2012年12月17日

ガンバ大阪移籍ニュース(2012-2013シーズン)〜監督編【長谷川健太】

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●長谷川健太(フリー→ガンバ大阪?)
経歴
1981年-1983年 静岡県立清水東高等学校
1984年-1987年 筑波大学
1988年-1991年 日産自動車
1991年-1999年 清水エスパルス
2000年-2004年 浜松大学サッカー部監督
2005年-2010年 清水エスパルス監督

HMVジャパン


プロ成績
J1通算 74勝52敗44分

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【Check Point】
 元清水エスパルス監督の長谷川健太氏のガンバ大阪監督就任がほぼ決定的となった。清水の指揮官時代は、森岡や西澤といったベテランをばっさりと切り捨て、若手選手を登用。強引な若返り策も含めて育成には定評があるが、問題は采配面。浜松大学時代には、後半の途中で交代選手と交代時間を書いたメモをコーチに渡して帰ったこともあるほどで、采配面に問題があった松波監督と同じ弱点があると言えなくもない。守備に関しては2002年W杯でも一貫して森岡ではなく宮本を推していたことから、DFラインでリーダーシップをとれるクレバーなタイプを好むので、その点では岩下、丹羽、内田を擁するガンバ大阪と相性はいいが、清水時代の堅守は田坂コーチの力も大きかったので、今の崩壊した守備を立て直せるかは不透明。また、清水時代は高さのあるFWを前線に置き、サイドアタックを基本としていたが、これまでガンバのポゼッションサッカーを支えたベテランをほぼ全員残留させる編成面を考えると、攻撃面でミスマッチの感も否めない。今年もサイドアタックを基本とするロペス氏を招聘したものの、チーム編成が全く噛みあわなかっただけに、フロントが本気で監督のサッカーを実現する駒を揃えられるかが鍵となりそうだ。

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【関連記事】
日刊スポーツ 2012.12.16『G大阪、長谷川監督決定 週明け発表へ』
※J2に降格したG大阪の来季監督に、前清水の長谷川健太氏が就任することが15日、事実上決まった。既に交渉は大詰めで最終回答を待つだけの状況だったが、この日までに長谷川氏がG大阪の監督を受諾することを複数の親しい関係者に報告した。週明けにも正式に合意に達し、発表になる見通しだ。長谷川氏はこの日、NHKの解説のため天皇杯・柏−横河武蔵野戦の会場を訪れた。試合後はNHK職員に囲まれるようにして、報道陣の取材には応じることなく無言を貫いた。一方で、G大阪の金森社長は「(正式決定は)もうちょっと、かかりそうだ」と説明したが、既に招聘する上での障害はなくなった模様だ。解説を任せるNHKも公式ホームページなどで、事実上の就任決定を伝えた。G大阪の再建は、若き指揮官に託されることになった。元日本代表FWの長谷川氏は、05年から6シーズン清水を率いた。J1リーグ戦の最高順位は06、07年の4位で、天皇杯は2度準優勝に導いた。岡田武史氏、西野朗氏らに次ぐ日本人の有望監督としても知られ、選手からの信頼も厚いとされる。G大阪の代名詞となる攻撃的サッカーは継続する方針。その上で、1年でのJ1復帰、常勝クラブの復活を託すことになる。
日刊スポーツ 2012.12.16『長谷川健太氏、G大阪監督要請受諾へ』
※一昨年まで清水を率いた長谷川健太氏が、就任要請を受けているG大阪の来季監督を受諾する意向であることが15日、分かった。週明けにもクラブ側と正式に合意に達し、発表される見通し。長谷川氏は元日本代表FWで、05年から6シーズン清水の指揮を執った。天皇杯では2度の準優勝に導いている。今季、リーグ17位でJ2に降格したG大阪の再建は、将来有望な若き指揮官に託されることになった。
スポーツ報知 2012.12.16『元清水監督の長谷川健太氏が新監督就任決定!…G大阪』
※G大阪の来季監督が15日、元清水監督の長谷川健太氏に決定した。長谷川氏はG大阪を含め3つのJクラブから監督就任のオファーを受けていたが、G大阪と合意したことが判明。近日中にクラブから正式発表される。今季G大阪は10年間指揮を執った西野監督に代え、セホーン監督を招へい。しかし開幕5連敗と結果が出ず解任し、3月に松波正信監督が後を継いだが、チームを立て直すことはできず、初のJ2降格が決定。1年でのJ1復帰が至上命令となる来季に向け、クラブ幹部は「今回は監督選びは絶対に失敗できない」と語り、05年から6年間、清水を率いた豊富な経験を持つ長谷川氏の招へいに成功した。今後、清水時代の教え子で他のJ1クラブからも獲得オファーを受けている元日本代表DF岩下敬輔の去就にも、影響を与えそうだ。遠藤や今野ら主力の大部分が残留し、豪華なメンバーでJ2を戦う来季のG大阪。J1復帰へ向け、長谷川氏の手腕にすべてを託す。
デイリースポーツ 2012.12.16『長谷川健太氏、G大阪の監督就任へ』
※前J1清水監督の長谷川健太氏が、来季J2に降格するG大阪から受けている監督就任要請に応じる意向を近い関係者に明かしていることが15日、分かった。G大阪は13日に梶居強化本部長が長谷川氏と交渉。同本部長はこの日、「否定も肯定もしません」と述べるにとどまったが、来週中にも正式契約を結ぶ可能性がある。長谷川氏は05年から6シーズン清水の監督を務め、06、07年にはリーグ戦で4位。05、10年の天皇杯、08年のナビスコ杯でも準優勝に導いた。
日刊スポーツ 2012.12.15『G大阪健太新監督、来週中にも正式発表へ』
※ガンバ大阪が、来季監督の最有力候補に挙げている長谷川健太氏と極秘交渉を行ったことが14日、分かった。前日13日にクラブ幹部と長谷川氏が、初の直接会談。最終的な条件面などを提示した模様だ。複数の関係者によれば、2〜3年の大型契約になる見通し。後は、長谷川氏側の最終回答を待つだけの状況になった。順調なら近日中に合意に達する見通しで、来週中にも正式発表になる。クラブ幹部は「(交渉の)進展はしている。直接話をすることができましたから」と手応えをつかんだ様子だった。一方で「(正式に)決まってはいません。間違いなく、いろいろなところから、声がかかっているでしょうから」と正式契約を結ぶまで慎重な姿勢は崩していないが、G大阪に近い関係者によれば、水面下では一貫して長谷川氏との接触を続けてきたという。「長谷川ガンバ」の誕生は、いよいよ秒読み段階に入った。
スポーツ報知 2012.12.15『元清水監督・長谷川健太氏に来季監督就任要請!…G大阪』
※J2に降格したG大阪が、元清水監督の長谷川健太氏に来季監督就任を要請したことが14日、分かった。13日にG大阪の梶居強化本部長が長谷川氏と会談し、条件面などを提示。同強化部長は「あとは連絡を待ちたい」と語っており、早ければ来週中にも長谷川新監督が誕生する見込みだ。G大阪は、清水を2005年から6年間指揮し、MF藤本=現名古屋=ら若手を育て06、07年には4位と優勝争いにも加わった長谷川氏の手腕を高く評価。数年前から監督候補にリストアップしていた。今回も複数の候補者の中で当初から最有力候補に挙げ、シーズン終了後に正式オファーを送っていた。かねてからJ1で優勝争いをできるクラブを率いたいという希望を持っていた長谷川氏だが、遠藤や今野を始め、主力の大部分が残留するG大阪なら、J2でもオファーを受ける可能性は高いと見られる。あとは長谷川氏の決断が待たれる。
◆長谷川健太
1965年9月25日、静岡・清水(現静岡)市生まれ。47歳。清水東高から筑波大を経て、88年に日産自動車に入社。Jリーグでは清水でFWとしてゴールを量産。99年に引退。浜松大の監督に就任し、05年から10年までは古巣・清水で監督を務めた。11年からスポーツ報知評論家。J1通算207試合45得点。代表通算27試合出場4得点。
日刊スポーツ 2012.12.14『【G大阪】長谷川健太氏に監督就任要請』
※来季をJ2で迎えるG大阪が前清水監督の長谷川健太氏に監督就任を正式要請していたことが14日、分かった。13日に梶居勝志強化本部長が長谷川氏と交渉し、条件を提示。クラブ幹部は「他クラブからもオファーを受けている方」と慎重だが、同氏がJ2での指揮を受け入れることは確認済みで合意への障害は少ないと見られる。早ければ来週中にも正式契約を結ぶ可能性がある。G大阪は今季、3月に解任したセホーン監督に代わり松波監督がコーチから昇格したが立て直せず、17位で初のJ2降格が決まった。来季監督には松波監督の続投や前大宮監督の鈴木淳氏らも候補に挙げてきたが、攻撃サッカーの継承と1年でのJ1復帰を目標に、実績のある長谷川氏に一本化した。元日本代表FWの長谷川氏は、清水を2005年から6シーズン指揮し06、07年の4位が最高だった。天皇杯全日本選手権では2度の準優勝に導いている。
デイリースポーツ 2012.12.15『町田に負ければ松波監督の続投消滅』
※またこの日、監督候補者の一人と既に交渉したことを明かし、「進展は間違いなくある」と述べた。G大阪の来季監督をめぐっては、サッカー解説者の長谷川健太氏ら候補者が4人に絞られている。
デイリースポーツ 2012.12.13『G大阪近日中にも来季監督候補と交渉』
※J2に降格したG大阪が、近日中にも来季の監督候補と交渉に入ることが12日、分かった。監督候補は現在、サッカー解説者の長谷川健太氏(47)ら4人に絞られており、松波正信現監督(38)も含まれている。梶居強化本部長はこの日、就任要請について「情報収集はしているが、正式なオファーはまだ出していない。1人に絞ってから」としながらも、「頭の中では優先順位はある」と話し、近く候補者を一本化して交渉に入るつもりだ。監督選びが今季低迷の要因となっただけに、同本部長は「今回は失敗しないようにしっかりやりたい」と慎重を期す。G大阪は15日に天皇杯4回戦・町田戦(万博)を控えており、新監督発表は天皇杯終了後になる見込みだ。
日刊スポーツ 2012.12.10『長谷川監督誕生へ G大阪複数年提示』
※J2に降格したガンバ大阪が、来季監督の最有力候補に挙げている長谷川健太氏に複数年契約を提示する方針であることが9日、分かった。ガンバ大阪に近い関係者によれば、既に長谷川氏側に打診済みで、近日中に金銭面など細部の詰めの交渉に入る。契約年数は2〜3年になる見通し。クラブ側はJ2降格により、長谷川氏が就任に難色を示すことを不安視。J1復帰後も指揮を任せることを確約するため、複数年契約を提示することで、交渉をスムーズに進めていく考えのようだ。長谷川氏も現場復帰に前向きだといい、早ければ今週中にも仮契約を交わす可能性が出てきた。順調なら天皇杯終了後に、正式発表になる方向だ。
日刊スポーツ 2012.12.8『G大阪、長谷川氏との監督交渉を確認』
※7日に幹部が会議を開き、来季新監督の最有力候補に挙がっている長谷川健太氏と交渉に入ることを確認した。梶居強化本部長は「日本人の指導者でやる。経験と指導歴があり、うちのスタイルを継承できる監督」と説明。
スポニチ 2012.12.8『G大阪・金森社長が引責辞任 監督候補は4人、長谷川健太氏も』
※この日、幹部が会議を開き来季の監督候補を松波監督を含む4人に絞り込んだ。梶居本部長は「候補は全員日本人。ガンバのスタイルを継承しつつ守備を改善できる人で指導歴があること」と説明した。前清水監督の長谷川健太氏も候補とみられる。
日刊スポーツ 2012.12.7『G大阪が長谷川氏との監督交渉を本格化』
※来季監督の最有力候補に挙がっている長谷川健太氏との交渉が本格化する。梶居勝志強化本部長が6日、7日に金森社長ら取締役に新監督候補を報告する。梶居強化本部長は「社長に候補者を提案することになる」と説明。取締役の承認を得た上で、正式に交渉の席に着く。
日刊スポーツ 2012.12.3『G大阪、年内にも長谷川新監督誕生へ』
※G大阪の来季監督の最有力候補に挙がっている長谷川健太氏が、年内にも就任が正式決定する見通しであることが分かった。J2降格決定から一夜明けた2日、クラブ首脳が緊急会談。梶居勝志強化本部長が、長谷川氏が新監督候補であることを初めて認めた。既に招聘(しょうへい)に向け、コーチ陣や補強など来季編成に着手。交渉次第で年内に「長谷川ガンバ」が誕生する。既に一昨年まで清水を率いた長谷川氏が後任監督の最有力候補に挙がっていることが判明していたが、梶居強化本部長は「リストに挙げているのは確かです」と初めて認めた。近日中に本格交渉に入る予定で、長谷川氏招聘に向けたコーチ陣などの組閣や、選手の補強などに着手している。J2降格したことで、長谷川氏側が就任に難色を示し、交渉が難しくなることも想定。同強化本部長は「今度は失敗は許されない。相手もいることですが(年内には)決めたいです」と明かした。
サンケイスポーツ 2012.12.3『G大阪、松波監督“ナマ殺し”解雇通告まだ』
※クラブ側は元J1清水監督の長谷川健太氏を軸とした来季監督構想を練っている。松波監督と会談した梶居強化本部長は「よく(シーズン)後半盛り返してくれた」と一定の評価はしながらも、続投に関しては「まだ決まっていないから伝えられない」とした。
デイリースポーツ 2012.12.3『G大阪松波監督「コーチに戻ることない」』
※梶居強化本部長は後任候補とみられるサッカー解説者の長谷川健太氏については「リストに挙がっているけれど、具体的には動いていない」と、監督就任要請には明言を避けた。次期監督問題には「年内にも結論を出したい」と梶居本部長。
デイリースポーツ 2012.12.2『G大阪、長谷川健太氏に監督就任要請へ』
※金森社長と梶居強化本部長はともに次期監督について「白紙」としたが、関係者の話を総合すると、クラブはシーズン中にリストアップを済ませており、サッカー解説者の長谷川健太氏に正式に監督要請を行うと見られる。
日刊スポーツ 2012.12.2『G大阪、長谷川健太氏と本格交渉へ/J1』
※クラブ側は来季監督に一昨年まで清水を率いた長谷川健太氏を有力候補に挙げており、今後、本格交渉に入る。
日刊スポーツ 2012.11.25『G大阪来季監督は長谷川健太氏が有力』
※J1残留へ絶体絶命の危機に陥ったG大阪が、再建に向け、一昨年まで清水を率いた長谷川健太氏を来季の監督候補に挙げていることが24日、分かった。複数のJリーグ関係者が明かした。既に水面下で長谷川氏側に打診を済ませており、12月1日の最終節磐田戦後にも本格交渉に入る見通しだ。チームは今季、ブラジル人のセホーン監督と、元日本代表FWの呂比須ヘッドコーチの二頭体制でスタートし、低迷するきっかけを作った。失敗を踏まえ、来季は実績のある日本人監督を招く方針。長谷川氏は以前から監督候補者リストに入っており、調査を進めてきた結果、有力候補として白羽の矢が立った。



☆The Magical Football☆ガンバ大阪☆ 目次
posted by マルセリーニョ・カリオカ at 23:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ大阪『コラムG』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンバ大阪VS FC町田ゼルビア〜迷走するガンバを象徴する3バック採用!

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【2012/12/15(土)】ガンバ大阪3-2FC町田ゼルビア【2012天皇杯-4回戦@万博記念陸上競技場】
◆13:00 kick off
◆入場者数:4,576人
◆天候:晴
◆主審:山本雄大
◆副審:山際将史/穴井千雅



【得点】
28分:MF 19 北井佑季
39分:MF 14 倉田秋
57分:FW 17 鈴木崇文
66分:DF 13 岩下敬輔
81分:MF 7 遠藤保仁



【警告】
26分:DF 2 中澤聡太
33分:DF 27 加藤恒平
62分:FW 25 平本一樹
77分:FW 7 勝又慶典
77分:MF 14 倉田秋

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【退場】
なし



【ガンバ大阪】
監督 松波正信
GK 22 武田洋平
DF 2 中澤聡太
DF 4 藤春廣輝
DF 13 岩下敬輔
DF 15 今野泰幸
DF 21 加地亮
MF 7 遠藤保仁
MF 8 佐々木勇人(61分:MF 25 阿部浩之)
MF 14 倉田秋(81分:MF 41 家長昭博)
MF 17 明神智和
FW 9 レアンドロ(87分:MF 23 武井択也)

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【FC町田ゼルビア】
監督 秋田豊
GK 1 修行智仁
DF 5 田代真一
DF 29 イ・ガンジン
DF 27 加藤恒平(67分:DF 2 津田和樹)
MF 18 三鬼海
MF 16 庄司悦大
MF 6 太田康介
MF 19 北井佑季
FW 17 鈴木崇文
FW 25 平本一樹(81分:MF 15 柳崎祥兵)
FW 20 鈴木孝司(55分:FW 7 勝又慶典)



【試合短評】
 J2降格が決まったガンバ大阪と、JFL降格が決まったFC町田ゼルビアの対戦となった天皇杯。町田は秋田新監督の下、激しいプレッシングからカウンターを狙う戦術を徹底。これに対してガンバが採用した付け焼刃の3バックは機能せず、パスの出しどころがなかった最終ラインのボールロストから奪われたPKで、先制点を許す。その後は今野がボランチに上がって4バックの形に戻し、徐々にボール運びが改善し、倉田の同点ゴールを奪取。後半に入ると、急造のボランチが捕まえ切れなかった鈴木の強烈ミドルが決まりビハインドを背負う展開となったが、CKから阿部が放ったシュートを岩下が押し込み同点においつき、遠藤のFKで突き放した。結局このまま試合は終了し4回戦突破に成功したが、守り方ではなく最終ラインの数に拘る3バック採用で大苦戦。守備のポイントがずれている松波体制の今季限りを漂わせる試合となった。




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日刊スポーツ 2012.12.15『秋田監督秘策あり!今日初陣G大阪戦』
スポーツ報知 2012.12.15『佐々木「最後に最高のパフォーマンス」…G大阪』
デイリースポーツ 2012.12.15『G大阪遠藤、天皇杯へ監督問題の影響否定』
デイリースポーツ 2012.12.15『町田に負ければ松波監督の続投消滅』

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日刊スポーツ 2012.12.14『G大阪骨折藤ヶ谷の代役武田 15日町田戦』
日刊スポーツ 2012.12.14『【G大阪】松波監督3バックは「流動的に」』
デイリースポーツ 2012.12.14『G大阪、天皇杯・町田戦へ非公開で練習』



日刊スポーツ 2012.12.13『【G大阪】家長の再レンタルをオファー』
日刊スポーツ 2012.12.13『【G大阪】主力大量流出はない見通し』
日刊スポーツ 2012.12.13『【町田】元日本代表戸田退団「謝りたい」』
スポニチ 2012.12.13『遠藤 3バックに「やってみないと分からない部分も」』
デイリースポーツ 2012.12.13『G大阪、家長のレンタル延長オファー』
デイリースポーツ 2012.12.13『G大阪近日中にも来季監督候補と交渉』



日刊スポーツ 2012.12.12『J秋春制会議 視察兼ねて寒冷地で開催へ』
スポーツ報知 2012.12.12『家長、去就未定!天皇杯決勝出場できない可能性…G大阪』



日刊スポーツ 2012.12.11『降格G大阪サポ50人に監督人選を説明』
日刊スポーツ 2012.12.11『13年度Jリーグ経常収益は約116億円』
スポニチ 2012.12.11『G大阪 サポーターと話し合い、敵地居残りに厳重注意』
スポーツ報知 2012.12.11『監督問題まだ白紙、サポーターと意見交換…G大阪』



スポニチ 2012.12.10『G大阪「来季監督早急に」 全役員とサポーターが話し合い』
産経 2012.12.10『G大阪、居残りサポーターと話し合い』



日刊スポーツ 2012.12.7『【G大阪】藤ケ谷は肋骨骨折』
スポニチ 2012.12.7『J2降格から再出発!G大阪 天皇杯制してACL切符だ』
スポニチ 2012.12.7『G大阪 J2降格でも20億円強化費は維持へ 金森社長が明言』
スポニチ 2012.12.7『GK藤ケ谷 肋骨骨折で全治3〜4週間「天皇杯決勝目指す」』
スポニチ 2012.12.7『蔚山の元G大阪・李根鎬「入隊前にいい思い出をつくりたい」』



日刊スポーツ 2012.12.6『広島は浦項などとG組!ACL1次L』
スポニチ 2012.12.6『G大阪 監督問題見通し「年末までには…」』
スポーツ報知 2012.12.6『金森社長がJ2降格おわび、スポンサー料削減話出ず…G大阪』



産経 2012.12.5『寄付も若手も伸び悩み “四面楚歌”のG大阪』



日刊スポーツ 2012.12.4『遠藤10年連続ベスト11/Jアウォーズ』
スポニチ 2012.12.4『W杯へ向けG大阪が全面協力!遠藤 J2でもA代表優先』
スポーツ報知 2012.12.4『宇佐美、出番なくホッフェンハイム4連敗監督解任!G大阪降格に「ショック」』
産経 2012.12.4『G大阪 掛け違えたボタン 最大の責任はフロントの見通しの甘さ』
スポーツ報知 2012.12.4『G大阪・遠藤10年連続最多10度目ベスト11、降格組で唯一…Jリーグアウォーズ』



日刊スポーツ 2012.12.3『遠藤のみ…ベスト11/Jアウォーズ』
スポニチ 2012.12.3『遠藤 ベストイレブンに驚き「ないと思っていた」J1復帰へ決意』
スポニチ 2012.12.3『千葉・山口 古巣G大阪と来季J2で対戦「夢にも思っていなかった」』



日刊スポーツ 2012.12.2『【G大阪】松波監督天皇杯で最後の意地』
スポニチ 2012.12.2『退任が濃厚のG大阪・松波監督 コーチ復帰は固辞へ』
スポニチ 2012.12.2『今野はG大阪残留、明神も打診に応じる姿勢』
産経 2012.12.2『「なぜこうなった」サポーター涙 ガンバとヴィッセル降格で』
産経 2012.12.2『J2降格のG大阪、今野や明神ら主力が残留の意向』



日刊スポーツ 2012.11.29『町田の秋田新監督、ヘッド特訓で始動』



日刊スポーツ 2012.11.28『秋田新監督1年で昇格できなければクビ』



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ガンバ大阪試合結果【2012年】続きを読む
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2012年12月03日

ガンバ大阪移籍ニュース(2012−2013シーズン)

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●今野泰幸(ガンバ大阪→残留?)
【関連記事】
日刊スポーツ 2012.12.10『【G大阪】遠藤が契約交渉「聞いただけ」』
スポニチ 2012.12.10『G大阪が遠藤&今野と会談 来季について「けっこう細かい話」』
※日本代表のDF今野も契約更改交渉を行い「結構、細かく話をしてくれた」とし、既に残留を明言している去就については「書かないでください」と、はぐらかした。
スポニチ 2012.12.4『W杯へ向けG大阪が全面協力!遠藤 J2でもA代表優先』
※今野も残留を明言している。
日刊スポーツ 2012.12.3『今野来季も「もちろんガンバ」残留明言』
※G大阪の日本代表DF今野泰幸が2日、来季もG大阪でプレーすることを明言した。クラブと交渉した後に「もちろんガンバでやります」と話した。東京から移籍した昨オフに複数年契約を結んでいた。
スポニチ 2012.12.3『G大阪 今野も残留宣言!“代表コンビ”でJ1返り咲きだ』
※来季のJ2降格が決まったG大阪の日本代表DF今野泰幸(29)が、屈辱の敗戦から一夜明けた2日、大阪府吹田市内のクラブハウスで「もちろん、ガンバでやります」とチームに残ることを宣言した。初めて降格を味わった西の雄が、日本代表コンビを中心に1年でのJ1返り咲きを目指す。降格決定からのクラブ側の動きは迅速だった。前日の磐田戦後の深夜と、この日の午前中の2回にわたって幹部による編成会議を開催。同日午後には0円提示(戦力外)も含めて、全選手に来季の契約条件が提示された。去就が注目される中で明言を避けていた今野も、提示を受け「ガンバでやる」と残留を明言。
スポーツ報知 2012.12.3『今野、明神も残る!家長、岩下にも残留オファー…G大阪』
※J2に降格したG大阪の日本代表DF今野泰幸が2日、来季もクラブに残留することを宣言した。F東京から移籍した1年目で、札幌、F東京時代に続き自身3度目の降格。選手会納会で大阪・吹田市内のクラブハウスを訪れると「(来季も)もちろんガンバでやります」と語り、MF遠藤に続いて残留が決定的となった。
デイリースポーツ 2012.12.3『G大阪J2でも…今野&明神が残留宣言』
※DF今野は「もちろんガンバでやります」と残留宣言。
デイリースポーツ 2012.12.2『G大阪降格…遠藤去就は「分からない」』
※懸案は現在最終予選を戦う14年ブラジルW杯で主軸を担う日本代表DF今野の去就だが、クラブ側は3日以降に行われる契約交渉で慰留に努める。

●岩下敬輔(清水→ガンバ大阪?)
【関連記事】
日刊スポーツ 2012.12.7『G大阪流出危機!主力DF中沢が岩下が…』
※清水からの期限付き移籍が満了となるDF岩下敬輔も退団の可能性が高まった。7日にも契約交渉に臨む。クラブ側から完全移籍のオファーを受けている岩下も「まずはガンバの話を聞いてから」としながらも「代表に入りたいという思いが強い」と語り、J1へのこだわりを見せた。
スポニチ 2012.12.3『G大阪 今野も残留宣言!“代表コンビ”でJ1返り咲きだ』
※清水から期限付きで8月に加わり、古巣との契約が今季で満了するDF岩下についても、「本人がJ2でやってくれるかどうかだけ」と明かし、主要な戦力の確保に全力を注ぐ構えを見せた。
スポーツ報知 2012.12.3『今野、明神も残る!家長、岩下にも残留オファー…G大阪』
※期限付き移籍中のDF岩下にも残留をオファー

●中澤聡太(ガンバ大阪→磐田?)
【関連記事】
日刊スポーツ 2012.12.7『G大阪流出危機!主力DF中沢が岩下が…』
※DF中沢聡太が、磐田から獲得の打診を受けていることが判明。7日にも契約交渉に臨む。中沢は「ガンバへの愛着はすごくある」。魅力的な戦力が整うG大阪は他クラブの標的になるのは確実。梶居強化本部長は、この日までに「3選手ほど(獲得の)レターが届きました」と説明。J1でのプレーを望む選手は多く引き留めは容易ではない。

●菅沼駿哉(ガンバ大阪→磐田?)
日刊スポーツ 2012.12.16『磐田 宮崎、菅沼駿を完全移籍』
※磐田がG大阪から加入したDF菅沼駿哉を完全移籍で獲得することが15日、確実となった。菅沼駿もリーグ戦21試合に出場。気持ちを前面に出したプレーと正確なパスで守備陣を統率した。チームは2人の活躍を高く評価し、残留を要請していた。

●キムジョンヤ(ガンバ大阪→鳥栖?)
スポニチ 2012.12.12『鳥栖 G大阪DF金正也を獲得へ!レンタル移籍でオファー』
※鳥栖がG大阪DF金正也に期限付き移籍での獲得オファーを出していることが分かった。鳥栖はJ2京都のDF染谷の獲得に動いていたが、染谷が残留を決断。金正也は今季リーグ戦7試合の出場にとどまったものの、鳥栖は対人に強く空中戦で威力を発揮するところを高く評価し、白羽の矢を立てた。G大阪サイドは貴重な戦力として慰留に努めている。

●加地亮(ガンバ大阪→残留?)
スポニチ 2012.12.4『加地 残留を明言「ガンバに残りたい」 家長は「他の選択肢もあるしまだ」』
G大阪の来季J2降格が決まった中、大阪府吹田市内のクラブハウスを訪れた元日本代表DF加地が「ガンバに残りたい。1年で戻って、また優勝争いをしたい」とMF遠藤、DF今野らに続いて残留を明言した。
スポーツ報知 2012.12.4『加地の残留濃厚「1年でJ1に上げる」…G大阪』
※元日本代表DF加地が、J2となる来季も残留することが濃厚となった。3日に契約延長のオファーを受け「基本的には残留すると思います。1年でJ1に上げて、また優勝を狙えるチームにしたい」と語った。ただ、「来季どういう体制で、どんな戦力で戦うのか、(クラブに)聞きたい」と、契約交渉の席では1年で昇格できる戦力の維持を訴えるつもりだ。
デイリースポーツ 2012.12.4『今野、明神に続き加地も残留表明』
※元日本代表のG大阪DF加地が、前日のDF今野、主将のMF明神に続き残留の意向を表明した。今季は3度にわたる膝の負傷など、移籍後最少のリーグ戦出場16試合にとどまっただけに「1年でJ1に戻ってきて、また優勝したい」と誓った。

●藤春廣輝(ガンバ大阪→仙台?)
【関連記事】
スポーツ報知 2012.12.14『藤春に仙台オファー!他クラブも注目、争奪戦発展も…G大阪』
※仙台が、J2に降格したG大阪のDF藤春広輝に獲得オファーを送っていることが13日、分かった。プロ2年目の藤春は今季、左サイドバックのレギュラーに定着し、1得点6アシスト。チームで唯一、リーグ戦34試合全てにフル出場した。G大阪とは複数年契約を結んでおり移籍金が発生するが、抜群のスピードと攻撃力を仙台は高く評価。藤春には他のJ1クラブも注目しており、今後争奪戦に発展する可能性もある。

●オジェソク(江原FC→ガンバ大阪?)
【関連記事】
日刊スポーツ 2012.12.7『【G大阪】韓国代表DF呉宰碩獲得へ』
※1年でのJ1復帰に向け、ロンドン五輪韓国代表のDF呉宰碩(オ・ジェソク)の獲得に乗り出していることが分かった。呉は同五輪で、主力として銅メダル獲得に貢献。日本と対戦した3位決定戦にも出場した。G大阪は今季、守備が崩壊してJ2に降格。課題修正に向け、才能ある韓国のサイドバックに白羽の矢を立てた。
スポーツ報知 2012.12.7『ロンドン五輪韓国代表DF呉宰碩を獲得へ…G大阪』
※ロンドン五輪韓国代表DF呉宰碩(オ・ジェソク、江原FC)を獲得することが決定的になった。呉は高い身体能力と、サイドバックなら左右どちらでもこなすユーティリティー性が武器。ロンドン五輪で日本と韓国が対戦した3位決定戦にも先発出場し、韓国の銅メダル獲得に貢献した。1年でのJ1復帰へ向け、補強の第1弾となる。今季J1で17位に沈んだG大阪は、元日本代表DF加地が度重なる負傷に苦しんだ。右サイドバックが固定できずに守備陣が崩壊し、リーグワースト2位の65失点を喫する要因のひとつとなった。そこで加地や、左サイドバックのDF藤春とレギュラーを争えるDFを探していた。呉には8月にも獲得オファーを出したが、その際は破談に。しかし、梶居強化本部長は「サイドバックは早々に決まると思います」と自信を見せており、再度のラブコールが実って、近日中に合意する見込みだ。チームは4日間のオフを終え、この日から大阪・吹田市内で天皇杯へ向けて練習再開。金森社長は「来季もチームの強化費は減らすつもりはない」と、約20億円の強化費を維持する意向を示した。この日、クラブにはMF倉田ら3選手に他クラブからの獲得オファーが届いたが、明日以降の契約交渉で残留を要請する。戦力維持と効果的な補強で、過去最高のJ2クラブをつくるつもりだ。
◆呉宰碩(オ・ジェソク)1990年1月4日生まれ。22歳。2010年に韓国Kリーグ・水原三星でプロデビュー。11年に江原FCに移籍し、20試合で1アシストと頭角を現した。U―16から各年代別韓国代表にも選出されており、今年のロンドン五輪にも出場。3試合に出場し、銅メダル獲得に貢献した。利き足は右。178センチ、72キロ。


●遠藤保仁(ガンバ大阪→残留?)
【関連記事】
日刊スポーツ 2012.12.10『長谷川監督誕生へ G大阪複数年提示』
※MF遠藤とDF今野の日本代表2人が第1回の契約更改に臨み、クラブ側は慰留に努めた。遠藤は「そういう(慰留の)話をしてもらった。僕は契約が残っていますので」と基本的には残留する方向だ。
日刊スポーツ 2012.12.10『【G大阪】遠藤が契約交渉「聞いただけ」』
スポニチ 2012.12.10『G大阪が遠藤&今野と会談 来季について「けっこう細かい話」』
※ガンバ大阪の日本代表MF遠藤保仁が9日、大阪・万博練習場内のクラブハウスで、第1回の契約更改交渉に臨んだ。初のJ2に降格したが、クラブ側からは慰留されたという。遠藤は「一通り、話を聞いただけです」とし、来季体制については「誰が(新監督)候補だとか聞いても仕方ないですから。僕はあまり(来季体制は)気にならない」と淡々と話した。
スポーツ報知 2012.12.10『遠藤、契約交渉で“1年でJ1へ”意見交換…G大阪』
※ガンバ大阪MF遠藤が9日、契約交渉に臨み、1年でのJ1復帰に向けクラブと意見交換した。14年まで複数年契約を結んでおり、残留が決定的のため「クラブ側から来年に向けてなど、話をいろいろ聞きました」と遠藤。
日刊スポーツ 2012.12.4『遠藤10年連続ベスト11/Jアウォーズ』
※14年末までガンバ大阪との契約を残す遠藤は、去就について「長年、一緒にプレーした選手もいるので、1番はガンバに残ってやりたい」。基本的には残留する意思を、あらためて明かした。
スポニチ 2012.12.4『W杯へ向けG大阪が全面協力!遠藤 J2でもA代表優先』
※Jリーグアウォーズでベストイレブンを受賞した遠藤は「ここにいる皆さんとはステージが違うと思いますが(J2で)優勝して再来年また強いガンバを見せたい」とG大阪残留を宣言。
スポーツ報知 2012.12.4『G大阪・遠藤10年連続最多10度目ベスト11、降格組で唯一…Jリーグアウォーズ』
G大阪との契約が残っているため来季に向けて改めて残留を宣言。「移りたいといっても基本的に(契約が)残っている。体を休めて、日本で一番歴史のある大会を取りにいきたい」。
デイリースポーツ 2012.12.4『遠藤残留へ 降格も10年連続ベスト11』
※スポットライトを浴びた壇上で、遠藤が“G大阪愛”を口にした。自身の記録を更新する10年連続のベストイレブン。「(表彰された)ここにいる皆さんとはステージは違うが、優勝して再来年には強いガンバを見せたい」。エースが、残留を“宣言”した。J2降格を味わった今シーズン。注目される去就については「契約が残っている以上はね。ずっと一緒にプレーしてきた選手もいるし、自分も10年以上ガンバでやっている。一番はガンバのことを思って、今はやりたいと思う」と語った。
スポニチ 2012.12.3『G大阪 今野も残留宣言!“代表コンビ”でJ1返り咲きだ』
※MF遠藤保仁も、前日の最終戦後に残留を基本線としていることを明言。
デイリースポーツ 2012.12.2『G大阪降格…遠藤去就は「分からない」』
※懸案は現在最終予選を戦う14年ブラジルW杯で主軸を担う日本代表MF遠藤の去就だが、クラブ側は3日以降に行われる契約交渉で慰留に努める。来季J2でプレーする可能性を問われた遠藤は「14年まで契約が残っているので、残りますよ」と一度はチーム残留を明言したが、その後「契約が残っている選手には移籍金が発生する。どこもとってくれるところがなければ残りますし…。今後どうなるか分からないけど、今は考えられない。周りは騒ぐでしょうけど、同じ質問がきても同じ答え」と含みを持たせた発言を残して帰阪した。
産経 2012.12.1『G大阪、屈辱の降格 遠藤はチーム残留示唆』
※遠藤は「責任はある。しっかり立て直さなきゃ」とチームに残ることを示唆した。


●倉田秋(ガンバ大阪→セレッソ大阪?)
【関連記事】
スポーツ報知 2012.12.3『3位以内へ!クルピ監督が戦力強化を厳命…C大阪』
※すでに、G大阪のMF倉田の獲得に乗り出している。
スポーツ報知 2012.12.2『G大阪・倉田と鹿島・新井場の獲得狙う!…C大阪』
※J1残留を決めたC大阪が、降格の決まったG大阪のMF倉田秋の獲得に乗り出していることが1日、分かった。関係者によれば、既に選手サイドに打診を済ませ、残留が決まったことで、近く正式オファーを出す見通しだ。



●家長昭博(マジョルカ→ガンバ大阪?)
【関連記事】
日刊スポーツ 2012.12.13『【G大阪】家長の再レンタルをオファー』
※G大阪は12日までに、元日本代表MF家長昭博の保有権を持つスペイン1部マジョルカに、来季以降の再レンタルのオファーを出した。12日、梶居強化本部長が「再レンタルしたいという、レターを出している。後はマジョルカ側の判断。OKが出てから、本人との交渉に入りたい」と説明した。チームは来季J2となり、日本代表復帰を目指す家長の去就は流動的になっている。今後、他クラブが獲得に乗り出すことも考えられ、同強化本部長は「本人はチーム(G大阪)の体制がどうなるかを気にしている」と明かした。
デイリースポーツ 2012.12.13『G大阪、家長のレンタル延長オファー』
※G大阪は今年7月に期限付き移籍で加入し、12月31日に契約期間が終了するMF家長昭博(26)について、保有権を持つスペイン1部マジョルカにレンタル延長のオファーを出していたことが12日、分かった。15日に天皇杯4回戦を控えるが、このまま勝ち進んでも来年1月1日の決勝に出場できない。梶居強化本部長によると返答待ちの状況だという。
スポーツ報知 2012.12.12『家長、去就未定!天皇杯決勝出場できない可能性…G大阪』
※今年7月に期限付き移籍でG大阪に復帰し12試合5得点と活躍したが、契約期間は12月31日まで。現在クラブは残留交渉中だが、本人は「(来年)どこでやるかは決めていません」と移籍も視野。
スポニチ 2012.12.4『加地 残留を明言「ガンバに残りたい」 家長は「他の選択肢もあるしまだ」』
※クラブは2日、選手に条件提示。今季途中レンタル移籍で加入し残留要請を受けているMF家長は「ありがたいですね」と感謝しながら「他の選択肢もあるしまだ何も決まっていません」と話すにとどめた。
デイリースポーツ 2012.12.4『今野、明神に続き加地も残留表明』
※また、蔚山(韓国)から期限付き移籍中のFW家長は来季について「まだ何も決めていない」と話した。
日刊スポーツ 2012.12.3『今野来季も「もちろんガンバ」残留明言』
※クラブは今夏に期限付き移籍で復帰したMF家長に対しても契約延長を要請する。
スポニチ 2012.12.3『G大阪 今野も残留宣言!“代表コンビ”でJ1返り咲きだ』
※シーズン途中に期限付き移籍で加入したMF家長には延長オファーを用意。
スポーツ報知 2012.12.3『今野、明神も残る!家長、岩下にも残留オファー…G大阪』
※期限付き移籍中のFW家長にも残留をオファー。


●明神智和(ガンバ大阪→残留?)
【関連記事】
日刊スポーツ 2012.12.3『今野来季も「もちろんガンバ」残留明言』
※主将のMF明神は契約更新の打診に応じる姿勢。
スポニチ 2012.12.3『G大阪 今野も残留宣言!“代表コンビ”でJ1返り咲きだ』
※遠藤とともに梶居強化本部長が「必要な選手。残ってくれると信じている」と願う日本代表コンビに加え、主将のMF明神も「戦力として考えていると言われました。ガンバでやることしか考えていません」と言い切った。
スポーツ報知 2012.12.3『今野、明神も残る!家長、岩下にも残留オファー…G大阪』
※主将の元日本代表MF明神智和も「移籍はまったく考えていない」と残留を宣言。この日契約延長のオファーを受けると、提示金額を見もせずに残留を約束した。
デイリースポーツ 2012.12.3『G大阪J2でも…今野&明神が残留宣言』
※MF明神も「残ってほしいと言われた。個人的にはうれしい。ガンバでやることしか考えていない」と話した。
日刊スポーツ 2012.12.2『【G大阪】明神は残留「1年でJ1戻る」』
※G大阪の元日本代表MF明神智和主将が、J2に降格する来季も残留する意向を示した。最終節磐田戦から一夜明けた2日、万博練習場で契約提示を受けた。明神は「クラブからは来年も契約したいということと、残って欲しいと言われました。個人としてはうれしいことですし、ガンバでやることしか考えていない。ガンバを強くして、1年でJ1に戻れるように頑張りたい」と残留することを表明した。



●佐々木勇人(ガンバ大阪→退団)
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スポーツ報知 2012.12.15『塩釜出身・佐々木、G大阪から移籍!初ACLへ補強第1号…仙台』
※来季J2に降格するG大阪のMF佐々木勇人が、J1仙台に完全移籍で加入することが14日、分かった。佐々木は08年から在籍したG大阪の来季の構想から外れて退団するが、08年のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)制覇とクラブワールドカップ(CWC)3位に貢献した実績を仙台側は高く評価。宮城・塩釜市出身の地元のヒーローが、初めてACLを戦う仙台の補強第1号となった。アジアの戦いに挑む仙台が宮城の星をまず、手に入れた。複数の関係者によると佐々木は手倉森監督がスペインへ視察する前に面談。獲得の意図を直接聞き、移籍の決断を下したという。突破力とクロス、シュートなどフィニッシュワークに優れたサイドハーフで、浦和への移籍が決定的なMF関口訓充(26)の穴を十分に補える戦力と言っていい。加えて浪速の強豪クラブで培った経験が頼もしい。在籍5年で公式戦133試合出場で15得点(14日現在)。何より08年にCWC3位に貢献した実績は、初のACLを戦う仙台にとって数字以上に好影響を与えるはずだ。故郷に戻る効果も大きい。大阪学院大4年の04年には仙台に練習生として参加しながら入団できなかった。同じ東北の山形で1年目から開幕スタメンを勝ち取り、潜在能力を開花させた過去がある。塩釜を始め宮城県民にとっては待ち望んでいた選手で観客動員増も見込める。震災からの復興を進める地元には、地域貢献活動など果たす役割の大きさは計り知れない。15日の天皇杯4回戦(対町田・万博)ではスタメン出場が決定的。14日の練習でも、「5年間ここで良い経験させてもらった。最高のパフォーマンスでタイトルにつなげたい」と最後のホーム戦で有終の白星を誓った。クラブとして一段上を目指すベガルタの新戦力が優勝を手みやげに故郷に舞い戻る。
◆佐々木勇人
1982年11月29日、宮城県塩釜市出身。30歳。塩釜FCから、01年に大阪学院大に進学後、05年にJ2山形に入団。07年まで合計119試合に出場し10得点。抜群のスピードを生かした突破力を評価され、08年G大阪に完全移籍。J1では通算111試合に出場し8得点。164センチ、61キロ。既婚。
日刊スポーツ 2012.12.13『仙台 G大阪退団佐々木争奪戦に名乗り』
※仙台が来季J2に降格するG大阪から退団が決まったMF佐々木勇人(30)の獲得に動いていることが12日、分かった。抜群のスピードに加え、精度の高いクロスが武器の攻撃的MF。今季、両サイドは梁と太田で不動だったが、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に参戦する来季に向け、さらなる補強が必要となっていた。また、今季限りで退団が決まったサッコーニについて手倉森監督は「梁とヨシ(太田)の競争相手になれなかった」と話しており、佐々木はうってつけの人材といえる。宮城・塩釜出身で大阪学院大4年時には練習生として3度、仙台のトレーニングに参加した。本人は入団を希望したが実現せず、05年に山形入り。08年には当時の西野朗監督に見初められてG大阪へ完全移籍し、スーパーサブとして同年のACL優勝にも大きく貢献した。今季は15試合出場のうちスタメンがわずか2試合、無得点に終わっており、G大阪側から契約延長のオファーはなかった。佐々木については複数のJ1クラブが興味を示しているが、仙台もACL経験豊富な地元出身アタッカーの争奪戦に乗り出す。
◆佐々木勇人(ささき・はやと)1982年(昭57)11月29日、宮城・塩釜市生まれ。塩釜FCユースから大阪学院大。99年東北ユースサッカー選手権優勝、最優秀選手。05年にJ2山形へ入団。ルーキーながら開幕スタメンに名を連ねるなど活躍した。08年、G大阪へ完全移籍。J1通算111試合出場、8得点。164センチ、61キロ。家族は夫人と1男。血液型AB。
日刊スポーツ 2012.12.7『【G大阪】MF佐々木が退団』
※MF佐々木勇人が、契約満了により、今季限りで退団することが分かった。佐々木は08年に、山形からG大阪に移籍。今季は、最終節磐田戦を含むリーグ15試合に出場し無得点だった。
スポーツ報知 2012.12.6『佐々木と来季の契約結ばず…G大阪』
※MF佐々木勇人と来季の契約を結ばないことがわかった。今季も15試合に出場したが、J2降格が決まったクラブから契約延長のオファーはなく、今季限りでの退団が決まった。なお、佐々木には複数のJ1クラブが獲得に興味を示している。

●レアンドロ(アルサッド→ガンバ大阪?)
日刊スポーツ 2012.12.13『G大阪、レアンドロを完全移籍で買い取り』
※G大阪がレンタル移籍中のFWレアンドロを、完全移籍で買い取る方針であることが12日、分かった。移籍期限は来年5月末までで、梶居強化本部長は「買い取りも含め、より安くなるよう話をする」と説明。保有権を持つアルサッド(カタール)と交渉に入ることを明かした。本人も残留に前向きという。MF家長についても保有権を持つマジョルカに、1年間のレンタル延長オファーを出した。
デイリースポーツ 2012.12.13『G大阪、家長のレンタル延長オファー』
※また、来年5月でレンタル期限が切れるFWレアンドロについても、買い取りも含めた契約延長のオファーを出しているという。
スポーツ報知 2012.12.13『レアンドロにレンタル延長での残留オファー…G大阪』
※J2に降格したG大阪が今季7月に加入し、15試合14得点と大活躍したFWレアンドロ(27)に、レンタル期間延長での残留オファーを出した。カタール1部リーグのアル・サッドが保有権を持ち、現在は来年5月31日までのレンタル契約で加入しているが「(6月以降のレンタル期間)延長の話も進めている。本人はガンバでやりたいという思いを持ってくれている」と梶居強化部長。
日刊スポーツ 2012.12.3『今野来季も「もちろんガンバ」残留明言』
※クラブは今夏に期限付き移籍で復帰したFWレアンドロに対しても契約延長を要請する。
スポニチ 2012.12.3『G大阪 今野も残留宣言!“代表コンビ”でJ1返り咲きだ』
※シーズン途中に期限付き移籍で加入したFWレアンドロには延長オファーを用意。



●鈴木淳(フリー→ガンバ大阪?)
【関連記事】
スポニチ 2012.12.12『ガンバ新監督に鈴木淳氏が急浮上!豊富な経験に再建託す』
※クラブ史上初めてJ2に降格したG大阪が来季の新監督候補として、新潟や大宮で指揮を執った鈴木淳氏と交渉していることが11日、分かった。複数の関係者が明らかにした。J1、J2での監督経験が豊富な鈴木氏に再建を託し、1年でのJ1復帰を目指す。混迷を極めるG大阪の監督選考が本格的に動き出した。複数の関係者によると、今季途中まで大宮の監督を務めた鈴木淳氏が来季の監督候補に急浮上し、既に交渉を開始している。梶居強化本部長は「(監督問題は)白紙。まだ会ってもいない」と話したが「候補者には連絡している」と接触を認めた。G大阪は8日の幹部会議で、松波監督を含む4人の監督候補を確認。梶居本部長は「失敗できないから慎重に進めている。候補者は全員日本人。ガンバのスタイルを継承しつつ守備を改善できる人で指導歴があること」と指揮官の条件を明かし、今季リーグワースト2位の65失点を喫した守備陣の立て直しを最優先課題に挙げていた。鈴木氏は前線からの積極的なプレッシングと攻守の素早い切り替え、サイド攻撃を重視する指導スタイル。新潟時代の07年にはクラブ最高成績の6位に躍進させるなど実績は十分だ。また04年から2年間率いたJ2山形では限られた戦力ながら4位、5位と好成績を収めた。前清水監督の長谷川健太氏も候補に入っているが、過酷なJ2の戦いを熟知していることも鈴木氏の大きなアドバンテージだ。一方でJFL長野パルセイロも鈴木氏に監督就任のオファーを出しており、返答待ちの状態。
◆鈴木 淳(すずき・じゅん)1961年(昭36)8月17日、宮城県生まれの51歳。仙台向山高から筑波大を経てフジタ(現湘南)、ブランメル仙台(現仙台)などでMFとしてプレーし、96年に引退。01年に日本協会のS級ライセンスを取得。04年にJ2山形で監督生活をスタート。新潟、大宮の監督を歴任。1メートル71、68キロ。

●松波正信(ガンバ大阪→残留?)
【関連記事】
スポーツ報知 2012.12.17『松波監督の下部組織への配置転換を検討…G大阪』
※ガンバ大阪が今季限りでの解任が決まっている松波正信監督に対し、下部組織への配置転換を検討していることが16日、分かった。来季は新監督に長谷川健太氏の招へいが決定しているが、今季途中に就任し、J2降格という苦い経験を積んだ指揮官に対し、クラブ幹部は「大事な人材。まだまだ経験を積んでほしい」と慰留の考えを示した。
スポーツ報知 2012.12.16『元清水監督の長谷川健太氏が新監督就任決定!…G大阪』
※松波監督は天皇杯終了まで指揮を執るが、今後は未定。契約は来季まで残っており、クラブ幹部は「長年ガンバに貢献してくれている人。まだ若いし、次のチャンスはある」とポストを用意し、慰留する考えを示した。
スポーツ報知 2012.12.15『元清水監督・長谷川健太氏に来季監督就任要請!…G大阪』
※今年シーズン途中に就任し、J1残留を果たせなかった松波正信監督には、強化部などのポストを用意してクラブ残留を要請する見込み。
デイリースポーツ 2012.12.15『町田に負ければ松波監督の続投消滅』
※監督問題に揺れるG大阪は14日、天皇杯4回戦・町田戦(15日・万博)に向けて、大阪府吹田市内で前日練習を行った。松波正信監督は、今季ホーム最終戦となる一戦を前に「必ず優勝を取りに行くという意識でやりたい」と意気込みを語った。来季JFL降格が決まっている格下相手との試合になるが、万が一敗れた場合、梶居強化本部長は「(結果で)大きく左右される。結論を出さなければならない」とし、来季監督が決まっていない状況でも松波監督の続投が消滅する可能性を示唆した。
デイリースポーツ 2012.12.13『G大阪近日中にも来季監督候補と交渉』
※監督候補は現在、サッカー解説者の長谷川健太氏ら4人に絞られており、松波正信現監督も含まれている。
スポニチ 2012.12.12『ガンバ新監督に鈴木淳氏が急浮上!豊富な経験に再建託す』
※交渉が不調に終われば、松波正信監督の続投が有力視されている。鈴木氏には長野パルセイロからのオファーもあり、G大阪との交渉が不調に終わる可能性も残されている。G大阪の内部には今季途中にコーチから昇格した松波監督の続投を推す声もあり、鈴木氏との交渉が破談となれば、来季も“松波ガンバ”が有力視されている。
日刊スポーツ 2012.12.8『G大阪、長谷川氏との監督交渉を確認』
※来季はJ2のため交渉が決裂する最悪の事態も想定。強化部が、長谷川氏を筆頭に、松波監督も含む4人の候補者リストを提出した。
日刊スポーツ 2012.12.3『G大阪、年内にも長谷川新監督誕生へ』
※ この日は松波監督とも交渉を持った。その席で解任通告はせず、長谷川氏との交渉決裂という最悪の事態も想定し、同強化本部長は「彼も選択肢に入れた中で作業をさせてもらう」と説明。松波監督も“保険”になることを了承した上で、長谷川政権が誕生した際には「監督が代わるなら、プロとして責任を取る」とクラブから身を引く覚悟。コーチ復帰の可能性もあったが、松波監督自身が「選手が混乱する」と固辞した。
スポニチ 2012.12.3『G大阪 松波監督の去就は白紙のまま「編成も遅れる 早く決めた方がいい」』
※来季のJ2降格が決まったG大阪は選手には条件提示したが、松波監督の去就は白紙のままだ。梶居本部長は続投も選択肢の一つに挙げた上で「本人には、申し訳ないけど決まっていないと伝えた。年内には決めたい」と話した。前日の磐田戦の分析などのためクラブハウスを訪れた指揮官は「編成も遅れるし、ガンバのためにも早く決めた方がいいというのは伝えました」と早期決着を熱望。さらに「現場でという思いは当然あります」と続投への意欲ものぞかせた。監督交代となった場合にも触れ「ヘッドコーチ就任はない。選手も混乱するし、監督を引き受けた時点で覚悟はできている」と断言。「今は天皇杯を勝つことを考えている。最後のチャンスなので」とラスト1冠奪取へ気持ちを切り替えた。
スポーツ報知 2012.12.3『今野、明神も残る!家長、岩下にも残留オファー…G大阪』
※来季の監督には今季途中に就任した松波正信監督の続投も選択肢に入れながら、他候補も検討に入る。
サンケイスポーツ 2012.12.3『G大阪、松波監督“ナマ殺し”解雇通告まだ』
※解任が確実な松波正信監督に対して進退に関する話し合いは一切なし。クラブ側は元J1清水監督の長谷川健太氏を軸とした来季監督構想を練っている。
デイリースポーツ 2012.12.3『G大阪松波監督「コーチに戻ることない」』
※G大阪の松波正信監督が2日、大阪府吹田市内のクラブハウスを訪れた。監督退任が決定的となっている自身の去就について「コーチに戻ることはない。ガンバにとっても良くないし、選手も混乱する」と述べた。
デイリースポーツ 2012.12.2『G大阪、長谷川健太氏に監督就任要請へ』
※G大阪の松波監督は自らの進退について「そういうことを考えられる状態ではない」と答えたが、退任が決定的。
日刊スポーツ 2012.11.25『G大阪来季監督は長谷川健太氏が有力』
※梶居強化本部長は補強も含めた来季編成について「基本的には1日(の最終節)が終わってから」と話すにとどめた。一方、今季途中から指揮を執る松波監督は、来季の続投要請の有無について「まだ、そういう話はもらっていない」と説明。同監督は、コーチ職に戻る可能性が高い。

●金森喜久男(ガンバ大阪→社長辞任)
●野呂輝久(ガンバ大阪→社長昇格)
日刊スポーツ 2012.12.8『G大阪、長谷川氏との監督交渉を確認』
※会議にも参加した金森喜久男社長が、J2降格の責任を取り、天皇杯後に退任する意思を固めたことが分かった。
スポニチ 2012.12.8『G大阪・金森社長が引責辞任 監督候補は4人、長谷川健太氏も』
デイリースポーツ 2012.12.8『G大阪・金森社長が辞任へ』
※ガンバ大阪の金森喜久男社長が成績不振の責任を取り辞任の意思を固めたことが分かった。この日、金森社長が自らクラブ職員に意向を伝えた。天皇杯後、臨時総会で正式に辞意を表明する見通し。後任は野呂輝久副社長が就くとみられる。
日刊スポーツ 2012.12.7『【G大阪】降格責任とり金森社長が辞任へ』
スポニチ 2012.12.7『G大阪・金森社長が辞任へ J2降格の責任取る』
※金森喜久男社長が成績不振の責任を取り、辞任の意思を固めたことが関係者の話で分かった。天皇杯全日本選手権の終了後、臨時総会で正式に辞意を表明する見通し。同日、金森社長が自らクラブ職員に意向を伝えた。後任は野呂輝久副社長が就くとみられる。



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2012年12月02日

ガンバ大阪VSジュビロ磐田〜リーグ最強の矛でリーグ最低の盾はカバーできず・・・

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【2012/12/1(土)】ガンバ大阪1-2ジュビロ磐田【2012J1-34th@ヤマハスタジアム】
◆入場者数:14,389人
◆天候:晴
◆主審:東城穣
◆副審:田尻智計/村上孝治



【得点】
5分:MF 10 山田大記
53分:MF 14 倉田秋
85分:MF 7 小林裕紀



【警告】
90分+5:MF 7 遠藤保仁



【退場】
なし



【ガンバ大阪】
監督 松波正信
GK 1 藤ヶ谷陽介
DF 21 加地亮
DF 2 中澤聡太
DF 15 今野泰幸
DF 4 藤春廣輝
MF 17 明神智和
MF 7 遠藤保仁
MF 10 二川孝広(72分:MF 8 佐々木勇人)
MF 14 倉田秋(87分:FW 11 パウリーニ)
FW 41 家長昭博(85分:FW 18 川西翔太)
FW 9 レアンドロ



【ジュビロ磐田】
監督 森下仁志
GK 21 八田直樹
DF 5 駒野友一
DF 13 宮崎智彦
DF 22 菅沼駿哉
DF 33 藤田義明
MF 6 ロドリゴ ソウト
MF 7 小林裕紀
MF 9 山崎亮平(79分:MF 23 山本康裕)
MF 10 山田大記(90分+1:DF 20 山本脩斗)
MF 11 松浦拓弥(76分:FW 17 金園英学)
FW 18 前田遼一



【試合短評】
 前節の引き分けで、自力残留の道がないまま迎えた最終節。開始早々の左サイドからのクロスに、中澤と藤ヶ谷が交錯。加地がライン上でスーパークリアを見せるも、前田に押し込まれていきなりの先制点。前節同様、落ち着きがないDFラインだったが、追加点を与えないまま前半を折り返した。前半から攻撃陣が冷静に攻め手をうかがうことができていたガンバは、、後半に反撃開始。角度のないところから決めた起死回生の倉田の同点ゴールを皮切りに、次々と決定機を迎える。前線でのディフェンスからゴールエリアに侵入した二川がシュートするもGKに弾かれ、レアンドロのヘディングシュートはポストに直撃し、さらに家長と佐々木の決定機は磐田が体を張って守りきる。そのこぼれ球からのクロスを遠藤が決めるも、微妙なオフサイド判定。決定機を決められないまま迎えた終了間際に、左サイドから小林に絶妙なコントロールショットを決められ、万事休す。最後まで白熱した好ゲームを演出したガンバだったが、リーグ最強の矛も最低の盾をカバーできず、クラブ創設以来初のJ2降格が決まった。




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日刊スポーツ 2012.11.27『【G大阪】勝つしかない!残り1戦で16位』



日刊スポーツ 2012.11.26『G大阪もし降格しても…来季も現有勢力』
デイリースポーツ 2012.11.26『G大阪松波監督、攻めて勝つ!!』



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