2010年06月11日

W杯予想B〜マラドーナとゲルマン魂

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◆恵まれたはずのアルゼンチン
 2強に不安要素ありとなれば、チャンスとなるのは3番人気のアルゼンチン。Bグループは、組み合わせにも日程にも恵まれたのは前述のとおり。経済危機で国家存亡も危ういギリシャ、格下の韓国、90年代の勢いがないナイジェリアであれば、まず1位通過は間違いない。さらに、メッシが2度目のW杯という条件に加え、テベス、ミリートといった欧州CL優勝に貢献したFWを抱えるだけに、本来であれば不動の本命といいたいところですが・・・問題は32か国中最低の監督との呼び声が高いマラドーナか。恐らく、キーとなるのは決勝トーナメント1回戦。南アフリカが、わざわざ自国を2位通過と予想し、アルゼンチンが苦手な高地決戦に誘い込んだと思えなくもない設定だけに、ドラッグの罠に嵌ったマラドーナが、サッカーでも罠に嵌らないか・・・底力は信頼しても、本命には抜擢できないので、対抗とします。



◆やっぱりドイツ
 そうなると、本命はドイツ。Dグループの組み合わせはまずまずで、何よりも信頼できるのは国としてのマネージメント能力。壊れない車は作れが、サッカーではいとも簡単に壊れてしまう日本とは対照的に、車もサッカーも一定レベル以上に必ず仕上げてくるのがドイツ。たとえ選手の能力が若干劣っていても、驚異的なチームマネジメントで上位進出するドイツにとって、南半球、高地、ジャブラニなど、不安定要素があるのはむしろ歓迎のクチ。競馬で言うと、接戦に強い上に不良馬場になるとほかが苦にする分有利というテイエムオペラオーのような感じで、今回の6番人気はお買い得感あり。手前味噌ではありますが、02年は高温多湿の気候を考慮してブラジル本命で、予想屋デビュー戦を勝利。06年は選手が成熟しているにも関わらず下馬評の低かったイタリア本命で、社内コンペで1人勝ちした私は、もしどこかで賭けをやるならば「ドイツ」を本命にしたいと思います。



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posted by マルセリーニョ・カリオカ at 18:40| 大阪 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ガンバ大阪『コラムG』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
恵まれたはずのアルゼンチン
Posted by links of london charms at 2010年07月02日 14:23
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