2012年12月17日

ガンバ大阪移籍ニュース(2012-2013シーズン)〜監督編【長谷川健太】

にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグへ にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ にほんブログ村 サッカーブログ サッカー論へ ブログランキング・にほんブログ村へ
↑ブログ特集ページ!お好きな特集をクリックしてください☆

ガンバ大阪チケット@チケットぴあ
ガンバ大阪全試合中継@スカパー

HONEY BEE 5/WX07K


●長谷川健太(フリー→ガンバ大阪?)
経歴
1981年-1983年 静岡県立清水東高等学校
1984年-1987年 筑波大学
1988年-1991年 日産自動車
1991年-1999年 清水エスパルス
2000年-2004年 浜松大学サッカー部監督
2005年-2010年 清水エスパルス監督

HMVジャパン


プロ成績
J1通算 74勝52敗44分

Collaborn


【Check Point】
 元清水エスパルス監督の長谷川健太氏のガンバ大阪監督就任がほぼ決定的となった。清水の指揮官時代は、森岡や西澤といったベテランをばっさりと切り捨て、若手選手を登用。強引な若返り策も含めて育成には定評があるが、問題は采配面。浜松大学時代には、後半の途中で交代選手と交代時間を書いたメモをコーチに渡して帰ったこともあるほどで、采配面に問題があった松波監督と同じ弱点があると言えなくもない。守備に関しては2002年W杯でも一貫して森岡ではなく宮本を推していたことから、DFラインでリーダーシップをとれるクレバーなタイプを好むので、その点では岩下、丹羽、内田を擁するガンバ大阪と相性はいいが、清水時代の堅守は田坂コーチの力も大きかったので、今の崩壊した守備を立て直せるかは不透明。また、清水時代は高さのあるFWを前線に置き、サイドアタックを基本としていたが、これまでガンバのポゼッションサッカーを支えたベテランをほぼ全員残留させる編成面を考えると、攻撃面でミスマッチの感も否めない。今年もサイドアタックを基本とするロペス氏を招聘したものの、チーム編成が全く噛みあわなかっただけに、フロントが本気で監督のサッカーを実現する駒を揃えられるかが鍵となりそうだ。

サイバーリンク公式オンラインストア


【関連記事】
日刊スポーツ 2012.12.16『G大阪、長谷川監督決定 週明け発表へ』
※J2に降格したG大阪の来季監督に、前清水の長谷川健太氏が就任することが15日、事実上決まった。既に交渉は大詰めで最終回答を待つだけの状況だったが、この日までに長谷川氏がG大阪の監督を受諾することを複数の親しい関係者に報告した。週明けにも正式に合意に達し、発表になる見通しだ。長谷川氏はこの日、NHKの解説のため天皇杯・柏−横河武蔵野戦の会場を訪れた。試合後はNHK職員に囲まれるようにして、報道陣の取材には応じることなく無言を貫いた。一方で、G大阪の金森社長は「(正式決定は)もうちょっと、かかりそうだ」と説明したが、既に招聘する上での障害はなくなった模様だ。解説を任せるNHKも公式ホームページなどで、事実上の就任決定を伝えた。G大阪の再建は、若き指揮官に託されることになった。元日本代表FWの長谷川氏は、05年から6シーズン清水を率いた。J1リーグ戦の最高順位は06、07年の4位で、天皇杯は2度準優勝に導いた。岡田武史氏、西野朗氏らに次ぐ日本人の有望監督としても知られ、選手からの信頼も厚いとされる。G大阪の代名詞となる攻撃的サッカーは継続する方針。その上で、1年でのJ1復帰、常勝クラブの復活を託すことになる。
日刊スポーツ 2012.12.16『長谷川健太氏、G大阪監督要請受諾へ』
※一昨年まで清水を率いた長谷川健太氏が、就任要請を受けているG大阪の来季監督を受諾する意向であることが15日、分かった。週明けにもクラブ側と正式に合意に達し、発表される見通し。長谷川氏は元日本代表FWで、05年から6シーズン清水の指揮を執った。天皇杯では2度の準優勝に導いている。今季、リーグ17位でJ2に降格したG大阪の再建は、将来有望な若き指揮官に託されることになった。
スポーツ報知 2012.12.16『元清水監督の長谷川健太氏が新監督就任決定!…G大阪』
※G大阪の来季監督が15日、元清水監督の長谷川健太氏に決定した。長谷川氏はG大阪を含め3つのJクラブから監督就任のオファーを受けていたが、G大阪と合意したことが判明。近日中にクラブから正式発表される。今季G大阪は10年間指揮を執った西野監督に代え、セホーン監督を招へい。しかし開幕5連敗と結果が出ず解任し、3月に松波正信監督が後を継いだが、チームを立て直すことはできず、初のJ2降格が決定。1年でのJ1復帰が至上命令となる来季に向け、クラブ幹部は「今回は監督選びは絶対に失敗できない」と語り、05年から6年間、清水を率いた豊富な経験を持つ長谷川氏の招へいに成功した。今後、清水時代の教え子で他のJ1クラブからも獲得オファーを受けている元日本代表DF岩下敬輔の去就にも、影響を与えそうだ。遠藤や今野ら主力の大部分が残留し、豪華なメンバーでJ2を戦う来季のG大阪。J1復帰へ向け、長谷川氏の手腕にすべてを託す。
デイリースポーツ 2012.12.16『長谷川健太氏、G大阪の監督就任へ』
※前J1清水監督の長谷川健太氏が、来季J2に降格するG大阪から受けている監督就任要請に応じる意向を近い関係者に明かしていることが15日、分かった。G大阪は13日に梶居強化本部長が長谷川氏と交渉。同本部長はこの日、「否定も肯定もしません」と述べるにとどまったが、来週中にも正式契約を結ぶ可能性がある。長谷川氏は05年から6シーズン清水の監督を務め、06、07年にはリーグ戦で4位。05、10年の天皇杯、08年のナビスコ杯でも準優勝に導いた。
日刊スポーツ 2012.12.15『G大阪健太新監督、来週中にも正式発表へ』
※ガンバ大阪が、来季監督の最有力候補に挙げている長谷川健太氏と極秘交渉を行ったことが14日、分かった。前日13日にクラブ幹部と長谷川氏が、初の直接会談。最終的な条件面などを提示した模様だ。複数の関係者によれば、2〜3年の大型契約になる見通し。後は、長谷川氏側の最終回答を待つだけの状況になった。順調なら近日中に合意に達する見通しで、来週中にも正式発表になる。クラブ幹部は「(交渉の)進展はしている。直接話をすることができましたから」と手応えをつかんだ様子だった。一方で「(正式に)決まってはいません。間違いなく、いろいろなところから、声がかかっているでしょうから」と正式契約を結ぶまで慎重な姿勢は崩していないが、G大阪に近い関係者によれば、水面下では一貫して長谷川氏との接触を続けてきたという。「長谷川ガンバ」の誕生は、いよいよ秒読み段階に入った。
スポーツ報知 2012.12.15『元清水監督・長谷川健太氏に来季監督就任要請!…G大阪』
※J2に降格したG大阪が、元清水監督の長谷川健太氏に来季監督就任を要請したことが14日、分かった。13日にG大阪の梶居強化本部長が長谷川氏と会談し、条件面などを提示。同強化部長は「あとは連絡を待ちたい」と語っており、早ければ来週中にも長谷川新監督が誕生する見込みだ。G大阪は、清水を2005年から6年間指揮し、MF藤本=現名古屋=ら若手を育て06、07年には4位と優勝争いにも加わった長谷川氏の手腕を高く評価。数年前から監督候補にリストアップしていた。今回も複数の候補者の中で当初から最有力候補に挙げ、シーズン終了後に正式オファーを送っていた。かねてからJ1で優勝争いをできるクラブを率いたいという希望を持っていた長谷川氏だが、遠藤や今野を始め、主力の大部分が残留するG大阪なら、J2でもオファーを受ける可能性は高いと見られる。あとは長谷川氏の決断が待たれる。
◆長谷川健太
1965年9月25日、静岡・清水(現静岡)市生まれ。47歳。清水東高から筑波大を経て、88年に日産自動車に入社。Jリーグでは清水でFWとしてゴールを量産。99年に引退。浜松大の監督に就任し、05年から10年までは古巣・清水で監督を務めた。11年からスポーツ報知評論家。J1通算207試合45得点。代表通算27試合出場4得点。
日刊スポーツ 2012.12.14『【G大阪】長谷川健太氏に監督就任要請』
※来季をJ2で迎えるG大阪が前清水監督の長谷川健太氏に監督就任を正式要請していたことが14日、分かった。13日に梶居勝志強化本部長が長谷川氏と交渉し、条件を提示。クラブ幹部は「他クラブからもオファーを受けている方」と慎重だが、同氏がJ2での指揮を受け入れることは確認済みで合意への障害は少ないと見られる。早ければ来週中にも正式契約を結ぶ可能性がある。G大阪は今季、3月に解任したセホーン監督に代わり松波監督がコーチから昇格したが立て直せず、17位で初のJ2降格が決まった。来季監督には松波監督の続投や前大宮監督の鈴木淳氏らも候補に挙げてきたが、攻撃サッカーの継承と1年でのJ1復帰を目標に、実績のある長谷川氏に一本化した。元日本代表FWの長谷川氏は、清水を2005年から6シーズン指揮し06、07年の4位が最高だった。天皇杯全日本選手権では2度の準優勝に導いている。
デイリースポーツ 2012.12.15『町田に負ければ松波監督の続投消滅』
※またこの日、監督候補者の一人と既に交渉したことを明かし、「進展は間違いなくある」と述べた。G大阪の来季監督をめぐっては、サッカー解説者の長谷川健太氏ら候補者が4人に絞られている。
デイリースポーツ 2012.12.13『G大阪近日中にも来季監督候補と交渉』
※J2に降格したG大阪が、近日中にも来季の監督候補と交渉に入ることが12日、分かった。監督候補は現在、サッカー解説者の長谷川健太氏(47)ら4人に絞られており、松波正信現監督(38)も含まれている。梶居強化本部長はこの日、就任要請について「情報収集はしているが、正式なオファーはまだ出していない。1人に絞ってから」としながらも、「頭の中では優先順位はある」と話し、近く候補者を一本化して交渉に入るつもりだ。監督選びが今季低迷の要因となっただけに、同本部長は「今回は失敗しないようにしっかりやりたい」と慎重を期す。G大阪は15日に天皇杯4回戦・町田戦(万博)を控えており、新監督発表は天皇杯終了後になる見込みだ。
日刊スポーツ 2012.12.10『長谷川監督誕生へ G大阪複数年提示』
※J2に降格したガンバ大阪が、来季監督の最有力候補に挙げている長谷川健太氏に複数年契約を提示する方針であることが9日、分かった。ガンバ大阪に近い関係者によれば、既に長谷川氏側に打診済みで、近日中に金銭面など細部の詰めの交渉に入る。契約年数は2〜3年になる見通し。クラブ側はJ2降格により、長谷川氏が就任に難色を示すことを不安視。J1復帰後も指揮を任せることを確約するため、複数年契約を提示することで、交渉をスムーズに進めていく考えのようだ。長谷川氏も現場復帰に前向きだといい、早ければ今週中にも仮契約を交わす可能性が出てきた。順調なら天皇杯終了後に、正式発表になる方向だ。
日刊スポーツ 2012.12.8『G大阪、長谷川氏との監督交渉を確認』
※7日に幹部が会議を開き、来季新監督の最有力候補に挙がっている長谷川健太氏と交渉に入ることを確認した。梶居強化本部長は「日本人の指導者でやる。経験と指導歴があり、うちのスタイルを継承できる監督」と説明。
スポニチ 2012.12.8『G大阪・金森社長が引責辞任 監督候補は4人、長谷川健太氏も』
※この日、幹部が会議を開き来季の監督候補を松波監督を含む4人に絞り込んだ。梶居本部長は「候補は全員日本人。ガンバのスタイルを継承しつつ守備を改善できる人で指導歴があること」と説明した。前清水監督の長谷川健太氏も候補とみられる。
日刊スポーツ 2012.12.7『G大阪が長谷川氏との監督交渉を本格化』
※来季監督の最有力候補に挙がっている長谷川健太氏との交渉が本格化する。梶居勝志強化本部長が6日、7日に金森社長ら取締役に新監督候補を報告する。梶居強化本部長は「社長に候補者を提案することになる」と説明。取締役の承認を得た上で、正式に交渉の席に着く。
日刊スポーツ 2012.12.3『G大阪、年内にも長谷川新監督誕生へ』
※G大阪の来季監督の最有力候補に挙がっている長谷川健太氏が、年内にも就任が正式決定する見通しであることが分かった。J2降格決定から一夜明けた2日、クラブ首脳が緊急会談。梶居勝志強化本部長が、長谷川氏が新監督候補であることを初めて認めた。既に招聘(しょうへい)に向け、コーチ陣や補強など来季編成に着手。交渉次第で年内に「長谷川ガンバ」が誕生する。既に一昨年まで清水を率いた長谷川氏が後任監督の最有力候補に挙がっていることが判明していたが、梶居強化本部長は「リストに挙げているのは確かです」と初めて認めた。近日中に本格交渉に入る予定で、長谷川氏招聘に向けたコーチ陣などの組閣や、選手の補強などに着手している。J2降格したことで、長谷川氏側が就任に難色を示し、交渉が難しくなることも想定。同強化本部長は「今度は失敗は許されない。相手もいることですが(年内には)決めたいです」と明かした。
サンケイスポーツ 2012.12.3『G大阪、松波監督“ナマ殺し”解雇通告まだ』
※クラブ側は元J1清水監督の長谷川健太氏を軸とした来季監督構想を練っている。松波監督と会談した梶居強化本部長は「よく(シーズン)後半盛り返してくれた」と一定の評価はしながらも、続投に関しては「まだ決まっていないから伝えられない」とした。
デイリースポーツ 2012.12.3『G大阪松波監督「コーチに戻ることない」』
※梶居強化本部長は後任候補とみられるサッカー解説者の長谷川健太氏については「リストに挙がっているけれど、具体的には動いていない」と、監督就任要請には明言を避けた。次期監督問題には「年内にも結論を出したい」と梶居本部長。
デイリースポーツ 2012.12.2『G大阪、長谷川健太氏に監督就任要請へ』
※金森社長と梶居強化本部長はともに次期監督について「白紙」としたが、関係者の話を総合すると、クラブはシーズン中にリストアップを済ませており、サッカー解説者の長谷川健太氏に正式に監督要請を行うと見られる。
日刊スポーツ 2012.12.2『G大阪、長谷川健太氏と本格交渉へ/J1』
※クラブ側は来季監督に一昨年まで清水を率いた長谷川健太氏を有力候補に挙げており、今後、本格交渉に入る。
日刊スポーツ 2012.11.25『G大阪来季監督は長谷川健太氏が有力』
※J1残留へ絶体絶命の危機に陥ったG大阪が、再建に向け、一昨年まで清水を率いた長谷川健太氏を来季の監督候補に挙げていることが24日、分かった。複数のJリーグ関係者が明かした。既に水面下で長谷川氏側に打診を済ませており、12月1日の最終節磐田戦後にも本格交渉に入る見通しだ。チームは今季、ブラジル人のセホーン監督と、元日本代表FWの呂比須ヘッドコーチの二頭体制でスタートし、低迷するきっかけを作った。失敗を踏まえ、来季は実績のある日本人監督を招く方針。長谷川氏は以前から監督候補者リストに入っており、調査を進めてきた結果、有力候補として白羽の矢が立った。



☆The Magical Football☆ガンバ大阪☆ 目次
posted by マルセリーニョ・カリオカ at 23:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ大阪『コラムG』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。