2011年12月12日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜MF編【橋本英郎】

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●橋本英郎(ガンバ大阪→神戸)
【Profile】
経歴
大阪スポーツマンクラブ→ガンバ大阪ジュニアユース→ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪(1998年〜2011年)



プロ成績
1999年
 J1:4試合、0得点
 ナビスコカップ:1試合出場、1得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2000年
 J1:5試合出場、0得点
 天皇杯:4試合出場、1得点
2001年
 J1:17試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:3試合出場、0得点
2002年
 J1:18試合出場、0得点
 ナビスコカップ:7試合出場、0得点
 天皇杯:2試合出場、1得点
2003年
 J1:23試合出場、1得点
 ナビスコカップ:4試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2004年
 J1:27試合出場、1得点
 ナビスコカップ:7試合出場、0得点
 天皇杯:4試合出場、0得点
2005年
 J1:33試合出場、1得点
 ナビスコカップ:10試合出場、1得点
 天皇杯:3試合出場、0得点
2006年
 J1:28試合出場、0得点
 ACL:6試合出場、1得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:4試合出場、0得点
 ゼロックススーパーカップ:1試合、0得点
2007年
 J1:34試合出場、3得点
 ナビスコカップ:9試合出場、0得点
 天皇杯:4試合出場、0得点
 ゼロックススーパーカップ:1試合、0得点
2008年
 J1:34試合出場、0得点
 ACL:11試合出場、0得点
 ナビスコカップ:4試合出場、0得点
 クラブワールドカップ:3試合出場、1得点
 天皇杯:4試合出場、0得点
2009年
 J1:31試合出場、4得点
 ACL:6試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:5試合出場、0得点
 ゼロックススーパーカップ:1試合、0得点
2010年
 J1:29試合出場、8得点
 ACL:4試合出場、0得点
 ナビスコカップ:1試合出場、0得点
 天皇杯:3試合出場、0得点
 ゼロックススーパーカップ:1試合、0得点
2011年
 J1:4試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点



【Check Point】
 ジュニアユース時代からガンバ大阪を支えてきたベテランが、戦力外で神戸へ移籍が濃厚となっている。これまでも2008年オフに今野移籍報道があった際にも、ボランチからサイドバックへ転向するという話が出ており、フロントの評価と本人の活躍の間に溝があったことも事実。神戸のオファーはかなりの好条件であることが予想されるだけに、ほぼ移籍と考えて間違いはないだろう。今後の活躍のポイントとしては、元々フィジカルに恵まれない選手が、大怪我を経てトップフォームに戻すことができるかの1点だろう。



【関連記事】
橋本のヴィッセル神戸への移籍が発表
スポニチ 2011.12.12『神戸 G大阪退団、元日本代表MF橋本の獲得を発表!』
※神戸は、ガンバ大阪を退団した元日本代表MF橋本英郎の獲得を発表した。橋本はクラブ広報を通じ「第二のサッカー人生を神戸で始められることを本当に嬉しく思っています。クラブの一員としてこれから少しでも力になれたらと思いますのでよろしくお願いします」と新天地での意気込みを語った。この日、神戸市内でファン感謝デーに参加した和田監督は「彼は経験豊富だし、チームのレベルアップにつながる。クラブW杯でマンU相手に得点も取っている。良い刺激を与えてくれる」と口にした。来季の目標はACL出場圏の3位以内。ガンバ大阪時代に全てのタイトルを取ったベテランに大きな期待を寄せた。
デイリースポーツ 2011.12.12『神戸、橋本獲得正式発表!期待寄せた』
※神戸は、今季限りでガンバ大阪を退団した元日本代表MF橋本英郎の獲得を正式に発表した。経験豊富なベテランの加入に、和田昌裕監督は「来季以降、チームのレベルアップにつながると思う。ピッチ内外での影響力も計算している」と、期待を寄せた。橋本はガンバ大阪の下部組織から、98年にトップ昇格。以降14年間にわたってガンバ大阪一筋でプレーし、数多くのタイトル獲得に貢献してきた。橋本はクラブを通じて「第2のサッカー人生を神戸で始められることをうれしく思います。クラブの一員として、少しでも力になりたい」とコメント。百戦錬磨のベテランが、神戸をさらなる高みへと導く。
日刊スポーツ 2011.12.11『【神戸】G大阪から元代表の橋本が加入』
※ガンバ大阪の元日本代表MF橋本英郎が、神戸に完全移籍することが、両クラブから発表になった。ガンバ大阪ユース出身の橋本は98年にトップチームに昇格。今オフに西野朗監督の退任により、若返りを図るガンバ大阪を戦力外になっていた。橋本はクラブ(ガンバ大阪)を通じて「20年間、本当に御世話になりました。ありがとうございました。ガンバ大阪で引退まで続けたかったのですが、それはかなわぬこととなりました。ですが、僕はまだまだ現役選手として続けたいので、これからもよろしくお願いします」とコメントを出した。橋本はJ1通算287試合出場18得点。日本代表には07年6月1日のキリン杯モンテネグロ戦でデビューし、国際Aマッチ通算15試合出場。08年のクラブW杯ではマンチェスターU戦で得点を挙げるなど、ガンバ大阪で活躍した。
スポニチ 2011.12.11『神戸 橋本を獲得「ガンバで引退まで続けたかったのですが…」』
※神戸は、ガンバ大阪から元日本代表のMF橋本英郎の加入が決定したと発表した。橋本は「ガンバ大阪で引退まで続けたかったのですが、それは叶わぬこととなりました。まだまだ現役選手として続けたいので、これからもよろしくお願いします」とガンバ大阪を通してコメントを出した。
デイリースポーツ 2011.12.11『神戸、元日本代表DF高木獲得へ』
※ガンバ大阪を退団した元日本代表MF橋本英郎の獲得が、この日までに決定した。数日中に正式発表される見通しだ。ガンバ大阪を退団となったベテラン勢だが「勝者のメンタリティーを持っているし、チーム全体の質を上げるための役割を果たしてくれると思う」(高橋統括本部長)。ガンバ大阪で数々のタイトルを獲得してきた橋本の加入は、大きな戦力アップに直結する。今季、神戸はクラブ史上初の1けた順位(9位)を達成し、さらに上位浮上をにらむ。橋本の加入は、長期的成長の“両輪”となる必須ピースだ。



橋本がガンバを退団、ヴィッセル神戸へ移籍か?
スポニチ 2011.12.7『G大阪退団の橋本は神戸移籍が有力、高木には磐田などが興味』
※14年間在籍した元日本代表MF橋本英郎の退団が正式発表された。橋本は神戸への移籍が有力で、橋本は「(G大阪を)やっつけたい」と意気込んでおり、新天地でもG大阪魂を見せつけるつもりだ。
日刊スポーツ 2011.12.6『【G大阪】橋本、高木ら5選手退団』
スポニチ 2011.12.6『G大阪 元日本代表・橋本、高木らの退団を発表』
※元日本代表MF橋本英郎が今季限りで退団すると発表した。
tp1-20111204-872342.html"target="_blanK">日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※橋本の退団が決定した。
日刊スポーツ 2011.12.3『【G大阪】退団濃厚の橋本途中出場/J1』
スポニチ 2011.12.3『退団決定的なG大阪の橋本が途中出場』
日刊スポーツ 2011.11.25『元代表のG大阪橋本戦力外 神戸移籍有力』
デイリースポーツ 2011.11.25『退団が決定のG大阪・橋本は沈黙』
※移籍が濃厚な神戸からの正式オファーについては「まだです」とコメント。
日刊スポーツ 2011.11.24『G大阪橋本退団へ移籍先は神戸が有力』
スポニチ 2011.11.24『G大阪 元日本代表MF橋本が今季限りで退団…』
スポーツ報知 2011.11.24『西野監督、退任決定「理想にあった選手いてくれた」…G大阪』
※J1最長の10年間、同一クラブを率いた名将の退団が決まったこの日、元日本代表MF橋本英郎(32)が来季、神戸へ移籍することが判明。今後も“西野チルドレン”の大量流出が予想され、Jのトップクラブとして一時代を築いたガンバ大阪が大きな変革の時を迎えた。
スポーツ報知 2011.11.24『橋本が神戸移籍“西野チルドレン”大量流出も…G大阪』
※橋本自身は「どうなるんでしょうかね」と明言を避けた。ボランチ固定を最重要課題と位置づける神戸が既に正式オファーを済ませている。9月後半に復帰後もトップフォームに戻らず出場機会が激減している失意の中、注目し続けてきた神戸の高評価に感激。周囲には「(ガンバ大阪を含めた)よそに行くときは神戸の倍の年俸を積まれたとき」と打ち明け、移籍を決意している模様。神戸との交渉は大詰めの段階で、今季終了を待って、移籍が正式に発表される見通し。
デイリースポーツ 2011.11.24『G大阪・橋本、退団へ 神戸移籍最有力』
※山本強化本部長は西野監督退任と同時に、「今年のレギュラー陣をとりあえずベースとして、弱点のポジションと、競争をさせたいFWと2列目の補強を必ず行う。レンタルからのカムバック組や新加入選手も含めればかなりの人数となり、功労者の退団もある」と体制刷新を宣言した。関係者によれば、今季限りで契約満了となる橋本に対しては、既に契約を延長しない旨を通達している。橋本は現役続行の意思を持っており、Jリーグの複数クラブがリストアップしているが、早くから強い興味を示していた神戸入りが有力視されている。




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posted by マルセリーニョ・カリオカ at 16:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ大阪『コラムG』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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