2011年12月23日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜監督・スタッフ編【セホーン】

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入団情報
●セホーン(サン・ベント→ガンバ大阪?)
【Check Point】
 呂比須監督(案)が日本サッカー協会によって却下され、振り出しに戻ったガンバ大阪の監督人事は、呂比須氏の師匠であるセホーン氏が就任することで決着した。呂比須氏のS級ライセンス取得までのつなぎと見られており、西野監督の約1/2となる5000万円で契約した。
【関連記事】
セホーン監督誕生
日刊スポーツ 2011.12.27『G大阪にブラジル人セホーン新監督が就任』
※ガンバ大阪は、来季監督にブラジル人のジョゼカルロス・セホーン氏が就任することを発表した。チームは西野監督の後任に呂比須氏を考えていたが、日本協会に許可されず、サンパウロなどで豊富な指導経験があるセホーン氏に要請した。
スポニチ 2011.12.27『G大阪 セホーン氏の新監督就任を発表!来年1月に来日』
※ガンバ大阪は、ジョゼ・カルロス・セホーン氏の新監督就任を発表した。単年推定年俸5000万円で契約締結。吹田市内で取材に応じた金森社長は「ホッとしている」と二転三転した監督問題収束に安どの表情を浮かべ、あらためてヘッドコーチ就任が決定した当初の“指揮官”呂比須ワグナー氏との二頭体制を真っ向否定した。監督の名前の下に呂比須氏や松波コーチら7人のコーチを並列に記名した組織図を用意。「そういう意識付け」とセホーン氏が実権を握ることを強調し、金森社長は「練習も戦術的。次のステージに上げてくれる」と信頼を寄せた。新体制ではコーチ陣にも明確な役割分担がされるという。金森社長は「クラブにとってリーグ王者とACL制覇は重たいもの」と2年連続無冠に終わったチームのタイトル奪還を厳命。セホーン氏は来年1月中旬に来日し、復権を担う。
スポーツ報知 2011.12.27『セホーン新監督の就任発表!1年契約…G大阪』
※ガンバ大阪は吹田市内で会見し、来季監督に本紙既報通り、ブラジル人のジョゼカルロス・セホーン氏が就任すると発表した。いきなり勝負だ。西野朗前監督とは2年契約が基本線だったが、初めて指揮を託すブラジル人指導者ら新首脳陣はいずれも単年契約。当初監督として招へいする予定だった呂比須氏がJクラブで指揮できるS級ライセンスを持っていないため、セホーン氏は“つなぎ”とも受け取れるが、金森喜久男社長は「まだ何も考えていない」と白紙を強調。2014年に完成予定の新スタジアムはセホーン体制で迎えるかとの問いに、山本強化本部長は「流動的。今は言わない」と濁した。1年目から勝負を強いられるセホーン監督は例年より早い、1月15日から大阪・吹田市内で始動。沖縄と宮崎でキャンプを張り、来季目標のリーグ優勝とアジア・チャンピオンズリーグ制覇へスタートを切る。
デイリースポーツ 2011.12.22『G大阪新監督にブラジル人のセホーン氏』
※ガンバ大阪は、来季監督としてクラブ初のブラジル人監督となるジョゼカルロス・セホーン氏の就任を発表した。セホーン氏について、金森社長は「グローバルなサッカーに取り組み、どの練習も戦術的」と期待。
日刊スポーツ 2011.12.26『【G大阪】新監督にセホーン氏決定』
※ガンバ大阪は来季監督にブラジル人のジョゼカルロス・セホーン氏の就任が決まったと発表した。ガンバ大阪は今季まで10年間指揮を執った西野朗氏の後任に当初、呂比須氏の招聘を目指した。しかし、指導実績に問題があるとして日本サッカー協会に許可されず、サンパウロ(ブラジル)などのクラブで豊富な指導経験があるセホーン氏に要請した。
スポニチ 2011.12.26『G大阪、セホーン氏の新監督就任発表 HCは呂比須氏』
※ガンバ大阪は来季監督にブラジル人のジョゼ・カルロス・セホーン氏が就任すると発表した。ガンバ大阪は今季まで10季指揮した西野朗氏の後任に呂比須氏の招聘を目指したが、指導実績に問題があるとして日本サッカー協会に許可されず、サンパウロ(ブラジル)などのクラブで豊富な指導経験があるセホーン氏に要請した。ガンバ大阪の金森喜久男社長は「呂比須氏はあくまでヘッドコーチ。二頭政治は絶対にしない」と説明した。セホーン氏は1年契約となる。
日刊スポーツ 2011.12.23『G大阪監督に「呂比須人脈」セラン氏』
※ガンバ大阪が「呂比須派閥」に生まれ変わる。来季の新監督にブラジル人のジョゼカルロス・セラン氏を招聘することが内定した。ジョゼカルロス・セラン氏は、ライセンス上の問題で監督就任が見送りになり、ヘッドコーチに就く元日本代表FWの呂比須ワグナー氏の恩師だ。さらに新内閣の通訳には、呂比須氏福岡時代通訳の早川エジソン正吉氏(熊本)の招聘も検討中。呂比須色の濃い新スタッフに一新される。ガンバ大阪がブラジル人指揮官を招くのはクラブ史上初めてだ。この日、山本浩靖強化本部長は新監督に関し「呂比須と信頼関係は深い。ブラジルだけでなく韓国、欧州での実績もある。その元に(呂比須氏を含む)4人のブラジル人コーチと、2人の日本人コーチをつける」と明かした。呂比須氏と強い絆で結ばれている内閣には松波、実好コーチの留任も確実。呂比須一派が、新生ガンバ大阪をアジア屈指の強豪クラブに育てる。
スポニチ 2011.12.23『G大阪“セフォン新監督”認めた 強化部長が太鼓判』
※ガンバ大阪の山本浩靖強化本部長が、ブラジル人のジョセ・カルロス・セフォン氏の新監督就任を暗に認めた。「名前は言えない」と話しつつも「(セフォン氏は)候補には入っている」と明言。さらに「30年以上、毎年どこかで指導していることは評価すべき。韓国(Kリーグ水原三星)で2年間やっているのもプラス。コミュニケーションも取れる人」と実績と人間性に太鼓判を押した。21日に日本サッカー協会に呂比須氏が却下された「外国人資格審査申請書」を提出。同日午後には承認された。セフォン氏は現在サン・ベント(ブラジル)で指導するものの、「(契約に)何も障害はない。確認は取っている」という。今後は細部の交渉を詰めるのみ。仮契約を結び次第正式発表となる見込みで、一気に年内決着の様相を呈してきた。
スポーツ報知 2011.12.23『新監督セロン氏が資格審査通過!近日中に正式発表…G大阪』
※ガンバ大阪の山本浩靖強化部長は、新監督のジョゼ・カルロス・セロン氏が、日本サッカー協会の外国人指導者資格審査通過したことを明かした。監督就任への最後のハードルを越えたことで、近日中に仮契約を結び、正式に発表される。山本強化部長はセロン氏について「86年にサンパウロでブラジル王者にもなっている監督。明るく、コミュニケーションの取れる人物」とその経験と人柄を評価。内定している呂比須ワグナー・ヘッドコーチに加え、新たに2人のブラジル人コーチも招へいが内定し、来季に向けた体制が整った。
デイリースポーツ 2011.12.23『G大阪新監督にブラジル人のセラン氏決定的』
※ガンバ大阪の新監督にジョゼカルロス・セラン氏が就任することが確実になった。山本浩靖強化本部長は「協会からOKが出たので、その方を監督に迎え入れる」と説明。クラブ初のブラジル人指揮官が誕生する。ついに新監督探しが終結する。11月23日に西野朗前監督の退任を発表してから1カ月。次期監督には元日本代表FWの呂比須ワグナー氏を予定していたが、Jリーグ監督に必要な資格がなかったため、15日に頓挫。新たな人選でセラン氏を擁立し、21日に日本サッカー協会の資格審査を通過した。セラン氏はブラジル、韓国、ポーランドなどの20クラブ以上で指導実績がある。85〜87年までは呂比須氏も所属したブラジルのサンパウロで指揮を執り、86年にはブラジル全国選手権優勝に導いている。ガンバ大阪はセラン氏の豊富な経験に期待を寄せており「30年近く、毎年どこかのチームで指揮をしている」と山本強化本部長。早急に仮契約を結び、セラン監督、呂比須ヘッドコーチら7人の指導体制を年内に正式発表する予定だ。
毎日 2011.12.23『サッカー:J1 ガ大阪新監督はセラン氏で決着』
※ガンバ大阪の新監督に、ジョゼカルロス・セラン氏が就任することが内定した。セラン氏は母国ブラジルを中心に韓国やポーランドで約30年の指導実績がある。ガンバ大阪は、チームを10年間率いた西野朗氏が退任。後任に元日本代表FW呂比須ワグナー氏を起用しようとしたが、監督に就くための資格に問題があるとして日本協会の承認を得られなかった。
日刊スポーツ 2011.12.22『【G大阪】新監督にブラジル人のセラン氏』
※ガンバ大阪の新監督に、ブラジル人のジョゼカルロス・セラン氏が就任することが内定したことを山本浩靖強化本部長が明かした。この日までに、外国人監督の招聘に必要になる、日本協会の資格審査を通ったという。セラン氏とは既に仮契約を済ませており、近日中に正式サインをする方向だ。山本強化本部長は「まだ正式に合意している段階ではないが(新監督はセラン氏で)間違いない」と明かした。当初、新監督に就任予定だった元日本代表FWの呂比須ワグナー氏はヘッドコーチに就任。セラン新監督と呂比須HCの他に3人のブラジル人コーチを入れる予定で、松波正信氏、実好礼忠氏の2人の日本人コーチも加えた7人体制で新生ガンバ大阪が誕生する。
スポニチ 2011.12.22『G大阪 新監督はセフォン氏!近日中にも正式発表』
※ガンバ大阪の来季監督にジョゼ・カルロス・セフォン氏の就任が決定的なことが明らかになった。ガンバ大阪は日本サッカー協会にセフォン氏の「外国人資格審査申請書」を提出。当初の監督筆頭候補だった呂比須ワグナー氏は却下されたが、複数の関係者によると即日、書類審査が通過したという。セフォン氏はサンパウロFCの監督を務めていた1986年にブラジル選手権で優勝。リベルタドーレス杯出場に導いた敏腕で、86年には当時17歳だった呂比須氏を指導した経験も持つ。また、02、03年には韓国Kリーグの水原三星を指揮したこともあり、アジアサッカーも熟知している。FWだった選手時代は主にサンパウロFCで活躍。1974年W杯西ドイツ大会はケガで辞退したもののブラジル代表の最終選考まで残った。選手でも指導者でも申し分のない実績を誇り、攻撃的な采配には定評があるという。この日、クラブハウスで取材に応じた山本浩靖強化本部長は「新監督候補の人には、すでにガンバ大阪の方針やスタイル、現有戦力、新戦力も伝えている」と両者間の交渉が大詰めであることを示唆。近日中にも正式発表の見込みだ。二転三転したガンバ大阪の監督問題。最後は名伯楽を招へいして、勝負の新シーズンを迎えることになった。
スポニチ 2011.12.22『G大阪新監督にセラン氏…資格審査を通過 呂比須氏はコーチ就任へ』
※ガンバ大阪の新監督にブラジル人のジョゼカルロス・セラン氏が就任することが確実となったことが関係者の話で分かった。既に外国人指導者招聘に必要とされる日本サッカー協会の資格審査を通過。クラブは近日中に仮契約を結ぶ方針で、新コーチとしてブラジルから元日本代表FW呂比須ワグナー氏ら3人を招く。セラン氏はサンパウロなどブラジルのクラブで豊富な指導実績があり、韓国Kリーグで指導した経験もある。ガンバ大阪は、今季まで10年指揮した西野朗氏の後任に呂比須氏を招聘する予定だったが、指導実績に問題があるとして日本サッカー協会の承認が下りず、新たに監督候補を探していた。
スポーツ報知 2011.12.22『新監督セロン氏に決定!呂比須氏はヘッドコーチ…G大阪』
※ガンバ大阪の来季の新監督に、ブラジルの名門・サンパウロなどを指揮したジョゼ・カルロス・セロン氏が就任することが分かった。ブラジル人監督はクラブ史上初めて。この日、セロン氏に候補を絞り込んだクラブは、日本サッカー協会に外国人指導者資格審査書を提出。審査通過を待って契約を結び、正式発表する。混迷した新監督人事が、とうとう決着する。西野監督の後任として、次期監督に内定していた元日本代表FW呂比須ワグナー氏は、ブラジル・トップリーグでの指導経験がないため資格審査を通らず、一度は白紙となった。その後、ブラジルで候補者と交渉し、19日に帰国した山本浩靖強化部長は、慎重を期して候補者2人分の書類を提出する方針だった。だが、同部長はこの日に「1人(の書類)を提出しました」と明言。サンパウロなど30以上のクラブを率いてきたセロン氏は、資格上は問題なしと判断したようだ。ガンバ大阪は呂比須氏の手腕も高く評価しており、ヘッドコーチで招へいする予定。セロン氏はサンパウロ監督時代に呂比須氏を指導しており、師弟関係であると同時に互いをよく知る間柄。連携してチームづくりをしていくことになる。「セロン&呂比須」体制で、一時代を築いた“西野政権”後の新たなステージを目指す。
◆ジョゼ・カルロス・セロン(Jose Carlos Serrao)
1950年10月12日、ブラジル・サンパウロ州出身。61歳。69年にサンパウロでプロのキャリアをスタート。ポジションは左ウイング、左MF。78年に現役を引退し、83年にサンパウロのコーチに。86年には監督としてブラジル全国選手権で優勝。その後コリンチャンス、ポルトゲーザなどブラジル国内や、ポーランドなど30以上のクラブで指導経験がある。
◆G大阪の新監督問題
▽11月23日
10年間指揮した西野朗監督の退任を発表。
▽12月3日
リーグ戦3位でシーズン終了。新監督候補の呂比須氏とは大筋で合意。
▽同15日
日本サッカー協会から、呂比須氏の監督資格を認めない旨の連絡が入る。
▽同16、17日
ブラジルで山本強化部長が、新たな候補者と交渉。
▽同19日
ブラジルから帰国した山本強化部長が、候補者2人分の書類を協会に提出すると明言。
▽同21日
セロン氏に一本化し、日本サッカー協会に外国人指導者資格審査書を提出。
デイリースポーツ 2011.12.22『G大阪、22日にも新監督正式発表へ』
※ガンバ大阪は、新監督候補の外国人指導者資格審査申請書を日本サッカー協会に提出した。当初予定していたブラジル人候補者2人分ではなく、1人だけの審査を求めた。山本浩靖強化本部長は「第1候補だけを提出した。協会が規定するブラジル全国リーグ1、2部の監督経験はある」と説明。22日にも協会からの承認を受けて、正式発表する。
日刊スポーツ 2011.12.20『G大阪、来季組閣はブラジル出身者中心』
※ガンバ大阪の来季組閣に関して、ブラジル出身者で固められることが確実になった。元日本代表FWの呂比須ワグナー氏の監督就任がライセンスの問題で見送りになり同氏はヘッドコーチ就任が既に決定的。この日、滞在先のブラジルから帰国した山本浩靖強化本部長は、新監督とアシスタントコーチ、フィジカルコーチを含む4人をブラジル出身者にすることを明かした。元京都監督のオスカー氏らが候補に挙がる新監督は現時点で2人に絞り込んでおり、同本部長は「年内に2人の候補者とも協会の(監督)審査に出す」。慎重に結論を出す方針だ。
スポニチ 2011.12.20『G大阪 新監督候補2人はブラジル選手権で指揮経験』
※ライセンス不備のため、呂比須ワグナー氏の新監督就任を断念したガンバ大阪・山本浩靖強化本部長が19日、ブラジルから帰国した。現地では呂比須氏同伴の下、新監督候補のブラジル人2人と面談。「ある程度(話を)詰めてきた」と話した。両者は呂比須氏が却下される一因となったブラジル選手権での指揮経験もあるという。今後は交渉を進めつつ、2人同時にサッカー協会に「外国人資格審査申請書」を提出して審議に諮る。
スポーツ報知 2011.12.20『新監督候補にジェニーニョ氏、セロン氏が浮上…G大阪』
※ガンバ大阪の新監督候補に、かつてサンパウロに所属していた呂比須ワグナー氏を指導した恩師で、韓国Kリーグの水原三星でも指揮した経験を持つジョゼ・カルロス・セロン氏が浮上していることが19日、分かった。山本浩靖強化部長がブラジルから関西国際空港に帰国。現地で新監督候補と交渉し、最優先の候補とは大筋で合意したという。ガンバ大阪は、監督に内定していた呂比須氏が、Jリーグの指揮に必要なS級ライセンスに相当する資格を持たないとして、日本サッカー協会の外国人資格審査が通らなかった経緯がある。監督人事は15日に白紙に戻ったが、同部長は候補をブラジル国籍の2人に絞ったと明かした。監督候補は通常、一人に絞るが“呂比須ショック”を繰り返さないために、候補2人を審査に出す。日本サッカー協会には、外国人監督資格審査の内規があるとされているが、各クラブには公開されていない。そのため万が一、再び資格審査に通らない可能性も想定した格好だ。「2人の優先順位はつけているけど、(外国人資格)審査には2人とも出す。審査を通れば、できるだけ早く発表したい」と山本部長は明言。混迷した監督人事を、一刻も早く決着させるつもりだ。
◆ジョゼ・カルロス・セロン(Jose Carlos Serrao)
1950年10月12日、ブラジル・サンパウロ州出身。61歳。69年にサンパウロでプロのキャリアをスタートさせ、78年に引退した。83年からサンパウロで指導者のキャリアをスタートさせた。ブラジル、韓国、ポーランドなど30以上のクラブで指導経験がある。
◆G大阪の新監督騒動
▽11月23日
10年間指揮した西野朗監督の退任を発表。
▽12月3日
リーグ戦3位でシーズンが終了。新監督候補の呂比須氏とは大筋で合意。
▽同15日
日本サッカー協会から、呂比須氏の監督資格を認めない旨の連絡が入る。
▽同16、17日
審査失格を想定し、ブラジルに渡っていた山本強化部長が、候補者と交渉。
デイリースポーツ 2011.12.20『G大阪、新監督候補2人はブラジル国籍』
※来季の監督が未定となっているJ1・G大阪の山本浩靖強化本部長は19日、視察先のブラジルから関西空港に帰国し、新監督の候補者をブラジル国籍の2人に絞ったことを明かした。「2人ともブラジルの全国リーグ2部以上で監督実績がある。協会の審査に通れば、1人に決めて発表する。できれば年内に」と説明した。また、ヘッドコーチで入閣する呂比須ワグナー氏に加え、アシスタントとフィジカルの両コーチもブラジルから招へいするとした。
日刊スポーツ 2011.12.19『【G大阪】新監督絞った!ブラジル人2人』
※来季監督が未定になっているガンバ大阪の山本浩靖強化本部長が、滞在先のブラジルから帰国した。現時点で候補者はブラジル出身の2人に絞っているといい、「候補者の1人は(指導者を)30年やっている。もう1人は別のキャリアがある」と説明。候補者2人とも、日本協会に監督就任に必要な資格審査にかけることも明かした。
スポニチ 2011.12.19『G大阪監督候補はブラジルの2人、近日中に審査申請』
※来季の監督が未定となっているガンバ大阪の山本浩靖強化本部長が、視察先のブラジルから関西空港に帰国し、新監督候補をブラジル国籍の2人に絞ったことを明らかにした。既に大筋で合意しており、近日中に日本サッカー協会へ外国人指導者の就任に必要とされる資格審査を申請、承認が下りれば年内にも発表する見通しという。ガンバ大阪は今季まで10年指揮した西野朗氏の後任として元日本代表FW呂比須ワグナー氏の招聘を目指してきたが、呂比須氏の指導実績に問題があるとして、日本協会から15日に監督就任を許可しない旨の連絡を受けた。

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●松波正信(ガンバ大阪→残留)
【Check Point】
 呂比須監督(案)が日本サッカー協会に却下されたことを受け、S級ライセンスを持つ松波が監督に就任する話が浮上。ただ、ガンバのプリンスとも言える男を、お飾り監督にするのはやはり問題ありと見て、結局はコーチとして残留することになった。
【関連記事】
日刊スポーツ 2011.12.16『G大阪呂比須監督に小倉会長「NO」』
※新監督として、S級資格を持つ松波正信コーチが就任する可能性がある。
スポニチ 2011.12.16『G大阪“呂比須監督”に待った…白紙の可能性も』
※承認が得られなかった場合、クラブはS級ライセンスを有する松波正信コーチらを監督に据え、呂比須氏に総監督や全権委任のヘッドコーチとして指揮を執らせることを検討している。それも認められない場合は全てが白紙に戻る可能性もある。
スポーツ報知 2011.12.16『協会「監督NG」に裏技!“呂比須総監督”検討…G大阪』
※ガンバ大阪は逆転の可能性を探り、協会サイドとの協議を継続中だが、最悪の場合、呂比須氏に総監督やヘッドコーチの立場で実質的な指揮を任せ、監督にはS級を持つ松波正信コーチを据える可能性が高い。

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ガンバ大阪『コラムG』 目次
posted by マルセリーニョ・カリオカ at 13:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ大阪『コラムG』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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