2009年02月26日

ジュビロ磐田〜2009年J1ライバル診断 No.2

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1.強豪・・・今は昔
 2009年のJリーグディヴィジョン1(J1)におけるライバルの戦力第2弾は、ガンバ大阪のホーム開幕戦であたるジュビロ磐田。皆さんもご存知の通り、10年前は強豪クラブの代表だったジュビロ磐田も、ここ最近はその面影がなくなり、昨年はまさかの入替戦と不振にあえいでいます。

写真


2.突破力
 ところがデータを見てみると、16位のチームの割には数値の高い項目がいくつかあります。クロス数はリーグ5位の621、ドリブル数はリーグ3位の489、ドリブル成功率はリーグ6位の57.9%と、突破力に関わるデータが高く出ている一方で、パス数はリーグ15位の12,414、パス成功率はリーグ14位の71.1%と、順位と同じように低迷しています。よく、ジュビロ磐田はショートパス主体のチームと言われることが多いのですが、実態は突破力のチームであり、ジュビロ磐田浮上の鍵は、この突破力をどう活かすかにかかっていると思います。

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3.萬代
 ドリブルの数値で抜きん出る駒野、ジウシーニョ、村井を中心とした突破力はリーグでもそこそこの威力を誇っているだけに、その先が問題。もちろん、駒野などは代表でもたびたびクロスミスが見られるので、その精度を高めることはもちろん必要となりますが、やはりFWをどうするのかが鍵でしょう。そういった意味では、期待がかかるのは萬代。昨年はリーグ戦・カップ戦あわせて27試合4得点に終わりましたが、184cmの高さと裏への抜け出しに定評があるだけに、味方と噛み合えば面白い存在となるように思います。今年はジウシーニョ、前田の2トップがレギュラーでしょうが、萬代がスーパーサブなり、先発で定着すると、ガンバにとっては厄介になるかも知れません。

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4.不安なCB
 攻撃はある程度計算できるのですが、不安材料はセンターバック。リベロとして活躍が期待されている那須ですが、どちらかというとストッパーのほうが向いているタイプのように思います。相棒の茶野も対人プレイが得意なタイプで、役割がうまく分担できるのか未知数の部分があります。個人的には、アテネ世代のセンターバックはストッパータイプが多く、その前後の世代と比較するとリベロの人材が不足していた印象があるだけに、それほど期待できないのかなという感があります。



5.若手GKの放出
 それに加え、中長期的に見ると、若手の有望株だったGK松井を京都サンガに放出してしまったのはマイナスでしょう。個人的に、川口はベテランとは言いつつも、けっこう軽率なミスが多く、安定感がいまひとつだと感じているだけに、全幅の信頼を置くのはどうかと思います。

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6.相性は悪くないが・・・
 いろいろな要素を考えても、今季のジュビロは攻撃力で復活を目指すと言えそうなので、ラインを深めに設定してくるチームに弱いガンバ大阪にとっては、比較的相性がいいと言えるでしょう。ただ、注意したいのは開幕2戦目であたるということで、今年も相変わらず調整遅れが目立つガンバ大阪だけに、去年の連携が戻らないと、去年のようにズルズルと失点を重ねてしまいかねません。去年は、いまや客寄せパンダとなっているゴン中山に、リーグで唯一のゴールを許しています(苦笑)今年はなんとか、ホーム開幕戦をものにして、波に乗りたいところですね。

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posted by マルセリーニョ・カリオカ at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ大阪『コラムG』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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