2011年12月31日

ガンバ大阪移籍動向(2011−2012)【DF入団】

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入団情報
●今野泰幸(FC東京→ガンバ大阪?)
【Check Point】
 毎年恒例となっているお歳暮の季節の今野獲得報道。今回はレギュラーの山口の去就が流動的で、サブの高木も退団という事情から、獲得に向けての本気度は高い。FC東京はスポンサー(東京電力)撤退で経営基盤が揺らいでいる点もガンバにとっては好材料だが、これまでにガンバ大阪や浦和のオファーを何度も断って、FC東京に残留していたのも事実であり、どちらに転ぶかは正直微妙なところだ。
【関連記事】
日刊スポーツ 2012.1.16『【G大阪】日本代表DF今野獲得を発表』
※ガンバ大阪は、今季の補強の目玉として東京の日本代表DF今野泰幸の完全移籍での獲得を正式発表した。宮城県仙台市生まれの今野は、東北高から2001年に札幌入り。2004年から昨季まで東京に所属した。日本代表としても活躍し、2010年W杯南アフリカ大会メンバーとして世界16強入りに貢献。ザックジャパンでも昨年1月のアジア杯制覇に貢献するなど、中心選手しての役割を担っている。J1通算260試合32得点と経験豊富な選手の獲得で、新体制で臨む今季は2005年以来のリーグ制覇と、2008年以来のアジア・チャンピオンズリーグ制覇を狙う。
スポニチ 2012.1.16『G大阪、日本代表DF今野獲得を発表』
※ガンバ大阪は、J1に復帰するFC東京の日本代表DF今野泰幸の獲得を発表した。宮城・東北高出身の今野は2001年に当時J1の札幌でプロデビュー。2004年からFC東京でプレーし、昨季は主将としてJ2制覇と天皇杯全日本選手権初優勝に貢献した。日本代表でも2010年ワールドカップ(W杯)16強、昨年のアジア・カップ優勝などで存在感を示した。ブラジル人のジョゼカルロス・セホーン新監督の下、MF橋本英郎やDF山口智ら主力が多く抜けた今季は守備の要としての活躍が期待される。
スポニチ 2012.1.14『G大阪 今野に背番号「15」用意!遠藤もサポート誓う』
※14日にもFC東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪完全移籍が正式発表される見込みとなった。背番号はザックジャパンと同じ「15」を用意しており、盟友・MF遠藤も全面サポートを約束した。遠藤は「正式に決まれば良いですね」と前置きした上で、以前から電話連絡を取り合っていたことを明かし「代表ではセンターバックしているけど、どのポジションもできる。ケガもなく1年間通してやれる」とザックジャパンで唯一全試合フル出場している鉄人を歓迎。さらに「どこが住みやすい、どこがおいしいとかの相談なら乗ってあげられる」と私生活でも“代表ホットライン”を形成するつもりだ。“最後の大物”今野の獲得で、今オフの補強は完了。セホーン新監督を迎えた新生ガンバの、タイトル奪還への陣容が整った。 
スポーツ報知 2012.1.14『今野獲得14日にも発表!背番号は「15」…G大阪』
※ガンバ大阪はFC東京の日本代表DF今野の獲得を、14日にも発表する。背番号は南アフリカW杯時に日本代表でも背負っていた15番に決定。昨季まで15をつけたDF藤春は4に変更される。日本代表でも交流の深いMF遠藤は「高さ以外は、ほぼパーフェクト。チームにとって間違いなくプラス」と加入を歓迎した。
日刊スポーツ 2012.1.3『今野、G大阪と移籍合意 近日中にも発表』
※東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪移籍が近日中にも発表される。東京との契約を1年残していたが、2日までに両クラブ間で基本合意し、最後の詰めを残すのみとなった。移籍金1億円で年俸1億円の複数年契約。1日の天皇杯決勝では、貴重な同点ゴールを決め初優勝に貢献した直後、今野は「(結論は)もう少し」と話していた。宮城・仙台市出身で、5日からは被災地訪問予定で「今日のプレーもテレビで見てくれていると思うが、違った形で元気になってもらえたら」と、休み返上で精力的に交流していく。(金額は推定)
日刊スポーツ 2012.1.3『【東京】DF今野、G大阪へ』
スポニチ 2012.1.3『今野 G大阪へ移籍!条件面などで基本合意』
※サッカーの天皇杯全日本選手権で1日に初優勝したFC東京のDF今野泰幸が、J1で覇権奪回を目指すガンバ大阪に移籍することが、関係者の話で分かった。日本代表の守りの要でもある今野と両チームが条件面などで基本合意した。契約は複数年で、近く発表される見通し。ザッケローニ監督が指揮を執ってからの日本代表ではただ一人の全試合フル出場を続ける今野は宮城県出身で、宮城・東北高を卒業した2001年に当時J1の札幌でプロデビュー。2004年からプレーするFC東京では2011年シーズンに主将として引っ張り、チームはJ2優勝でのJ1復帰と天皇杯制覇を果たした。日本代表ではU―23(23歳以下代表)で2004年アテネ五輪に出場。05年からフル代表で、2010年ワールドカップ(W杯)の16強進出と昨年のアジア・カップ制覇に貢献した。新シーズンをジョゼカルロス・セホーン新監督の下で迎えるG大阪では、課題の守備力強化の中心選手として期待される。
スポーツ報知 2012.1.3『今野、G大阪移籍で基本合意…F東京』
※FC東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪移籍が決まった。今野と両チームが条件面などで基本合意した。契約は複数年で、近く発表される。ザッケローニ監督が率いる日本代表で唯一、全試合フル出場を続けている。ジョゼカルロス・セホーン新監督のガンバ大阪では、課題の守備面での中心に期待される。
サンケイスポーツ 2012.1.3『FC東京・今野、G大阪移籍合意』
※J1に昇格するFC東京の日本代表DF今野泰幸が、J1で覇権奪回を目指すガンバ大阪に移籍することで両チームと基本合意したことが分かった。契約は複数年で、近く正式発表される見通し。ザッケローニ監督下の日本代表ではただ1人全試合フル出場を続ける今野は、宮城・東北高を卒業した2001年に当時J1の札幌でプロデビュー。2004年からプレーするFC東京では11年シーズンに主将として引っ張り、チームはJ2優勝と天皇杯制覇を果たした。
スポニチ 2012.1.2『最後は同点弾!今野「ヤバいなと思ったけど」』
※同点ゴールを決めた主将の今野は「1点先制されて正直落ち着かなかったし、ヤバいなと思ったけど、チームがまとまっていた。躍動感のあるサッカーができた」と笑顔。これを最後にFC東京を去るが「苦しみ抜いた分充実していた。みんなで喜びたい」と元日から歓喜の瞬間に浸っていた。
デイリースポーツ 2012.1.4『FC東京の日本代表・今野、G大阪移籍へ 』
※FC東京の日本代表DF今野泰幸がガンバ大阪に移籍することが、関係者の話で分かった。条件面などで基本合意したもので、契約は複数年。近く発表される見通し。新シーズンをジョゼカルロス・セホーン新監督の下で迎えるガンバ大阪では、課題の守備力強化の中心選手として期待される。
日刊スポーツ 2012.1.3『今野、G大阪と移籍合意 近日中にも発表』
※東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪移籍が近日中にも発表される。東京との契約を1年残していたが、2日までに両クラブ間で基本合意し、最後の詰めを残すのみとなった。移籍金1億円で年俸1億円の複数年契約。1日の天皇杯決勝では、貴重な同点ゴールを決め初優勝に貢献した直後、今野は「(結論は)もう少し」と話していた。宮城・仙台市出身で、5日からは被災地訪問予定で「今日のプレーもテレビで見てくれていると思うが、違った形で元気になってもらえたら」と、休み返上で精力的に交流していく。(金額は推定)
日刊スポーツ 2012.1.3『【東京】DF今野、G大阪へ』
スポニチ 2012.1.3『今野 G大阪へ移籍!条件面などで基本合意』
※サッカーの天皇杯全日本選手権で1日に初優勝したFC東京のDF今野泰幸が、J1で覇権奪回を目指すガンバ大阪に移籍することが、関係者の話で分かった。日本代表の守りの要でもある今野と両チームが条件面などで基本合意した。契約は複数年で、近く発表される見通し。ザッケローニ監督が指揮を執ってからの日本代表ではただ一人の全試合フル出場を続ける今野は宮城県出身で、宮城・東北高を卒業した2001年に当時J1の札幌でプロデビュー。2004年からプレーするFC東京では2011年シーズンに主将として引っ張り、チームはJ2優勝でのJ1復帰と天皇杯制覇を果たした。日本代表ではU―23(23歳以下代表)で2004年アテネ五輪に出場。05年からフル代表で、2010年ワールドカップ(W杯)の16強進出と昨年のアジア・カップ制覇に貢献した。新シーズンをジョゼカルロス・セホーン新監督の下で迎えるG大阪では、課題の守備力強化の中心選手として期待される。
スポニチ 2012.1.3『置き土産はACL切符…今野“FC東京ラスト”で千金同点弾』
※試合後「今は何も言えない。近々発表があると思う」と明言は避けたが、近日中にもガンバ大阪移籍が発表の見通しだ。チームへの愛着は強いが、自らのさらなる成長を考え去る決断を下した。
スポーツ報知 2012.1.3『今野、G大阪移籍で基本合意…F東京』
※FC東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪移籍が決まった。今野と両チームが条件面などで基本合意した。契約は複数年で、近く発表される。ザッケローニ監督が率いる日本代表で唯一、全試合フル出場を続けている。ジョゼカルロス・セホーン新監督のガンバ大阪では、課題の守備面での中心に期待される。
サンケイスポーツ 2012.1.3『FC東京・今野、G大阪移籍合意』
※J1に昇格するFC東京の日本代表DF今野泰幸が、J1で覇権奪回を目指すガンバ大阪に移籍することで両チームと基本合意したことが分かった。契約は複数年で、近く正式発表される見通し。ザッケローニ監督下の日本代表ではただ1人全試合フル出場を続ける今野は、宮城・東北高を卒業した2001年に当時J1の札幌でプロデビュー。2004年からプレーするFC東京では11年シーズンに主将として引っ張り、チームはJ2優勝と天皇杯制覇を果たした。
スポニチ 2012.1.2『最後は同点弾!今野「ヤバいなと思ったけど」』
※同点ゴールを決めた主将の今野は「1点先制されて正直落ち着かなかったし、ヤバいなと思ったけど、チームがまとまっていた。躍動感のあるサッカーができた」と笑顔。これを最後にFC東京を去るが「苦しみ抜いた分充実していた。みんなで喜びたい」と元日から歓喜の瞬間に浸っていた。
日刊スポーツ 2011.12.22『年明けにも「G大阪今野」誕生』
※日本代表DF今野泰幸(FC東京)のガンバ大阪移籍が、天皇杯終了後にも正式決定することが明らかになった。関係者によれば、既に水面下で基本合意しているという。ガンバ大阪の山本浩靖強化本部長は、今野獲得の正式発表に関して「(FC東京の)シーズンが終わってから。天皇杯の後をメドにしたい」と明かした。今野が所属するFC東京は天皇杯で8強入りしており、シーズン終了後の年明けにも「ガンバ大阪今野」が誕生する。
スポーツ報知 2011.12.22『F東京・今野の獲得決定的!…G大阪』
※ガンバ大阪がFC東京の日本代表DF今野泰幸を獲得することが決定的になった。ザック・ジャパンでも不動のセンターバックを務める男に、クラブは数年前から注目し、今オフも熱烈オファー。山本強化部長は「向こう(F東京の全日程)が終わってから決まるのでは」と話したが、関係者によるとすでに大筋で合意している。対人能力に優れ、もともとはボランチだったため、パス能力にたける今野は現在、J屈指のDF。新体制で迎える来季に向け、最大の補強となる。
日刊スポーツ 2011.12.18『G大阪が日本代表DF今野獲り』
※ガンバ大阪が日本代表のDF今野泰幸(FC東京)を獲得することが確実になった。既に好条件での正式オファーを出しており、天皇杯8強に進出した東京の今季全日程終了後に決定する方向だ。ガンバ大阪はボランチとセンターバックをこなす今野の能力を高く評価。過去にも獲得に動いた経緯があった。クラブはまだ新監督が決まっておらず来季体制は不確定だが、強化担当者は「選手に関しては8〜9割は固まっている」と説明。呂比須ヘッドコーチを中心に置いた新体制の決定後、年明けにも今野の獲得が正式発表になる見通しだ。
スポニチ 2011.12.18『FC東京8強入り!今野 去就明言避けDF陣統率』
※来季はガンバ大阪への移籍が決定的な状況だが、去就についてのコメントは天皇杯が終了するまで封印。「今野泰幸 FC東京でACL」と書かれた残留を求める応援旗も振られる中、気持ちの入ったプレーを見せていた。
サンケイスポーツ 2011.12.15『FC東京・今野、G大阪移籍濃厚』
※来季からJ1に復帰するFC東京の日本代表DF今野泰幸が、ガンバ大阪に移籍することが濃厚となった。すでに大筋で合意しているもようだ。ガンバ大阪は3位となった今季、リーグ最多の78得点を奪いながら、失点は同12位タイの51失点。守備の立て直しが急務で、来週中にも発表される呂比須ワグナー新監督にとって今野は大きな存在となる。FC東京は天皇杯を勝ち進んでいるため、全日程終了後にも誕生となる見込みだ。
中日スポーツ 2011.12.15『今野 G大阪移籍決定的』
※FC東京の日本代表DF今野泰幸がガンバ大阪へ完全移籍することが決定的となった。この日、今野は「今は天皇杯に集中するだけ」とだけ語ったが、複数の関係者によると、既に移籍の意志を固めたもようで、両クラブ間で移籍交渉を進めている。天皇杯終了後にも正式発表となる見込み。
スポニチ 2011.12.7『G大阪移籍濃厚 今野に子供たちが懇願“行かないで”』
※ガンバ大阪移籍が濃厚となったFC東京の日本代表DF今野は、去就について「まだ考えていない」と言葉を濁したが、児童から「日本代表で一番仲が良い選手は?」と質問されると「(ガンバ大阪の)遠藤さん」と意味深な返答。見送りに来た児童から「ガンバに行かないで〜」と残留を懇願されると、無言で苦笑いしながら手を振って学校を後にした。
スポニチ 2011.12.6『DF今野、G大阪移籍濃厚 3年契約、年俸1億円』
※FC東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪移籍が濃厚となったことが明らかになった。来季、新監督の下で再スタートを切るガンバ大阪にとって守備の立て直しは急務。新戦力として日本代表でもセンターバックのレギュラーを務める今野に白羽の矢を立てた。3年契約、年俸1億円(推定)でまとまるとみられる。日本代表DF今野の去就問題が大きく動いた。今季J1ワースト6位タイの51失点を喫したガンバ大阪は守備の立て直しが急務として代表クラスのDF補強を画策。11月下旬に今野に対し3年契約、年俸1億円という破格の条件で正式オファー。関係者によれば、リーグ戦終了翌日の4日を回答期限としたが、これまでに好感触を得たという。今野は今季J2で33試合1得点。主将としてFC東京をけん引し、守備の要としてリーグ最少22失点の堅守を支えた。対人プレーや危機察知能力に優れたセンターバックで、ザックジャパンでは唯一全試合フル出場を続けている。またサイドバックでのプレーも可能。ガンバ大阪にとっては選手層が薄かった右SBの問題も解決できる。西野朗監督の退任が決まったガンバ大阪は現在、元日本代表FW呂比須ワグナー氏を新監督の筆頭候補として交渉中。今野が加入すれば、新指揮官にとってこれ以上ないプレゼントとなる。
◆今野 泰幸(こんの・やすゆき)プロフィール
1983年(昭58)1月25日、宮城県仙台市出身の28歳。東北高から札幌を経て、04年FC東京に加入。04年アテネ五輪出場。05年日本代表に初選出され、10年W杯南アフリカ大会出場。国際Aマッチ通算55試合1得点。1メートル78、73キロ。
スポニチ 2011.12.6『5度目のラブコール 今野 FC東京に強い愛着も…』
※FC東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪移籍が濃厚となったことが明らかになった。来季以降もFC東京との契約を残す今野は8年間在籍したクラブに強い愛着を持つ。だが関係者によれば、より優勝に近いガンバ大阪移籍に大きく傾いたという。28歳という年齢も影響したようだ。これまでもガンバ大阪は毎年のように今野にオファーを出していた。実に5度目のラブコールが実りそうだ。
スポニチ 2011.12.6『今野 移籍否定せず「僕はプロの選手 サッカーをうまくなりたい」』
中日スポーツ 2011.12.7『今野 移籍問題「まだ何も考えていない」』
※来季去就に関する質問には「僕はプロの選手。今野として一戦一戦頑張るだけ。サッカーをうまくなりたい。まだシーズン中なので今は天皇杯に集中しています」と言葉を濁したが、移籍を否定しなかった。
デイリースポーツ 2011.12.5『G大阪、日本代表DF今野ら獲得へ』
※ガンバ大阪が今野獲得に向け動きだしたことが判明した。
日刊スポーツ 2011.12.1『G大阪、呂比須監督12月中旬に正式契約』
※「呂比須ガンバ」の補強第1弾として、日本代表DF今野泰幸(FC東京)に正式オファーを出したことも判明した。来季編成も進めており、元日本代表DF高木和道の退団で手薄になるセンターバックの補強に着手。今野には07年オフを含め過去に複数回オファーを出した経緯があり、今回は所属の東京を上回る好条件を提示しているという。関係者は「あとは本人の決断次第になるのではないか」と明かした。FWと攻撃的MFも補強する方針で、アジア・チャンピオンズリーグ制覇に向けた足場作りを着々と進めている。
スポニチ 2011.12.1『CB強化へ G大阪が今野獲りへ正式オファー』
※新監督を迎えるガンバ大阪が来季の補強の目玉として、FC東京へ正式オファー。長年の課題だったCBの強化が最大の狙い。ただ、J2降格へした2010年オフにも他クラブのオファーを断って残留しているなどチームへの愛着は強く、移籍へのハードルは低くない。
中日スポーツ 2011.12.1『今野 移籍問題語らず』
※ガンバ大阪から獲得オファーを受けた今野は、練習後に「今は何も話せるようなことはないです。すみません」と話した。
中日スポーツ 2011.11.30『G大阪 今野獲り正式オファー』
※ガンバ大阪が、長年の懸案だったCBの補強の一環として、今野獲得の正式オファーを出したことが判明した。



●槙野智章(1FCケルン→浦和)
【Check Point】
 昨年も一時期、ガンバ大阪獲得の情報が流れたものの、ドイツリーグに移籍した。今回はドイツリーグで満足に試合出場ができていないことから、獲得報道が再燃している。今野に1億円を提示したという報道を見ると、今野獲得がうまくいかなかった時の保険として狙っている可能性が高い。懸案となっているSBもこなせるというユーティリティー性を考えると、ガンバ大阪にとってはいい選択肢の1つである。
【関連記事】
スポーツ報知 2012.1.15『槙野が海外オファー断り浦和復帰!20日合流へ』
※ドイツ1部の1FCケルンから浦和への期限付き移籍が決まった日本代表DF槙野智章が帰国。成田空港から乗り継いだ広島空港で「この移籍が間違っていなかったとプレーで証明したい」と語った。ドイツ2部のFSVフランクフルト、インゴルシュタットなどが候補に挙がり、一時は海外での移籍を決意したが、「相手の話を聞いて、抱いていた思いと合わなかった」。広島時代に師事したミハイロ・ペトロヴィッチ監督が浦和の指揮官に就任したこともあり、超守備的な戦術のドイツのクラブではなく、成長できる環境としてJ復帰を決断した。近日中に埼玉へ移り、20日の始動日にはチームに合流する。
日刊スポーツ 2012.1.12『浦和が日本代表DF槙野を1年レンタル』
※浦和はケルンの日本代表DF槙野智章が1年間の期限付き移籍で加入することを発表した。槙野は2011年1月、広島からケルンへ移籍したが、1年間で出場は8試合のみ。「浦和レッズの選手とスタジアムを埋め尽くす浦和サポーターの皆さんとともにチームの勝利に貢献したいと思う」とコメントした。山道強化部長は「レッズにとってプラスになる選手。結果を出すため、監督と密に相談した。クラブの強化方針として獲得した」と話した。20日のチーム初練習から合流する予定だ。
スポニチ 2012.1.12『槙野 浦和入り発表「ドイツでの経験を生かす」』
※浦和はケルンの日本代表DF槙野智章を1年間の期限付き移籍で獲得したと発表した。一度は欧州残留を明言しながら広島時代の恩師、ペトロヴィッチ監督から熱いラブコールを受けての決断。「ドイツでの経験を生かし、レッズの選手とスタジアムを埋め尽くすサポーターの皆さんと共にチームの勝利に貢献したいと思います」とコメントした。覇権奪回を目指す浦和にとって今オフ、待望の大型移籍の第1号だ。橋本社長は「監督もよく知ってる選手。きっと力になってくれる。いろんなポジションができるしパフォーマンスにも期待している」と話した。関係者によれば、槙野は近日中にも帰国の途に就き、チーム始動日となる20日にはチームに合流する。
スポーツ報知 2012.1.12『ケルンの槙野が1年間期限付きで加入…浦和』
※日本代表DF槙野智章が浦和に1年間の期限付き移籍で加入することが発表された。槙野は昨年1月、広島からドイツ1部1FCケルンに移籍。ただ、昨季は出場5試合、今季も3試合にとどまっており、出場機会を求めて移籍先を模索していた。この日、Jリーグ実行委員会に出席した浦和・橋本社長は「パフォーマンス的にも期待しています」と広島時代に見せていた派手なゴールパフォーマンスなどで、浦和の切迫した空気に、新風を吹き込むことを期待していた。
サンケイスポーツ 2012.1.12『槙野、浦和急転移籍!再建キーマンだ』
※浦和はブンデスリーガ・ケルンから日本代表DF槙野智章が1年間の期限付き移籍で加入すると発表した。昨季15位からの巻き返しと観客増員を目指すクラブはプレーに加え、持ち味のパフォーマンスを期待。6万人収容の埼玉スタジアムが「槙野劇場」と化す。待ちに待った今季補強戦力の第1号は、ドイツからの逆輸入品だ。名門復活を目指す浦和が、日本代表DF槙野をレンタルで獲得した。「恩師であるペトロビッチ監督の下、ドイツでの経験を生かし、浦和レッズの選手とスタジアムを埋め尽くす浦和サポーターの皆さんとともにチームの勝利に貢献したいと思います」槙野はクラブを通じ、意気込みを発表。2010年末に広島からブンデスリーガ・ケルンに移籍したが、プレー機会に恵まれず、今季も3試合出場にとどまった。移籍先としてドイツ2部のFSVフランクフルトが有力だったが急転、浦和へ。広島時代の恩師、ミハイロ・ペトロビッチ氏が今季から指揮を執るのも理由の一つだ。ケルン移籍時は、ブラジルW杯が行われる「2014」を背番号とした日本代表ユニホームを着てド派手に飛び立った。それゆえ、わずか1年でのJリーグ出戻りはじくじたる思いもある。「自分を追い込んで挑戦することも必要だけど、自分が輝けるだろう場所に身をおくことも大切」と、自身のツイッターに揺れる思いを独白していた。昨季、かろうじてJ1残留を決めた浦和の橋本社長は「新しい監督の戦術を浸透させる選手の1人。パフォーマンスに期待したい」と獲得を喜んだ。槙野といえば、「弓矢を射るポーズ」「魚釣り」「だるまさんが転んだ」などゴール後のパントマイムが有名。1試合あたり前年比で6000人も減少した埼玉スタジアムに観客を呼ぶには、その明るいキャラクターも魅力だ。ここ数年、怒号とため息に包まれたスタンドに歓声を戻す。
デイリースポーツ 2012.1.12『浦和、日本代表DF槙野加入を発表』
※浦和は、日本代表DF槙野智章をドイツ1部リーグのケルンから、来年1月1日までの期限付きで獲得すると発表した。ケルンとの契約は来年夏まで残っているが、出場機会に恵まれない状態が続いており、現地では放出の可能性が高いことが報じられていた。広島時代に指導を受けたペトロビッチ監督が指揮を執ることもあり、浦和の橋本社長は「監督もよく知っている選手。(ゴール後などの)パフォーマンス的にも期待している」と話した。
スポニチ 2012.1.11『浦和・槙野11日にも発表 1年間の期限付き移籍で合意』
※浦和が、ケルンの日本代表DF槙野智章の獲得を11日にも発表する。クラブ関係者によれば、1年間の期限付き移籍で基本合意し、既に帰国準備も進めているという。いったんはドイツ2部FSVフランクフルトとの交渉が大詰めを迎えたが、広島時代の恩師で絶大な信頼を置くペトロヴィッチ新監督からのラブコールもあり土壇場で急転。浦和にとっても待望の大型補強第1号となる。新監督は3バック、4バックを併用するメソッドを持ちセンターバック、サイドバックをハイレベルでこなす槙野は打ってつけの存在。レスターの日本代表MF阿部の獲得も濃厚な浦和が一気に加速してきた。
スポニチ 2012.1.10『浜田、阿部&槙野にラブコール「一緒に上目指したい」』
※浦和のU―23日本代表DF浜田が日本代表MF阿部(レスター)、DF槙野(ケルン)の加入を熱烈歓迎だ。来季からの加入が濃厚な2人について「阿部さんとは1年半、一緒にプレーしたけど、高いプロ意識は見習いたい。槙野さんは(サポートメンバーとして参加した)代表合宿で一緒で、いいキャラの持ち主。2人とも一緒に上を目指したい選手」。9日は埼玉スタジアムで行われた小学生のサッカー教室に参加。15日からの関塚ジャパンのグアム合宿に向け「しっかり体をつくって臨みたい」と意気込んだ。
スポーツ報知 2012.1.10『槙野が浦和移籍確実!…ドイツ誌報じる』
※独キッカー誌は、1FCケルンのDF槙野智章が浦和に1年間期限付き移籍することが確実になったと報じた。ケルンのフィンケGM(元浦和監督)は「槙野は日本というオプションを決断した」と同誌にコメントし、形式上の手続きを残すのみとしている。槙野は国外での冬季キャンプに同行せず、移籍準備を進めていた。
スポニチ 2012.1.7『ケルン槙野 欧州残留明言から急転、浦和移籍が濃厚に!』
※欧州への残留を明言していたケルンの日本代表DF槙野智章が急転、ペトロヴィッチ新監督を迎える浦和に電撃移籍することが濃厚となった。複数のクラブ関係者によれば1年間の期限付き移籍で、近日中にも浦和から正式オファーが届く見込み。槙野自身も浦和への移籍に前向きだという。ここ数日で事態が動いた。昨年末、仙台で開催された慈善試合に参加するため来日した際も槙野は欧州でのプレー続行を明言。その後、ドイツ2部FSVフランクフルトとの交渉が大詰めを迎え、浦和へも一時は断りを入れていた。それでも、覇権奪回に向けて日本代表クラスのDFを最大の補強ポイントに挙げていた浦和は粘り強くラブコール。広島時代の恩師ペトロヴィッチ監督の存在もあり、槙野も浦和こそが新天地にふさわしいクラブと考え直した。浦和にとっても新年最初に届くうれしいニュースとなる。近年、低迷が続き、今オフはレスターのMF阿部、広島のFW李、清水のFW高原ら次々と代表クラスの大型補強に乗り出している。槙野は明るい性格で、チームの主軸のMF柏木とも旧知の仲。豪快なFKもあり、ゴール後のユニークなパフォーマンスでも知られる槙野の加入は、新生レッズの起爆剤となりそうだ。
スポニチ 2012.1.7『新天地には浦和がふさわしい…槙野を動かした「恩師」の存在』
※欧州でのプレー続行を明言していた槙野が心を動かした最大の要因は、広島時代から絶大な信頼を置くペトロヴィッチ監督の存在だった。指揮官にはセンターバックだけでなく、サイドバックとしても類いまれな才能を見いだされ、日本を代表するDFに育ててもらった。昨年1月には夢の欧州移籍を実現させたが、ケルンでの出場はわずか5試合。日本代表定着を目指す槙野は、浦和こそが新天地にふさわしいクラブと考え直した。
サンケイスポーツ 2012.1.6『ケルン槙野、FSV移籍へ!今週中にも発表』
※ブンデスリーガ・ケルンの日本代表DF槙野智章が、ドイツ2部・FSVフランクフルトに移籍することが決定的となった。関係者によると、1月4日の練習後にFSV側と交渉を行い、6月までの期限付きでまとまる方向という。今季リーグ3試合出場にとどまり、チームのポルトガル合宿にも参加しない予定。浦和、ガンバ大阪も獲得に興味を示しているが、ドイツ国内での移籍を最優先に希望していることから、今週中にも正式発表される見通し。
スポニチ 2012.1.4『槙野 独2部FSVフランクフルトに移籍決定的』
※ケルンの日本代表DF槙野智章が今冬の市場でドイツ2部FSVフランクフルトに期限付き移籍することが決定的となった。広島時代の恩師ペトロヴィッチ監督が今季から指揮を執る浦和など国内クラブも獲得に動いていたが、欧州でのプレー継続を希望する本人の意向で移籍先を探していた。FSVフランクフルトは2部18チーム中16位と低迷しており、槙野を巻き返しの切り札として期待している。ドイツ誌キッカーも、同クラブが槙野に関心を寄せていると報じた。
スポニチ 2012.1.3『槙野に独2部クラブが興味 16位のFSVフランクフルト』
※ドイツのサッカー専門誌キッカーは、ケルンからの移籍が濃厚な日本代表DF槙野智章に、2部FSVフランクフルトが関心を寄せていると報じた。同誌はガンバ大阪や浦和も獲得を検討しているが、この日渡欧した槙野本人の希望は欧州のクラブへの移籍としている。FSVフランクフルトは18チーム中、16位と低迷している。
サンケイスポーツ 2012.1.3『槙野FSV移籍か?浦和、G大阪も争奪戦』
※ブンデスリーガ・ケルンの日本代表DF槙野智章の獲得にドイツ2部のFSVフランクフルトが興味を持っていると2日付独誌キッカーが報じた。浦和、ガンバ大阪も争奪戦に加わっているとしている。FSVフランクフルトは現在、18チーム中の16位。
サンケイスポーツ 2011.12.26『ケルン・槙野に独2部クラブが食指』
※ブンデスリーガ・ケルンの日本代表DF槙野智章の獲得に、ドイツ2部・インゴルシュタットが動いていることが分かった。今年1月にJ1広島から加入したが、出場機会がほとんどない状況から、23日の慈善試合後に「ドイツの環境も合っている。ある程度は決めている」などとドイツ国内での移籍を明言していた。関係者によると、現在は条件面の交渉中で、年内にも決定する可能性がある。
スポニチ 2011.12.24『槙野 ドイツ国内での移籍明言「単に出ればいいわけじゃない」』
※JPFA選抜として後半から出場した日本代表DF槙野智章(ケルン)が、ドイツ国内での移籍を明言した。浦和への移籍など注目される去就について「1年前にドイツに飛び立った時の気持ちはまだ消えていない。ドイツの環境も合っている。出場機会を与えてくれることは大事だけど、単に出ればいいわけじゃない。レベルアップになるクラブということが大事」。ドイツ2部への移籍が有力で「ある程度は決めている。あとは条件面の話。年内にはいい答えが出るんじゃないかな」と話した。
サンケイスポーツ 2011.12.24『槙野、今冬の移籍を明言 ボーフム候補』
※クリスマス・チャリティーサッカー2011にJAPANスターズで出場したブンデリスーガ・ケルンの日本代表DF槙野が今冬の移籍を明言。今季前半戦は3試合出場に終わり、クラブ側から期限付き移籍を勧告された。「ある程度決めている。年内にはいい答えが出る」。J1浦和も獲得に興味を示すが国内復帰は否定し、「1年前に旅立ったときの気持ちは消えていない。ドイツの環境も合っている」と独クラブを優先。サイドバックが補強ポイントの2部ボーフムが候補に挙がっている。
デイリースポーツ 2011.12.24『槙野、海外で期限付き移籍へ』
※日本代表DF槙野智章(ケルン)が、移籍先について口を開いた。浦和などが獲得の意思を見せているが「赤いチーム?海外ですね」と、きっぱり。海外の他クラブへ期限付き移籍する交渉が年内にまとまるとの見通しを明かし、「2014年のためにも海外で続けていく。レベルアップしていかなければいけない」と話した。
スポニチ 2011.12.23『ケルン槙野が期限付き移籍へ「海外でさらなるレベルアップを」』
※サッカーのドイツ1部リーグ、ケルンに所属する日本代表DF槙野智章は、海外の他クラブへ期限付き移籍する交渉が年内にまとまるとの見通しを明らかにした。槙野は1月に広島から移籍したケルンと2013年夏まで契約が残る。だが出場機会に恵まれず、ドイツではクラブ幹部が戦力構想外を通告したと報じられた。槙野は移籍先の具体的なクラブ名は出さなかったが「やはり海外でさらなるレベルアップをしたい。ある程度は決めている」と話した。
スポニチ 2011.12.22『槙野 ケルンから移籍通告、期限付きでの放出へ』
※ケルンの日本代表DF槙野智章ら5選手に他のクラブに移籍するよう通告したとドイツ紙ビルトが報じた。クラブ幹部によると13年夏まで契約が残る槙野は、期限付き移籍で放出される可能性が高いという。1月に広島から加入したものの、出場機会に恵まれず本人も移籍に前向きな姿勢を示していた。広島のペトロヴィッチ前監督が、来季から指揮を執る浦和が槙野の獲得に乗り出しており、去就に注目が集まりそうだ。
スポニチ 2011.12.20『槙野 出場機会の少なかった前半戦…今後の去就に注目』
※ケルンの日本代表DF槙野智章が、約1カ月近いリーグ中断期間を利用して成田着の航空機で帰国した。16日のバイエルン・ミュンヘン戦では前半14分から途中出場。チームは0―3で敗れたものの、手応えをつかんだ。その試合をスタンド観戦したVVVフェンロのDF吉田麻也も「槙野くんの方が(他のDFより)ぜんぜん良い」と評価した。今冬の移籍市場では浦和が獲得に乗り出しており、去就に注目が集まる。
スポーツ報知 2011.12.14『李&槙野呼ぶ!ペトロヴィッチ新監督が直接ラブコールへ…浦和』
※浦和がペトロヴィッチ監督のまな弟子である1FCケルンDF槙野を補強目玉にリストアップしたことがこの日、分かった。今季ケルンで出場機会が激減している槙野の代理人は今冬の移籍を示唆。最終ラインからのビルドアップと得点力など超攻撃的サッカー実現のキーマンに、指揮官は直接ラブコールを送っているという。槙野は海外志向が強いが、新天地に赴く恩師の誘いには強い魅力があるはずだ。
スポーツ報知 2011.12.5『槙野獲得へ近日中に正式オファー…G大阪』
※非公式ながらオファー打診済で、近日中に正式オファー。本人も日本復帰を視野。
スポーツ報知 2011.11.22『槙野、来年1月移籍も…代理人が独・専門誌で明かす』
※代理人のトーマス・クロート氏が、ドイツ専門誌のキッカーで、槙野が来年1月に移籍を検討と報道。




●稲森克尚(ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪)
【Check Point】
 ガンバユース昇格3人組の1人。正確なロングフィードを蹴ることができるレフティー。プレッシャーのかかった場面でロングフィードを出せる選手は日本になかなかいないので、プロ入り後にその武器を磨いて欲しい選手の1人。
【関連記事】
ガンバ大阪HP 2011.10.18『ガンバ大阪ユースよりGK田尻健選手、DF稲森克尚選手、DF西野貴治選手の3選手が2012年プロ仮契約』
※「プロ契約できてとても嬉しいです。ここまでこられたのは、家族、監督、友人、多くの方々のおかげだと思っていますので、感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきます。自分の得意なプレーはロングパスなので、世界でも通用するようなパスを出せる選手になるために、今まで以上に努力していきます。僕は枚方出身なので、枚方の方々にも応援して頂けるように頑張りますのでよろしくお願いします」(本人コメント)
日刊スポーツ 2011.10.18『【G大阪】ユース3選手がプロ仮契約』
スポニチ 2011.10.18『G大阪ユース3選手がプロ仮契約』
※ガンバ大阪がユースからの昇格選手として、仮契約を済ませたと発表。




●西野貴治(ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪)
【Check Point】
 ガンバユース昇格3人組の1人。関係者によると小学生時代からDFラインを統率する頭脳は優れていたと言われており、高さとクレバーさを兼ね備えたDF。宮本以来となるCBのレギュラーを勝ち取ることに期待。
【関連記事】
ガンバ大阪HP 2011.10.18『ガンバ大阪ユースよりGK田尻健選手、DF稲森克尚選手、DF西野貴治選手の3選手が2012年プロ仮契約』
※「ガンバ大阪のホームタウンである茨木で生まれ育ったのでガンバ大阪の選手になれたことを本当に嬉しく思います。家族、チームメイト、スタッフ、友達、多くの人達の支えがあったからこそ、ここまでこられたと思うので本当に感謝しています。一日でも早く試合に出場できるよう一生懸命頑張りますので応援よろしくお願いします。」(本人コメント)
日刊スポーツ 2011.10.18『【G大阪】ユース3選手がプロ仮契約』
スポニチ 2011.10.18『G大阪ユース3選手がプロ仮契約』
ガンバ大阪がユースからの昇格選手として、仮契約を済ませたと発表。



契約更改情報
●加地亮(ガンバ大阪残留濃厚)
【Check Point】
 ベテラン組の中では、遠藤と同じ特別扱いの部類に入る1人。サポーターミーティングで話題にのぼった際も、「右サイドは加地しかいない」と社長が明言しており、遠藤と異なり代表引退を宣言していることから、コンディション調整にも不安がない。ガンバ大阪としても手放すつもりは全くなく、当然の残留となりそう。




加地離脱のオプション
 柏の酒井と並んで、Jリーグ屈指の右SBである加地の残留は既定路線であるが、問題はバックアップ。Jリーグ全体を見ても、人材が薄いと言われている右SBのポジション。過去にはガンバユースから昇格した新井場、井川、安田など、他のポジションが本職ながら、ユーティリティ性でカバーできる選手がいたが、現在は全員が移籍。ガンバ大阪の場合は、左SBに攻撃的な選手が揃っており、そのサイドをえぐられてクロスからの失点というパターンが非常に多い。それを考えると高さのある槙野が適任。最悪でもCB経験とスピードがある今野を獲得して、ガンバDFラインの弱点を克服したいところだ。




【関連記事】
デイリースポーツ 2011.12.9『G大阪・明神「決めてない」残留明言せず』
※DF加地が契約更改交渉を行い、年俸7000万円の提示を受けた模様。加地は「来年もここで」と話している。



●藤春廣輝(ガンバ大阪残留濃厚)
【Check Point】
 ルーキーの藤春が、現状維持の700万円の提示に保留。ガンバ大阪の場合、複数年続けて活躍しないと年俸を上げない仕組みを強固に維持しているクラブの1つ。当然ながら、後半戦にちょっと出場が増えたぐらいでは上がらない。スピードという武器は示したが、クロスの質やDF能力はこれからという選手だけに、とりあえずは残留して来年以降に備えることになるだろう。




【関連記事】
スポーツ報知 2011.12.10『ルーキー藤春、初の更改も現状維持を保留…G大阪』
※DF藤春が初めての契約更改に臨み、現状維持となる700万(推定)の提示を受けた。抜群のスピードを武器に、後半戦は左サイドバックのスタメンに定着し、リーグ戦11試合に出場。1ゴール3アシストを記録したが、金額のアップはなし。サインは保留した藤春は「プレーのことはいろいろ評価してもらいました」と語りながらも、複雑な表情を浮かべていた。





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posted by マルセリーニョ・カリオカ at 01:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ大阪『コラムG』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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