2009年10月03日

2009J1ラスト7試合〜史上最大の逆転劇なるか!? Part.1

にほんブログ村 サッカーブログへ にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグへ にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ にほんブログ村 サッカーブログ サッカー論へ ブログランキング・にほんブログ村へ
↑ブログ特集ページ!お好きな特集をクリックしてください☆

ガンバ大阪☆バスツアー@近畿日本ツーリスト
ガンバ大阪チケット@チケットぴあ
ガンバ大阪みるならケーブルTVのJ:COM(ジェイコム)



 2009年のJ1も残すところ、あと7試合。一時は独走していた鹿島が失速し、まさかの大混戦。残りの7試合で抜け出すのは・・・。




1.順位表
 現在の順位表に、再試合となった鹿島VS川崎戦がそのままと仮定して、現在の順位表を組み替えると、以下の通りです。勝ち点だけではなく、得失点差も拮抗しています。

1位 鹿島 勝ち点/50 得点/38 失点/28 得失点差/10
2位 清水 勝ち点/49 得点/41 失点/27 得失点差/14
3位 川崎 勝ち点/46 得点/45 失点/32 得失点差/13
4位 大阪 勝ち点/46 得点/47 失点/35 得失点差/12
5位 広島 勝ち点/44 得点/44 失点/33 得失点差/11
6位 新潟 勝ち点/43 得点/38 失点/26 得失点差/12




2.今年の傾向
 今年の傾向としては、堅守のチームが見当たらないということがあります。守備が堅いといわれている清水でもすでに失点は27で、上位で最小失点の新潟でも26。1シーズン制となった2005年以降の優勝チームの失点は、2005年のガンバが58失点で突出している以外は、28失点(2006浦和)、36失点(2007鹿島)、30(2008鹿島)となっているだけに、今年は多少守備の緩さが目立っています。ちなみに、2007年の鹿島は北陸でガンバに5失点食らったということが響いての36失点です。2005年のガンバまではいかないまでも、守備力よりも攻撃力(得点力)がキーとなります。



 さらに、優勝チームの勝ち点を見てみると、上位の一騎打ちとなった2006年、2007年はそれぞれ72で、混戦となった2005年、2008年はそれぞれ60、63となっており、今年の混戦状態を考えると、60が1つのボーダーラインとなりそうです。このボーダーラインまで到達するのに必要な各チームの勝ち点は、以下の通り。

1位 鹿島 +10(3勝1分3敗、2勝4分1敗)
2位 清水 +11(3勝2分2敗、2勝5分)
3位 川崎 +14(4勝2分1敗)
4位 大阪 +14(4勝2分1敗)
5位 広島 +16(5勝1分1敗)
6位 新潟 +17(5勝2分)



 3位以下は1つ負けただけでも、脱落の崖っぷちに立つことになります。ミラクルのような数字を達成するために、必要なのは得点力。そういう意味では、新潟はシーズン途中にペドロ・ジュニオールを引き抜かれ、上位チームの中でも得点力がない部類に入るだけに、無敗で5勝を挙げるというのは、やや厳しいかも知れません。(PJを引き抜いたガンバは、うまいこと新潟を優勝圏内から引きずりおろすことに成功していると言えるでしょうね。)

Part.2へつづく





☆The Magical Football☆ガンバ大阪☆ 目次
ガンバ大阪『コラムG』 目次


posted by マルセリーニョ・カリオカ at 02:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ大阪『コラムG』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。