2011年12月31日

ガンバ大阪移籍動向(2011−2012)〜MF編【〜2011/12/11】

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  リーグ戦を3位で終了し、天皇杯も早期敗退となったため、今年は一足早くストーブリーフ突入となったガンバ大阪。一番のビッグニュースは「西野監督の交代劇」で、世界的にも珍しい部類に入る長期政権となっていたガンバに激震が走った。このオフは主力も含めて、かなりの異動がありそうな気配で、1993年以来の大量退団も考えられるガンバ大阪のMF陣の移籍動向をまとめた。



入団情報
●倉田秋(セレッソ大阪→ガンバ大阪)
【Check Point】
 セレッソ大阪も残留を要請していたようだが、「元々、セレッソには行かないほうがいい」と社長が言っていただけに、ガンバ大阪に戻ることとなりそうだ。ガンバ時代はボランチのイメージが強かったが、レンタル先の千葉とセレッソ大阪では、アタッカーとして磨きをかけた。おそらく、二川の後継者として期待されているはずで、2012年のシーズンは二川からレギュラーを取ることが至上命題となりそうだ。
【関連記事】
スポニチ 2012.1.6『G大阪 C大阪から3年ぶりにMF倉田が復帰』
※ガンバ大阪は今季セレッソ大阪に期限付き移籍をしていたMF倉田秋の3年ぶり復帰が決まった。倉田はセレッソ大阪の広報を通じ「ガンバに帰って、これからは対戦相手としてスタジアムで皆さんに会うことになりますが、精いっぱいプレーします。ありがとうございました」とコメント。倉田は今季公式戦48試合に出場し、11得点と才能開花。若返りを図るガンバ大阪では主軸として期待されている。
スポーツ報知 2012.1.6『MF倉田がC大阪から3季ぶりに復帰…G大阪』
※セレッソ大阪のMF倉田秋が今季からガンバ大阪に復帰することが決まった。昨季、期限付きで加入し、自身最多となる10得点。セレッソ大阪は完全移籍での獲得を目指していたが、高額な違約金がネックとなり、交渉はまとまらなかった。3季ぶりの古巣復帰となる倉田は、セレッソ大阪を通じ「この一年でいろんな成長ができたと思うので、これからに生かしていきたい」とコメントした。
日刊スポーツ 2012.1.5『【G大阪】セレッソからMF倉田が復帰』
※ガンバ大阪は、セレッソ大阪に期限付き移籍していたMF倉田秋の復帰を発表した。
スポニチ 2012.1.5『G大阪 倉田秋が復帰』
※ガンバ大阪は、MF倉田秋が復帰することを発表した。ガンバ大阪ユース、ガンバ大阪ジュニアユースで育ち、2007年にガンバ大阪に入団。2010年千葉、2011年セレッソ大阪に期限付き移籍していた。
デイリースポーツ 2011.12.5『G大阪、日本代表DF今野ら獲得へ』
※レンタル先からの復帰が確定。
tp1-20111204-872342.html"target="_blanK">日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※ガンバ大阪が所有権を持つ倉田の復帰が確実となった。
日刊スポーツ 2011.11.26『期限移籍中の寺田&倉田G大阪復帰へ』
※ガンバ大阪がレンタル先から復帰させる方針を決定。
スポニチ 2011.11.26『G大阪 倉田&寺田が来シーズンから復帰!』
※レンタル先からガンバ大阪への復帰が決定的。クラブ幹部によると「(移籍先での活躍を受け)評価を改めなければならない」とコメントし、年俸アップも示唆している。
スポーツ報知 2011.11.22『倉田に残留要請!完全移籍も視野…C大阪』
※2012年シーズンまでガンバ大阪との契約を残している倉田に、セレッソ大阪側が残留要請。完全移籍での獲得も視野。
スポニチ 2011.10.27『G大阪、倉田呼び戻す!!C大阪に期限付き移籍中』
※世代交代の必要性を感じているガンバ大阪は、契約が2012年シーズンまで残っている倉田を復帰させる意思を固めていることが明らかとなった。話し合いはシーズン終了後に行われる見通し。



●八反田康平(筑波大→清水)
【Check Point】
 福岡と共に「監督交代」と「交渉スタートの出遅れ」が響いた形で、清水との争奪戦に破れた。関西圏の大学は徐々にルートができつつあるが、関東圏は武井以外で獲得失敗が続いている。関東圏の大学生を獲得したいのであれば、ただでさえ関東と比較して見劣る関西という地理的状況を考えると、関東圏専門のスカウトを置かなければ厳しいのではないだろうか。
【関連記事】
静岡 2011.12.5『筑波大のMF八反田が加入へ』
※清水は、元U―17日本代表で全日本大学選抜メンバーのMF八反田康平(筑波大4年)の来季入団が内定したと発表した。八反田は鹿児島市出身で、171センチ、62キロ。パス回しの技術に優れたボランチ。「1日でも早く勝利に貢献できるよう、また常に成長し続けられるよう頑張ります」とコメントした。
日刊スポーツ 2011.12.5『清水が筑波大・八反田獲得』
※ガンバ大阪など複数クラブからのオファーを受けていたが、以前から獲得を目指していた清水に入団が決定。
スポニチ 2011.12.5『「G大阪と福岡は監督が代わる」八反田 即戦力だからこその決断』
※清水が八反田の加入を発表。ガンバ大阪と福岡からオファーを受けた中で清水入りを決めた八反田は、進路を悩みぬいた末に、「ガンバ大阪と福岡は来年監督が代わる。チームのスタイルや構想は分かっていた方がいいし、清水はスカウトが最初に声を掛けてくれた」とコメントし、清水への入団を決定した。
日刊スポーツ 2011.12.4『【清水】筑波大MF八反田の加入内定』
※清水が加入を発表。
スポニチ 2011.12.4『清水に筑波大MF加入!司令塔後継者に』
※ガンバ大阪、福岡との争奪戦の末に清水の獲得が決定。4日にも発表される。
スポニチ 2011.11.1『G大阪 筑波大の八反田に正式オファー』
※ガンバ大阪が八反田に正式オファー。複数の関係者によると3年契約の条件提示も済ませており、本人の返事待ちの状態。八反田には清水も正式オファーを出し、J2降格が決まっている福岡も興味を示している。
スポニチ 2011.6.24『G大阪“ポスト遠藤”筑波大MF八反田獲りへ』
※中盤の主力高齢化が懸案事項となっているガンバ大阪が、八反田の獲得に乗り出していることが判明した。当初は流通経済大学の山村を狙っていたが、獲得を断念している。なお、八反田には清水も正式オファーを出している。



退団情報
●遠藤保仁(G大阪→契約延長?)
【Check Point】
 これまで西野政権を支えたベテランにとって厳しい契約更改が続いているが、遠藤については逆に年俸増での契約延長話が浮上。ガンバ大阪の場合は、外国人FWが中東に引き抜かれてもさほど成績は落ちないが、遠藤が抜けるとチームが全く機能しない。プレイスタイルから考えても、突然下降線を描くタイプではなく、クラブ幹部の「特別扱い」宣言も妥当。国内にはガンバ大阪以上に魅力的なチームはなく、あとは海外移籍との兼ね合い次第となるが、本人がW杯に意欲を燃やしている節があるので、ガンバ大阪との契約延長の末の残留となるだろう。




【関連記事】
スポニチ 2011.12.21『遠藤 岡田監督就任の杭州緑城からのオファー断る』
※ガンバ大阪の日本代表MF遠藤保仁が中国スーパーリーグ・杭州緑城からのオファーを断っていたことが分かった。杭州緑城は来季から前日本代表監督の岡田武史氏が監督に就任。中盤の補強として、ザックジャパンでも中心選手である遠藤獲得に乗り出していた。 遠藤は今オフ、ガンバ大阪から14年シーズンまでの契約延長を打診された。一方で海外移籍志向は強く、可能性を模索していた。ただ最大の目標は14年ブラジルW杯出場。クラブは来季から新体制を迎えることもあり、愛着あるガンバ大阪でのプレーを選択したようだ。大黒柱が移籍となればチームの根幹から揺らぐ可能性が高かっただけに遠藤残留は何よりの“大補強”だ。
スポニチ 2011.12.16『杭州緑城「岡田監督」発表、日本人選手獲得も』
※中国スーパーリーグの杭州緑城の監督に就任が決まった前日本代表監督の岡田武史氏は、25日に杭州で就任会見に臨み、翌26日の練習から指導する予定。「選手を見ないといけないし、できるだけ試合を組んでもらった」と初練習からの8日間で6試合を行う。現有戦力を見極めチームの弱点を洗い出すのが目的で「年内にも補強をしないといけない」とその後、日本人選手獲得などの補強に本格的に乗り出す。
スポーツ報知 2011.12.9『岡田氏“10億円補強”で遠藤獲り要望…中国・杭州緑城監督オファー』
※サッカー中国スーパーリーグ、杭州緑城から監督就任オファーを受けている前日本代表監督の岡田武史氏(55)が、大型補強を要望していることが8日、分かった。杭州緑城関係者によると、岡田氏は腹心となるスタッフに加え、獲得候補選手に日本代表MF遠藤保仁(31)=G大阪=らをリストアップ。同氏の推定年俸3億円と合わせ、補強総額は10億円に達する見通し。資金調達が可能か検討に入るクラブ側は岡田氏に対し、最終回答期限を12月15日に設定した。杭州緑城が今オフの実現を画策する岡田体制の全容が見えてきた。現地のクラブ関係者によると、岡田氏と今後のチーム編成を話し合ったところ、同氏サイドは大型補強を提案したことが判明。そこには日本代表の主軸であるMF遠藤らが名を連ねたという。クラブは岡田氏に対し、1年契約で推定3億円という破格の年俸を用意しており、選手補強、コーチングスタッフの組閣と合わせ、10億円規模の資金調達が必要な状況となった。岡田氏、クラブともに目標は同じアジア王者。そのため、10人前後の補強候補選手は、そうそうたる顔ぶれとなったという。最上位に位置するのは遠藤に加え、今季川崎を退団するFWジュニーニョ、FWラファエル(大宮)の3選手。遠藤は、岡田氏が昨年の南アフリカW杯の代表チームを率いた際に軸に据えたまな弟子でもある。ジュニーニョはスピードを武器に日本で公式戦214得点を量産。190センチの長身を誇るラファエルはポストプレーが得意で、今季は31試合で10得点を挙げた。いずれもアジア制覇を託せる豪華メンバーで、獲得資金は5億円を超えると予想されている。また、岡田氏は右腕として元日本協会技術委員長で盟友の小野剛氏、GKコーチに今季川崎を退団予定のイッカ氏らの招へいを希望。そのため、当初クラブ側が想定していたよりも強化の総額が高額となった。クラブ首脳陣は6、7日と滞在した岡田氏と前向きな交渉を行ったものの、コーチ人事や選手補強の細部で最終的な折り合いがつかず、結論を後日に持ち越すことになった。岡田氏は10日のスペインリーグ、Rマドリード―バルセロナ戦のテレビ解説のため、すでに渡欧。現在は交渉をコンスタンチン・テオ代理人に一任し、現地で細部を詰めている段階だ。クラブ側は資金の工面が可能であるか検討に入ると同時に、岡田氏サイドに対し15日を最終回答期限に設定したという。“10億円補強”が実現すれば、杭州緑城は近い将来のアジア王者の最有力候補へと一気に浮上し、Jクラブにとっても脅威となるに違いない。
◆杭州緑城 中国東部の浙江省杭州市を本拠とする中国スーパーリーグ1部チーム。98年に地元企業、浙江大、浙江省サッカー協会が中心となり「浙江緑城足球倶楽部」として発足した。06年に2部2位でスーパーリーグ昇格。昨年は4位で今年のACLに初出場を果たした(グループリーグ敗退)。ホームは黄龍スポーツセンター(5万1000人収容)。
◆中国超級リーグ プロリーグは94年に設立され、04年に1部12チームを超級(スーパー)リーグとして再編。06年からは16チームに拡大した。ホーム&アウェーの2回戦制。上位3チームがアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を自動獲得し、下位2チームが2部に降格。
◆岡田武史(おかだ・たけし)1956年8月25日、大阪市生まれ。55歳。天王寺高から早大に進み、80年に古河電工(現千葉)に入社。90年に引退。95年に日本代表コーチに就任。97年、更迭された加茂周監督の後を受け、監督に緊急昇格。日本を初のW杯出場に導いた。99年から01年まで札幌を率い、J1昇格。03年から横浜M監督に就任し、リーグ制覇。07年末に再び代表監督に就任し、10年南アW杯で16強進出。
スポーツ報知 2011.12.9『遠藤中心のチーム作り着手!退団なら億単位違約金…G大阪』
※サッカー中国スーパーリーグ、杭州緑城から監督就任オファーを受けている前日本代表監督の岡田武史氏(55)が、大型補強を要望していることが8日、分かった。杭州緑城関係者によると、岡田氏は腹心となるスタッフに加え、獲得候補選手に日本代表MF遠藤保仁(31)=G大阪=らをリストアップ。同氏の推定年俸3億円と合わせ、補強総額は10億円に達する見通し。資金調達が可能か検討に入るクラブ側は岡田氏に対し、最終回答期限を今月15日に設定した。遠藤はG大阪との契約を2012年末まで残している。クラブは7日までに、さらに2年プラスの3年契約をオファーし、来季年俸として1000万円増の1億4000万円(推定)を提示したとみられる。契約最終年の14年ブラジルW杯まで、流出阻止に向けて最大限の誠意を見せた格好だ。しかし遠藤は常々、海外挑戦の希望を表明している。昨年7月、プレミアリーグ・リバプールが獲得に乗り出していると英BBCが報じた際も、「話があれば前向きにとらえたい」と意気込みを示していた。G大阪の幹部はすでに、来季以降も遠藤中心のチーム作りに着手していることを明言。流出は絶対に避けたいところだ。また、遠藤が移籍する場合、億単位の違約金が発生することが予想される。
スポーツ報知 2011.12.8『遠藤に3年契約提示「特別扱いしないといけない選手」…G大阪』
※日本代表MF遠藤保仁に、2014年までの契約延長オファーを出していることが判明した。遠藤は2012年まで契約を残しているが、クラブは34歳で迎えるブラジルW杯までチームの中心として活躍できると判断。2年の延長を加えた3年契約をあらためて提示したもようだ。遠藤は今季リーグ戦33試合に出場し、4ゴール7アシストを記録。8月に負った右足内転筋の負傷により、持ち味のFKが蹴れないなどシーズン終盤は苦しんだが、9年連続のベストイレブンに輝いた。クラブ幹部は「来年以降もチームの中心であることは間違いない。特別扱いはしたくないが、しないといけない選手」と話し、来季の年俸は1000万円増の1億4000万円(推定)を提示したとみられる。新たに延長した13、14年の年俸に関しては一年ごとの交渉となる見込みだが、G大阪が来季以降も遠藤を中心としたチームづくりを決断した何よりの証しになる。海外挑戦の希望も持っている遠藤だが、新監督就任が決定的な呂比須ワグナー氏の下、生まれ変わろうとしているチームにも魅力を感じている。「オファーをいただけるのはありがたいこと。周囲とも話し合って、決めたいと思います」と、この日は慎重に話した。今後は代理人を通じ、クラブと交渉を進めていく。



●二川孝広(ガンバ大阪→神戸?)
【Check Point】
 昨年も報道がありながら実現しなかった神戸への移籍だが、今シーズンは契約満了と共にチームが若返りへの舵をきった。これを二川自身がどう捉えるのかが、今後の行方を左右するだろう。ただ、二川の場合は宮本と橋本とは異なり、職人気質で口下手なだけに、将来(ガンバなら引退後も進路が、比較的見やすい)のことも考えると、ガンバ大阪に残留しそうな感がある。




【関連記事】
日刊スポーツ 2011.12.8『G大阪山口、二川ダウン提示に保留』
※去就が注目されるMF二川孝広がクラブハウスで契約交渉に臨み保留した。若返りを図るクラブからはともにダウン提示。元日本代表二川は今季32試合出場5得点も「もちろんダウンですよ」と説明。クラブからは「若手に期待したい」と世代交代を示唆されたそうで、二川は「もうちょっと考えたい。年内には決めたいんですが…」と移籍も視野に入れている。
スポニチ 2011.12.8『G大阪 厳冬オフ始まる!改革に多額の出費が…』
※今季の全日程が終了し、MF二川孝広が吹田市内のクラブハウスで契約更改交渉を行った。代理人とともに席に着いた二川は年俸4500万円からダウン提示を受け保留した。今季限りで退任する西野監督の後任として、呂比須ワグナー氏を筆頭候補として交渉中で、日本代表DF今野(FC東京)の獲得が濃厚となるなど、選手、スタッフの入れ替えで多額の費用が必要となっている。進行中の新スタジアム計画などの影響で強化費の見直しも図っており、そのあおりを受ける形となった。クラブとして世代交代を徐々に進める意向もあり、交渉の席でクラブ幹部からは「若手に期待している部分がある。でも、そういった状況でもベテランには頑張ってほしい」と説明があったという。二川は愛着のあるG大阪への残留が基本線となっているが、次回の交渉も不調に終われば退団する可能性も浮上してくる。
スポーツ報知 2011.12.8『“厳冬更改”山口30%減、二川20%減…G大阪』
※大阪府吹田市内のクラブハウスで契約更改が始まり、今季限りで契約が切れるMF二川孝広が交渉に臨んだ。最終節まで優勝を争ったチームのなか、主力としてプレーした二川だったが、単年契約で大幅なダウン提示を受けた。32試合で5得点を挙げた二川は、20%減の3200万円の提示を受けたもよう(金額は推定)だ。二川は「(ダウンは)仕方ない部分もあるけど、時間をかけて考えたい」と話した。若手への切り替えが進む来季に向け、一部を除くベテランには厳しい評価が下された。
デイリースポーツ 2011.12.8『G大阪、山口と二川が契約更新保留』
※MF二川が契約更新を保留した。リーグ優勝争いに貢献したレギュラーへのダウン提示に、二川は残留にためらいを見せた。今後について、二川は「もう1度検討するが、(他クラブから)話があれば考える」と退団、移籍を視野に入れた。西野監督の退任に伴い、主力の流出が始まりそうだ。
日刊スポーツ 2011.12.7『【G大阪】山口&二川、大幅減提示を保留』
※MF二川孝広が大阪吹田市のクラブハウスで契約更改を行った。10年間指揮を執った西野朗監督が去り、若返りを図るチームからは大幅なダウン提示を受け、サインはしなかった。日本代表経験もある二川は「監督も替わって若手に期待したい、ということだった。もう少し考えて(契約)したい」。二川は年内の決着を希望している。
スポーツ報知 2011.11.24『山口&明神&二川ら主力も契約切れ…G大阪』
※2011年シーズンで契約満了。
日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※二川の去就が流動的となった。
日刊スポーツ 2011.9.29『G大阪MF二川獲得へ 神戸再び動く』
※関係者によると「神戸は二川に興味を持っており、これから本格的な動きになる」とのことで、昨年のオフも調査を進めながら獲得できなかった神戸が、2011年で契約が満了となる二川にオファーを出す方針を固めた。



●キムスンヨン(ガンバ大阪→?)
【Check Point】
 加入当初は外れ助っ人と呼ばれたが、シーズン中盤には救世主となる活躍を見せた。ただ、日本人枠であれば残しておきたい人材であるが、外国人枠であれば少し活躍度が足りない。その点で、今シーズン限りの退団となったのではないだろうか。本人は韓国で散々叩かれたことや、Kリーグの不祥事などもあって、できれば日本でプレーしたいという意向を持っているようなので、2012年のシーズンはライバルとして対戦する可能性もある。
【関連記事】
スポニチ 2011.12.7『G大阪退団の橋本は神戸移籍が有力、高木には磐田などが興味』
日刊スポーツ 2011.12.6『【G大阪】橋本、高木ら5選手退団』
スポニチ 2011.12.6『G大阪 元日本代表・橋本、高木らの退団を発表』
※MFキム・スンヨンが今季限りで退団すると発表した。
デイリースポーツ 2011.12.5『G大阪、日本代表DF今野ら獲得へ』
※キムスンヨンの退団が判明。
日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※キムスンヨンの退団が決定的となった。キムスンヨンは「日本が好きなので、日本に残りたい」と話している。
スポーツ報知 2011.12.4『イ・グノ、韓国リーグ復帰か!スンヨン、高木は退団…G大阪』
※キムスンヨンの退団が判明。




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posted by マルセリーニョ・カリオカ at 16:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ大阪『コラムG』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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