもののブラジル代表の最終選考まで残った。選手でも指導者でも申し分のない実績を誇り、攻撃的な采配には定評があるという。この日、クラブハウスで取材に応じた山本浩靖強化本部長は「新監督候補の人には、すでにガンバ大阪の方針やスタイル、現有戦力、新戦力も伝えている」と両者間の交渉が大詰めであることを示唆。近日中にも正式発表の見込みだ。二転三転したガンバ大阪の監督問題。最後は名伯楽を招へいして、勝負の新シーズンを迎えることになった。
スポニチ 2011.12.22『G大阪新監督にセラン氏…資格審査を通過 呂比須氏はコーチ就任へ』
※ガンバ大阪の新監督にブラジル人のジョゼカルロス・セラン氏が就任することが確実となったことが関係者の話で分かった。既に外国人指導者招聘に必要とされる日本サッカー協会の資格審査を通過。クラブは近日中に仮契約を結ぶ方針で、新コーチとしてブラジルから元日本代表FW呂比須ワグナー氏ら3人を招く。セラン氏はサンパウロなどブラジルのクラブで豊富な指導実績があり、韓国Kリーグで指導した経験もある。ガンバ大阪は、今季まで10年指揮した西野朗氏の後任に呂比須氏を招聘する予定だったが、指導実績に問題があるとして日本サッカー協会の承認が下りず、新たに監督候補を探していた。
スポーツ報知 2011.12.22『新監督セロン氏に決定!呂比須氏はヘッドコーチ…G大阪』
※ガンバ大阪の来季の新監督に、ブラジルの名門・サンパウロなどを指揮したジョゼ・カルロス・セロン氏が就任することが分かった。ブラジル人監督はクラブ史上初めて。この日、セロン氏に候補を絞り込んだクラブは、日本サッカー協会に外国人指導者資格審査書を提出。審査通過を待って契約を結び、正式発表する。混迷した新監督人事が、とうとう決着する。西野監督の後任として、次期監督に内定していた元日本代表FW呂比須ワグナー氏は、ブラジル・トップリーグでの指導経験がないため資格審査を通らず、一度は白紙となった。その後、ブラジルで候補者と交渉し、19日に帰国した山本浩靖強化部長は、慎重を期して候補者2人分の書類を提出する方針だった。だが、同部長はこの日に「1人(の書類)を提出しました」と明言。サンパウロなど30以上のクラブを率いてきたセロン氏は、資格上は問題なしと判断したようだ。ガンバ大阪は呂比須氏の手腕も高く評価しており、ヘッドコーチで招へいする予定。セロン氏はサンパウロ監督時代に呂比須氏を指導しており、師弟関係であると同時に互いをよく知る間柄。連携してチームづくりをしていくことになる。「セロン&呂比須」体制で、一時代を築いた“西野政権”後の新たなステージを目指す。
◆ジョゼ・カルロス・セロン(Jose Carlos Serrao)
1950年10月12日、ブラジル・サンパウロ州出身。61歳。69年にサンパウロでプロのキャリアをスタート。ポジションは左ウイング、左MF。78年に現役を引退し、83年にサンパウロのコーチに。86年には監督としてブラジル全国選手権で優勝。その後コリンチャンス、ポルトゲーザなどブラジル国内や、ポーランドなど30以上のクラブで指導経験がある。
◆G大阪の新監督問題
▽11月23日
10年間指揮した西野朗監督の退任を発表。
▽12月3日
リーグ戦3位でシーズン終了。新監督候補の呂比須氏とは大筋で合意。
▽同15日
日本サッカー協会から、呂比須氏の監督資格を認めない旨の連絡が入る。
▽同16、17日
ブラジルで山本強化部長が、新たな候補者と交渉。
▽同19日
ブラジルから帰国した山本強化部長が、候補者2人分の書類を協会に提出すると明言。
▽同21日
セロン氏に一本化し、日本サッカー協会に外国人指導者資格審査書を提出。
デイリースポーツ 2011.12.22『G大阪、22日にも新監督正式発表へ』
※ガンバ大阪は、新監督候補の外国人指導者資格審査申請書を日本サッカー協会に提出した。当初予定していたブラジル人候補者2人分ではなく、1人だけの審査を求めた。山本浩靖強化本部長は「第1候補だけを提出した。協会が規定するブラジル全国リーグ1、2部の監督経験はある」と説明。22日にも協会からの承認を受けて、正式発表する。
日刊スポーツ 2011.12.20『G大阪、来季組閣はブラジル出身者中心』
※ガンバ大阪の来季組閣に関して、ブラジル出身者で固められることが確実になった。元日本代表FWの呂比須ワグナー氏の監督就任がライセンスの問題で見送りになり同氏はヘッドコーチ就任が既に決定的。この日、滞在先のブラジルから帰国した山本浩靖強化本部長は、新監督とアシスタントコーチ、フィジカルコーチを含む4人をブラジル出身者にすることを明かした。元京都監督のオスカー氏らが候補に挙がる新監督は現時点で2人に絞り込んでおり、同本部長は「年内に2人の候補者とも協会の(監督)審査に出す」。慎重に結論を出す方針だ。
スポニチ 2011.12.20『G大阪 新監督候補2人はブラジル選手権で指揮経験』
※ライセンス不備のため、呂比須ワグナー氏の新監督就任を断念したガンバ大阪・山本浩靖強化本部長が19日、ブラジルから帰国した。現地では呂比須氏同伴の下、新監督候補のブラジル人2人と面談。「ある程度(話を)詰めてきた」と話した。両者は呂比須氏が却下される一因となったブラジル選手権での指揮経験もあるという。今後は交渉を進めつつ、2人同時にサッカー協会に「外国人資格審査申請書」を提出して審議に諮る。
スポーツ報知 2011.12.20『新監督候補にジェニーニョ氏、セロン氏が浮上…G大阪』
※ガンバ大阪の新監督候補に、かつてサンパウロに所属していた呂比須ワグナー氏を指導した恩師で、韓国Kリーグの水原三星でも指揮した経験を持つジョゼ・カルロス・セロン氏が浮上していることが19日、分かった。山本浩靖強化部長がブラジルから関西国際空港に帰国。現地で新監督候補と交渉し、最優先の候補とは大筋で合意したという。ガンバ大阪は、監督に内定していた呂比須氏が、Jリーグの指揮に必要なS級ライセンスに相当する資格を持たないとして、日本サッカー協会の外国人資格審査が通らなかった経緯がある。監督人事は15日に白紙に戻ったが、同部長は候補をブラジル国籍の2人に絞ったと明かした。監督候補は通常、一人に絞るが“呂比須ショック”を繰り返さないために、候補2人を審査に出す。日本サッカー協会には、外国人監督資格審査の内規があるとされているが、各クラブには公開されていない。そのため万が一、再び資格審査に通らない可能性も想定した格好だ。「2人の優先順位はつけているけど、(外国人資格)審査には2人とも出す。審査を通れば、できるだけ早く発表したい」と山本部長は明言。混迷した監督人事を、一刻も早く決着させるつもりだ。
◆ジョゼ・カルロス・セロン(Jose Carlos Serrao)
1950年10月12日、ブラジル・サンパウロ州出身。61歳。69年にサンパウロでプロのキャリアをスタートさせ、78年に引退した。83年からサンパウロで指導者のキャリアをスタートさせた。ブラジル、韓国、ポーランドなど30以上のクラブで指導経験がある。
◆G大阪の新監督騒動
▽11月23日
10年間指揮した西野朗監督の退任を発表。
▽12月3日
リーグ戦3位でシーズンが終了。新監督候補の呂比須氏とは大筋で合意。
▽同15日
日本サッカー協会から、呂比須氏の監督資格を認めない旨の連絡が入る。
▽同16、17日
審査失格を想定し、ブラジルに渡っていた山本強化部長が、候補者と交渉。
デイリースポーツ 2011.12.20『G大阪、新監督候補2人はブラジル国籍』
※来季の監督が未定となっているJ1・G大阪の山本浩靖強化本部長は19日、視察先のブラジルから関西空港に帰国し、新監督の候補者をブラジル国籍の2人に絞ったことを明かした。「2人ともブラジルの全国リーグ2部以上で監督実績がある。協会の審査に通れば、1人に決めて発表する。できれば年内に」と説明した。また、ヘッドコーチで入閣する呂比須ワグナー氏に加え、アシスタントとフィジカルの両コーチもブラジルから招へいするとした。
日刊スポーツ 2011.12.19『【G大阪】新監督絞った!ブラジル人2人』
※来季監督が未定になっているガンバ大阪の山本浩靖強化本部長が、滞在先のブラジルから帰国した。現時点で候補者はブラジル出身の2人に絞っているといい、「候補者の1人は(指導者を)30年やっている。もう1人は別のキャリアがある」と説明。候補者2人とも、日本協会に監督就任に必要な資格審査にかけることも明かした。
スポニチ 2011.12.19『G大阪監督候補はブラジルの2人、近日中に審査申請』
※来季の監督が未定となっているガンバ大阪の山本浩靖強化本部長が、視察先のブラジルから関西空港に帰国し、新監督候補をブラジル国籍の2人に絞ったことを明らかにした。既に大筋で合意しており、近日中に日本サッカー協会へ外国人指導者の就任に必要とされる資格審査を申請、承認が下りれば年内にも発表する見通しという。ガンバ大阪は今季まで10年指揮した西野朗氏の後任として元日本代表FW呂比須ワグナー氏の招聘を目指してきたが、呂比須氏の指導実績に問題があるとして、日本協会から15日に監督就任を許可しない旨の連絡を受けた。

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●松波正信(ガンバ大阪→残留)
【Check Point】
 呂比須監督(案)が日本サッカー協会に却下されたことを受け、S級ライセンスを持つ松波が監督に就任する話が浮上。ただ、ガンバのプリンスとも言える男を、お飾り監督にするのはやはり問題ありと見て、結局はコーチとして残留することになった。
【関連記事】
日刊スポーツ 2011.12.16『G大阪呂比須監督に小倉会長「NO」』
※新監督として、S級資格を持つ松波正信コーチが就任する可能性がある。
スポニチ 2011.12.16『G大阪“呂比須監督”に待った…白紙の可能性も』
※承認が得られなかった場合、クラブはS級ライセンスを有する松波正信コーチらを監督に据え、呂比須氏に総監督や全権委任のヘッドコーチとして指揮を執らせることを検討している。それも認められない場合は全てが白紙に戻る可能性もある。
スポーツ報知 2011.12.16『協会「監督NG」に裏技!“呂比須総監督”検討…G大阪』
※ガンバ大阪は逆転の可能性を探り、協会サイドとの協議を継続中だが、最悪の場合、呂比須氏に総監督やヘッドコーチの立場で実質的な指揮を任せ、監督にはS級を持つ松波正信コーチを据える可能性が高い。

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posted by マルセリーニョ・カリオカ at 13:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ大阪『コラムG』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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