2011年12月31日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜FW編【平井将生】

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●平井将生(ガンバ大阪→新潟?)
【Profile】
経歴
上八万SC→プルミエール徳島SC→ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪(2006年〜2011年)



プロ成績
2006年
 天皇杯:1試合、0得点
2007年
 ゼロックススーパーカップ:1試合出場、0得点
2008年
 J1:8試合出場、0得点
 ACL:1試合出場、0得点
 ナビスコカップ:1試合出場、1得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2009年
 J1:1試合出場、0得点
 ACL:1試合出場、0得点
2010年
 J1:30試合出場、14得点
 ACL:4試合出場、4得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:4試合出場、2得点
2011年
 J1:21試合出場、5得点
 ACL:3試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点




【Check Point】
 2010年シーズンにブレイクした平井だが、今年はキャンプから体重オーバーで出遅れ、2年目のジンクスに見事に嵌った。世代交代を図るチーム事情から当初はガンバ大阪残留と思われていたが、本人が出場機会を得るために移籍を示唆。一度は残留との報道が出たが、大晦日に新潟への移籍話が急浮上した。



異例の5年契約
 ほとんど試合に出場していなかった2009年に、異例の5年契約を結んだ平井。西野監督がマグノアウベスに「将来のエースは、あいつ」と言ったほど、期待されていた逸材。爆発的なスピードとシュート技術など素質は一級品であるが、動き出しの質に改善が必要と幾度となく指摘され続けてきた。レンタル移籍が決まり、別の指揮官の指導によるプラスアルファや試合経験を上積みは期待されるが、世代交代を図りたいガンバ大阪にとっては痛い移籍となった。




【関連記事】
平井の新潟へのレンタル移籍を発表
スポニチ 2012.1.13『G大阪 下平は大宮へ、平井は新潟へ移籍…』
FW平井将生の新潟への移籍も発表された。1年間の期限付き移籍で、「2ケタ得点を取りたい」と意気込んで新天地へ向かった。
スポーツ報知 2012.1.13『平井が新潟移籍!「上のランクいくため決断」…G大阪』
※ガンバ大阪はFW平井将生が1年間の期限付きで新潟へ移籍すると発表した。2010年にリーグ日本人2位の14得点を挙げたが、今季は外国人FWにポジションを奪われ5得点。リーグ終了後に複数クラブから獲得オファーが届き、一度はすべて断って残留を決意。だが、その後に新潟から熱烈なオファーを受け、移籍を決断。クラブを通じ「より自分自身が成長して、ひとつ上のランクにいくために決断しました」とコメントした。
日刊スポーツ 2012.1.12『【G大阪】FW平井「苦悩」の新潟移籍』
※ガンバ大阪はFW平井将生が新潟にレンタル移籍すると発表した。徳島市出身の平井はガンバ大阪ユースから2006年にトップ昇格。2010年シーズンに開花して得点王争いを繰り広げ、一時は日本代表候補にもリストアップされた潜在能力のある選手だ。昨季は控えに甘んじ、リーグ戦21試合出場5得点に終わっていた。2014年W杯ブラジル大会のメンバー入りを目指すため、熱心な誘いを受けた新潟への移籍を決断。1年間の武者修行で、一皮むけてガンバ大阪に戻ってくる意向だという。平井はクラブを通じて「今回の移籍については、とても悩んで出した結論です。より自分自身が成長して、1つ上のランクに行くために決断しました。大きくなって帰ってきたいと思います」とコメントした。
スポニチ 2012.1.12『G大阪FW平井が新潟へ「一つ上のランクに行くための決断」』
※新潟はガンバ大阪からFW平井将生の来年1月までの期限付きでの加入が決まったと発表した。平井は2010年には日本人選手2位の14得点を決めたが、昨季は出場機会が減少し21試合で5得点に終わった。ガンバ大阪を通じて「より自分自身が成長して、一つ上のランクに行くために決断しました。大きくなって帰ってきたいと思います」とコメントした。




平井、新潟へ移籍か?
スポニチ 2012.1.10『新潟移籍が決定的…G大阪・平井「活躍して戻りたい」』
※新潟への移籍が決定的となったガンバ大阪のFW平井が新天地にかける意気込みを口にした。2010年に日本人選手2位の14得点を決めたストライカーも昨季は出場機会が減って5得点に終わった。西野朗前監督らに相談するなど迷ったが、2014年のブラジルW杯出場のために1年の期限付き移籍を決断。この日は吹田市内の練習場で自主トレを行うと、「年明けに決めた。断りきれないぐらいに誘ってくれた。活躍して戻りたい」と気持ちを新たにした。
日刊スポーツ 2012.1.7『G大阪山口「悩みましたが…」千葉に復帰』
※2010年度に得点王争いをしたFW平井将生が新潟に期限付き移籍することが確実になり、近日中に発表になる見通し。
スポニチ 2012.1.4『兵役のため…イ・グノが蔚山移籍へ、違約金は自身が負担』
※ガンバ大阪はFW平井の新潟移籍が決定的な状況となっている。
スポニチ 2011.12.31『G大阪“浪速のアンリ”FW平井が新潟移籍へ』
※ガンバ大阪のFW平井将生の新潟移籍が決定的となった。1年間の期限付き移籍が濃厚で、年明けにも正式発表される。将来のエース候補として期待され、2009年には5年間の長期契約を結び、昨年は日本代表FW前田(磐田)に次ぐ日本人2位となる14得点を記録。オフにはドイツ1部のボルフスブルクからも正式オファーが届いた。だが今季はラフィーニャと李根鎬(イグノ)の外国人2トップの壁に阻まれ、リーグ21試合出場5得点に終わっていた。ジョゼ・カルロス・セホーン氏を新監督に迎えて新体制となる来シーズン。ユース時代から9年間在籍したガンバ大阪への愛着は強く、一時は巻き返しを誓って残留を決意した。しかし、大宮へ移籍したMFチョ・ヨンチョルの後釜として獲得を目指した新潟と21日に交渉し、翻意。「(移籍するかどうか)人生最大の悩み」と話していたものの、最後は目指す2014年ブラジルW杯出場のため、新天地で勝負することを決めた。



平井、移籍 or残留?
スポーツ報知 2011.12.16『平井、巻き返し誓い残留…G大阪』
※ガンバ大阪FW平井が残留し、来季もプレーすることが決まった。昨季はリーグ戦で日本人選手としてJ1で得点王になった磐田FW前田の次に多い14得点を挙げたが、今季は低迷。09年から5年契約を結んでいる中、国内4チームから非公式なオファーが届き、「1回出て、いろんな経験をするのもプラス」と模索していた。「ユース時代からいるので、ものすごく愛着がある。目標のW杯に出るために、試合に出ないと」と、巻き返しを誓った。
日刊スポーツ 2011.12.9『平井G大阪退団へ「外での経験はプラス」』
※元日本代表候補FW平井将生が、今季限りで退団する可能性を示唆した。この日の契約交渉を保留し「1回(他クラブに)出ていろんな経験を積むのもプラスになると思う」と話した。昨季は30試合15得点と活躍したが、今季は21試合5得点。ガンバ大阪との契約は残っているが「W杯ブラジル大会に絶対に行きたい」と、先発できる他クラブにレンタル移籍先を探すことになる。西野氏によると平井からあいさつされた際に「また一緒のところでやるかもしれないな」と伝えたという。
スポーツ報知 2011.12.7『西野監督が最後の教え「さらにチャレンジしていけ」…G大阪』
※西野監督の一番好きな背番号14を与えられ、期待をかけられてきたFW平井は「お前はもっとできると言われた。いつか飲みに行って、いろいろ相談したい」と話した。
日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※平井の去就が流動的となっている。




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ガンバ大阪移籍動向(2011−2012)〜MF編【〜2011/12/11】

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  リーグ戦を3位で終了し、天皇杯も早期敗退となったため、今年は一足早くストーブリーフ突入となったガンバ大阪。一番のビッグニュースは「西野監督の交代劇」で、世界的にも珍しい部類に入る長期政権となっていたガンバに激震が走った。このオフは主力も含めて、かなりの異動がありそうな気配で、1993年以来の大量退団も考えられるガンバ大阪のMF陣の移籍動向をまとめた。



入団情報
●倉田秋(セレッソ大阪→ガンバ大阪)
【Check Point】
 セレッソ大阪も残留を要請していたようだが、「元々、セレッソには行かないほうがいい」と社長が言っていただけに、ガンバ大阪に戻ることとなりそうだ。ガンバ時代はボランチのイメージが強かったが、レンタル先の千葉とセレッソ大阪では、アタッカーとして磨きをかけた。おそらく、二川の後継者として期待されているはずで、2012年のシーズンは二川からレギュラーを取ることが至上命題となりそうだ。
【関連記事】
スポニチ 2012.1.6『G大阪 C大阪から3年ぶりにMF倉田が復帰』
※ガンバ大阪は今季セレッソ大阪に期限付き移籍をしていたMF倉田秋の3年ぶり復帰が決まった。倉田はセレッソ大阪の広報を通じ「ガンバに帰って、これからは対戦相手としてスタジアムで皆さんに会うことになりますが、精いっぱいプレーします。ありがとうございました」とコメント。倉田は今季公式戦48試合に出場し、11得点と才能開花。若返りを図るガンバ大阪では主軸として期待されている。
スポーツ報知 2012.1.6『MF倉田がC大阪から3季ぶりに復帰…G大阪』
※セレッソ大阪のMF倉田秋が今季からガンバ大阪に復帰することが決まった。昨季、期限付きで加入し、自身最多となる10得点。セレッソ大阪は完全移籍での獲得を目指していたが、高額な違約金がネックとなり、交渉はまとまらなかった。3季ぶりの古巣復帰となる倉田は、セレッソ大阪を通じ「この一年でいろんな成長ができたと思うので、これからに生かしていきたい」とコメントした。
日刊スポーツ 2012.1.5『【G大阪】セレッソからMF倉田が復帰』
※ガンバ大阪は、セレッソ大阪に期限付き移籍していたMF倉田秋の復帰を発表した。
スポニチ 2012.1.5『G大阪 倉田秋が復帰』
※ガンバ大阪は、MF倉田秋が復帰することを発表した。ガンバ大阪ユース、ガンバ大阪ジュニアユースで育ち、2007年にガンバ大阪に入団。2010年千葉、2011年セレッソ大阪に期限付き移籍していた。
デイリースポーツ 2011.12.5『G大阪、日本代表DF今野ら獲得へ』
※レンタル先からの復帰が確定。
tp1-20111204-872342.html"target="_blanK">日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※ガンバ大阪が所有権を持つ倉田の復帰が確実となった。
日刊スポーツ 2011.11.26『期限移籍中の寺田&倉田G大阪復帰へ』
※ガンバ大阪がレンタル先から復帰させる方針を決定。
スポニチ 2011.11.26『G大阪 倉田&寺田が来シーズンから復帰!』
※レンタル先からガンバ大阪への復帰が決定的。クラブ幹部によると「(移籍先での活躍を受け)評価を改めなければならない」とコメントし、年俸アップも示唆している。
スポーツ報知 2011.11.22『倉田に残留要請!完全移籍も視野…C大阪』
※2012年シーズンまでガンバ大阪との契約を残している倉田に、セレッソ大阪側が残留要請。完全移籍での獲得も視野。
スポニチ 2011.10.27『G大阪、倉田呼び戻す!!C大阪に期限付き移籍中』
※世代交代の必要性を感じているガンバ大阪は、契約が2012年シーズンまで残っている倉田を復帰させる意思を固めていることが明らかとなった。話し合いはシーズン終了後に行われる見通し。



●八反田康平(筑波大→清水)
【Check Point】
 福岡と共に「監督交代」と「交渉スタートの出遅れ」が響いた形で、清水との争奪戦に破れた。関西圏の大学は徐々にルートができつつあるが、関東圏は武井以外で獲得失敗が続いている。関東圏の大学生を獲得したいのであれば、ただでさえ関東と比較して見劣る関西という地理的状況を考えると、関東圏専門のスカウトを置かなければ厳しいのではないだろうか。
【関連記事】
静岡 2011.12.5『筑波大のMF八反田が加入へ』
※清水は、元U―17日本代表で全日本大学選抜メンバーのMF八反田康平(筑波大4年)の来季入団が内定したと発表した。八反田は鹿児島市出身で、171センチ、62キロ。パス回しの技術に優れたボランチ。「1日でも早く勝利に貢献できるよう、また常に成長し続けられるよう頑張ります」とコメントした。
日刊スポーツ 2011.12.5『清水が筑波大・八反田獲得』
※ガンバ大阪など複数クラブからのオファーを受けていたが、以前から獲得を目指していた清水に入団が決定。
スポニチ 2011.12.5『「G大阪と福岡は監督が代わる」八反田 即戦力だからこその決断』
※清水が八反田の加入を発表。ガンバ大阪と福岡からオファーを受けた中で清水入りを決めた八反田は、進路を悩みぬいた末に、「ガンバ大阪と福岡は来年監督が代わる。チームのスタイルや構想は分かっていた方がいいし、清水はスカウトが最初に声を掛けてくれた」とコメントし、清水への入団を決定した。
日刊スポーツ 2011.12.4『【清水】筑波大MF八反田の加入内定』
※清水が加入を発表。
スポニチ 2011.12.4『清水に筑波大MF加入!司令塔後継者に』
※ガンバ大阪、福岡との争奪戦の末に清水の獲得が決定。4日にも発表される。
スポニチ 2011.11.1『G大阪 筑波大の八反田に正式オファー』
※ガンバ大阪が八反田に正式オファー。複数の関係者によると3年契約の条件提示も済ませており、本人の返事待ちの状態。八反田には清水も正式オファーを出し、J2降格が決まっている福岡も興味を示している。
スポニチ 2011.6.24『G大阪“ポスト遠藤”筑波大MF八反田獲りへ』
※中盤の主力高齢化が懸案事項となっているガンバ大阪が、八反田の獲得に乗り出していることが判明した。当初は流通経済大学の山村を狙っていたが、獲得を断念している。なお、八反田には清水も正式オファーを出している。



退団情報
●遠藤保仁(G大阪→契約延長?)
【Check Point】
 これまで西野政権を支えたベテランにとって厳しい契約更改が続いているが、遠藤については逆に年俸増での契約延長話が浮上。ガンバ大阪の場合は、外国人FWが中東に引き抜かれてもさほど成績は落ちないが、遠藤が抜けるとチームが全く機能しない。プレイスタイルから考えても、突然下降線を描くタイプではなく、クラブ幹部の「特別扱い」宣言も妥当。国内にはガンバ大阪以上に魅力的なチームはなく、あとは海外移籍との兼ね合い次第となるが、本人がW杯に意欲を燃やしている節があるので、ガンバ大阪との契約延長の末の残留となるだろう。




【関連記事】
スポニチ 2011.12.21『遠藤 岡田監督就任の杭州緑城からのオファー断る』
※ガンバ大阪の日本代表MF遠藤保仁が中国スーパーリーグ・杭州緑城からのオファーを断っていたことが分かった。杭州緑城は来季から前日本代表監督の岡田武史氏が監督に就任。中盤の補強として、ザックジャパンでも中心選手である遠藤獲得に乗り出していた。 遠藤は今オフ、ガンバ大阪から14年シーズンまでの契約延長を打診された。一方で海外移籍志向は強く、可能性を模索していた。ただ最大の目標は14年ブラジルW杯出場。クラブは来季から新体制を迎えることもあり、愛着あるガンバ大阪でのプレーを選択したようだ。大黒柱が移籍となればチームの根幹から揺らぐ可能性が高かっただけに遠藤残留は何よりの“大補強”だ。
スポニチ 2011.12.16『杭州緑城「岡田監督」発表、日本人選手獲得も』
※中国スーパーリーグの杭州緑城の監督に就任が決まった前日本代表監督の岡田武史氏は、25日に杭州で就任会見に臨み、翌26日の練習から指導する予定。「選手を見ないといけないし、できるだけ試合を組んでもらった」と初練習からの8日間で6試合を行う。現有戦力を見極めチームの弱点を洗い出すのが目的で「年内にも補強をしないといけない」とその後、日本人選手獲得などの補強に本格的に乗り出す。
スポーツ報知 2011.12.9『岡田氏“10億円補強”で遠藤獲り要望…中国・杭州緑城監督オファー』
※サッカー中国スーパーリーグ、杭州緑城から監督就任オファーを受けている前日本代表監督の岡田武史氏(55)が、大型補強を要望していることが8日、分かった。杭州緑城関係者によると、岡田氏は腹心となるスタッフに加え、獲得候補選手に日本代表MF遠藤保仁(31)=G大阪=らをリストアップ。同氏の推定年俸3億円と合わせ、補強総額は10億円に達する見通し。資金調達が可能か検討に入るクラブ側は岡田氏に対し、最終回答期限を12月15日に設定した。杭州緑城が今オフの実現を画策する岡田体制の全容が見えてきた。現地のクラブ関係者によると、岡田氏と今後のチーム編成を話し合ったところ、同氏サイドは大型補強を提案したことが判明。そこには日本代表の主軸であるMF遠藤らが名を連ねたという。クラブは岡田氏に対し、1年契約で推定3億円という破格の年俸を用意しており、選手補強、コーチングスタッフの組閣と合わせ、10億円規模の資金調達が必要な状況となった。岡田氏、クラブともに目標は同じアジア王者。そのため、10人前後の補強候補選手は、そうそうたる顔ぶれとなったという。最上位に位置するのは遠藤に加え、今季川崎を退団するFWジュニーニョ、FWラファエル(大宮)の3選手。遠藤は、岡田氏が昨年の南アフリカW杯の代表チームを率いた際に軸に据えたまな弟子でもある。ジュニーニョはスピードを武器に日本で公式戦214得点を量産。190センチの長身を誇るラファエルはポストプレーが得意で、今季は31試合で10得点を挙げた。いずれもアジア制覇を託せる豪華メンバーで、獲得資金は5億円を超えると予想されている。また、岡田氏は右腕として元日本協会技術委員長で盟友の小野剛氏、GKコーチに今季川崎を退団予定のイッカ氏らの招へいを希望。そのため、当初クラブ側が想定していたよりも強化の総額が高額となった。クラブ首脳陣は6、7日と滞在した岡田氏と前向きな交渉を行ったものの、コーチ人事や選手補強の細部で最終的な折り合いがつかず、結論を後日に持ち越すことになった。岡田氏は10日のスペインリーグ、Rマドリード―バルセロナ戦のテレビ解説のため、すでに渡欧。現在は交渉をコンスタンチン・テオ代理人に一任し、現地で細部を詰めている段階だ。クラブ側は資金の工面が可能であるか検討に入ると同時に、岡田氏サイドに対し15日を最終回答期限に設定したという。“10億円補強”が実現すれば、杭州緑城は近い将来のアジア王者の最有力候補へと一気に浮上し、Jクラブにとっても脅威となるに違いない。
◆杭州緑城 中国東部の浙江省杭州市を本拠とする中国スーパーリーグ1部チーム。98年に地元企業、浙江大、浙江省サッカー協会が中心となり「浙江緑城足球倶楽部」として発足した。06年に2部2位でスーパーリーグ昇格。昨年は4位で今年のACLに初出場を果たした(グループリーグ敗退)。ホームは黄龍スポーツセンター(5万1000人収容)。
◆中国超級リーグ プロリーグは94年に設立され、04年に1部12チームを超級(スーパー)リーグとして再編。06年からは16チームに拡大した。ホーム&アウェーの2回戦制。上位3チームがアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を自動獲得し、下位2チームが2部に降格。
◆岡田武史(おかだ・たけし)1956年8月25日、大阪市生まれ。55歳。天王寺高から早大に進み、80年に古河電工(現千葉)に入社。90年に引退。95年に日本代表コーチに就任。97年、更迭された加茂周監督の後を受け、監督に緊急昇格。日本を初のW杯出場に導いた。99年から01年まで札幌を率い、J1昇格。03年から横浜M監督に就任し、リーグ制覇。07年末に再び代表監督に就任し、10年南アW杯で16強進出。
スポーツ報知 2011.12.9『遠藤中心のチーム作り着手!退団なら億単位違約金…G大阪』
※サッカー中国スーパーリーグ、杭州緑城から監督就任オファーを受けている前日本代表監督の岡田武史氏(55)が、大型補強を要望していることが8日、分かった。杭州緑城関係者によると、岡田氏は腹心となるスタッフに加え、獲得候補選手に日本代表MF遠藤保仁(31)=G大阪=らをリストアップ。同氏の推定年俸3億円と合わせ、補強総額は10億円に達する見通し。資金調達が可能か検討に入るクラブ側は岡田氏に対し、最終回答期限を今月15日に設定した。遠藤はG大阪との契約を2012年末まで残している。クラブは7日までに、さらに2年プラスの3年契約をオファーし、来季年俸として1000万円増の1億4000万円(推定)を提示したとみられる。契約最終年の14年ブラジルW杯まで、流出阻止に向けて最大限の誠意を見せた格好だ。しかし遠藤は常々、海外挑戦の希望を表明している。昨年7月、プレミアリーグ・リバプールが獲得に乗り出していると英BBCが報じた際も、「話があれば前向きにとらえたい」と意気込みを示していた。G大阪の幹部はすでに、来季以降も遠藤中心のチーム作りに着手していることを明言。流出は絶対に避けたいところだ。また、遠藤が移籍する場合、億単位の違約金が発生することが予想される。
スポーツ報知 2011.12.8『遠藤に3年契約提示「特別扱いしないといけない選手」…G大阪』
※日本代表MF遠藤保仁に、2014年までの契約延長オファーを出していることが判明した。遠藤は2012年まで契約を残しているが、クラブは34歳で迎えるブラジルW杯までチームの中心として活躍できると判断。2年の延長を加えた3年契約をあらためて提示したもようだ。遠藤は今季リーグ戦33試合に出場し、4ゴール7アシストを記録。8月に負った右足内転筋の負傷により、持ち味のFKが蹴れないなどシーズン終盤は苦しんだが、9年連続のベストイレブンに輝いた。クラブ幹部は「来年以降もチームの中心であることは間違いない。特別扱いはしたくないが、しないといけない選手」と話し、来季の年俸は1000万円増の1億4000万円(推定)を提示したとみられる。新たに延長した13、14年の年俸に関しては一年ごとの交渉となる見込みだが、G大阪が来季以降も遠藤を中心としたチームづくりを決断した何よりの証しになる。海外挑戦の希望も持っている遠藤だが、新監督就任が決定的な呂比須ワグナー氏の下、生まれ変わろうとしているチームにも魅力を感じている。「オファーをいただけるのはありがたいこと。周囲とも話し合って、決めたいと思います」と、この日は慎重に話した。今後は代理人を通じ、クラブと交渉を進めていく。



●二川孝広(ガンバ大阪→神戸?)
【Check Point】
 昨年も報道がありながら実現しなかった神戸への移籍だが、今シーズンは契約満了と共にチームが若返りへの舵をきった。これを二川自身がどう捉えるのかが、今後の行方を左右するだろう。ただ、二川の場合は宮本と橋本とは異なり、職人気質で口下手なだけに、将来(ガンバなら引退後も進路が、比較的見やすい)のことも考えると、ガンバ大阪に残留しそうな感がある。




【関連記事】
日刊スポーツ 2011.12.8『G大阪山口、二川ダウン提示に保留』
※去就が注目されるMF二川孝広がクラブハウスで契約交渉に臨み保留した。若返りを図るクラブからはともにダウン提示。元日本代表二川は今季32試合出場5得点も「もちろんダウンですよ」と説明。クラブからは「若手に期待したい」と世代交代を示唆されたそうで、二川は「もうちょっと考えたい。年内には決めたいんですが…」と移籍も視野に入れている。
スポニチ 2011.12.8『G大阪 厳冬オフ始まる!改革に多額の出費が…』
※今季の全日程が終了し、MF二川孝広が吹田市内のクラブハウスで契約更改交渉を行った。代理人とともに席に着いた二川は年俸4500万円からダウン提示を受け保留した。今季限りで退任する西野監督の後任として、呂比須ワグナー氏を筆頭候補として交渉中で、日本代表DF今野(FC東京)の獲得が濃厚となるなど、選手、スタッフの入れ替えで多額の費用が必要となっている。進行中の新スタジアム計画などの影響で強化費の見直しも図っており、そのあおりを受ける形となった。クラブとして世代交代を徐々に進める意向もあり、交渉の席でクラブ幹部からは「若手に期待している部分がある。でも、そういった状況でもベテランには頑張ってほしい」と説明があったという。二川は愛着のあるG大阪への残留が基本線となっているが、次回の交渉も不調に終われば退団する可能性も浮上してくる。
スポーツ報知 2011.12.8『“厳冬更改”山口30%減、二川20%減…G大阪』
※大阪府吹田市内のクラブハウスで契約更改が始まり、今季限りで契約が切れるMF二川孝広が交渉に臨んだ。最終節まで優勝を争ったチームのなか、主力としてプレーした二川だったが、単年契約で大幅なダウン提示を受けた。32試合で5得点を挙げた二川は、20%減の3200万円の提示を受けたもよう(金額は推定)だ。二川は「(ダウンは)仕方ない部分もあるけど、時間をかけて考えたい」と話した。若手への切り替えが進む来季に向け、一部を除くベテランには厳しい評価が下された。
デイリースポーツ 2011.12.8『G大阪、山口と二川が契約更新保留』
※MF二川が契約更新を保留した。リーグ優勝争いに貢献したレギュラーへのダウン提示に、二川は残留にためらいを見せた。今後について、二川は「もう1度検討するが、(他クラブから)話があれば考える」と退団、移籍を視野に入れた。西野監督の退任に伴い、主力の流出が始まりそうだ。
日刊スポーツ 2011.12.7『【G大阪】山口&二川、大幅減提示を保留』
※MF二川孝広が大阪吹田市のクラブハウスで契約更改を行った。10年間指揮を執った西野朗監督が去り、若返りを図るチームからは大幅なダウン提示を受け、サインはしなかった。日本代表経験もある二川は「監督も替わって若手に期待したい、ということだった。もう少し考えて(契約)したい」。二川は年内の決着を希望している。
スポーツ報知 2011.11.24『山口&明神&二川ら主力も契約切れ…G大阪』
※2011年シーズンで契約満了。
日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※二川の去就が流動的となった。
日刊スポーツ 2011.9.29『G大阪MF二川獲得へ 神戸再び動く』
※関係者によると「神戸は二川に興味を持っており、これから本格的な動きになる」とのことで、昨年のオフも調査を進めながら獲得できなかった神戸が、2011年で契約が満了となる二川にオファーを出す方針を固めた。



●キムスンヨン(ガンバ大阪→?)
【Check Point】
 加入当初は外れ助っ人と呼ばれたが、シーズン中盤には救世主となる活躍を見せた。ただ、日本人枠であれば残しておきたい人材であるが、外国人枠であれば少し活躍度が足りない。その点で、今シーズン限りの退団となったのではないだろうか。本人は韓国で散々叩かれたことや、Kリーグの不祥事などもあって、できれば日本でプレーしたいという意向を持っているようなので、2012年のシーズンはライバルとして対戦する可能性もある。
【関連記事】
スポニチ 2011.12.7『G大阪退団の橋本は神戸移籍が有力、高木には磐田などが興味』
日刊スポーツ 2011.12.6『【G大阪】橋本、高木ら5選手退団』
スポニチ 2011.12.6『G大阪 元日本代表・橋本、高木らの退団を発表』
※MFキム・スンヨンが今季限りで退団すると発表した。
デイリースポーツ 2011.12.5『G大阪、日本代表DF今野ら獲得へ』
※キムスンヨンの退団が判明。
日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※キムスンヨンの退団が決定的となった。キムスンヨンは「日本が好きなので、日本に残りたい」と話している。
スポーツ報知 2011.12.4『イ・グノ、韓国リーグ復帰か!スンヨン、高木は退団…G大阪』
※キムスンヨンの退団が判明。




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ガンバ大阪移籍動向(2011−2012)【DF入団】

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入団情報
●今野泰幸(FC東京→ガンバ大阪?)
【Check Point】
 毎年恒例となっているお歳暮の季節の今野獲得報道。今回はレギュラーの山口の去就が流動的で、サブの高木も退団という事情から、獲得に向けての本気度は高い。FC東京はスポンサー(東京電力)撤退で経営基盤が揺らいでいる点もガンバにとっては好材料だが、これまでにガンバ大阪や浦和のオファーを何度も断って、FC東京に残留していたのも事実であり、どちらに転ぶかは正直微妙なところだ。
【関連記事】
日刊スポーツ 2012.1.16『【G大阪】日本代表DF今野獲得を発表』
※ガンバ大阪は、今季の補強の目玉として東京の日本代表DF今野泰幸の完全移籍での獲得を正式発表した。宮城県仙台市生まれの今野は、東北高から2001年に札幌入り。2004年から昨季まで東京に所属した。日本代表としても活躍し、2010年W杯南アフリカ大会メンバーとして世界16強入りに貢献。ザックジャパンでも昨年1月のアジア杯制覇に貢献するなど、中心選手しての役割を担っている。J1通算260試合32得点と経験豊富な選手の獲得で、新体制で臨む今季は2005年以来のリーグ制覇と、2008年以来のアジア・チャンピオンズリーグ制覇を狙う。
スポニチ 2012.1.16『G大阪、日本代表DF今野獲得を発表』
※ガンバ大阪は、J1に復帰するFC東京の日本代表DF今野泰幸の獲得を発表した。宮城・東北高出身の今野は2001年に当時J1の札幌でプロデビュー。2004年からFC東京でプレーし、昨季は主将としてJ2制覇と天皇杯全日本選手権初優勝に貢献した。日本代表でも2010年ワールドカップ(W杯)16強、昨年のアジア・カップ優勝などで存在感を示した。ブラジル人のジョゼカルロス・セホーン新監督の下、MF橋本英郎やDF山口智ら主力が多く抜けた今季は守備の要としての活躍が期待される。
スポニチ 2012.1.14『G大阪 今野に背番号「15」用意!遠藤もサポート誓う』
※14日にもFC東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪完全移籍が正式発表される見込みとなった。背番号はザックジャパンと同じ「15」を用意しており、盟友・MF遠藤も全面サポートを約束した。遠藤は「正式に決まれば良いですね」と前置きした上で、以前から電話連絡を取り合っていたことを明かし「代表ではセンターバックしているけど、どのポジションもできる。ケガもなく1年間通してやれる」とザックジャパンで唯一全試合フル出場している鉄人を歓迎。さらに「どこが住みやすい、どこがおいしいとかの相談なら乗ってあげられる」と私生活でも“代表ホットライン”を形成するつもりだ。“最後の大物”今野の獲得で、今オフの補強は完了。セホーン新監督を迎えた新生ガンバの、タイトル奪還への陣容が整った。 
スポーツ報知 2012.1.14『今野獲得14日にも発表!背番号は「15」…G大阪』
※ガンバ大阪はFC東京の日本代表DF今野の獲得を、14日にも発表する。背番号は南アフリカW杯時に日本代表でも背負っていた15番に決定。昨季まで15をつけたDF藤春は4に変更される。日本代表でも交流の深いMF遠藤は「高さ以外は、ほぼパーフェクト。チームにとって間違いなくプラス」と加入を歓迎した。
日刊スポーツ 2012.1.3『今野、G大阪と移籍合意 近日中にも発表』
※東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪移籍が近日中にも発表される。東京との契約を1年残していたが、2日までに両クラブ間で基本合意し、最後の詰めを残すのみとなった。移籍金1億円で年俸1億円の複数年契約。1日の天皇杯決勝では、貴重な同点ゴールを決め初優勝に貢献した直後、今野は「(結論は)もう少し」と話していた。宮城・仙台市出身で、5日からは被災地訪問予定で「今日のプレーもテレビで見てくれていると思うが、違った形で元気になってもらえたら」と、休み返上で精力的に交流していく。(金額は推定)
日刊スポーツ 2012.1.3『【東京】DF今野、G大阪へ』
スポニチ 2012.1.3『今野 G大阪へ移籍!条件面などで基本合意』
※サッカーの天皇杯全日本選手権で1日に初優勝したFC東京のDF今野泰幸が、J1で覇権奪回を目指すガンバ大阪に移籍することが、関係者の話で分かった。日本代表の守りの要でもある今野と両チームが条件面などで基本合意した。契約は複数年で、近く発表される見通し。ザッケローニ監督が指揮を執ってからの日本代表ではただ一人の全試合フル出場を続ける今野は宮城県出身で、宮城・東北高を卒業した2001年に当時J1の札幌でプロデビュー。2004年からプレーするFC東京では2011年シーズンに主将として引っ張り、チームはJ2優勝でのJ1復帰と天皇杯制覇を果たした。日本代表ではU―23(23歳以下代表)で2004年アテネ五輪に出場。05年からフル代表で、2010年ワールドカップ(W杯)の16強進出と昨年のアジア・カップ制覇に貢献した。新シーズンをジョゼカルロス・セホーン新監督の下で迎えるG大阪では、課題の守備力強化の中心選手として期待される。
スポーツ報知 2012.1.3『今野、G大阪移籍で基本合意…F東京』
※FC東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪移籍が決まった。今野と両チームが条件面などで基本合意した。契約は複数年で、近く発表される。ザッケローニ監督が率いる日本代表で唯一、全試合フル出場を続けている。ジョゼカルロス・セホーン新監督のガンバ大阪では、課題の守備面での中心に期待される。
サンケイスポーツ 2012.1.3『FC東京・今野、G大阪移籍合意』
※J1に昇格するFC東京の日本代表DF今野泰幸が、J1で覇権奪回を目指すガンバ大阪に移籍することで両チームと基本合意したことが分かった。契約は複数年で、近く正式発表される見通し。ザッケローニ監督下の日本代表ではただ1人全試合フル出場を続ける今野は、宮城・東北高を卒業した2001年に当時J1の札幌でプロデビュー。2004年からプレーするFC東京では11年シーズンに主将として引っ張り、チームはJ2優勝と天皇杯制覇を果たした。
スポニチ 2012.1.2『最後は同点弾!今野「ヤバいなと思ったけど」』
※同点ゴールを決めた主将の今野は「1点先制されて正直落ち着かなかったし、ヤバいなと思ったけど、チームがまとまっていた。躍動感のあるサッカーができた」と笑顔。これを最後にFC東京を去るが「苦しみ抜いた分充実していた。みんなで喜びたい」と元日から歓喜の瞬間に浸っていた。
デイリースポーツ 2012.1.4『FC東京の日本代表・今野、G大阪移籍へ 』
※FC東京の日本代表DF今野泰幸がガンバ大阪に移籍することが、関係者の話で分かった。条件面などで基本合意したもので、契約は複数年。近く発表される見通し。新シーズンをジョゼカルロス・セホーン新監督の下で迎えるガンバ大阪では、課題の守備力強化の中心選手として期待される。
日刊スポーツ 2012.1.3『今野、G大阪と移籍合意 近日中にも発表』
※東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪移籍が近日中にも発表される。東京との契約を1年残していたが、2日までに両クラブ間で基本合意し、最後の詰めを残すのみとなった。移籍金1億円で年俸1億円の複数年契約。1日の天皇杯決勝では、貴重な同点ゴールを決め初優勝に貢献した直後、今野は「(結論は)もう少し」と話していた。宮城・仙台市出身で、5日からは被災地訪問予定で「今日のプレーもテレビで見てくれていると思うが、違った形で元気になってもらえたら」と、休み返上で精力的に交流していく。(金額は推定)
日刊スポーツ 2012.1.3『【東京】DF今野、G大阪へ』
スポニチ 2012.1.3『今野 G大阪へ移籍!条件面などで基本合意』
※サッカーの天皇杯全日本選手権で1日に初優勝したFC東京のDF今野泰幸が、J1で覇権奪回を目指すガンバ大阪に移籍することが、関係者の話で分かった。日本代表の守りの要でもある今野と両チームが条件面などで基本合意した。契約は複数年で、近く発表される見通し。ザッケローニ監督が指揮を執ってからの日本代表ではただ一人の全試合フル出場を続ける今野は宮城県出身で、宮城・東北高を卒業した2001年に当時J1の札幌でプロデビュー。2004年からプレーするFC東京では2011年シーズンに主将として引っ張り、チームはJ2優勝でのJ1復帰と天皇杯制覇を果たした。日本代表ではU―23(23歳以下代表)で2004年アテネ五輪に出場。05年からフル代表で、2010年ワールドカップ(W杯)の16強進出と昨年のアジア・カップ制覇に貢献した。新シーズンをジョゼカルロス・セホーン新監督の下で迎えるG大阪では、課題の守備力強化の中心選手として期待される。
スポニチ 2012.1.3『置き土産はACL切符…今野“FC東京ラスト”で千金同点弾』
※試合後「今は何も言えない。近々発表があると思う」と明言は避けたが、近日中にもガンバ大阪移籍が発表の見通しだ。チームへの愛着は強いが、自らのさらなる成長を考え去る決断を下した。
スポーツ報知 2012.1.3『今野、G大阪移籍で基本合意…F東京』
※FC東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪移籍が決まった。今野と両チームが条件面などで基本合意した。契約は複数年で、近く発表される。ザッケローニ監督が率いる日本代表で唯一、全試合フル出場を続けている。ジョゼカルロス・セホーン新監督のガンバ大阪では、課題の守備面での中心に期待される。
サンケイスポーツ 2012.1.3『FC東京・今野、G大阪移籍合意』
※J1に昇格するFC東京の日本代表DF今野泰幸が、J1で覇権奪回を目指すガンバ大阪に移籍することで両チームと基本合意したことが分かった。契約は複数年で、近く正式発表される見通し。ザッケローニ監督下の日本代表ではただ1人全試合フル出場を続ける今野は、宮城・東北高を卒業した2001年に当時J1の札幌でプロデビュー。2004年からプレーするFC東京では11年シーズンに主将として引っ張り、チームはJ2優勝と天皇杯制覇を果たした。
スポニチ 2012.1.2『最後は同点弾!今野「ヤバいなと思ったけど」』
※同点ゴールを決めた主将の今野は「1点先制されて正直落ち着かなかったし、ヤバいなと思ったけど、チームがまとまっていた。躍動感のあるサッカーができた」と笑顔。これを最後にFC東京を去るが「苦しみ抜いた分充実していた。みんなで喜びたい」と元日から歓喜の瞬間に浸っていた。
日刊スポーツ 2011.12.22『年明けにも「G大阪今野」誕生』
※日本代表DF今野泰幸(FC東京)のガンバ大阪移籍が、天皇杯終了後にも正式決定することが明らかになった。関係者によれば、既に水面下で基本合意しているという。ガンバ大阪の山本浩靖強化本部長は、今野獲得の正式発表に関して「(FC東京の)シーズンが終わってから。天皇杯の後をメドにしたい」と明かした。今野が所属するFC東京は天皇杯で8強入りしており、シーズン終了後の年明けにも「ガンバ大阪今野」が誕生する。
スポーツ報知 2011.12.22『F東京・今野の獲得決定的!…G大阪』
※ガンバ大阪がFC東京の日本代表DF今野泰幸を獲得することが決定的になった。ザック・ジャパンでも不動のセンターバックを務める男に、クラブは数年前から注目し、今オフも熱烈オファー。山本強化部長は「向こう(F東京の全日程)が終わってから決まるのでは」と話したが、関係者によるとすでに大筋で合意している。対人能力に優れ、もともとはボランチだったため、パス能力にたける今野は現在、J屈指のDF。新体制で迎える来季に向け、最大の補強となる。
日刊スポーツ 2011.12.18『G大阪が日本代表DF今野獲り』
※ガンバ大阪が日本代表のDF今野泰幸(FC東京)を獲得することが確実になった。既に好条件での正式オファーを出しており、天皇杯8強に進出した東京の今季全日程終了後に決定する方向だ。ガンバ大阪はボランチとセンターバックをこなす今野の能力を高く評価。過去にも獲得に動いた経緯があった。クラブはまだ新監督が決まっておらず来季体制は不確定だが、強化担当者は「選手に関しては8〜9割は固まっている」と説明。呂比須ヘッドコーチを中心に置いた新体制の決定後、年明けにも今野の獲得が正式発表になる見通しだ。
スポニチ 2011.12.18『FC東京8強入り!今野 去就明言避けDF陣統率』
※来季はガンバ大阪への移籍が決定的な状況だが、去就についてのコメントは天皇杯が終了するまで封印。「今野泰幸 FC東京でACL」と書かれた残留を求める応援旗も振られる中、気持ちの入ったプレーを見せていた。
サンケイスポーツ 2011.12.15『FC東京・今野、G大阪移籍濃厚』
※来季からJ1に復帰するFC東京の日本代表DF今野泰幸が、ガンバ大阪に移籍することが濃厚となった。すでに大筋で合意しているもようだ。ガンバ大阪は3位となった今季、リーグ最多の78得点を奪いながら、失点は同12位タイの51失点。守備の立て直しが急務で、来週中にも発表される呂比須ワグナー新監督にとって今野は大きな存在となる。FC東京は天皇杯を勝ち進んでいるため、全日程終了後にも誕生となる見込みだ。
中日スポーツ 2011.12.15『今野 G大阪移籍決定的』
※FC東京の日本代表DF今野泰幸がガンバ大阪へ完全移籍することが決定的となった。この日、今野は「今は天皇杯に集中するだけ」とだけ語ったが、複数の関係者によると、既に移籍の意志を固めたもようで、両クラブ間で移籍交渉を進めている。天皇杯終了後にも正式発表となる見込み。
スポニチ 2011.12.7『G大阪移籍濃厚 今野に子供たちが懇願“行かないで”』
※ガンバ大阪移籍が濃厚となったFC東京の日本代表DF今野は、去就について「まだ考えていない」と言葉を濁したが、児童から「日本代表で一番仲が良い選手は?」と質問されると「(ガンバ大阪の)遠藤さん」と意味深な返答。見送りに来た児童から「ガンバに行かないで〜」と残留を懇願されると、無言で苦笑いしながら手を振って学校を後にした。
スポニチ 2011.12.6『DF今野、G大阪移籍濃厚 3年契約、年俸1億円』
※FC東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪移籍が濃厚となったことが明らかになった。来季、新監督の下で再スタートを切るガンバ大阪にとって守備の立て直しは急務。新戦力として日本代表でもセンターバックのレギュラーを務める今野に白羽の矢を立てた。3年契約、年俸1億円(推定)でまとまるとみられる。日本代表DF今野の去就問題が大きく動いた。今季J1ワースト6位タイの51失点を喫したガンバ大阪は守備の立て直しが急務として代表クラスのDF補強を画策。11月下旬に今野に対し3年契約、年俸1億円という破格の条件で正式オファー。関係者によれば、リーグ戦終了翌日の4日を回答期限としたが、これまでに好感触を得たという。今野は今季J2で33試合1得点。主将としてFC東京をけん引し、守備の要としてリーグ最少22失点の堅守を支えた。対人プレーや危機察知能力に優れたセンターバックで、ザックジャパンでは唯一全試合フル出場を続けている。またサイドバックでのプレーも可能。ガンバ大阪にとっては選手層が薄かった右SBの問題も解決できる。西野朗監督の退任が決まったガンバ大阪は現在、元日本代表FW呂比須ワグナー氏を新監督の筆頭候補として交渉中。今野が加入すれば、新指揮官にとってこれ以上ないプレゼントとなる。
◆今野 泰幸(こんの・やすゆき)プロフィール
1983年(昭58)1月25日、宮城県仙台市出身の28歳。東北高から札幌を経て、04年FC東京に加入。04年アテネ五輪出場。05年日本代表に初選出され、10年W杯南アフリカ大会出場。国際Aマッチ通算55試合1得点。1メートル78、73キロ。
スポニチ 2011.12.6『5度目のラブコール 今野 FC東京に強い愛着も…』
※FC東京の日本代表DF今野泰幸のガンバ大阪移籍が濃厚となったことが明らかになった。来季以降もFC東京との契約を残す今野は8年間在籍したクラブに強い愛着を持つ。だが関係者によれば、より優勝に近いガンバ大阪移籍に大きく傾いたという。28歳という年齢も影響したようだ。これまでもガンバ大阪は毎年のように今野にオファーを出していた。実に5度目のラブコールが実りそうだ。
スポニチ 2011.12.6『今野 移籍否定せず「僕はプロの選手 サッカーをうまくなりたい」』
中日スポーツ 2011.12.7『今野 移籍問題「まだ何も考えていない」』
※来季去就に関する質問には「僕はプロの選手。今野として一戦一戦頑張るだけ。サッカーをうまくなりたい。まだシーズン中なので今は天皇杯に集中しています」と言葉を濁したが、移籍を否定しなかった。
デイリースポーツ 2011.12.5『G大阪、日本代表DF今野ら獲得へ』
※ガンバ大阪が今野獲得に向け動きだしたことが判明した。
日刊スポーツ 2011.12.1『G大阪、呂比須監督12月中旬に正式契約』
※「呂比須ガンバ」の補強第1弾として、日本代表DF今野泰幸(FC東京)に正式オファーを出したことも判明した。来季編成も進めており、元日本代表DF高木和道の退団で手薄になるセンターバックの補強に着手。今野には07年オフを含め過去に複数回オファーを出した経緯があり、今回は所属の東京を上回る好条件を提示しているという。関係者は「あとは本人の決断次第になるのではないか」と明かした。FWと攻撃的MFも補強する方針で、アジア・チャンピオンズリーグ制覇に向けた足場作りを着々と進めている。
スポニチ 2011.12.1『CB強化へ G大阪が今野獲りへ正式オファー』
※新監督を迎えるガンバ大阪が来季の補強の目玉として、FC東京へ正式オファー。長年の課題だったCBの強化が最大の狙い。ただ、J2降格へした2010年オフにも他クラブのオファーを断って残留しているなどチームへの愛着は強く、移籍へのハードルは低くない。
中日スポーツ 2011.12.1『今野 移籍問題語らず』
※ガンバ大阪から獲得オファーを受けた今野は、練習後に「今は何も話せるようなことはないです。すみません」と話した。
中日スポーツ 2011.11.30『G大阪 今野獲り正式オファー』
※ガンバ大阪が、長年の懸案だったCBの補強の一環として、今野獲得の正式オファーを出したことが判明した。



●槙野智章(1FCケルン→浦和)
【Check Point】
 昨年も一時期、ガンバ大阪獲得の情報が流れたものの、ドイツリーグに移籍した。今回はドイツリーグで満足に試合出場ができていないことから、獲得報道が再燃している。今野に1億円を提示したという報道を見ると、今野獲得がうまくいかなかった時の保険として狙っている可能性が高い。懸案となっているSBもこなせるというユーティリティー性を考えると、ガンバ大阪にとってはいい選択肢の1つである。
【関連記事】
スポーツ報知 2012.1.15『槙野が海外オファー断り浦和復帰!20日合流へ』
※ドイツ1部の1FCケルンから浦和への期限付き移籍が決まった日本代表DF槙野智章が帰国。成田空港から乗り継いだ広島空港で「この移籍が間違っていなかったとプレーで証明したい」と語った。ドイツ2部のFSVフランクフルト、インゴルシュタットなどが候補に挙がり、一時は海外での移籍を決意したが、「相手の話を聞いて、抱いていた思いと合わなかった」。広島時代に師事したミハイロ・ペトロヴィッチ監督が浦和の指揮官に就任したこともあり、超守備的な戦術のドイツのクラブではなく、成長できる環境としてJ復帰を決断した。近日中に埼玉へ移り、20日の始動日にはチームに合流する。
日刊スポーツ 2012.1.12『浦和が日本代表DF槙野を1年レンタル』
※浦和はケルンの日本代表DF槙野智章が1年間の期限付き移籍で加入することを発表した。槙野は2011年1月、広島からケルンへ移籍したが、1年間で出場は8試合のみ。「浦和レッズの選手とスタジアムを埋め尽くす浦和サポーターの皆さんとともにチームの勝利に貢献したいと思う」とコメントした。山道強化部長は「レッズにとってプラスになる選手。結果を出すため、監督と密に相談した。クラブの強化方針として獲得した」と話した。20日のチーム初練習から合流する予定だ。
スポニチ 2012.1.12『槙野 浦和入り発表「ドイツでの経験を生かす」』
※浦和はケルンの日本代表DF槙野智章を1年間の期限付き移籍で獲得したと発表した。一度は欧州残留を明言しながら広島時代の恩師、ペトロヴィッチ監督から熱いラブコールを受けての決断。「ドイツでの経験を生かし、レッズの選手とスタジアムを埋め尽くすサポーターの皆さんと共にチームの勝利に貢献したいと思います」とコメントした。覇権奪回を目指す浦和にとって今オフ、待望の大型移籍の第1号だ。橋本社長は「監督もよく知ってる選手。きっと力になってくれる。いろんなポジションができるしパフォーマンスにも期待している」と話した。関係者によれば、槙野は近日中にも帰国の途に就き、チーム始動日となる20日にはチームに合流する。
スポーツ報知 2012.1.12『ケルンの槙野が1年間期限付きで加入…浦和』
※日本代表DF槙野智章が浦和に1年間の期限付き移籍で加入することが発表された。槙野は昨年1月、広島からドイツ1部1FCケルンに移籍。ただ、昨季は出場5試合、今季も3試合にとどまっており、出場機会を求めて移籍先を模索していた。この日、Jリーグ実行委員会に出席した浦和・橋本社長は「パフォーマンス的にも期待しています」と広島時代に見せていた派手なゴールパフォーマンスなどで、浦和の切迫した空気に、新風を吹き込むことを期待していた。
サンケイスポーツ 2012.1.12『槙野、浦和急転移籍!再建キーマンだ』
※浦和はブンデスリーガ・ケルンから日本代表DF槙野智章が1年間の期限付き移籍で加入すると発表した。昨季15位からの巻き返しと観客増員を目指すクラブはプレーに加え、持ち味のパフォーマンスを期待。6万人収容の埼玉スタジアムが「槙野劇場」と化す。待ちに待った今季補強戦力の第1号は、ドイツからの逆輸入品だ。名門復活を目指す浦和が、日本代表DF槙野をレンタルで獲得した。「恩師であるペトロビッチ監督の下、ドイツでの経験を生かし、浦和レッズの選手とスタジアムを埋め尽くす浦和サポーターの皆さんとともにチームの勝利に貢献したいと思います」槙野はクラブを通じ、意気込みを発表。2010年末に広島からブンデスリーガ・ケルンに移籍したが、プレー機会に恵まれず、今季も3試合出場にとどまった。移籍先としてドイツ2部のFSVフランクフルトが有力だったが急転、浦和へ。広島時代の恩師、ミハイロ・ペトロビッチ氏が今季から指揮を執るのも理由の一つだ。ケルン移籍時は、ブラジルW杯が行われる「2014」を背番号とした日本代表ユニホームを着てド派手に飛び立った。それゆえ、わずか1年でのJリーグ出戻りはじくじたる思いもある。「自分を追い込んで挑戦することも必要だけど、自分が輝けるだろう場所に身をおくことも大切」と、自身のツイッターに揺れる思いを独白していた。昨季、かろうじてJ1残留を決めた浦和の橋本社長は「新しい監督の戦術を浸透させる選手の1人。パフォーマンスに期待したい」と獲得を喜んだ。槙野といえば、「弓矢を射るポーズ」「魚釣り」「だるまさんが転んだ」などゴール後のパントマイムが有名。1試合あたり前年比で6000人も減少した埼玉スタジアムに観客を呼ぶには、その明るいキャラクターも魅力だ。ここ数年、怒号とため息に包まれたスタンドに歓声を戻す。
デイリースポーツ 2012.1.12『浦和、日本代表DF槙野加入を発表』
※浦和は、日本代表DF槙野智章をドイツ1部リーグのケルンから、来年1月1日までの期限付きで獲得すると発表した。ケルンとの契約は来年夏まで残っているが、出場機会に恵まれない状態が続いており、現地では放出の可能性が高いことが報じられていた。広島時代に指導を受けたペトロビッチ監督が指揮を執ることもあり、浦和の橋本社長は「監督もよく知っている選手。(ゴール後などの)パフォーマンス的にも期待している」と話した。
スポニチ 2012.1.11『浦和・槙野11日にも発表 1年間の期限付き移籍で合意』
※浦和が、ケルンの日本代表DF槙野智章の獲得を11日にも発表する。クラブ関係者によれば、1年間の期限付き移籍で基本合意し、既に帰国準備も進めているという。いったんはドイツ2部FSVフランクフルトとの交渉が大詰めを迎えたが、広島時代の恩師で絶大な信頼を置くペトロヴィッチ新監督からのラブコールもあり土壇場で急転。浦和にとっても待望の大型補強第1号となる。新監督は3バック、4バックを併用するメソッドを持ちセンターバック、サイドバックをハイレベルでこなす槙野は打ってつけの存在。レスターの日本代表MF阿部の獲得も濃厚な浦和が一気に加速してきた。
スポニチ 2012.1.10『浜田、阿部&槙野にラブコール「一緒に上目指したい」』
※浦和のU―23日本代表DF浜田が日本代表MF阿部(レスター)、DF槙野(ケルン)の加入を熱烈歓迎だ。来季からの加入が濃厚な2人について「阿部さんとは1年半、一緒にプレーしたけど、高いプロ意識は見習いたい。槙野さんは(サポートメンバーとして参加した)代表合宿で一緒で、いいキャラの持ち主。2人とも一緒に上を目指したい選手」。9日は埼玉スタジアムで行われた小学生のサッカー教室に参加。15日からの関塚ジャパンのグアム合宿に向け「しっかり体をつくって臨みたい」と意気込んだ。
スポーツ報知 2012.1.10『槙野が浦和移籍確実!…ドイツ誌報じる』
※独キッカー誌は、1FCケルンのDF槙野智章が浦和に1年間期限付き移籍することが確実になったと報じた。ケルンのフィンケGM(元浦和監督)は「槙野は日本というオプションを決断した」と同誌にコメントし、形式上の手続きを残すのみとしている。槙野は国外での冬季キャンプに同行せず、移籍準備を進めていた。
スポニチ 2012.1.7『ケルン槙野 欧州残留明言から急転、浦和移籍が濃厚に!』
※欧州への残留を明言していたケルンの日本代表DF槙野智章が急転、ペトロヴィッチ新監督を迎える浦和に電撃移籍することが濃厚となった。複数のクラブ関係者によれば1年間の期限付き移籍で、近日中にも浦和から正式オファーが届く見込み。槙野自身も浦和への移籍に前向きだという。ここ数日で事態が動いた。昨年末、仙台で開催された慈善試合に参加するため来日した際も槙野は欧州でのプレー続行を明言。その後、ドイツ2部FSVフランクフルトとの交渉が大詰めを迎え、浦和へも一時は断りを入れていた。それでも、覇権奪回に向けて日本代表クラスのDFを最大の補強ポイントに挙げていた浦和は粘り強くラブコール。広島時代の恩師ペトロヴィッチ監督の存在もあり、槙野も浦和こそが新天地にふさわしいクラブと考え直した。浦和にとっても新年最初に届くうれしいニュースとなる。近年、低迷が続き、今オフはレスターのMF阿部、広島のFW李、清水のFW高原ら次々と代表クラスの大型補強に乗り出している。槙野は明るい性格で、チームの主軸のMF柏木とも旧知の仲。豪快なFKもあり、ゴール後のユニークなパフォーマンスでも知られる槙野の加入は、新生レッズの起爆剤となりそうだ。
スポニチ 2012.1.7『新天地には浦和がふさわしい…槙野を動かした「恩師」の存在』
※欧州でのプレー続行を明言していた槙野が心を動かした最大の要因は、広島時代から絶大な信頼を置くペトロヴィッチ監督の存在だった。指揮官にはセンターバックだけでなく、サイドバックとしても類いまれな才能を見いだされ、日本を代表するDFに育ててもらった。昨年1月には夢の欧州移籍を実現させたが、ケルンでの出場はわずか5試合。日本代表定着を目指す槙野は、浦和こそが新天地にふさわしいクラブと考え直した。
サンケイスポーツ 2012.1.6『ケルン槙野、FSV移籍へ!今週中にも発表』
※ブンデスリーガ・ケルンの日本代表DF槙野智章が、ドイツ2部・FSVフランクフルトに移籍することが決定的となった。関係者によると、1月4日の練習後にFSV側と交渉を行い、6月までの期限付きでまとまる方向という。今季リーグ3試合出場にとどまり、チームのポルトガル合宿にも参加しない予定。浦和、ガンバ大阪も獲得に興味を示しているが、ドイツ国内での移籍を最優先に希望していることから、今週中にも正式発表される見通し。
スポニチ 2012.1.4『槙野 独2部FSVフランクフルトに移籍決定的』
※ケルンの日本代表DF槙野智章が今冬の市場でドイツ2部FSVフランクフルトに期限付き移籍することが決定的となった。広島時代の恩師ペトロヴィッチ監督が今季から指揮を執る浦和など国内クラブも獲得に動いていたが、欧州でのプレー継続を希望する本人の意向で移籍先を探していた。FSVフランクフルトは2部18チーム中16位と低迷しており、槙野を巻き返しの切り札として期待している。ドイツ誌キッカーも、同クラブが槙野に関心を寄せていると報じた。
スポニチ 2012.1.3『槙野に独2部クラブが興味 16位のFSVフランクフルト』
※ドイツのサッカー専門誌キッカーは、ケルンからの移籍が濃厚な日本代表DF槙野智章に、2部FSVフランクフルトが関心を寄せていると報じた。同誌はガンバ大阪や浦和も獲得を検討しているが、この日渡欧した槙野本人の希望は欧州のクラブへの移籍としている。FSVフランクフルトは18チーム中、16位と低迷している。
サンケイスポーツ 2012.1.3『槙野FSV移籍か?浦和、G大阪も争奪戦』
※ブンデスリーガ・ケルンの日本代表DF槙野智章の獲得にドイツ2部のFSVフランクフルトが興味を持っていると2日付独誌キッカーが報じた。浦和、ガンバ大阪も争奪戦に加わっているとしている。FSVフランクフルトは現在、18チーム中の16位。
サンケイスポーツ 2011.12.26『ケルン・槙野に独2部クラブが食指』
※ブンデスリーガ・ケルンの日本代表DF槙野智章の獲得に、ドイツ2部・インゴルシュタットが動いていることが分かった。今年1月にJ1広島から加入したが、出場機会がほとんどない状況から、23日の慈善試合後に「ドイツの環境も合っている。ある程度は決めている」などとドイツ国内での移籍を明言していた。関係者によると、現在は条件面の交渉中で、年内にも決定する可能性がある。
スポニチ 2011.12.24『槙野 ドイツ国内での移籍明言「単に出ればいいわけじゃない」』
※JPFA選抜として後半から出場した日本代表DF槙野智章(ケルン)が、ドイツ国内での移籍を明言した。浦和への移籍など注目される去就について「1年前にドイツに飛び立った時の気持ちはまだ消えていない。ドイツの環境も合っている。出場機会を与えてくれることは大事だけど、単に出ればいいわけじゃない。レベルアップになるクラブということが大事」。ドイツ2部への移籍が有力で「ある程度は決めている。あとは条件面の話。年内にはいい答えが出るんじゃないかな」と話した。
サンケイスポーツ 2011.12.24『槙野、今冬の移籍を明言 ボーフム候補』
※クリスマス・チャリティーサッカー2011にJAPANスターズで出場したブンデリスーガ・ケルンの日本代表DF槙野が今冬の移籍を明言。今季前半戦は3試合出場に終わり、クラブ側から期限付き移籍を勧告された。「ある程度決めている。年内にはいい答えが出る」。J1浦和も獲得に興味を示すが国内復帰は否定し、「1年前に旅立ったときの気持ちは消えていない。ドイツの環境も合っている」と独クラブを優先。サイドバックが補強ポイントの2部ボーフムが候補に挙がっている。
デイリースポーツ 2011.12.24『槙野、海外で期限付き移籍へ』
※日本代表DF槙野智章(ケルン)が、移籍先について口を開いた。浦和などが獲得の意思を見せているが「赤いチーム?海外ですね」と、きっぱり。海外の他クラブへ期限付き移籍する交渉が年内にまとまるとの見通しを明かし、「2014年のためにも海外で続けていく。レベルアップしていかなければいけない」と話した。
スポニチ 2011.12.23『ケルン槙野が期限付き移籍へ「海外でさらなるレベルアップを」』
※サッカーのドイツ1部リーグ、ケルンに所属する日本代表DF槙野智章は、海外の他クラブへ期限付き移籍する交渉が年内にまとまるとの見通しを明らかにした。槙野は1月に広島から移籍したケルンと2013年夏まで契約が残る。だが出場機会に恵まれず、ドイツではクラブ幹部が戦力構想外を通告したと報じられた。槙野は移籍先の具体的なクラブ名は出さなかったが「やはり海外でさらなるレベルアップをしたい。ある程度は決めている」と話した。
スポニチ 2011.12.22『槙野 ケルンから移籍通告、期限付きでの放出へ』
※ケルンの日本代表DF槙野智章ら5選手に他のクラブに移籍するよう通告したとドイツ紙ビルトが報じた。クラブ幹部によると13年夏まで契約が残る槙野は、期限付き移籍で放出される可能性が高いという。1月に広島から加入したものの、出場機会に恵まれず本人も移籍に前向きな姿勢を示していた。広島のペトロヴィッチ前監督が、来季から指揮を執る浦和が槙野の獲得に乗り出しており、去就に注目が集まりそうだ。
スポニチ 2011.12.20『槙野 出場機会の少なかった前半戦…今後の去就に注目』
※ケルンの日本代表DF槙野智章が、約1カ月近いリーグ中断期間を利用して成田着の航空機で帰国した。16日のバイエルン・ミュンヘン戦では前半14分から途中出場。チームは0―3で敗れたものの、手応えをつかんだ。その試合をスタンド観戦したVVVフェンロのDF吉田麻也も「槙野くんの方が(他のDFより)ぜんぜん良い」と評価した。今冬の移籍市場では浦和が獲得に乗り出しており、去就に注目が集まる。
スポーツ報知 2011.12.14『李&槙野呼ぶ!ペトロヴィッチ新監督が直接ラブコールへ…浦和』
※浦和がペトロヴィッチ監督のまな弟子である1FCケルンDF槙野を補強目玉にリストアップしたことがこの日、分かった。今季ケルンで出場機会が激減している槙野の代理人は今冬の移籍を示唆。最終ラインからのビルドアップと得点力など超攻撃的サッカー実現のキーマンに、指揮官は直接ラブコールを送っているという。槙野は海外志向が強いが、新天地に赴く恩師の誘いには強い魅力があるはずだ。
スポーツ報知 2011.12.5『槙野獲得へ近日中に正式オファー…G大阪』
※非公式ながらオファー打診済で、近日中に正式オファー。本人も日本復帰を視野。
スポーツ報知 2011.11.22『槙野、来年1月移籍も…代理人が独・専門誌で明かす』
※代理人のトーマス・クロート氏が、ドイツ専門誌のキッカーで、槙野が来年1月に移籍を検討と報道。




●稲森克尚(ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪)
【Check Point】
 ガンバユース昇格3人組の1人。正確なロングフィードを蹴ることができるレフティー。プレッシャーのかかった場面でロングフィードを出せる選手は日本になかなかいないので、プロ入り後にその武器を磨いて欲しい選手の1人。
【関連記事】
ガンバ大阪HP 2011.10.18『ガンバ大阪ユースよりGK田尻健選手、DF稲森克尚選手、DF西野貴治選手の3選手が2012年プロ仮契約』
※「プロ契約できてとても嬉しいです。ここまでこられたのは、家族、監督、友人、多くの方々のおかげだと思っていますので、感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきます。自分の得意なプレーはロングパスなので、世界でも通用するようなパスを出せる選手になるために、今まで以上に努力していきます。僕は枚方出身なので、枚方の方々にも応援して頂けるように頑張りますのでよろしくお願いします」(本人コメント)
日刊スポーツ 2011.10.18『【G大阪】ユース3選手がプロ仮契約』
スポニチ 2011.10.18『G大阪ユース3選手がプロ仮契約』
※ガンバ大阪がユースからの昇格選手として、仮契約を済ませたと発表。




●西野貴治(ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪)
【Check Point】
 ガンバユース昇格3人組の1人。関係者によると小学生時代からDFラインを統率する頭脳は優れていたと言われており、高さとクレバーさを兼ね備えたDF。宮本以来となるCBのレギュラーを勝ち取ることに期待。
【関連記事】
ガンバ大阪HP 2011.10.18『ガンバ大阪ユースよりGK田尻健選手、DF稲森克尚選手、DF西野貴治選手の3選手が2012年プロ仮契約』
※「ガンバ大阪のホームタウンである茨木で生まれ育ったのでガンバ大阪の選手になれたことを本当に嬉しく思います。家族、チームメイト、スタッフ、友達、多くの人達の支えがあったからこそ、ここまでこられたと思うので本当に感謝しています。一日でも早く試合に出場できるよう一生懸命頑張りますので応援よろしくお願いします。」(本人コメント)
日刊スポーツ 2011.10.18『【G大阪】ユース3選手がプロ仮契約』
スポニチ 2011.10.18『G大阪ユース3選手がプロ仮契約』
ガンバ大阪がユースからの昇格選手として、仮契約を済ませたと発表。



契約更改情報
●加地亮(ガンバ大阪残留濃厚)
【Check Point】
 ベテラン組の中では、遠藤と同じ特別扱いの部類に入る1人。サポーターミーティングで話題にのぼった際も、「右サイドは加地しかいない」と社長が明言しており、遠藤と異なり代表引退を宣言していることから、コンディション調整にも不安がない。ガンバ大阪としても手放すつもりは全くなく、当然の残留となりそう。




加地離脱のオプション
 柏の酒井と並んで、Jリーグ屈指の右SBである加地の残留は既定路線であるが、問題はバックアップ。Jリーグ全体を見ても、人材が薄いと言われている右SBのポジション。過去にはガンバユースから昇格した新井場、井川、安田など、他のポジションが本職ながら、ユーティリティ性でカバーできる選手がいたが、現在は全員が移籍。ガンバ大阪の場合は、左SBに攻撃的な選手が揃っており、そのサイドをえぐられてクロスからの失点というパターンが非常に多い。それを考えると高さのある槙野が適任。最悪でもCB経験とスピードがある今野を獲得して、ガンバDFラインの弱点を克服したいところだ。




【関連記事】
デイリースポーツ 2011.12.9『G大阪・明神「決めてない」残留明言せず』
※DF加地が契約更改交渉を行い、年俸7000万円の提示を受けた模様。加地は「来年もここで」と話している。



●藤春廣輝(ガンバ大阪残留濃厚)
【Check Point】
 ルーキーの藤春が、現状維持の700万円の提示に保留。ガンバ大阪の場合、複数年続けて活躍しないと年俸を上げない仕組みを強固に維持しているクラブの1つ。当然ながら、後半戦にちょっと出場が増えたぐらいでは上がらない。スピードという武器は示したが、クロスの質やDF能力はこれからという選手だけに、とりあえずは残留して来年以降に備えることになるだろう。




【関連記事】
スポーツ報知 2011.12.10『ルーキー藤春、初の更改も現状維持を保留…G大阪』
※DF藤春が初めての契約更改に臨み、現状維持となる700万(推定)の提示を受けた。抜群のスピードを武器に、後半戦は左サイドバックのスタメンに定着し、リーグ戦11試合に出場。1ゴール3アシストを記録したが、金額のアップはなし。サインは保留した藤春は「プレーのことはいろいろ評価してもらいました」と語りながらも、複雑な表情を浮かべていた。





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2011年12月30日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜FW編【佐藤晃大】

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●佐藤晃大(徳島→ガンバ大阪)
【Profile】
経歴
立野台FC(FCシリウス)→栗原中学→座間高校→神奈川大学→徳島ヴォルティス(2009〜2011)



プロ成績
2009年
 J2:17試合出場、4得点
2010年
 J2:26試合出場、5得点
 天皇杯:1試合出場、1得点
2011年
 J2:36試合出場、9得点
 天皇杯:1試合出場、0得点



【Check Point】
 今季J1昇格争いを展開した徳島から、大型FWの佐藤を獲得。ゴールシーンを中心に見た感じでは、ジュビロ磐田の前田もしくはガンバ大阪の川西のようなプレーが持ち味で、これまでのガンバ大阪に欠けていたFWの制空権を補強するのが狙いではないだろうか。J2の甘い守備に助けられての得点だったかも知れないが、まだ若い選手なのでガンバ大阪で揉まれて成長する可能性もある。当面リハビリが続く川西のポジションで、平井とのポジション争いが繰り広げられそうだ。



【関連記事】
日刊スポーツ 2011.12.27『【G大阪】徳島のFW佐藤を獲得』
※ガンバ大阪は、徳島のFW佐藤晃大を獲得したと発表した。佐藤は「今回の移籍は、自分にとって大きなチャレンジです。J2からJ1にステージも上がり、厳しい競争が待っていると思いますが、この移籍を決めたからには自分自身の持っているものを出し切って、クラブのタイトル獲得に貢献していきたいです。応援よろしくお願いします」とコメントしている。
スポニチ 2011.12.28『G大阪 徳島の大型FW佐藤獲得』
※ガンバ大阪は、徳島からFW佐藤晃大の獲得したことを発表した。佐藤は1メートル84の長身を生かした空中戦だけでなく速さと足もとの技術を兼備。J1昇格こそ逃したものの今季36試合9得点を挙げてチームをけん引した。佐藤は広報を通じて「自分にとって大きなチャレンジ。J2からJ1にステージも上がり、自分自身の持っているものを出し切りたい」とコメント。
スポニチ 2011.12.27『G大阪に新戦力 ブラジルからDF移籍 徳島からFW獲得 丹羽が復帰』
スポーツ報知 2011.12.28『ブラジルから呂比須HC教え子DFエドゥワルド獲得…G大阪』
※ガンバ大阪は、徳島からFW佐藤晃大を完全移籍で獲得したと発表した。



【関連動画】
YouTube『佐藤晃大、クラブ史上、人生初のハットトリック@』
YouTube『佐藤晃大、クラブ史上、人生初のハットトリックA』
YouTube『佐藤晃大、裏へ抜け出し右足でゴール!』
YouTube『佐藤晃大、角度のないところからゴール!』
YouTube『佐藤晃大、ヘディングシュート!』
YouTube『佐藤晃大、ゴジカルでのインタビュー』



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2011年12月29日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜監督・スタッフ編【フェルナンド】

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●フェルナンド(パウリスタFC→ガンバ大阪)
【Check Point】
 呂比須ヘッドコーチのブラジル時代の相棒だったフェルナンド氏(アウカンタラ)が、セホーン政権のコーチとして入閣することが決まった。フェルナンドコーチは、ブラジルで行われた世界クラブ選手権で、レアルマドリーの臨時コーチを務めるなど、スカウティングに定評があり、ガンバ大阪の弱点を埋める活躍が期待されている。
【関連記事】
日刊スポーツ 2011.12.27『G大阪にブラジル人セホーン新監督が就任』
※ガンバ大阪のコーチにフェルナンド氏が就任すると発表した。
スポーツ報知 2011.12.27『セホーン新監督の就任発表!1年契約…G大阪』
※ガンバ大阪は、ブラジル人のフェルナンド・コーチを加えた。
デイリースポーツ 2011.12.22『G大阪新監督にブラジル人のセホーン氏』
※ガンバ大阪に、フェルナンド・コーチが加入した。



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2011年12月28日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜DF編【丹羽大輝】

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●丹羽大輝(福岡→ガンバ大阪)
【Check Point】
 J2を皮切りに6シーズンに渡って他のクラブにレンタル移籍していた丹羽が、来シーズンからガンバ大阪に復帰することが決まった。寺田、家長らと共に将来を嘱望されていた人材で、ユース時代から統率力には定評があり、ボランチもこなせるユーティリティ性をかね合わせている。山口、高木のベテランスイーパーが移籍することに伴う復帰だが、アビスパ福岡でレギュラーとして活躍した経験を武器に、若い内田の好敵手として熾烈なレギュラー争いを繰り広げてくれることに期待したい。
【関連記事】
日刊スポーツ 2011.12.27『【G大阪】徳島のFW佐藤を獲得』
スポーツ報知 2011.12.28『ブラジルから呂比須HC教え子DFエドゥワルド獲得…G大阪』
スポニチ 2011.12.28『G大阪 徳島の大型FW佐藤獲得』
※ガンバ大阪は、J2に降格する福岡に期限付き移籍していたDF丹羽大輝が来季復帰することを発表した。
スポニチ 2011.12.27『G大阪 DF山口智がJ2千葉へ完全移籍』
※ガンバ大阪はすでに元日本代表DF高木が神戸入りし、山口の完全移籍も決定的。守備の要ともいえる2選手の移籍がすでに決まったことで、期限付き移籍中の福岡DF丹羽大輝を6年ぶりに呼び戻す方針を固めた。



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2011年12月27日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜監督・スタッフ編【呂比須ワグナー】

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●呂比須ワグナー(パウリスタFC→ガンバ大阪)
【Check Point】
 西野監督退任報道から1週間でガンバ大阪の新監督候補に挙がり、クラブと本人の間では合意に至ったが、S級ライセンスの問題で日本サッカー協会が監督就任を却下。セホーン監督のヘッドコーチとして入閣することが決定した。
【関連記事】
呂比須ヘッドコーチ就任
日刊スポーツ 2011.12.27『G大阪にブラジル人セホーン新監督が就任』
※ガンバ大阪のヘッドコーチには元日本代表FWの呂比須ワグナー氏が就任する。
スポーツ報知 2011.12.27『セホーン新監督の就任発表!1年契約…G大阪』
※ガンバ大阪のヘッドコーチには元日本代表FWの呂比須ワグナー氏が就いた。
デイリースポーツ 2011.12.22『G大阪新監督にブラジル人のセホーン氏』
※ガンバ大阪に、呂比須ワグナー・ヘッドコーチが加入した。呂比須氏の入閣は「セホーンさんから打診された」と、ガンバ大阪側からの働きかけを否定した。
日刊スポーツ 2011.12.26『【G大阪】新監督にセホーン氏決定』
※ガンバ大阪のヘッドコーチに元日本代表FWの呂比須ワグナー氏が就任した。呂比須氏は名古屋などでプレー。2002年に現役引退後はブラジルで指導者を務めていた。
スポニチ 2011.12.26『G大阪、セホーン氏の新監督就任発表 HCは呂比須氏』
※ガンバ大阪のヘッドコーチに元日本代表FWの呂比須ワグナー氏が就くほか、2人のブラジル人コーチを新体制に加える。呂比須コーチらは1年契約となる。呂比須氏はサンパウロ時代にセホーン氏の下でプレーした。来日後はJ1名古屋などで活躍し、1998年のワールドカップ(W杯)フランス大会に出場。2002年に現役引退後はブラジルで指導者を務めていた。
日刊スポーツ 2011.12.19『【G大阪】新監督絞った!ブラジル人2人』
※ガンバ大阪は元日本代表FWの呂比須ワグナー氏を監督に置くことで内定していたが、日本協会の資格審査が通らずに監督としての招聘を断念。呂比須氏はヘッドコーチとしての就任が決定的だ。日本国籍を持つ呂比須氏に今後、Jリーグでの監督就任に必要なS級ライセンスを取得させることに関し、山本強化本部長は「本人の意見を聞きたい」と話すに止めた。ガンバ大阪は02年からJリーグ最長となる10シーズンの指揮を執った西野朗氏の今季限りの退任が決まり、後任に呂比須氏と合意していた。
日刊スポーツ 2011.12.18『呂比須氏は13年からG大阪監督』
※監督問題で迷走するガンバ大阪が、元日本代表FWの呂比須ワグナー氏を13年シーズンから正式に監督に就任させる考えがあることが分かった。日本協会からライセンス上の問題を指摘され、来季の監督登録が消滅。呂比須氏はヘッドコーチ就任が濃厚だ。クラブ側は新監督の再選定に入ったが、あくまでも1年間限定の暫定処置になる可能性が高まった。協会側は「1年で(監督資格のある)S級が取れる。来年はコーチをやって、その間に取ればいい」と呂比須氏の監督就任を後押しする。ガンバ大阪側も来季の監督就任こそ断念したが「呂比須色」を前面に押し出したチーム作りをする方針は変えていない。
スポニチ 2011.12.18『G大阪 新監督決定は越年も…まだ「意思確認作業だけ」』
※吹田市内のクラブハウスで梶居グループマネジャーが進展状況に変わりがないことを明かし、ガンバ大阪の新監督問題が越年する可能性が出てきた。呂比須氏をヘッドコーチに置いた上で新監督の人選を進めている中、ブラジルに赴いている山本強化部長が新監督候補3人の候補のうち、この日までに2人と接触。ただ今回は「意思確認作業だけになると思う」(梶居氏)と、19日の山本強化部長の帰国予定日までに交渉をまとめることは困難な状況という。さらに基本合意に達しても呂比須氏が却下された「外国人資格申請」というハードルが待ち構えている。協会は27日が年内の仕事納めで、来年1月5日まで正月休暇。クラブは「年内には決めたい」と話しているが、時間的な猶予は少なく、監督人事としては異例の越年となりそうだ。
デイリースポーツ 2011.12.18『G大阪、新監督人事は越年か?』
※強化担当者が、大阪府吹田市のクラブハウスで「協会の日程も考えれば、年内が難しい場合も」と明かし、ガンバ大阪の新監督人事は越年する可能性が出てきた。来季監督に内定していた元日本代表FWの呂比須ワグナー氏が、日本サッカー協会からJリーグの監督就任の有資格者と認められず、前日に招へいを断念。候補者決定に時間がかかれば、資格審査が協会の仕事納め(27日)までに間に合わなくなる。現在、山本強化本部長がブラジルで、ヘッドコーチとして入閣する呂比須氏とともに複数の候補者と面談を行っている。「具体的な進展はない。いろんな確認作業をしている。そこで話がまとまることはない」と強化担当者。19日に山本強化本部長が帰国後、候補者を1人に絞り、正式な就任要請を出す方向だ。来季の始動は1月20日前後を予定。選手との契約更改、補強について、強化担当者は「(残留の)9割くらいは固まった。決まってないのは数人。そこ(補強)にも影響はない」と説明したが、“チーム呂比須”の組閣作業は難航が続く。




S級ライセンス問題で呂比須監督就任断念
日刊スポーツ 2011.12.17『G大阪監督オスカー氏浮上 呂比須氏HC』
※元日本代表FWの呂比須ワグナー氏と監督就任で基本合意していたが、15日に日本協会からガンバ大阪に呂比須氏の監督ライセンスが認められないことが正式に伝えられた。Jリーグの指揮を執るには協会公認のS級ライセンスか同等資格が必要。ブラジル下部リーグのサンパウロ州1部パウリスタでの監督経験しかない同氏は監督として認められず、ヘッドコーチでの来日が濃厚となった。
スポニチ 2011.12.17『G大阪監督候補にマンシーニ氏、オスカー氏が浮上』
※ガンバ大阪の監督人事が急転した。次期指揮官として招へいすることで基本合意に達していた呂比須氏だが、問題視されていた指導経験の乏しさを理由に、前夜に日本サッカー協会から就任を認めないことがクラブ側に正式に伝えられた。これを聞いたガンバ大阪・金森社長は、協会の決定に異論は唱えないとした上で、同氏をヘッドコーチに据え新たな監督の人選に出ることを明かした。「きのうの夜に“残念ながら承認は出せない”という連絡を受けた。呂比須氏にはヘッドコーチとして来てもらって、現在はブラジルに行っている山本(強化本部長)とともに監督の人選に当たってもらっている」。これまでは呂比須氏を総監督や全権を委任するヘッドコーチなどに据え、S級ライセンスを有する人材を監督に置くプランも検討してきた。ただ、金森社長は「二頭体制のようなことは絶対にしない。それは得策じゃない」とキッパリ。あくまで呂比須氏をヘッドコーチとして、その上に指示を一任する監督を置くことを明言した。すでにブラジル人3人に絞られており、17日までには現地で山本強化本部長が全員と面談を行う予定。年内には発表する見込みだが、再び暗礁に乗り上げれば、候補に日本人も含めて新監督探しを行っていく。
スポーツ報知 2011.12.17『「呂比須監督」NG!“師匠”ジェニーニョ氏浮上…G大阪』
※ガンバ大阪が次期監督に内定していた呂比須ワグナー氏が、日本協会の外国人指導者資格審査に通らず就任できないことが分かった。15日深夜、同氏の持つ指導者ライセンスがJリーグの指揮に必要な日本のS級に相当しないと通告された。金森喜久男社長は「協会の判断は粛々と受け止めます」と語った。呂比須氏はヘッドコーチに就任し、新監督のサポート役を務める予定で、「指示系統が2つあってはいけない」(金森社長)と実質的指揮を執らせる考えは否定した。
サンケイスポーツ 2011.12.17『G大阪、呂比須氏の監督断念…HC就任へ』
※ガンバ大阪は、次期監督に予定していた元日本代表FWの呂比須ワグナー氏の監督招へいを断念したことを明らかにした。呂比須氏の持つ指導者資格がJリーグの監督に必要な公認S級ライセンスに相当せず、故郷ブラジルでもトップリーグでの指揮経験がないため、日本協会の承認が下りなかった。金森喜久男社長は、同氏をヘッドコーチとして新監督を招く方針。
デイリースポーツ 2011.12.17『G大阪、呂比須“監督”招へい断念』
※ガンバ大阪は、来季監督に内定していた元日本代表FWの呂比須ワグナー氏の招へいを断念した。Jリーグの監督就任に必要な公認S級コーチライセンスを保有せず、出身地のブラジルでもトップリーグの指揮実績がないため、日本サッカー協会から有資格者と認められなかった。まさかの“失態”だ。ガンバ大阪が13日に協会へ提出した呂比須氏の外国人指導者資格審査書が承認されず、金森社長は15日夜に協会から連絡を受けた。「認識が甘かった」と強化担当者。これで来季の新体制づくりが振り出しに戻った。ただ、G大阪は指導者として未知数の呂比須氏にこだわる。代替案としてヘッドコーチでの入閣を要請して、基本合意。強化担当者は「うちのサッカーは中盤の動きに頼る。そこに呂比須さんのサイド攻撃を加えて、サッカーの幅を広げたい」と説明した。
日刊スポーツ 2011.12.16『【G大阪】承認下りず呂比須監督断念』
※ガンバ大阪は、来季監督に内定していた98年W杯フランス大会メンバーで、元日本代表FWの呂比須ワグナー氏の監督での登録を断念した。Jリーグの指揮を執るには協会公認のS級ライセンスか、同等の資格が必要。だが、呂比須氏はブラジル下部リーグのサンパウロ州1部パウリスタでの監督経験しかないことが問題になっていた。同氏が日本国籍を持っていることからも、日本協会側は特例を認めない方針を示していた。前日の夜に、日本協会の小倉純二会長からガンバ大阪の金森喜久男社長に、監督での登録を認めない旨の連絡が正式に入った模様だ。それでもガンバ大阪側は予定していた監督ではなく、ヘッドコーチとして入閣させる方向で調整を進めている。ガンバ大阪の山本強化本部長が既にブラジルに渡っており、緊急にブラジル人の新監督の人選を進めているという。
日刊スポーツ 2011.12.16『G大阪呂比須監督に小倉会長「NO」』
※日本協会の小倉純二会長が、ガンバ大阪の来季監督に内定している呂比須ワグナー氏の誕生に、否定的な見解を示した。Jリーグの監督就任には、協会公認のS級ライセンスか同等の資格が必要。だが同氏が、ブラジル下部リーグのパウリスタでの監督経験しかないことが問題になっている。同氏が日本国籍を所持していることから、小倉会長は「状況を考えると(監督就任は)NO。過去のケースでNOなだけに、今回だけ特別は難しい」と特例を容認しない意向だ。一方でガンバ大阪強化部は「(協会から)正式な返答はない。クラブとしては通ると思っている」と説明。監督就任が完全拒否された場合でも、呂比須氏はヘッドコーチなどの要職で指揮を執ることが濃厚。
スポニチ 2011.12.16『「呂比須監督」断念…G大阪 ブラジルで新指揮官候補と交渉へ』
※ガンバ大阪は、次期監督に予定していたブラジル出身で元日本代表FWの呂比須ワグナー氏の監督招聘を断念したことを明らかにした。呂比須氏の持つ指導者資格がJリーグの監督に必要な公認S級ライセンスに相当せず、故郷ブラジルでもトップリーグでの指揮経験がないため、日本サッカー協会の承認が下りなかった。15日夜に同協会の小倉純二会長から金森喜久男社長に連絡があったという。金森社長は呂比須氏をヘッドコーチとして招くことで基本合意し、16日から呂比須氏の同席のもと、ブラジルで新監督候補との交渉を始めるとしている。年内には新体制を決める方針。
スポニチ 2011.12.16『G大阪“呂比須監督”に待った…白紙の可能性も』
※ガンバ大阪の次期監督として基本合意に達している呂比須ワグナー氏について、日本サッカー協会の小倉純二会長は、指導者経験の少なさから就任が困難であるという見通しを示した。 現在は同協会の外国人指導者資格審査で審議されているが「(過去の審議で)“ノー”と言った例もある。最後は技術委員会が話し合って結果を出してもらうけど、守らないといけないことはある」と話した。
スポニチ 2011.12.16『小倉会長“ダメ出し”…G大阪 来季は松波監督、呂比須ヘッド?』
※指導者経験の少なさから、ガンバ大阪監督就任が白紙に戻る可能性も浮上した呂比須ワグナー氏。現在は日本サッカー協会の外国人指導者資格審査で審議されてるが、小倉純二会長は「(監督就任に)今までに“ノー”と言ってきたところもある。最後は技術委員会が話し合って結果を出してもらうけど、守らないといけないことはある」と話し、就任に対して厳しい見通しを明かした。呂比須氏は05年にブラジルで指導者としてのキャリアをスタート。ただ、Jリーグの監督就任基準であるS級ライセンスとブラジルの指導者資格に互換性はなく、明確な規約も存在しない。
スポニチ 2011.12.16『小倉会長“ダメ出し”…G大阪 来季は松波監督、呂比須ヘッド?』
※仮に承認が得られなかったとしても、クラブは総監督や全権委任のヘッドコーチへの就任案も検討。その際は松波正信コーチなどS級ライセンスを有する人材を監督に据え、呂比須氏が指揮を執るプランも浮上する。しかし、クラブ関係者は「それも無理なら、もう一度、監督を探さないといけない」と話しており最悪の場合はすべてが白紙に戻る可能性も出てきた。この日、クラブハウスで職務に就いた梶居グループマネジャーは「まだ正式な連絡はもらっていない。こちらとしては通るものと思っている」と話すにとどめた。ガンバ大阪としては、就任が了承されることを祈るしかない。
スポーツ報知 2011.12.16『協会「監督NG」に裏技!“呂比須総監督”検討…G大阪』
※日本サッカー協会の小倉純二会長は、ガンバ大阪が次期監督に内定した元日本代表FW呂比須ワグナー氏に関し、指導者ライセンスの問題により認めない意向を示した。呂比須氏がブラジル・サンパウロ州で取得したライセンスが、Jの監督資格に当たるS級ライセンスには相当しないと指摘。ガンバ大阪では総監督やヘッドコーチの立場で指揮を執らせる案の検討に入った。“お上”の裁定は厳しかった。都内で取材に応じた小倉会長は、協会の外国人指導者資格審査で議論されていた呂比須氏のガンバ大阪監督就任について言及。「基本的には難しいでしょう。呂比須は堂々と、S級をとるべき」と言い切った。小倉会長は「彼の持っているライセンスは、日本の(S級の1ランク下の)A級に相当するらしい。それでもブラジルのトップリーグで指揮していればよかったが、それもない」と、サンパウロ州1部のパウリスタなどで2年弱の監督経験しか持たないことを問題視。過去にもS級に相当する資格を持たない外国人監督を認めなかった例もあることから、断固たる姿勢を示した。同会長はかつて、呂比須氏が日本国籍を取得する際に尽力。「彼は日本語もうまいし、漢字も書ける。ぜひ、日本で監督をやってもらいたい」とエールも送った。だが、現役時代にブラジルから帰化してまで日本代表となり、98年フランスW杯出場に貢献した功績などを考慮しての特例は、認めない構えだ。ガンバ大阪は逆転の可能性を探り、協会サイドとの協議を継続中。10年間指揮した西野朗監督が退任し、新たなスタートを切る“呂比須ガンバ”の誕生に、思わぬ難題が降りかかった。
◆S級ライセンスとは?
日本サッカー協会公認S級コーチ資格の通称。日本の指導者資格の最高位で、日本人がJリーグで監督を務める際の必須条件。A級資格(2番目のライセンス)保持者で、協会が定める講習会を受講し、3週間の海外プロクラブでのインターンシップなどの講習もこなし、認定された指導者のみに与えられる。海外の指導者がJリーグで指揮するには、S級に相当する資格が必要。
◆S級資格がなく指揮を執った例
▽1999〜2000年V川崎(当時)
実質的に指揮を執った李国秀氏はS級がなく、総監督。監督は松永秀機氏、張外龍氏が務めた。
▽01年川崎
ブラジル人のピッタ氏を監督据えようとしたが、協会が無資格の判定。堀井美晴氏が監督に就任したが、ヘッドコーチとして実質的に指揮。
▽04年神戸
シーズン中のハシェック監督解任に伴い、クラブ内で唯一S級を持っていた加藤寛氏が監督就任。実質的な指揮はコーチの松山博明氏が執った。
サンケイスポーツ 2011.12.16『G大阪・呂比須新監督へのS級認定出せず』
※ガンバ大阪の来季監督に内定している元日本代表FW呂比須ワグナー氏が、Jクラブを指揮するのに必要なS級ライセンス保持者とは認められない見通しであることが明らかになった。資格認定を行う日本サッカー協会の小倉純二会長が、「(S級の下の)A級にしか相当しない」と説明した。呂比須氏はブラジルのトップレベルにある全国選手権で指揮をとった経験がないため、S級認定が出せないという。新監督がS級資格を持たない場合、資格を持つ別のスタッフを監督に据え、新監督はコーチの肩書で指揮。後日、資格を取得させたケースがある。ガンバ大阪関係者は「まだ正式に(協会から)何の連絡も来ていません」と話すにとどめた。
朝日 2011.12.16『ガ大阪、呂比須新監督を断念 協会の承認得られず』
※ガンバ大阪の金森喜久男社長は、元日本代表FWの呂比須ワグナー氏と基本合意していた新監督人事を断念したことを明らかにした。呂比須氏がJクラブの監督をするために必要なS級コーチライセンスを持たず、海外のトップリーグでの指導経験もないことが理由で日本サッカー協会の資格審査で承認が得られなかったため。協会から15日夜、クラブに連絡が入った。呂比須氏が今季ブラジルで指揮していたクラブはサンパウロ州1部リーグ所属で、全国リーグに参戦していなかった。ガンバ大阪は呂比須氏をヘッドコーチとし、新たにブラジルから監督を招く方針。金森社長は「呂比須氏には新監督の指示の下で動いてもらう。呂比須氏にコーチ業を教えた人などを候補に人選している」と話した。
産経 2011.12.17『G大阪新監督候補2、3人とブラジルで交渉』
産経 2011.12.16『迷走続くG大阪、お粗末な監督人事』
※これでは、今季限りでガンバ大阪を去る西野監督もたまったものではないだろう。クラブ側が10年間指揮を執り、チームを強豪と呼ばれるまで成長させた“功労者”と契約延長しなかったのは、「偉大な監督のベースを受け継ぎ、さらに成長するため」(金森喜久男社長)だった。だが、その適任者として白羽の矢を立てた呂比須ワグナー氏がJリーグ監督に必要な公認S級ライセンスに相当する資格を持っていないと日本協会に判断された。ブラジルのサンパウロ州選手権に属する地方クラブでしか監督経験のない呂比須氏の資格が問題になりかねないのは、当初から分かっていたはずだ。西野監督は3日の今季最終戦後の記者会見でも、「もっとやりたいという気持ちもある。それを10年でひと区切りと言われても…」と続投の意思があったことをのぞかせた。それでも、金森社長は「新しい血を入れた方が一流のチームになる。歴史の中で、新しい風は人が変わることによって起こってきた」と強調してきた。そこまでの強い思いを持って臨むチーム改革にしては、あまりにお粗末としかいいようがない。迷走はどこまで続くのだろうか。
日刊スポーツ 2011.12.15『問題発生!呂比須監督にS級の“関門”』
※元日本代表FW呂比須ワグナー氏のガンバ大阪新監督就任に、思わぬ“関門”が発生した。Jリーグでの指揮には協会公認のS級ライセンスが必要だが、日本国籍を取得する同氏は保有していない。ブラジルの場合に明確な基準はなく、1部相当の全国選手権や代表監督の経験で認定されることが多いが、同氏はサンパウロ州1部リーグのパウリスタで監督経験があるだけ。協会の認可には「特例」となる壁があり、審査に時間がかかっている。ガンバ大阪の金森喜久男社長は「過去のケースを踏まえて、1カ月ほど前から協会とは話し合っている。行き違いはないだろうし、大丈夫でしょう」と話した。
スポニチ 2011.12.15『G大阪 新監督候補の呂比須氏と基本合意』
※ガンバ大阪が、新監督候補の元日本代表FW呂比須ワグナー氏と基本合意に達したことが分かった。 呂比須氏はJクラブの監督に必要な日本協会公認のS級ライセンスを保持していないため、ガンバ大阪は日本協会に書類を提出し外国人指導者資格審査にかけている。ただ呂比須氏は指導者の実績が少ないため承認が遅れているという。仮に承認されない場合、ガンバ大阪は総監督かヘッドコーチとして指揮を執らせる方針。金森社長は「粛々と準備を進めており(資格審査も)問題ないと思っている」と話した。
スポーツ報知 2011.12.15『金森社長、呂比須氏の指導実績の少なさは不問…G大阪』
※ガンバ大阪の来季監督に内定している元日本代表FW呂比須ワグナー氏が、指導実績の少なさを日本サッカー協会(JFA)に問題視されている件に関して、チームの金森喜久男社長はあらためて「問題なし」と説明した。同社長はJFAと解釈の相違があることを認めつつ、「大した行き違いではない。1か月前から(過去の外国出身監督のライセンスに関する)いろいろなケースのリポートが上がっている」と“想定内”であることを強調した。
スポーツ報知 2011.12.14『呂比須氏監督就任に待った!協会が指導実績不足を問題視…G大阪』
※ガンバ大阪の来季監督に内定している元日本代表FW呂比須ワグナー氏の就任に、日本サッカー協会(JFA)から“待った”がかかった。JFAの外国人指導者資格審査で、ブラジルでの指導実績の少なさなどが、問題視されていることが13日、判明。審議は継続中でガンバ大阪は問題視していないが、新監督誕生は審査の結果次第となった。新体制移行へ、思わぬ“障壁”が現れた。ガンバ大阪はすでに呂比須氏と仮契約も済ませ、外国人指導者審査にかけるため、JFAに書類等を提出。しかしここで、同氏の指導実績の少なさが継続審議の対象となった。そのため今週初めに予定していた就任発表を、延期する状況になっていた。通常Jで監督を務めるには、JFA公認のS級ライセンスが必要。外国人指導者の場合は、欧州ならUEFA認定プロライセンスがS級に相当する。だがブラジルの場合は、両者の制度に互換性がなく、明確な基準が定められていない。日本国籍を持つ呂比須氏だが、02年の引退後、ブラジルで指導者のキャリアをスタート。指導者資格もブラジルで取得し、日本のS級は持っていない。JFA関係者は「ブラジルの場合、トップリーグでの監督経験や、代表監督の経験などがあれば認定される場合が多いです。今回の場合、実績が少ないので、いろいろな要素を総合的にみて判断されることになります。審議に時間がかかっているのは事実です」と説明。呂比須氏はサンパウロ州1部リーグのパウリスタFCなどで2年弱の監督経験はあるが、トップリーグに当たる全国選手権での指揮は執っていない。しかし同氏は日本代表として98年フランスW杯出場に貢献し、人格にも定評があり、ブラジルでは柏のネルシーニョ監督と同じ指導者資格も保持している。過去には07年に名古屋がストイコビッチ現監督を招へいした際、S級に当たる資格を持たないことが判明。急きょセルビア協会の指導者養成学校を卒業して資格を取得し、実現した例もある。ガンバ大阪の金森喜久男社長は「時間がかかっているだけでしょ。僕はまったく心配はしていません」。新監督誕生へ、最後の関門を乗り越えられるか。
◆呂比須ワグナー
1969年1月29日、ブラジル・サンパウロ州生まれ。42歳。87年に来日し、日産(現横浜M)に入団。日立(現柏)を経て、97年に平塚(現湘南)へ加入。同年9月に日本国籍を取得した。国際Aマッチでは、98年フランスW杯ほか20試合で5得点を記録。02年に福岡で現役を引退。現役時代は182センチ、75キロ。
◆S級ライセンス
日本サッカー協会(JFA)公認S級コーチ資格の通称。日本の指導者では最高位。A級資格(2番目のライセンス)保持者で、JFAが定める講習会を受講し、3週間の海外プロクラブでのインターンシップなどの講習もこなし、認定された指導者のみに与えられる。海外の指導者がJで指揮するには、S級に相当する資格、または指導実績等が必要。



呂比須監督就任交渉
スポーツ報知 2011.12.9『選手の契約更改で呂比須氏の監督就任経緯説明…G大阪』
※ガンバ大阪が元日本代表FW呂比須ワグナー氏の監督就任を事実上認めた。大阪・吹田市のクラブハウスで8選手と契約更改交渉を行い、席上で各選手に同氏就任についての経緯を話した。ある選手は「人柄とかの説明を受けた」、別の選手も「新監督はこういうサッカーをしたいと言っている、などと聞かされた」と明かし、正式発表が近いことを示唆した。
スポニチ 2011.12.7『呂比須氏 G大阪監督就任へ前向き「実現すればうれしい」』
※来季のガンバ大阪監督の最有力候補の元日本代表FW呂比須ワグナー氏が、サンパウロ市内でスポニチ本紙の電話取材に応じた。現在代理人が来日して交渉中だが、呂比須氏は「まだ何も決まっていない」とした上で「僕は日本が大好き。いつか日本に戻りたいと思っている。だから今回契約が実現すれば本当にうれしい。Jリーグで優勝するという目標を持ってブラジルで監督業を頑張ってきた」と就任に前向きな姿勢を示した。02年に引退し、05年からブラジルで指導者の道を歩み出した。これまでも「毎年のようにJリーグのクラブからのオファーをもらっていたけど、残念ながら実現には至らなかった」という。パウリスタFCの監督は今季限りでの退任が発表済み。中東のクラブからもオファーが届いているもようだが「何も決まっていないけど、ぜひ良いニュースをお届けできればいいね」。第二の故郷への恩返しを心待ちにしている。
日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※早ければ週明けにも、ガンバ大阪新監督に呂比須が就任することが正式発表される。
サンケイスポーツ 2011.12.2『3位のG大阪、呂比須氏の監督就任決定的』
デイリースポーツ 2011.12.2『G大阪・呂比須新監督は来週発表へ』
※両者で基本合意。金森社長は「来週中には発表できる見通し」、山本強化本部長は「進展状況については、最終戦が終わってから」とコメント。
日刊スポーツ 2011.12.1『G大阪、呂比須監督12月中旬に正式契約』
※G大阪の来季監督就任が確実になった元日本代表の呂比須ワグナー氏が、12月中旬に正式契約することが11月30日、分かった。既に交渉は大詰めに入っており、呂比須氏が親しい関係者に「(12月)15日前後に(契約書に)サインすることになる」と明かした。水面下ではコーチ陣の組閣作業に着手。「呂比須ガンバ」の補強第1弾として、日本代表DF今野泰幸(28=東京)に正式オファーを出したことも判明した。この日、ガンバ大阪の金森喜久男社長は慎重に言葉を選びながら「(強化部が)交渉はしているだろう。(交渉の)中身については、まだ話をする段階ではない」と呂比須氏と交渉中であることを暗に認めた。来季編成も進めており、元日本代表DF高木和道の退団で手薄になるセンターバックの補強に着手。今野には07年オフを含め過去に複数回オファーを出した経緯があり、今回は所属の東京を上回る好条件を提示しているという。関係者は「あとは本人の決断次第になるのではないか」と明かした。FWと攻撃的MFも補強する方針で、アジア・チャンピオンズリーグ制覇に向けた足場作りを着々と進めている。既に呂比須氏が監督を務めているブラジルのクラブチーム、パウリスタは契約解除を発表。呂比須氏の新監督就任は、秒読み段階に入っている。ガンバ大阪は現在リーグ3位で、逆転優勝を果たしクラブW杯に出場した場合は、全日程終了後に正式発表になる方向だ。
スポニチ 2011.12.1『G大阪来季監督 元日本代表・呂比須氏と交渉中…本人も前向き』
※ガンバ大阪が、退任が決まった西野朗監督の後任候補として、元日本代表FWでパウリスタFC(ブラジル)監督の呂比須ワグナー氏と交渉していることが30日、分かった。ガンバ大阪関係者は、西野監督との今季限りでの契約満了を発表した11月23日に後任候補を2人に絞っていると明言。ブラジル路線で探していたが、その最有力候補が呂比須氏だった。金森喜久男社長もこの日、呂比須氏が候補であることを示唆した。現地の報道によると呂比須氏も就任に前向きだという。平塚(現湘南)、名古屋などで活躍し、日本代表として98年W杯フランス大会に出場した呂比須氏は02年に現役引退。05年にパウリスタFCのアシスタントコーチ就任。昨年から3部リーグに相当するセリエC所属の同クラブ監督に就任したが、11月28日に同クラブが公式サイト上で来季契約を結ばないことを発表していた。
スポーツ報知 2011.12.1『呂比須氏が新監督!甲府・パウリーニョ獲得へ…G大阪』
※パウリスタの呂比須監督が契約を解除し、ガンバ大阪監督への就任が決定的な状況となった。山本強化部長は「今シーズンが終われば、すべてお話します」と語るにとどめたが、パウリスタ関係者によると「呂比須は外国クラブからオファーを受け、それを承諾することに決めたと申し入れ、我々もこれを了承した」と話している。
※1969年1月29日、ブラジル・サンパウロ州生まれ。42歳。87年に来日し、日産(現横浜M)入り。日立(現柏)などを経て97年に平塚(現湘南)へ。同年9月に日本国籍を取得。98年フランスW杯を含む国際Aマッチ20試合5得点。2002年に福岡で現役引退。ブラジルのパウリスタで監督を務めていたが、11月28日付で契約解除された。呂比須の主な実績は、パウリスタを率いた今シーズンに、コパ・パウリスタ(サンパウロ州リーグの1〜3部で、ブラジル全国リーグに参加するクラブを除く47チームによって争われる大会)で優勝などがある。現役時代は182センチ、75キロ。
サンケイスポーツ 2011.12.1『G大阪、来季監督候補に呂比須氏が浮上』
※ガンバ大阪の来季監督候補として、元日本代表FW呂比須ワグナー氏が30日、浮上した。10年間、指揮を執った西野朗監督の後任として、水面下でオファーを出し、最有力候補として詰めの交渉を行っているもようだ。ブラジル出身の呂比須氏は97年に日本国籍を取得し、98年フランスW杯に出場。02年に現役を引退し、05年からサンパウロのクラブ、パウリスタのコーチを務め、10年から指揮を執ってきた。今夏にクラブ幹部がブラジルを訪れた際、試合を視察。オファーにつながったとみられる。3日の最終節・清水戦後の正式発表を目指す。
デイリースポーツ 2011.12.1『G大阪新監督、呂比須氏が決定的』
※ガンバ大阪が来季監督として元日本代表FWの呂比須ワグナー氏と交渉しており、就任が決定的になっていることが11月30日、明らかになった。金森社長はこの日「いい狙いじゃないか」と話し、呂比須氏との交渉を否定しなかった。クラブ側は同23日に西野監督の退任を発表すると、即座に後任人事の選出作業に着手。山本強化本部長は「サッカーの知識と戦術を持つ人格者」を条件に挙げ、候補者を2人に絞り込んでいた。ガンバ大阪は数年前から、クラブ関係者がブラジルへ渡航するたびに、呂比須氏と接触を重ねていた。関係者によると、呂比須氏は両サイドバックをこなせるDF1人を連れてくる方針だという。交渉の進展状況について、山本強化本部長は「自分の口からは、何も言うことはない」と詳細を明かさなかった。今季、呂比須氏はブラジルのクラブチーム、パウリスタFCで指揮を執っていたが、クラブ側は11月28日にホームページで退団を発表。ガンバ大阪の来季監督就任には、支障のない状況にある。
毎日 2011.12.1『サッカー:J1 ガ大阪後任監督、呂比須氏有力に』
※ガンバ大阪が、就任10年目の今季限りで退任する西野朗監督の後任について、ブラジル出身で元日本代表FWの呂比須(ロペス)ワグナー氏を最有力候補とし、詰めの交渉を行っていることが分かった。呂比須氏は、Jリーグ発足前の87年に来日し、日産自動車(現横浜マ)に入団。J1通算125試合69得点。97年に日本国籍を取得し、日本代表として98年のワールドカップ(W杯)フランス大会にも出場した。02年に現役を引退した後は、ブラジルのクラブでコーチや監督を務めていた。
日刊スポーツ 2011.11.30『G大阪新監督に呂比須氏 来月にも発表』
※ガンバ大阪の来季監督に、元日本代表FWの呂比須ワグナー氏の就任が、確実になった。10年の長期政権を任せてきた西野朗監督の退任を23日に発表し、クラブ側はすぐに後任監督の人選に着手。ブラジル出身で日本国籍を所持する同氏は、98年W杯フランス大会で救世主として日本を初のW杯出場へ導いた。日本への情熱とカリスマ性を重視し、西野監督の後任として適任と判断した。既に条件提示を済ませており、12月中に正式発表になる見通し。ガンバ大阪が来季、呂比須氏を招聘することが確実になった。Jリーグ最長10年の長期政権を委ねてきた西野監督の退任が22日の極秘会談で決まり、翌23日に正式発表。クラブ側はその後、後任監督の人選に着手した。功労者である西野監督の後を受ける指揮官の選定は困難を極めた。だが、最終的に日本に初のW杯切符をもたらした呂比須氏の日本愛と情熱に着目。来季以降のG大阪を任せる方針で一本化した。首位柏に勝ち点2差で追う3位ガンバ大阪は、12月3日の最終節清水戦に逆転優勝の可能性を残している。この日、クラブ幹部は呂比須氏との交渉に関して「最終戦が終わるまでは何も話をすることはできない」と明言を避けた。一方で、呂比須氏が監督を務めるブラジルのクラブチーム、パウリスタは公式ホームページ上で契約解除を発表。呂比須氏は現地紙に「(交渉中のクラブの)提示額はとても良い。だが、契約書にサインするまではどこに行くかは明かすことはできない」とコメントした。12月中旬の来日を予定しているという。87年にブラジルから初来日した呂比須氏は、98年W杯フランス大会の前年に日本国籍を取得した。すぐに日本代表入りし、FWカズ(現横浜FC)らと日本攻撃陣の中心になった。97年W杯アジア予選で3戦連発。ジョホールバルの歓喜と呼ばれるイランとの第3代表決定戦(同11月16日)にも途中出場し、日本に初のW杯切符をもたらした。その直前に母ルジアさんを病で亡くしながら、故郷には戻らず日本のために戦った。前清水監督の長谷川健太氏(46)ら複数の候補の中から一本化した背景には、発展途上だった90年代の日本サッカー界を支えた功績もあった。就任が正式に決まれば、これまでと同じ攻撃的サッカーを繰り広げる考えだ。これまで金森社長は「西野さんが築いた土台をステップに新しいチームを作る。攻撃的な、世界スタンダードなチームにしたい」。山本強化本部長も「ガンバ大阪はサポーター、メディア、日本国民が、優勝しなければいけないチームだと思っている。優勝しなければたたかれる存在になっている」と常勝軍団形成への強い意欲を語っている。目標は08年以来のアジア・チャンピオンズリーグ制覇だ。さらに現在の本拠地がある万博記念公園内に新スタジアムを建設する計画が進んでいる。来季は重要な節目となる1年。日本に初のW杯をもたらした呂比須氏が、今度はガンバ大阪をアジア最強クラブへと導いていく。
日刊スポーツ 2011.11.30『97年に日本国籍を取得/呂比須氏の略歴』
※ガンバ大阪の来季監督に、元日本代表FWの呂比須ワグナー氏の就任が確実になった。呂比須の略歴。
◆呂比須(ろぺす)ワグナー
1969年1月29日、ブラジル・サンパウロ州生まれ。15歳で名門サンパウロに入団し、翌年に16歳でプロ契約。サンパウロの先輩であるオスカー(元京都監督)の誘いで87年日本へ渡り、日産(現横浜)入り。日立(現柏)、本田技研を経て97年平塚(現湘南)へ。同年に日本国籍を取得し日本代表に初選出。98年W杯フランス大会に出場し、翌99年に名古屋、01年に東京、同年途中から福岡へ。02年に現役引退。09、10年と母国パウリスタの監督を務め、一時退団も11年途中から復帰していた。現役時代は182センチ、75キロ。
産経 2011.11.30『G大阪、呂比須氏が新監督候補に浮上』
※今季限りで退任が決まっているガンバ大阪の西野朗監督の後任候補に、ブラジル出身の元日本代表FW、呂比須ワグナー氏がリストアップされていることが30日分かった。すでに交渉を開始している模様で、合意すれば3日の今季最終戦後にも発表される。クラブ幹部によると、ガンバ大阪は「西野監督を上回る指揮者は国内にはいない」との観点から、後任を外国籍および外国出身の指揮官に限定。「サッカーの知識も戦略もある人格者」を条件に候補を2人まで絞り込んでいた。呂比須氏は1987年に来日し、Jリーグの平塚(現湘南)などでプレー。97年に日本国籍を取得して日本代表入りし、98年ワールドカップ(W杯)フランス大会に出場した。2002年に現役を引退し、今季は母国に戻りクラブチームの監督を務めていた。同クラブは公式ホームページで呂比須氏の退団を発表している。
毎日 2011.11.30『J1:ガ大阪監督 呂比須氏が最有力候補』
※ガンバ大阪が、就任10年目の今季限りで退任する西野朗監督の後任について、ブラジル出身で元日本代表FWの呂比須ワグナー氏を最有力候補とし、詰めの交渉を行っていることが分かった。合意に達すれば、呂比須氏は日本では初めて指揮を執ることになる。呂比須氏は、Jリーグ発足前の87年に来日し、日産自動車(現横浜マ)に入団。その後、平塚(現湘南)、名古屋などでプレーし、J1通算125試合69得点。97年に日本国籍を取得し、日本代表として98年のワールドカップ(W杯)フランス大会にも出場した。02年に現役を引退した後は、ブラジルのクラブでコーチや監督を務めていた。
スポニチ 2011.11.24『G大阪が西野監督退任を正式発表「非常に遅いタイミング」』
金森社長は「西野さんのつくり上げた10年を元にさらに成長させるためチャレンジすることを決めた」と説明した。なお後任監督に関して山本強化部長は、12月20日までには正式決定する見込みとしている。
産経 2011.11.23『G大阪 後任監督候補は2人』
※ガンバ大阪の後任監督選びもこれから本格化する。山本浩靖強化部長は「決断が遅れた分、打診するのも遅くなった」としながらも「リストは毎年更新している。(候補は)2人に絞っており、優勢順位も決めている」と明かした。その2人について、「会見の発言も聞いているし、サッカーに関しては知識も持っている人格者」としたうえで、「交渉の第1条件は『(西野監督の後を引き継ぐ)自信はありますか?』ということになる」と話した。
スポーツ報知 2011.11.24『西野監督、退任決定「理想にあった選手いてくれた」…G大阪』
※「次の10年間で、ガンバを世界スタンダードなチームにしていきたい」と金森社長。今後、クラブは後任監督候補選びを急ピッチで進めることになる。
日刊スポーツ 2011.11.23『【G大阪】退任の西野監督「昨日の今日」』
※現在、クラブ側は後任監督の人選を進めている。
毎日 2011.11.23『J1:ガ大阪・西野監督が今季で退任…在任期間リーグ最長』
※山本浩靖強化本部長は、既に後任候補を2人に絞り込んでいるとしている。
産経 2011.11.23『G大阪 クラブと監督にできた溝、異例の退任劇呼ぶ』
※山本浩靖強化部長によると、強化部が金森喜久男社長に来季のチーム編成について具申したのは10月4日。「監督をどうするかという話も入っていた」という。だが、そこから具体的な動きはなかった。ナビスコ杯、天皇杯で敗退し、リーグ戦も19日の新潟戦に引き分けて6年ぶりの優勝が厳しくなる中、西野監督から口火を切る形で退任騒動が巻き起こった。アジア・サッカー連盟(AFC)の会議や表彰式のため、マレーシアのクアラルンプールに滞在していた金森社長が予定を切り上げて帰国。22日に西野監督と緊急会談を持って契約を更新しない意向を伝えるとともに、監督への配慮が足らなかった点を謝罪したという。契約打ち切りの理由について、山本部長は「今後を見据えてチームはどう変わるべきかという判断をした。現場での風通しがどうかなというのもあった」と体制を一新する必要性を主張した。しかし、クラブと西野監督の関係がぎくしゃくしてしまったことで来季、仮に西野監督の続投を選択していたとしても、今まで通りの結果を残せただろうか。チームを10年間も率い、クラブを毎年のようにタイトル争いするまで強くしてきた功労者への対応としては、確かに無配慮だった。
スポーツ報知 2011.11.21『西野監督「契約更新の話ない」水面下で新監督候補調査…G大阪』
※西野監督が練習後に「現時点でクラブから契約更新の話が一切ないことは事実で、この時期に話がないということは契約満了だと思っている」とコメント。来季の補強や、既に発表されたユースからの昇格選手についても、今年はクラブからの相談は一切なく、クラブは水面下で、新監督候補を調査している模様。
スポーツ報知 2011.11.20『ドローで3位転落!西野監督V逸なら退任も…G大阪』
※ガンバ大阪は過去の契約延長の際、10月には指揮官にオファーを出していたが、今季は11月に入っても延長のオファーなし。クラブ内でも続投か退任かで意見が割れており、金森社長はシーズン終了後まで話さないとしているが、既に水面下では後任監督を調査。



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2011年12月26日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜DF編【山口智】

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●山口智(ガンバ大阪→千葉)
【Profile】
佐川サッカースクール→佐川町立佐川中学校→ジェフユナイテッド市原ユース→ジェフユナイテッド市原(1997年〜2000年)→ガンバ大阪(2001年〜2011年、2001年はレンタル移籍)

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1996年
 Jリーグ:12試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
1997年
 Jリーグ:28試合出場、2得点
 ナビスコカップ:8試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、1得点
1998年
 Jリーグ:30試合出場、1得点
 ナビスコカップ:6試合出場、1得点
 J1参入決定戦:2試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
1999年
 J1:29試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2000年
 J1:29試合出場、2得点
 ナビスコカップ:3試合出場、0得点
 天皇杯:3試合出場、0得点
2001年
 J1:22試合出場、2得点
 ナビスコカップ:3試合出場、0得点
 天皇杯:3試合出場、0得点
2002年
 J1:29試合出場、2得点
 ナビスコカップ:8試合出場、1得点
 天皇杯:2試合出場、0得点
2003年
 J1:29試合出場、2得点
 ナビスコカップ:6試合出場、1得点
 天皇杯:2試合出場、1得点
2004年
 J1:27試合出場、5得点
 ナビスコカップ:7試合出場、1得点
 天皇杯:3試合出場、1得点
2005年
 J1:33試合出場、3得点
 ナビスコカップ:9試合出場、0得点
 天皇杯:3試合出場、1得点
2006年
 スーパーカップ:1試合出場、0得点
 J1:32試合出場、6得点
 ACL:6試合出場、2得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:5試合出場、0得点
2007年
 スーパーカップ:1試合出場、0得点
 J1:33試合出場、3得点
 ナビスコカップ:11試合出場、2得点
 天皇杯:4試合出場、0得点
2008年
 J1:34試合出場、5得点
 ACL:12試合出場、3得点
 ナビスコカップ:3試合出場、0得点
 クラブW杯:3試合出場、0得点
 天皇杯:5試合出場、2得点
2009年
 スーパーカップ:1試合出場、0得点
 ACL:6試合出場、1得点
 J1:33試合出場、2得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:6試合出場、0得点
2010年
 J1:18試合出場、0得点
 ACL:3試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:5試合出場、0得点
2011年
 J1:30試合出場、2得点
 ACL:5試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点

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【Check Point】
 ガンバ大阪の黄金時代を支えてきたが、近年の低調な内容と若返りを図るチーム事情から大幅なダウン提示を受けた。今野のガンバ大阪入団が濃厚となったことで、再交渉で1000万円の上積みはあったものの、古巣のジェフ千葉への復帰が決まった。

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【関連記事】
日刊スポーツ 2012.1.7『G大阪山口「悩みましたが…」千葉に復帰』
※ガンバ大阪の元日本代表DF山口智が2000年まで在籍した千葉に完全移籍することが発表になった。山口は2005年のリーグ制覇や2008年のACL制覇に貢献。昨季もリーグ戦30試合に出場した。複数年の提示を受けた古巣移籍を決断し「悩みましたが、まだまだチャレンジして成長したいという思いで決めた」と説明した。
スポーツ報知 2012.1.7『山口が千葉へ完全移籍…G大阪』
※ガンバ大阪の元日本代表DF山口智が千葉へ完全移籍することが発表された。山口は2001年に市原(現千葉)からガンバ大阪に加入し、守備の要として活躍。在籍11年間はMF遠藤とともに最長だった。昨年もリーグ戦30試合に出場したが、若返りを図るクラブは1500万円減の年俸3500万円を提示。千葉の提示額はガンバ大阪より少なかったが、選手として必要とされたことで移籍を決断した。山口はガンバ大阪を通じて「かなり悩みましたが、まだまだチャレンジしたいということで決断に至りました」とコメントし、決意を新たにした。
日刊スポーツ 2012.1.6『【千葉】山口がG大阪から12年ぶり復帰』
※ガンバ大阪は、元日本代表のDF山口智が千葉に完全移籍することを発表した。山口はJ通算448試合に出場した経験豊富な選手で、市原(現千葉)のユース出身。2000年以来の古巣復帰になる。山口は「たくさんの関係者やサポーターの方に支えられて、頑張る事が出来ました。それによって自分自身も成長できましたし、チームも数多くのタイトルを取る事ができ、自分にとってとても大きな財産になりました」と感謝のコメントを出した。千葉とは3年契約になる。
スポニチ 2012.1.6『山口智 ガンバ11年に別れ 千葉に完全移籍』
※ガンバ大阪はDF山口智が千葉に完全移籍することを発表した。2001年から2011年まで10年間主力としてプレーし、主将としてチームの黄金時代を築いた。クラブを通じて「今回の移籍の決断はかなり悩みましたが、僕自身まだまだ頑張りたいと思いますし、またこの素晴らしいチームと対戦できることを目標に頑張りたいと思います。11年間本当にありがとうございました」とコメント。千葉には12年ぶりの復帰となる。
スポニチ 2011.12.27『G大阪 DF山口智がJ2千葉へ完全移籍』
※元日本代表のガンバ大阪DF山口智が古巣の千葉へ完全移籍することが決定的となった。山口はガンバ大阪から単年4500万円の提示を受け、東京ヴェルディも獲得オファーを出していた。 ガンバ大阪側は留意につとめ、山口も11年間プレーしたガンバ大阪への愛着を強く感じていたものの、1996年から2000年まで在籍した千葉について「恩返しをしたい」と話しており、Uターンする思いが勝った模様だ。
スポーツ報知 2011.12.26『山口まさかの退団!古巣・J2千葉に完全移籍…G大阪』
※ガンバ大阪の元日本代表DF山口智が、千葉に完全移籍することが決定的になった。2001年に市原(現千葉)から加入し、在籍11年間は現役の中では日本代表MF遠藤と並んで最長。2005年のリーグ優勝にも貢献したベテランが、古巣で再スタートを切る。山口は今季、最終節まで優勝を争ったガンバ大阪で、レギュラーとしてリーグ戦30試合に出場。今季限りで退任した西野朗監督も「ガンバの攻撃的なサッカーでは、DFにも守備以外のことも求めてきた。攻撃の起点という意味で、山口は代わりのきかない存在だった」と高評価。しかし、今オフ、クラブからは新スタジアム建設に資金がかかることなどを理由に、年俸5000万円から約30%減の3500万円(推定)での契約延長を提示されていた。山口自身は「それでもガンバに愛着がある」と語っていたが、今季J2で6位に終わり、J1昇格に向けて立て直しを図る千葉を始め、複数のクラブが積極的に獲得を打診。年俸面ではガンバ大阪には及ばなかったが、選手として純粋にその力を強く求められたことで、あえてJ2という異例の道を選んだもようだ。攻撃をサポートする積極的な守備に加え、MF遠藤のCKに打点の高いヘディングで合わせる“ホットライン”も結成。攻守で活躍し、2008年のACL優勝などに貢献してきた。ガンバを強豪クラブに押し上げた功労者が、今度は古巣の再建というミッションに挑む。
◆山口智
1978年4月17日、高知県出身。33歳。元日本代表。市原ユース時代の1996年、当時の史上最年少となる17歳354日でJリーグデビュー。2001年ガンバ大阪に期限付き移籍し、2002年に完全移籍。2006年からは3年連続でJリーグベストイレブンを受賞。リーグ戦通算448試合出場、37得点。178センチ、74キロ。
スポニチ 2011.12.20『千葉と東京Vからオファー G大阪・山口、年内に結論』
※去就に注目が集まるガンバ大阪の元日本代表DF山口智が年内に結論を出す意向を示した。古巣の千葉と東京Vから複数年契約での獲得オファーが届き、クラブからは2度目の交渉で単年契約年俸4500万円を提示されている。「11年間いたチームで愛着はある。残りたい気持ちはある」と話しつつ「この年齢になって来てくれと言われるのはうれしい。近日中には決めたい」と複雑な心境を吐露した。
スポニチ 2011.12.11『G大阪 山口 浦和入りの可能性も 年俸大幅ダウンで保留中』
※西野氏を新指揮官として迎える浦和がガンバ大阪の元日本代表DF山口智の獲得に乗り出す可能性も出てきた。浦和は既に柏、ガンバ大阪で腹心を務めたブローロ・フィジカルコーチの入閣が浮上しているが、“西野チルドレン”が浦和入りすることも考えられる。最有力候補はDF山口だ。33歳ながら今季も30試合に出場し、最終ラインを支え続けた。しかし、若返りを図るガンバ大阪から推定年俸5000万円からの大幅ダウン提示を受け、態度を保留している。「今季のプレーはかなり良かった」と西野氏は変わらぬ信頼を寄せており、その意向をくみ浦和が獲得へ動くことは十分ありうる。就任が正式に決まれば本格的に動きだすことが予想され、浦和と西野氏から目が離せなくなりそうだ。
※1978年4月17日、高知県生まれの33歳。市原ユースに所属していた1996年に市原(現千葉)でJデビュー。2001年にガンバ大阪に移籍し、オシム監督の下で日本代表入りも経験した。本職はセンターバックだが、ボランチ、サイドバックもこなす。1メートル78、73キロ。利き足は右。
日刊スポーツ 2011.12.8『G大阪山口、二川ダウン提示に保留』
※去就が注目されるDF山口智がクラブハウスで契約交渉に臨み保留した。若返りを図るクラブからはともにダウン提示。クラブからは「若手に期待したい」と世代交代を示唆されたそうで、山口は「来年もここでやりたいけど、提示額に納得はいってない」と言葉少な。
スポニチ 2011.12.8『G大阪 厳冬オフ始まる!改革に多額の出費が…』
※今季の全日程が終了し、DF山口智が吹田市内のクラブハウスで契約更改交渉を行った。推定年俸5000万円の山口は、今季30試合に出場しながら大幅ダウンを提示され「まだ納得はできていない」と態度を保留。今季限りで退任する西野監督の後任として、呂比須ワグナー氏を筆頭候補として交渉中で、日本代表DF今野(FC東京)の獲得が濃厚となるなど、選手、スタッフの入れ替えで多額の費用が必要となっている。進行中の新スタジアム計画などの影響で強化費の見直しも図っており、そのあおりを受ける形となった。クラブとして世代交代を徐々に進める意向もあり、交渉の席でクラブ幹部からは「若手に期待している部分がある。でも、そういった状況でもベテランには頑張ってほしい」と説明があったという。山口は愛着のあるG大阪への残留が基本線となっているが、次回の交渉も不調に終われば退団する可能性も浮上してくる。
スポーツ報知 2011.12.8『“厳冬更改”山口30%減、二川20%減…G大阪』
※大阪府吹田市内のクラブハウスで契約更改が始まり、今季限りで契約が切れるDF山口智が交渉に臨んだ。最終節まで優勝を争ったチームのなか、主力としてプレーした山口だったが、単年契約で大幅なダウン提示を受けた。山口は守備の要として30試合に出場したが、30%減の3500万円の提示を受けたもよう(金額は推定)だ。すでにJ2クラブからオファーを受けている山口は「ACLもあるし、ここでやりたい思いはあるけど…。さみしい気持ちが強い」と複雑な表情。若手への切り替えが進む来季に向け、一部を除くベテランには厳しい評価が下された。
デイリースポーツ 2011.12.8『G大阪、山口と二川が契約更新保留』
※DF山口が契約更新を保留した。リーグ優勝争いに貢献したレギュラーへのダウン提示に、山口は残留にためらいを見せた。今後について、山口は「また話をするが、まだわからない」と退団、移籍を視野に入れた。西野監督の退任に伴い、主力の流出が始まりそうだ。
日刊スポーツ 2011.12.7『【G大阪】山口&二川、大幅減提示を保留』
※DF山口智が大阪吹田市のクラブハウスで契約更改を行った。10年間指揮を執った西野朗監督が去り、若返りを図るチームからは大幅なダウン提示を受け、サインはしなかった。今季も30試合に出場した山口は「納得はしてませんよ」と口をとがらせながらも「来年はACLもあるし、できればここでプレーしたい。お金だけの問題じゃないから」と寂しそうに話した。山口は年内の決着を希望している。
スポーツ報知 2011.12.5『槙野獲得へ近日中に正式オファー…G大阪』
※山口は、ガンバ大阪から他のクラブへの移籍を視野に入れている。
デイリースポーツ 2011.12.5『G大阪、日本代表DF今野ら獲得へ』
※複数クラブからの獲得オファーで、去就が流動的。
tp1-20111204-872342.html"target="_blanK">日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※山口の去就が流動的となっている。
スポーツ報知 2011.11.24『山口&明神&二川ら主力も契約切れ…G大阪』
※2011年シーズンで契約切れ。ガンバ大阪はダウン提示で契約延長をオファーしたが、山口は「じっくり考えます。」とコメント。



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2011年12月24日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜FW編【イグノ】

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●イグノ(ガンバ大阪→水原三星?)
【Profile】
経歴
富平高校→仁川ユナイテッド(2004年〜2006年)→ジュビロ磐田(2009年〜2010年)→ガンバ大阪(2010年〜2011年)



プロ成績
2004年
 FA杯:1試合出場、0得点
2005年
 Kリーグ杯:5試合出場、0得点
 FA杯:1試合出場、0得点
2006年
 Kリーグ:2試合出場、0得点
 Kリーグ杯:1試合出場、0得点
2007年
 Kリーグ:20試合出場、8得点
 Kリーグ杯:7試合出場、2得点
 FA杯:2試合出場、0得点
2008年
 Kリーグ:26試合出場、11得点
 Kリーグ杯:6試合出場、2得点
 FA杯:3試合出場、2得点
2009年
 Jリーグ:24試合出場、12得点
 ナビスコカップ:1試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、1得点
2010年
 J1:32試合出場、5得点
 ナビスコカップ:4試合出場、1得点
 天皇杯:5試合出場、1得点
2011年
 J1:32試合出場、15得点
 ACL:7試合出場、2得点
 天皇杯:1試合出場、0得点



【Check Point】
 当初は残留が既定路線となっていたが、ブルガリアのCSKAソフィアやKリーグへの移籍話が出てきた。2011年シーズンの活躍を考えると、イグノが抜けるのはかなりの痛手だが、兵役の関係でガンバ大阪に在籍できるのは1年が限度で、パウリーニョの獲得が決定したことから、移籍が避けられない状況となっている。サッカーダイジェストによると、移籍先はKリーグの水原三星が有力視されているが、親友キムスンヨンが移籍した蔚山現代も候補の1つとして挙がっている。



【関連記事】
イグノ、Kリーグへ復帰?
スポニチ 2012.1.4『兵役のため…イ・グノが蔚山移籍へ、違約金は自身が負担』
※ガンバ大阪の韓国代表FWイ・グノがKリーグの蔚山現代に移籍することが決定的となった。韓国現地紙などが報じた。イ・グノは昨年11月にガンバ大阪と契約延長で仮契約を結んだが、兵役義務を履行するために入隊前に身を置くKリーグクラブを探していたという。ガンバ大阪側に支払われる5億ウォン(約3300万円)の違約金はイ・グノ自身が負担する異例の形で、昨季チームトップのリーグ戦15得点を挙げたイ・グノの退団は痛すぎる。
朝日 2012.1.1『韓国代表の李根鎬、ガ大阪退団へ 韓国復帰を希望』
※ガンバ大阪の韓国代表FW李根鎬が退団することが、関係者の話で分かった。韓国のKリーグのクラブに移籍する見込み。李根鎬は2010年7月にJ1磐田からガンバ大阪入り。2011年シーズンはリーグ戦32試合に出場し、チーム最多の15得点。いったんは2012年からの複数年で仮契約を結んだが、兵役に就くことを理由に韓国に戻りたいとガ大阪側に申し出た。違約金を自ら支払うなど、強い希望を持っているため、クラブは李根鎬の意向を受け入れる方針という。移籍先は未定。
スポーツ報知 2011.12.29『“J通算90得点”甲府・パウリーニョを獲得…G大阪』
※ガンバ大阪では今季、チーム得点王の15ゴールを挙げた韓国代表FWイ・グノが、来季は韓国Kリーグへの復帰が濃厚となっている。
デイリースポーツ 2011.12.5『G大阪、日本代表DF今野ら獲得へ』
※キムスンヨンの退団に伴い、Kリーグへの復帰を目指す。
スポーツ報知 2011.12.4『イ・グノ、韓国リーグ復帰か!スンヨン、高木は退団…G大阪』
※Kリーグに復帰する可能性が浮上。複数クラブが興味を示しており、すでに韓国メディアでは母国復帰の報道もある。ガンバ大阪は慰留に努めているが、イグノは去就について「今話すべきことではない」とコメントしている。




イグノ、CSKAソフィアへ復帰?
日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※ブルガリアのメディアが「CSKAソフィアが獲得に動いている」と報道。




イグノ、ガンバ大阪と契約延長へ
スポニチ 2011.11.9『G大阪 ラフィーニャ&李根鎬が残留決定!』
※イグノは韓国での兵役義務の関係上、ガンバ大阪との契約延長を迷った時期があったが、ガンバ大阪が全力で慰留し、イグノも来期の日本でのプレーを決意した。関係者によると、契約延長で合意している模様。



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2011年12月23日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜監督・スタッフ編【セホーン】

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入団情報
●セホーン(サン・ベント→ガンバ大阪?)
【Check Point】
 呂比須監督(案)が日本サッカー協会によって却下され、振り出しに戻ったガンバ大阪の監督人事は、呂比須氏の師匠であるセホーン氏が就任することで決着した。呂比須氏のS級ライセンス取得までのつなぎと見られており、西野監督の約1/2となる5000万円で契約した。
【関連記事】
セホーン監督誕生
日刊スポーツ 2011.12.27『G大阪にブラジル人セホーン新監督が就任』
※ガンバ大阪は、来季監督にブラジル人のジョゼカルロス・セホーン氏が就任することを発表した。チームは西野監督の後任に呂比須氏を考えていたが、日本協会に許可されず、サンパウロなどで豊富な指導経験があるセホーン氏に要請した。
スポニチ 2011.12.27『G大阪 セホーン氏の新監督就任を発表!来年1月に来日』
※ガンバ大阪は、ジョゼ・カルロス・セホーン氏の新監督就任を発表した。単年推定年俸5000万円で契約締結。吹田市内で取材に応じた金森社長は「ホッとしている」と二転三転した監督問題収束に安どの表情を浮かべ、あらためてヘッドコーチ就任が決定した当初の“指揮官”呂比須ワグナー氏との二頭体制を真っ向否定した。監督の名前の下に呂比須氏や松波コーチら7人のコーチを並列に記名した組織図を用意。「そういう意識付け」とセホーン氏が実権を握ることを強調し、金森社長は「練習も戦術的。次のステージに上げてくれる」と信頼を寄せた。新体制ではコーチ陣にも明確な役割分担がされるという。金森社長は「クラブにとってリーグ王者とACL制覇は重たいもの」と2年連続無冠に終わったチームのタイトル奪還を厳命。セホーン氏は来年1月中旬に来日し、復権を担う。
スポーツ報知 2011.12.27『セホーン新監督の就任発表!1年契約…G大阪』
※ガンバ大阪は吹田市内で会見し、来季監督に本紙既報通り、ブラジル人のジョゼカルロス・セホーン氏が就任すると発表した。いきなり勝負だ。西野朗前監督とは2年契約が基本線だったが、初めて指揮を託すブラジル人指導者ら新首脳陣はいずれも単年契約。当初監督として招へいする予定だった呂比須氏がJクラブで指揮できるS級ライセンスを持っていないため、セホーン氏は“つなぎ”とも受け取れるが、金森喜久男社長は「まだ何も考えていない」と白紙を強調。2014年に完成予定の新スタジアムはセホーン体制で迎えるかとの問いに、山本強化本部長は「流動的。今は言わない」と濁した。1年目から勝負を強いられるセホーン監督は例年より早い、1月15日から大阪・吹田市内で始動。沖縄と宮崎でキャンプを張り、来季目標のリーグ優勝とアジア・チャンピオンズリーグ制覇へスタートを切る。
デイリースポーツ 2011.12.22『G大阪新監督にブラジル人のセホーン氏』
※ガンバ大阪は、来季監督としてクラブ初のブラジル人監督となるジョゼカルロス・セホーン氏の就任を発表した。セホーン氏について、金森社長は「グローバルなサッカーに取り組み、どの練習も戦術的」と期待。
日刊スポーツ 2011.12.26『【G大阪】新監督にセホーン氏決定』
※ガンバ大阪は来季監督にブラジル人のジョゼカルロス・セホーン氏の就任が決まったと発表した。ガンバ大阪は今季まで10年間指揮を執った西野朗氏の後任に当初、呂比須氏の招聘を目指した。しかし、指導実績に問題があるとして日本サッカー協会に許可されず、サンパウロ(ブラジル)などのクラブで豊富な指導経験があるセホーン氏に要請した。
スポニチ 2011.12.26『G大阪、セホーン氏の新監督就任発表 HCは呂比須氏』
※ガンバ大阪は来季監督にブラジル人のジョゼ・カルロス・セホーン氏が就任すると発表した。ガンバ大阪は今季まで10季指揮した西野朗氏の後任に呂比須氏の招聘を目指したが、指導実績に問題があるとして日本サッカー協会に許可されず、サンパウロ(ブラジル)などのクラブで豊富な指導経験があるセホーン氏に要請した。ガンバ大阪の金森喜久男社長は「呂比須氏はあくまでヘッドコーチ。二頭政治は絶対にしない」と説明した。セホーン氏は1年契約となる。
日刊スポーツ 2011.12.23『G大阪監督に「呂比須人脈」セラン氏』
※ガンバ大阪が「呂比須派閥」に生まれ変わる。来季の新監督にブラジル人のジョゼカルロス・セラン氏を招聘することが内定した。ジョゼカルロス・セラン氏は、ライセンス上の問題で監督就任が見送りになり、ヘッドコーチに就く元日本代表FWの呂比須ワグナー氏の恩師だ。さらに新内閣の通訳には、呂比須氏福岡時代通訳の早川エジソン正吉氏(熊本)の招聘も検討中。呂比須色の濃い新スタッフに一新される。ガンバ大阪がブラジル人指揮官を招くのはクラブ史上初めてだ。この日、山本浩靖強化本部長は新監督に関し「呂比須と信頼関係は深い。ブラジルだけでなく韓国、欧州での実績もある。その元に(呂比須氏を含む)4人のブラジル人コーチと、2人の日本人コーチをつける」と明かした。呂比須氏と強い絆で結ばれている内閣には松波、実好コーチの留任も確実。呂比須一派が、新生ガンバ大阪をアジア屈指の強豪クラブに育てる。
スポニチ 2011.12.23『G大阪“セフォン新監督”認めた 強化部長が太鼓判』
※ガンバ大阪の山本浩靖強化本部長が、ブラジル人のジョセ・カルロス・セフォン氏の新監督就任を暗に認めた。「名前は言えない」と話しつつも「(セフォン氏は)候補には入っている」と明言。さらに「30年以上、毎年どこかで指導していることは評価すべき。韓国(Kリーグ水原三星)で2年間やっているのもプラス。コミュニケーションも取れる人」と実績と人間性に太鼓判を押した。21日に日本サッカー協会に呂比須氏が却下された「外国人資格審査申請書」を提出。同日午後には承認された。セフォン氏は現在サン・ベント(ブラジル)で指導するものの、「(契約に)何も障害はない。確認は取っている」という。今後は細部の交渉を詰めるのみ。仮契約を結び次第正式発表となる見込みで、一気に年内決着の様相を呈してきた。
スポーツ報知 2011.12.23『新監督セロン氏が資格審査通過!近日中に正式発表…G大阪』
※ガンバ大阪の山本浩靖強化部長は、新監督のジョゼ・カルロス・セロン氏が、日本サッカー協会の外国人指導者資格審査通過したことを明かした。監督就任への最後のハードルを越えたことで、近日中に仮契約を結び、正式に発表される。山本強化部長はセロン氏について「86年にサンパウロでブラジル王者にもなっている監督。明るく、コミュニケーションの取れる人物」とその経験と人柄を評価。内定している呂比須ワグナー・ヘッドコーチに加え、新たに2人のブラジル人コーチも招へいが内定し、来季に向けた体制が整った。
デイリースポーツ 2011.12.23『G大阪新監督にブラジル人のセラン氏決定的』
※ガンバ大阪の新監督にジョゼカルロス・セラン氏が就任することが確実になった。山本浩靖強化本部長は「協会からOKが出たので、その方を監督に迎え入れる」と説明。クラブ初のブラジル人指揮官が誕生する。ついに新監督探しが終結する。11月23日に西野朗前監督の退任を発表してから1カ月。次期監督には元日本代表FWの呂比須ワグナー氏を予定していたが、Jリーグ監督に必要な資格がなかったため、15日に頓挫。新たな人選でセラン氏を擁立し、21日に日本サッカー協会の資格審査を通過した。セラン氏はブラジル、韓国、ポーランドなどの20クラブ以上で指導実績がある。85〜87年までは呂比須氏も所属したブラジルのサンパウロで指揮を執り、86年にはブラジル全国選手権優勝に導いている。ガンバ大阪はセラン氏の豊富な経験に期待を寄せており「30年近く、毎年どこかのチームで指揮をしている」と山本強化本部長。早急に仮契約を結び、セラン監督、呂比須ヘッドコーチら7人の指導体制を年内に正式発表する予定だ。
毎日 2011.12.23『サッカー:J1 ガ大阪新監督はセラン氏で決着』
※ガンバ大阪の新監督に、ジョゼカルロス・セラン氏が就任することが内定した。セラン氏は母国ブラジルを中心に韓国やポーランドで約30年の指導実績がある。ガンバ大阪は、チームを10年間率いた西野朗氏が退任。後任に元日本代表FW呂比須ワグナー氏を起用しようとしたが、監督に就くための資格に問題があるとして日本協会の承認を得られなかった。
日刊スポーツ 2011.12.22『【G大阪】新監督にブラジル人のセラン氏』
※ガンバ大阪の新監督に、ブラジル人のジョゼカルロス・セラン氏が就任することが内定したことを山本浩靖強化本部長が明かした。この日までに、外国人監督の招聘に必要になる、日本協会の資格審査を通ったという。セラン氏とは既に仮契約を済ませており、近日中に正式サインをする方向だ。山本強化本部長は「まだ正式に合意している段階ではないが(新監督はセラン氏で)間違いない」と明かした。当初、新監督に就任予定だった元日本代表FWの呂比須ワグナー氏はヘッドコーチに就任。セラン新監督と呂比須HCの他に3人のブラジル人コーチを入れる予定で、松波正信氏、実好礼忠氏の2人の日本人コーチも加えた7人体制で新生ガンバ大阪が誕生する。
スポニチ 2011.12.22『G大阪 新監督はセフォン氏!近日中にも正式発表』
※ガンバ大阪の来季監督にジョゼ・カルロス・セフォン氏の就任が決定的なことが明らかになった。ガンバ大阪は日本サッカー協会にセフォン氏の「外国人資格審査申請書」を提出。当初の監督筆頭候補だった呂比須ワグナー氏は却下されたが、複数の関係者によると即日、書類審査が通過したという。セフォン氏はサンパウロFCの監督を務めていた1986年にブラジル選手権で優勝。リベルタドーレス杯出場に導いた敏腕で、86年には当時17歳だった呂比須氏を指導した経験も持つ。また、02、03年には韓国Kリーグの水原三星を指揮したこともあり、アジアサッカーも熟知している。FWだった選手時代は主にサンパウロFCで活躍。1974年W杯西ドイツ大会はケガで辞退したもののブラジル代表の最終選考まで残った。選手でも指導者でも申し分のない実績を誇り、攻撃的な采配には定評があるという。この日、クラブハウスで取材に応じた山本浩靖強化本部長は「新監督候補の人には、すでにガンバ大阪の方針やスタイル、現有戦力、新戦力も伝えている」と両者間の交渉が大詰めであることを示唆。近日中にも正式発表の見込みだ。二転三転したガンバ大阪の監督問題。最後は名伯楽を招へいして、勝負の新シーズンを迎えることになった。
スポニチ 2011.12.22『G大阪新監督にセラン氏…資格審査を通過 呂比須氏はコーチ就任へ』
※ガンバ大阪の新監督にブラジル人のジョゼカルロス・セラン氏が就任することが確実となったことが関係者の話で分かった。既に外国人指導者招聘に必要とされる日本サッカー協会の資格審査を通過。クラブは近日中に仮契約を結ぶ方針で、新コーチとしてブラジルから元日本代表FW呂比須ワグナー氏ら3人を招く。セラン氏はサンパウロなどブラジルのクラブで豊富な指導実績があり、韓国Kリーグで指導した経験もある。ガンバ大阪は、今季まで10年指揮した西野朗氏の後任に呂比須氏を招聘する予定だったが、指導実績に問題があるとして日本サッカー協会の承認が下りず、新たに監督候補を探していた。
スポーツ報知 2011.12.22『新監督セロン氏に決定!呂比須氏はヘッドコーチ…G大阪』
※ガンバ大阪の来季の新監督に、ブラジルの名門・サンパウロなどを指揮したジョゼ・カルロス・セロン氏が就任することが分かった。ブラジル人監督はクラブ史上初めて。この日、セロン氏に候補を絞り込んだクラブは、日本サッカー協会に外国人指導者資格審査書を提出。審査通過を待って契約を結び、正式発表する。混迷した新監督人事が、とうとう決着する。西野監督の後任として、次期監督に内定していた元日本代表FW呂比須ワグナー氏は、ブラジル・トップリーグでの指導経験がないため資格審査を通らず、一度は白紙となった。その後、ブラジルで候補者と交渉し、19日に帰国した山本浩靖強化部長は、慎重を期して候補者2人分の書類を提出する方針だった。だが、同部長はこの日に「1人(の書類)を提出しました」と明言。サンパウロなど30以上のクラブを率いてきたセロン氏は、資格上は問題なしと判断したようだ。ガンバ大阪は呂比須氏の手腕も高く評価しており、ヘッドコーチで招へいする予定。セロン氏はサンパウロ監督時代に呂比須氏を指導しており、師弟関係であると同時に互いをよく知る間柄。連携してチームづくりをしていくことになる。「セロン&呂比須」体制で、一時代を築いた“西野政権”後の新たなステージを目指す。
◆ジョゼ・カルロス・セロン(Jose Carlos Serrao)
1950年10月12日、ブラジル・サンパウロ州出身。61歳。69年にサンパウロでプロのキャリアをスタート。ポジションは左ウイング、左MF。78年に現役を引退し、83年にサンパウロのコーチに。86年には監督としてブラジル全国選手権で優勝。その後コリンチャンス、ポルトゲーザなどブラジル国内や、ポーランドなど30以上のクラブで指導経験がある。
◆G大阪の新監督問題
▽11月23日
10年間指揮した西野朗監督の退任を発表。
▽12月3日
リーグ戦3位でシーズン終了。新監督候補の呂比須氏とは大筋で合意。
▽同15日
日本サッカー協会から、呂比須氏の監督資格を認めない旨の連絡が入る。
▽同16、17日
ブラジルで山本強化部長が、新たな候補者と交渉。
▽同19日
ブラジルから帰国した山本強化部長が、候補者2人分の書類を協会に提出すると明言。
▽同21日
セロン氏に一本化し、日本サッカー協会に外国人指導者資格審査書を提出。
デイリースポーツ 2011.12.22『G大阪、22日にも新監督正式発表へ』
※ガンバ大阪は、新監督候補の外国人指導者資格審査申請書を日本サッカー協会に提出した。当初予定していたブラジル人候補者2人分ではなく、1人だけの審査を求めた。山本浩靖強化本部長は「第1候補だけを提出した。協会が規定するブラジル全国リーグ1、2部の監督経験はある」と説明。22日にも協会からの承認を受けて、正式発表する。
日刊スポーツ 2011.12.20『G大阪、来季組閣はブラジル出身者中心』
※ガンバ大阪の来季組閣に関して、ブラジル出身者で固められることが確実になった。元日本代表FWの呂比須ワグナー氏の監督就任がライセンスの問題で見送りになり同氏はヘッドコーチ就任が既に決定的。この日、滞在先のブラジルから帰国した山本浩靖強化本部長は、新監督とアシスタントコーチ、フィジカルコーチを含む4人をブラジル出身者にすることを明かした。元京都監督のオスカー氏らが候補に挙がる新監督は現時点で2人に絞り込んでおり、同本部長は「年内に2人の候補者とも協会の(監督)審査に出す」。慎重に結論を出す方針だ。
スポニチ 2011.12.20『G大阪 新監督候補2人はブラジル選手権で指揮経験』
※ライセンス不備のため、呂比須ワグナー氏の新監督就任を断念したガンバ大阪・山本浩靖強化本部長が19日、ブラジルから帰国した。現地では呂比須氏同伴の下、新監督候補のブラジル人2人と面談。「ある程度(話を)詰めてきた」と話した。両者は呂比須氏が却下される一因となったブラジル選手権での指揮経験もあるという。今後は交渉を進めつつ、2人同時にサッカー協会に「外国人資格審査申請書」を提出して審議に諮る。
スポーツ報知 2011.12.20『新監督候補にジェニーニョ氏、セロン氏が浮上…G大阪』
※ガンバ大阪の新監督候補に、かつてサンパウロに所属していた呂比須ワグナー氏を指導した恩師で、韓国Kリーグの水原三星でも指揮した経験を持つジョゼ・カルロス・セロン氏が浮上していることが19日、分かった。山本浩靖強化部長がブラジルから関西国際空港に帰国。現地で新監督候補と交渉し、最優先の候補とは大筋で合意したという。ガンバ大阪は、監督に内定していた呂比須氏が、Jリーグの指揮に必要なS級ライセンスに相当する資格を持たないとして、日本サッカー協会の外国人資格審査が通らなかった経緯がある。監督人事は15日に白紙に戻ったが、同部長は候補をブラジル国籍の2人に絞ったと明かした。監督候補は通常、一人に絞るが“呂比須ショック”を繰り返さないために、候補2人を審査に出す。日本サッカー協会には、外国人監督資格審査の内規があるとされているが、各クラブには公開されていない。そのため万が一、再び資格審査に通らない可能性も想定した格好だ。「2人の優先順位はつけているけど、(外国人資格)審査には2人とも出す。審査を通れば、できるだけ早く発表したい」と山本部長は明言。混迷した監督人事を、一刻も早く決着させるつもりだ。
◆ジョゼ・カルロス・セロン(Jose Carlos Serrao)
1950年10月12日、ブラジル・サンパウロ州出身。61歳。69年にサンパウロでプロのキャリアをスタートさせ、78年に引退した。83年からサンパウロで指導者のキャリアをスタートさせた。ブラジル、韓国、ポーランドなど30以上のクラブで指導経験がある。
◆G大阪の新監督騒動
▽11月23日
10年間指揮した西野朗監督の退任を発表。
▽12月3日
リーグ戦3位でシーズンが終了。新監督候補の呂比須氏とは大筋で合意。
▽同15日
日本サッカー協会から、呂比須氏の監督資格を認めない旨の連絡が入る。
▽同16、17日
審査失格を想定し、ブラジルに渡っていた山本強化部長が、候補者と交渉。
デイリースポーツ 2011.12.20『G大阪、新監督候補2人はブラジル国籍』
※来季の監督が未定となっているJ1・G大阪の山本浩靖強化本部長は19日、視察先のブラジルから関西空港に帰国し、新監督の候補者をブラジル国籍の2人に絞ったことを明かした。「2人ともブラジルの全国リーグ2部以上で監督実績がある。協会の審査に通れば、1人に決めて発表する。できれば年内に」と説明した。また、ヘッドコーチで入閣する呂比須ワグナー氏に加え、アシスタントとフィジカルの両コーチもブラジルから招へいするとした。
日刊スポーツ 2011.12.19『【G大阪】新監督絞った!ブラジル人2人』
※来季監督が未定になっているガンバ大阪の山本浩靖強化本部長が、滞在先のブラジルから帰国した。現時点で候補者はブラジル出身の2人に絞っているといい、「候補者の1人は(指導者を)30年やっている。もう1人は別のキャリアがある」と説明。候補者2人とも、日本協会に監督就任に必要な資格審査にかけることも明かした。
スポニチ 2011.12.19『G大阪監督候補はブラジルの2人、近日中に審査申請』
※来季の監督が未定となっているガンバ大阪の山本浩靖強化本部長が、視察先のブラジルから関西空港に帰国し、新監督候補をブラジル国籍の2人に絞ったことを明らかにした。既に大筋で合意しており、近日中に日本サッカー協会へ外国人指導者の就任に必要とされる資格審査を申請、承認が下りれば年内にも発表する見通しという。ガンバ大阪は今季まで10年指揮した西野朗氏の後任として元日本代表FW呂比須ワグナー氏の招聘を目指してきたが、呂比須氏の指導実績に問題があるとして、日本協会から15日に監督就任を許可しない旨の連絡を受けた。

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●松波正信(ガンバ大阪→残留)
【Check Point】
 呂比須監督(案)が日本サッカー協会に却下されたことを受け、S級ライセンスを持つ松波が監督に就任する話が浮上。ただ、ガンバのプリンスとも言える男を、お飾り監督にするのはやはり問題ありと見て、結局はコーチとして残留することになった。
【関連記事】
日刊スポーツ 2011.12.16『G大阪呂比須監督に小倉会長「NO」』
※新監督として、S級資格を持つ松波正信コーチが就任する可能性がある。
スポニチ 2011.12.16『G大阪“呂比須監督”に待った…白紙の可能性も』
※承認が得られなかった場合、クラブはS級ライセンスを有する松波正信コーチらを監督に据え、呂比須氏に総監督や全権委任のヘッドコーチとして指揮を執らせることを検討している。それも認められない場合は全てが白紙に戻る可能性もある。
スポーツ報知 2011.12.16『協会「監督NG」に裏技!“呂比須総監督”検討…G大阪』
※ガンバ大阪は逆転の可能性を探り、協会サイドとの協議を継続中だが、最悪の場合、呂比須氏に総監督やヘッドコーチの立場で実質的な指揮を任せ、監督にはS級を持つ松波正信コーチを据える可能性が高い。

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2011年12月18日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜監督・スタッフ編【宮本恒靖】

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●宮本恒靖(ヴィッセル神戸→引退、FIFA大学院)
【Check Point】
 昨年のオフにも、ガンバ大阪の幹部とスタッフ復帰について極秘会談していた宮本。そのガンバ大阪の下部組織復帰や、J2やタイのクラブからもオファーがあったが、結局現役引退を発表。FIFA大学院へ進学することが決まった。
現役引退のタイミング
 宮本の希望は、「きっちりと1シーズンをレギュラーとして試合出場して引退したい」であり、プレーするクラブについては問題視していないと昨年も報道されていた。現実的に考えると、30%減とは言え神戸の提示した4000万円は、他のクラブでは出せないもの。問題は神戸に残ったとしても、試合に出場する機会はほとんどないことで、ガンバ大阪から高木が加入することが現役引退を決意させた。引退後は神戸のスタッフ入りのオファーを断り、FIFA大学院への進学を発表。宮本は神戸在籍中も何かとガンバに愛着があるという話が伝わってくるだけに、2012年からのガンバ大阪復帰はなくなったが、将来的には道が残された。
【関連記事】
西野監督の宮本関連コメント
スポーツ報知 2011.12.21『西野前監督が宮本にエール「現役以上のチャレンジを」…G大阪』
※今季限りで退任したガンバ大阪前監督の西野朗氏が所用でクラブハウスを訪れ、19日に引退を発表した神戸・宮本にエールを送った。ガンバ大阪時代に指導した教え子に「現役以上のチャレンジをしてほしい。あいつなら、サッカー界を大きくできる」と期待をかけた。
デイリースポーツ 2011.12.21『G大阪、迷走…西野前監督も心配』
※西野監督は初優勝した2005年のガンバ大阪主将で、19日に現役引退を表明した神戸・宮本恒靖氏から18日に連絡を受けていたと明かした。「これからは現役時代以上のことにチャレンジしてほしい。刺激を受けたし、自分もサッカー人生しかない」と、現場復帰への意欲を示した。
日刊スポーツ 2011.12.20『西野氏「宮本は間違いなく監督になる」』
※今季限りでガンバ大阪監督を退任した西野朗氏が、引退を表明した元日本代表の神戸DF宮本恒靖にエールを送った。2006年までガンバ大阪に所属した愛弟子に「現役生活は素晴らしかった。これから現役以上のチャレンジを期待している」と、第2の人生に旅立つ宮本へはなむけの言葉を贈った。前日19日には宮本から「これからしんどい日々が待っています」という内容のメールが届いたという。今後、宮本は指導者になる可能性もあり、西野氏は「オレたちはサッカーでの人生しかない。アイツは間違いなく、そういう(監督の)道を歩むだろうし、それがアイツらしい。サッカー界にも、貢献していかないといけないと思う」と語った。いつの日か監督としての対戦を夢見ているように、西野氏はいつまでも宮本の話を続けていた。
スポニチ 2011.12.20『G大阪・西野前監督 引退した宮本氏にエール』
※ガンバ大阪を10年率い、今季限りで退いた西野朗前監督が、かつてガンバ大阪に在籍した元日本代表主将、DF宮本恒靖氏の現役引退について「驚いたが、サッカー界に貢献しないといけないですから」と第二の人生にエールを送った。2006年までの5年間、ガンバ大阪で共に戦った。19日の引退記者会見の前日に本人から留守番電話で報告を受けたという。今後、指導者を目指す教え子へ「現役時代以上のチャレンジを期待したい」と語った。


日刊スポーツ 2011.12.20『元代表宮本引退「悔いはない」大学院へ』
※神戸の元日本代表DF宮本恒靖が神戸市内のホテルで会見し、現役引退を表明した。タイなど他クラブからオファーもあったが、ピッチ外で貢献できる道を優先して引退を決意した。来年9月には国際サッカー連盟(FIFA)が運営する大学院で学位を取得し、その後に欧州で指導者資格の取得を目指す。17年間のプロ生活に終止符を打った宮本は「人生の約半分ですが非常に短かった」と振り返り「すべてのことが自分を大きくしてくれた。悔いはない」と晴れやかな表情で語った。宮本が留学するのは「FIFAマスター」と呼ばれる大学院で、FIFAがスイスのスポーツ教育機関と提携し英国、イタリア、スイスにある。最短10カ月の授業で日本の修士課程に相当する資格が得られる。日本人では5人目の挑戦でサッカー選手では初めて。英語に堪能な宮本の留学には、日本協会も後押しを約束。日本代表の監督はもちろん、将来の日本協会幹部として抜てきされる可能性がある。「(2人の子どもに)お父さんはサッカー選手じゃなくなるんだよ、と話したら少し寂しそうな顔をしましたが、見守って欲しいと伝えました」。2002、2006年と2度のW杯に主将として活躍した頭脳明晰(めいせき)な宮本が、第2の人生も日本を支えていく。
◆宮本恒靖
1977年(昭52)2月7日、大阪府富田林市生まれ。ガンバ大阪ユースから1995年トップ昇格。各世代の日本代表で活躍し、W杯は2002、2006年と2度出場。国際Aマッチ通算71試合3得点。2002年W杯は鼻骨骨折のためフェースガードを着用し「バットマン」と呼ばれた。2006年末ザルツブルク(オーストリア)に移籍。2009年神戸移籍。J1通算337試合8得点。昨年B級ライセンス取得。176センチ、72キロ。
スポニチ 2011.12.20『宮本 現役引退を表明…FIFA大学院入学を目指す!』
※神戸の元日本代表DF宮本恒靖が神戸市内のホテルで会見を開き、現役引退を表明した。主将として2度のW杯に出場し、オーストリアでもプレーしたクレバーなDFは、欧州に渡ってFIFAマスターというスポーツ学に関する大学院に入学するプランを披露。世界で戦ってきた“ツネ様”が、再び世界に飛び出して日本サッカーの未来を背負うための勉強を続ける。その表情に一点の曇りもなかった。引退会見は新たな道を選んだ宮本の決意表明の場となった。「この17年間に悔いはない。100%、毎日グラウンドでできることをやってきたと思います」。02年のW杯日韓大会後、35歳までプレーするプランを描いた。目標の年齢まであと50日に迫ったこの日、晴れやかな表情で思いをはき出した。引退がよぎったのは11月に入ってから。出場機会に恵まれない中で痛めていた右足首の状態も上向いていたが、神戸からは選手兼任コーチなどの提案を受けた。他クラブからの打診もあり、日本協会からは育成部門のスタッフとして誘われた。幾多の選択肢に迷ったが、3日のリーグ最終節・仙台戦に先発したことで心が決まった。「あの試合に出たことで背中を押された」。ピッチで全てを出し切り、現役への未練はなくなった。引退決意のもう一つの要因は、FIFAが運営するスポーツ学に関する大学院「FIFAマスター」の魅力にひきつけられたからだった。「一人の人間として新たなことにチャレンジしたい気持ちもあって、自分自身を磨くこともできるんじゃないかなと」。ザルツブルクに在籍した3シーズンで強くなった世界志向。来年9月の入学後はスポーツをピッチ外から学び、卒業後も欧州に残って監督ライセンスを取得するプランだ。日本のサッカー選手として誰も選んだことのない未知の領域。FIFAマスター入学への最終試験にパスするための英語リポートの提出も1月に迫っている。「日本サッカーのステータス、レベルが上がるように、そこに貢献したい思いはあります」。日本サッカーの未来を思い、ツネ様があえて困難な道に進む。
▽FIFAマスター
スイスにあるスポーツ教育機関のCIESと提携して運営しているスポーツ学に関する大学院。00年開講。英国、スイス、イタリアにある3大学を巡って、スポーツ組織論やビジネス論などを1年間かけて学ぶ。卒業生はFIFAやIOCなど、さまざまなスポーツ関連の団体に進んでいる。過去に日本人は4人が受講。
スポニチ 2011.12.20『宮本引退試合を神戸で計画!古巣G大阪戦が最有力』
※日本サッカー界に多大な影響を及ぼした宮本の引退試合を、神戸の本拠地で開催する計画が浮上した。クラブ関係者によると、長年の功労を称える形として、来年初旬にもホームズスタジアムでの開催を検討している。対戦相手としては、ユース時代から育ったガンバ大阪が最有力候補に挙がっている。これについて叶屋社長は「具体的な話はまだ進んでいませんが、本人も望むならバックアップします」と説明。クラブはアンバサダーや強化部スタッフとして神戸にとどまってほしいと打診していたものの、「FIFAマスター」という新たな道へと進む本人の意志を尊重し、断念した。
スポーツ報知 2011.12.20『宮本が引退、指導者資格取得へスイス大学院入学…神戸』
※元日本代表主将の神戸DF宮本恒靖が神戸市内で引退会見を行い、来年9月にFIFA(国際サッカー連盟)がスイスのスポーツ教育機関と運営する大学院「FIFAマスター」に入学し、卒業後も欧州にとどまってUEFA(欧州サッカー連盟)公認の指導者ライセンスを取得する考えを明かした。「35歳(になる年度)までプレーするというのは、02年W杯が終わった時に抱いたイメージ。ボールをクリアしたい瞬間、届いていた足が届かなくなったのを感じた」と引退決意の理由を語った。神戸は指導者としての残留を要請し、国内S級ライセンス取得の支援も申し出たが、「欧州の現実、文化を知って、日本に持って帰ることもある」と異国でのスキルアップを選んだ。明言はしなかったが、将来の夢は日本代表監督。「アフリカやオーストラリアのように(アウェーの)欧州で代表戦を行うのが理想」。今後は英語力の向上などに努め、来年9月の入学に備える。
◆宮本恒靖
1977年2月7日、大阪・富田林市生まれ。34歳。ガンバ大阪ユースから1995年にトップ昇格。2007、2008年はオーストリアのザルツブルクでプレー。2009年に神戸移籍。J1通算337試合で8得点。日本代表では71試合で3得点。2002、2006年W杯日本代表。176センチ、72キロ。血液型A。
◆FIFAマスター
2000年開校の大学院。スポーツに関する組織論、歴史・哲学、法律について、9月から翌年7月まで英国、イタリア、スイスの3大学を巡回して学ぶ。入学条件として大卒、高い英語力、卒業後のスポーツへの積極的な関与が求められる。毎年、20か国以上から約30人が受講。過去に日本人4人も在籍し、卒業生はAFC(アジアサッカー連盟)などに勤務しているが、元プロサッカー選手はいない。
サンケイスポーツ 2011.12.20『宮本が現役引退、FIFA運営大学院受講へ』
※神戸DFで元日本代表主将の宮本恒靖が神戸市内のホテルで会見し、現役引退を表明した。2002年日韓W杯では、トルシエ・ジャパンの“フラット3”を巧みに操作するなど、優れた戦術眼と統率力で、日本サッカーを引っ張った。今後は国際サッカー連盟(FIFA)が運営する大学院「FIFAマスター」受講の準備をし、欧州での指導者ライセンス取得を目指す。ピッチへの惜別の涙はなかった。95年にJ1デビューしてから17年。ツネの愛称で親しまれた34歳の頭脳派が、現役引退を表明した。「17年間は短かったですね。それは自分が走り続けてきたから。うれしいことも悔しいことも、苦い敗戦もあったし、歓喜の瞬間もあったし。そのすべてが自分の糧になった。悔いはないです」11月上旬に日本協会からFIFAマスターの話が届いた。「現役を終えたらもう1度勉強しようと思っていた」。母校の同志社大大学院進学も考えていた宮本にとって、興味深い話だった。神戸は残留を要望。現役引退ならコーチのオファーも出していたが、来年2月で35歳。新しい挑戦への野望が芽生えた。W杯には2002年日韓、2006年ドイツと2度、主将として出場した。日韓大会では大会前に鼻骨を骨折し、黒いフェースガードを着用して試合に出場する姿は「バットマン」と強烈な印象を残した。フィリップ・トルシエ監督の戦術の代名詞「フラット3」を巧みに操り、日本の16強進出に貢献。2005年にはガンバ大阪をJ1初優勝に導き、その翌年のドイツW杯でもジーコ監督の信頼は厚かった。1メートル76、72キロの体格はセンターバックとしては小さい。それでも世界と戦えた理由は「ピッチ上だけではない。相手監督の指示、選手同士の会話を分析してプレーしていた。常に考えてきたから17年間プレーしてこられた」。抜群の戦術眼と統率力は、他の選手の比ではなかった。FIFAマスターではスポーツマネジメントやビジネス論などを学ぶ。「困難なことは分かっている。ファンの方には苦しんでいる姿を見てほしい」。ピッチ上と同じ闘志を、新たなチャレンジにも向ける。

サンケイスポーツ 2011.12.20『【宮本トーク】日本のステータス上がるように』
※――引退に至るまで
「ピッチの中で果たせる役割は多くない。ピッチの外で貢献できることの方がこれから多くなると思った」
――印象に残っている試合は
「2002(W杯)ロシア戦がハイライトの1つ。日本のW杯初勝利に貢献できてうれしかった」
――神戸では出場機会に恵まれなかった
「どういう心理状態になるのかを身をもって知った。指導者になったときに生きる」
――欧州で勉強しようと思ったきっかけは
「オーストリアでプレーして、ここが本場だと感じた。いずれ日本に持ち帰ることができるものもある。日本でサッカーのステータスが上がるように貢献していきたい」
デイリースポーツ 2011.12.20『神戸宮本が引退!FIFAの欧州大学院へ』
※神戸の元日本代表DF宮本恒靖が神戸市内で現役引退を表明した。2度のW杯でいずれも主将を務めるなどプロ生活17年間、日本サッカー界を支えてきた知将は今後、国際サッカー連盟が欧州で運営する大学院「FIFAマスター」を来年9月から受講する意向。学位を得た後、欧州での指導者資格の取得を目指す考えを明かした。甘いマスクで人気があり、“ツネ様”の愛称でも親しまれた男の第2のサッカー人生が始まる。ピッチに別れを告げる時が来た。「私、宮本恒靖は、2011年をもって現役を引退することを決意しました」。まばゆいフラッシュを浴びながら、宮本はまっすぐに前を向いて言い切った。これが、宮本流の引き際だ。「35歳まで、というのは2002年日韓W杯が終わった時に抱いた、次のステップへのイメージ。それが神戸との契約を終えるタイミングだった」。契約満了となる今季は出場4試合。選手としての衰えも感じてきた。「置かれている状況、将来を考え、ピッチ内の役割は、もうそう多くはないのかなと」。現役続行も含め、悩み抜いた末に下した決断だった。34歳での幕引きは、新たなチャレンジのスタートとなる。神戸からはコーチなどの残留要請もあったが、日本協会・田嶋副会長の勧めもありFIFAが運営するスポーツ学に関する大学院で学位を取得する意向。「欧州で指導者ライセンス取得のための準備、活動をしていきたい」。日本のプロ選手としては初の挑戦で「現時点で言うのは難しいが、日本のサッカーのレベル向上に貢献したい」と話した。現役最終戦となった3日の最終節・仙台戦は敵地で、強い風雨と劣悪なピッチだった。それでも「最後だなと思ってピッチに立った時は本当にスタジアムって素晴らしいなと。本当にきれいな空間だと思いながらプレーした。でも試合に負けてるから勝ちたいなとか、そういうことも考えていた」。胸の中に悔しさと感謝が入り交じる中、静かにピッチに“サヨナラ”を告げた。主将として16強入りした2002年日韓W杯では、フェースガード姿の『バットマン』で知られた。「マスクをつけた僕を見て、これ誰なんや?とサッカーを知ったり、のめり込んだ人も多かったと思うけど、自分がフィルターとなって興味を持ってもらえたらと思ってやってきた。今後も自分らしくやっていくところを見ていただきたいなと思います」。日本を背負い続けた知将は、サッカー人生第1章を終え、次の舞台へと進む。
デイリースポーツ 2011.12.20『神戸、宮本の挑戦に「サポートしていく」』
※神戸の元日本代表DF宮本恒靖が、神戸市内で現役引退を表明した。神戸の叶屋宏一社長は、11月から宮本と契約延長の交渉をしていたとし、「仮に現役を引退するならば、強化部というかコーチに入って、選手と現場の潤滑油になってくれないかと話した」と明かした。アンバサダーのポストなども提案したが“神戸残留”には至らなかった。それでも「今後も何らかの形でサポートをしていきたい」と宮本の挑戦を支援していく考えだ。宮本は1月22日に横浜で行われる、故松田直樹さんの追悼試合に出場する。その後は渡欧に向けて準備に入る予定で、自身の引退試合については、現時点では未定となっている。
毎日 2011.12.20『サッカー:J1神戸・宮本、現役引退 指導者の資格、欧州で取得へ』
※19日に現役引退を表明した神戸の元日本代表DF宮本恒靖は、第二の人生を欧州でスタートさせる。来年9月から国際サッカー連盟(FIFA)が運営するスポーツ学の大学院「FIFAマスター」を受講し、その後も欧州で指導者資格の取得を目指す考えだ。
毎日 2011.12.19『サッカー:J1 神戸・宮本が現役引退 元日本代表主将、W杯「初勝利」に貢献』
※サッカーの元日本代表で神戸のDF宮本恒靖が神戸市内で記者会見し、今季限りで現役を引退すると発表した。今季が複数年契約の最終年で、クラブからは契約延長のオファーを受けていた。宮本は02年ワールドカップ(W杯)日韓大会で、トルシエ監督の代名詞となった戦術「フラット3」の中心として、日本のW杯初勝利と決勝トーナメント進出に貢献。ジーコ監督が率いた日本代表でも主将を務め、06年W杯ドイツ大会に出場した。ドイツ大会後には、オーストリア1部・ザルツブルクへの海外移籍を果たした。大阪府富田林市出身。ガンバ大阪ユースで育ち、95年にトップチームに昇格。05年、ガンバ大阪のリーグ初優勝も中心的な役割を担った。ザルツブルクを経て09年に神戸に移籍したが、リーグ戦の出場は10年が6試合、今季は4試合と激減していた。J1では通算337試合に出場、8得点。日本代表では国際Aマッチに71試合出場し、3得点。

ヴィッセル神戸 2011.12.19『宮本恒靖選手、引退会見でのコメント・質疑応答全文掲載』
※本日、神戸市内にて行われました、宮本恒靖選手引退記者会見の内容をお伝えいたします。
■(株)クリムゾンフットボールクラブ 代表取締役社長 叶屋宏一:
これまでクラブとして中堅、若手のレベルアップが大きな課題となって行く中で、09年、宮本選手をザルツブルクから獲得しました。彼の日本代表としての姿、W杯の経験、ガンバ大阪での優勝経験、海外での選手経験、と大きな経験と実力を持った選手を獲得できたということで非常に期待していました。実際我々も、選手も、多くの物を学び取る事ができ、クラブとしても着実に成長発展して来たと思っています。今年はそういう意味でクラブとしては最高順位の9位を達成できたのもその大きな要因の1つだと思っています。彼が09年に加入してくれて、3年契約の今年が最終年度となっていまして、クラブとしては引き続きクラブの発展成長に、クラブの一員として関わってほしい、必要な存在だと思い、話し合いを重ねて参りましたが、今回本人から、残念ながら、退団したいという意向を受けました。我々はそれを受け入れて彼の神戸での3年間の功績をたたえるとともに、彼の次なるチャレンジをバックアップさせていただきたいという思いから、今回こういう場を用意させていただきました。改めましてお集まりいただきましてありがとうございました。
■宮本恒靖選手:
みなさん、今日はお忙しい中お集りいただき本当にありがとうございます。私、宮本恒靖は、2011年をもって現役を引退する事を決意しました。ガンバ大阪、レッドブル・ザルツブルク、ヴィッセル神戸、そして日本代表として、この17年間はたくさんの人に支えられながら、本当に充実した日々を過ごす事が出来ました。本当に感謝しています。ありがとうございました。今後はヨーロッパにおいて、FIFAマスターのコースへいくこと、更にヨーロッパにおいて指導者ライセンス取得のための準備、活動をしていきたいと思っています。改めてみなさんこれまで、ありがとうございました。
■質疑応答:
−悩み抜いた末の決断と思いますが、引退の決断に至った理由、経緯を教えてください。
35才までプレーをする、というのは2002年の日韓W杯が終わった時に自分が抱いた次のステップへのイメージでした。それが神戸との3年契約を終えるタイミングだったので、それも理由の1つです。また、去年途中から試合に出る機会が減っていって、いろいろと自分の置かれている状況、将来を考えていくなかで、ピッチの中でこなせる役割というのは、もうそう多くはないのかなと思いました。それよりはピッチの外で、自分がこれまで経験して来たものや、これから習得していけるものでサッカー界に貢献していけることの方がこれから多くなっていくのではないかと思ったので、現役を退こうと思いました。
−FIFAマスターを目指されるという事ですが、その先に、どういうことを目指していらっしゃるのでしょうか? 欧州の指導者なのかJリーグに戻りたいと考えていらっしゃるのか。また今年で3年契約が切れる中で他のクラブからの獲得の話もあったと思うのですが、それよりも引退を決断された理由は?
後の質問から答えると、神戸の方からあり難いお話を戴いた中で、いろいろ考えていく中で、もう少しプレーするのも1つかなと思った時期もあったし、心が揺れている時期もあったんですが、12月3日に今季のJリーグの最終戦、仙台戦があったのですが、そこでプレーする機会を得たということが大きかったと思います。そこでもしプレーしないままシーズンを終えていたら、何か自分の中で、やり残したような気持ちを持ったまま終わる事になったのかもしれないが、あの試合に出た事で自分の中で迷っていた気持ちも、背中を一押しされたような気持ちもあり、あの試合をする前には、「これが神戸での最後の試合になる、現役の最後になるな」というような覚悟を持って試合に臨みました。他のクラブからも少し興味があるという話を戴きましたが、先ほども話したように、自分が思う選手をやめるタイミングと、自分が新しく見つけた、挑戦したという興味の対象がみえたことで、現役を続けるより、新しい分野でやくほうがいいと思ったのでそちらを選びました。FIFAマスターにいくと、それこそ忙しいので、そこにかかりきりになってしまうと思うので、それ以降にヨーロッパでライセンスを取得したいし、取得できた暁にはいろいろな選択肢をもって自分の道を選んでいきたいと思っています。やっぱり、日本に帰って来て、日本で仕事させてもらうにしてもいろんなタイミング、ご縁があると思いますので、そういうものが全てうまくいった時に選択をしたいなと思います。
−仙台戦のピッチに立った時の気持ち、終わった時の気持ちを教えてください。一言で言うのは難しいと思いますが、17年間のプロ生活において、思い出に残っている事を教えてください。
最後だなと思ってピッチに立った時は本当にサッカー場、というか、スタジアムって素晴らしいなと。本当にきれいな空間だと思いながらプレーしていました。残念ながら雨がすごくて、ピッチコンディションはおそらく、サッカー人生でも一番悪いくらいの状況でしたが(笑)、試合中はああ楽しいなと思いながらやっていましたし、これで終わるのは寂しいなという気持ちもありましたし、でも試合に負けてるから勝ちたいなとか、そういうことも考えていました。終わった時は負けてしまったのですが、一つ区切りがついたのかなという感覚をもっていました。17年間は本当に一言で言い表すのが難しいのですが…ちょっと話長くなりますが、10才の時に、新聞で『日本、W杯の開催地に立候補』っていう記事を見た時に、父親と「うわあ、これでW杯が日本で見られる機会ができるね」っていう話をしたんですが、まさかそのピッチに自分が立って、プレーできるとは思っていなかったし、そういう意味では、自分がプロに入った時に、日本代表とししてプレーできるというような自信は正直なかったですが、それが現実になり、そういうところでプレーできたことが一番印象に残っていると…一言で言うならばそういうことになります。
−今回の決断にご家族からはどのようなねぎらいの言葉があったのか。17年間のサッカー人生において最も思いでに残っている試合と、理由を教えてください。
家族には11月終わりくらいに相談したのですが、いいんじゃないか、と。それは両親もそうですし、自分の家族、妻もそうです。子供たちに説明するのは難しかったけど、お父さんはサッカー選手じゃなくなるんだよと言いました。そう伝えたら、少し寂しそうな顔をしましたが、「これからもお父さんも頑張っていくので、一緒に家族として見守っていってほしい」という話はしました。一番印象に残っている試合は、02年W杯のロシア戦が自分のサッカーキャリアの中でもハイライトの1つだし、日本のW杯における初勝利に貢献できてすごく嬉しかった思い出があります。
−宮本選手を通して、サッカーを好きになった子供さんがたくさんいらっしゃいます。そういった方たちや宮本さんが常に大事に考えられてきた子供たちへ、メッセージをお願いします。
ファンの方には…特に02年の時にマスクをつけた僕の姿を観て、これ誰なんだ?ということでサッカーを知ったり、のめり込んだ人も多かったと思いますが、そのように自分がフィルターとなってサッカーに興味を持ってもらい、サッカーだけじゃなくて、Jリーグや日本代表や、サッカーを好きになってもらえたらいいなとやってきました。確かに、僕が貰ったファンの方からの手紙にもそういう言葉が書かれていましたし、それは一つ自分の役割としてできたかなと思います。そういったファンの方には、これは別にお別れではないので、これからも自分らしくやっていくところを見ていただきたいなと思います。また子供たちには、サッカーを楽しんでもらいたいし、サッカーにのめりこんでもらいたいと思います。ただ、サッカー以外にも大切なことというのはあると思います。勉強もそうだし、友だちと遊ぶ事もそうだし、お父さんやお母さんの話をしっかり聞く事もそうだし、自分がその時々、目の前にしていることに100%集中して生活していってもらいたいなと思います。それが自分の人生にも生きてくると思います。たくさんの可能性を持った子供たちにはたくさんの可能性を追究していってもらいたいと思っています。
−17年間、宮本選手の人生の中でこの時間はどういう時間でしたか?また、FIFAマスターですが、かなり大変そうですが、これからの人生の時間はどうなるであろう、と想像していますか?
17年間は短かったです。それは多分自分が走り続け、走り抜けて来たからそういう風に思えるのでしょうが、人生の約半分なので、長かったり、短かったり、いろんな嬉しい事悔しい事もありましたし、苦い敗戦、歓喜の瞬間もあったし、それらすべてが自分の糧になって自分を大きくしてくれたと思いますので、この17年間に対して悔いはないですし、100%毎日、グラウンドでできることをやってきたつもりです。それが終わる寂しさはもちろんありますが、たぶんそれは時間をかけて徐々に、気持ちも身体も、現役のプロ選手じゃないということを受け入れていくんじゃないかなという風に今は思っています。FIFAマスターを受けるということは、すごく難しい部分もあると思いますが、いま34才、もうすぐ35才になる一人の人間として、もう一度何か新しいことにチャレンジしたいという気持ちが強くて、困難なことは分かっていますが、それに挑戦する事で自分が更に自分自身を磨けるんじゃないかなと思っています。だから現役を終える寂しさはありますが、新しいことにチャレンジして行くんだ、トライしていくんだというポジティブな気持ちもあります。
−欧州でFIFAマスターを学び、将来は指導者を目指されるということですが、10年後、20年後、例えば、どんなクラブで、どんな監督になりたいのか。今の時点で将来像を描いていれば教えてもらえますか?
今までサッカー選手として、サッカー選手からみたサッカーしか見えてなかったと思いますが、FIFAマスターにいったり、他の立場に立った時にサッカーの違った部分って見えてくると思うんですね。それをもとに、指導者の道で、どちらかというとサッカーの現場に近い部分で、サッカーに携わっていきたいと思うのか。もう少し違った視点から、日本のサッカーの成長に貢献していきたいと思うのかは、もう少し時間が経たないと、ハッキリ言えないと思っています。もちろん、10年後20年後継続してサッカーに携わりたい、日本に於いてサッカーのステイタスが高まるように、サッカーのレベルがあがるように貢献していきたいと思っていますが、10年後、20年後にどういう立場からというのは現時点で言うのは難しいです。
−今、日本のステイタスをあげたいという言葉がありました。いま描かれている日本のサッカーへのビジョンがあれば教えてください。
今、たくさんの選手が海外でプレーをしていますし、若い選手がどんどん海外にいこうとしている今のトレンドもすごくいい傾向にあると思います。ゆくゆくは、アフリカのチームやオーストラリアのチームがヨーロッパに集合して、そこで国際試合をこなすように、日本の代表チームもヨーロッパで…例えば、ロンドンで、集まって試合をして、また各ヨーロッパに所属している選手は各国に帰り、日本の選手はまた日本に帰るというような、そういう時代がくるのが理想だと思うし、そういう時代がくれば、おそらくW杯でもいまのベスト16というのを超えて、もっと上にいけるんじゃないかと思います。
−宮本選手から見て今の日本サッカーで足りないと思うところ。また、今後、FIFAマスターとしてそういう役割を担って行く中でご自身がどういう役割を果たしていきたいかお伺いしたいのですが。
日本代表ということなら、ザッケローニ監督のもとでどんどん進化していっているし、どんどん若い選手が出て来て力をつけていると思います。この前のアウェイでの北朝鮮戦のような、アウェイでの厳しい戦いというのは、今は経験の浅い選手たちがそういう積む事でどんどんチーム力は上がって行くと思いますから、そういった厳しいアウェイでの試合をこなしていってもらいたいなと思います。それは個人だけではなくチーム力のアップにも繋がりますし、チームとしての結束力にも繋がると思います。自分がこなしていきたい役割については、自分自身を磨いていきたいというのがありますが、FIFAマスターには20数カ国から人が集まってきますから、そこでの人の繋がりも出来ると思うんですね。それは将来的に、日本のサッカーの発展にも繋がると思っているのでそういった人脈づくりも出来ればいいなと思います。
−最後の現役時代3年間を神戸でプレーされましたが、この3年間での思い出と、神戸サポーターの方にメッセージをいただければと思います。
願わくは3年間フルで出て、神戸でキャリアを終えたかったのですがそうはいきませんでした。でも、そうやって試合に出て来た自分が、そういう立場に置かれた時に何を思うか、という心理状態を身を以て知った事は、今後自分が指導者としてやっていく上でも活かされるものだったと思っています。神戸に来た時はまだまだプロ意識というか、練習のレベルにしてもそうですが、少し首をかしげるところもありましたが、ここ最近は練習からもレベルはあがっていると思うし、今年クラブ最高順位の9位になったことで、クラブ、個人にも自信が芽生えてきていると思うんですよね。来年新戦力も増えると聞いていますし、今ある神戸のベースとそうした新戦力の人たちがもたらす質の部分がうまくあわされば、更にいいチームになっていくんじゃないかと思います。神戸のファンの方にはなかなか、プレーをする姿を見てもらえなかったのは残念だったのですが、どちらかというとガンバ色の強かった僕を受けいれてくれて、応援してくれたことに本当に感謝しています。
−ポジションとしてはDFとして決して体格的には恵まれていた訳ではない中でこれだけトップレベルでキャリアを積まれて来た。自身のプレーにおけるこだわり、意識してやってきたことは?
ピッチ上での戦いだけではなくて、事前の情報収集だったり、ピッチ外で起こっていること…例えば、相手監督の指示とか、選手同士の情報の伝達のしあいなど、細かな情報も自分にインプットしながら、どうすれば優位にたてるか、プレーの予測がつきやすいか、ということを常に考えていたと思います。もしも自分が195センチとか、本当に大きな選手ならたぶんそこまで考えずにプレーしていたのかもしれませんが、常に考えて来たことで17年間プレーしてこれたのかなと思います。
−田嶋副会長から協会としてのサポートと言う話がありました。協会として、いち個人に対してのサポートしては異例と思いますが、それに対してどういうお気持ちですか。
田嶋副会長のコメントは非常にありがたく、光栄に思います。田嶋さんと初めてお会いしたのは1993年になります。当時のU-17の世界選手権の準備期間で、合宿をしているところに来られた時に初めて話しをしました。それから代表チームで活動するたびに、いろいろ気にかけていただいて、現役後、こういう道に進む時にもバックアップしていただけることで、本当に心強く思います。具体的にどういうサポートをしてもらえるかはこれからのことになります。協会としてもいろんなノウハウ、コネクションがあるので、そういったものを活用できるように協力していきたいというお話はいただいているので、それは本当に嬉しく思っています。
−FIFAマスターのシステムについて宮本選手が理解されて、そこにいきたいと思われた時期はいつで、きっかけはあったのでしょうか?
初めて知ったのは11月の頭くらいです。自分としては常に思っていたのは、現役を辞めた時にもう一度勉強したいと思っていました。同志社出身なので同志社の大学院で勉強する事も探りましたし、神戸の大学に問い合わせたこともあります。ただ、サッカーとはなかなかリンクしないなということを思っていた時に、自分がやりたいサッカーの部分とスポーツマネジメントの部分でフィットするな、マッチするなと思ったので挑戦したいと思いました。(日本にとどまらずに、世界で、と思った理由はありますか?)それは多分オーストリアで2年間プレーしたことが大きかったと思います。ヨーロッパにいると国が近い事もあって、本当にそこでの動きが本当に身近に感じられる状況に身を置くと、ここが本場なのかなということを感じました。日本にいてももちろんできることはあるのですが、そういう違った環境に身を置く事で自分が鍛えられる事もあるだろうし、もう一度、ヨーロッパにいって芸術や文化を知ることによって、もう一度日本に帰ってきた時に持って帰ってこれるものがあると思っています。
−FIFAマスターについて来年9月からキャリアを始めるという事ですが、年明けから準備はヨーロッパでされるのでしょうか。どういう準備プランをもっていますか?
準備をするのは日本にいてもできますし、すぐにヨーロッパにいくわけではないです。コース自体は9月から始まりますのでその前に行くと思いますが、準備に関しては日本でやることになると思います。
−17年間のプロ生活の中で最も凄い選手だなと思った選手は?ライバルという存在がいたのであれば教えてください。
凄い選手はたくさんいますからね。昔の話でいえば、ガンバでのチームメイトだったエムボマは彼は日本人の感覚にない、アフリカ特有の発想でプレーしていましたし、01年に会ったイタリア代表のトッティ、00年のシドニーで闘ったロナウジーニョ、04、05年のジェラードの速さであるとか、05、06年のカカのプレーなど本当にたくさんいますね。そういうこの選手のここがすごい、ということは若い選手には伝えています。そういうものは伝えられる立場にあったので出来るだけ還元してきたつもりでいます。ライバルは…同年代の選手は気になる存在でしたし、この間、残念な事に亡くなってしまった松田直樹や、森岡隆三という選手の存在は自分自身、刺激を受けましたし、彼らに負けないように頑張らなければいけないなと思っていました。
−松田直樹選手ですが、彼が亡くなられたことで、宮本選手の今後のサッカー人生を考える上で何か影響はありましたか? 当時の心情ということでもいいのですが。
横浜F・マリノスから松本山雅にいくという話を聞いた時にすごく難しい選択だっただろうなと思いながら、それ以降の試合の記録なども追いかけていましたし、そこでどんなプレーをしているのか見ていました。本当にそれが志半ばになってしまって…自分がJFLでプレーする事があったらどうなんだろうということも、もちろん考えたのですが。自分はマツほど気持ちを前面に出すようなプレースタイルじゃないし、自分がああいう立場になったときにどうかということはもちろん想像はしました。それは難しいだろうなとも思いましたし…そうやって、プレーする機会がある立場にある訳だから頑張ってプレーしたいなということはその時点では思っていました。
−数多くの指導者の元でサッカーをされて来たと思いますが、印象に残っている指導者はいらっしゃいますか?
中学時代にお世話になった川本先生には、自分がリーダーとして、初めてキャプテンを任された監督なのですが、どうふるまうか、どうすべきかということを常に考えさせてもらったと思っています。またガンバユースの時にお世話になった上野山さんにはサッカー選手としての基盤を作っていただいたと思っています。プロになってからは、西野さんには自分がある程度持っていたサッカー感を更に攻撃的にしてもらったと思っていますし、トルシエにはこういうチーム作りがあるのかと気づかされたし、日本の若い選手の目線を高くしてくれた人だったと思います。ジーコは日本代表のキャプテンを任された、信頼してもらった監督いうことで印象に残っています。
−17年間たくさんの方が応援された方と思いますが、ファンの方へメッセージをいただけますか?
日本のスタジアムに訪れるといろんな年齢の方がいますし、男女、子供、たくさんの人がいます。そういう方たち、サポーターの方たちの存在があっての、日本のスタジアムの雰囲気の良さだと思うので、今後もぜひその良さは続けていってもらいたいと思います。いろんなスタジアムにいって、いろんな声援をいただいたのでそういう方々には、本当にお礼を言いたいと思います。これからもぜひスタジアムに足を運んでいただきたいと思います。
日刊スポーツ 2011.12.19『【神戸】元日本代表の宮本が引退を表明』
※元日本代表主将で神戸DF宮本恒靖が神戸市内のホテルで記者会見し、現役引退を表明した。宮本は2002年の日韓大会、2006年ドイツ大会のW杯でともに日本代表の主将を務めるなど、国際Aマッチに71試合出場した。2005年にはガンバ大阪のリーグ初優勝に貢献し、その後、オーストリア1部リーグのザルツブルクに移籍。2009年からは神戸でプレーしたが、出場機会が年々減り、今季は4試合出場にとどまった。
日刊スポーツ 2011.12.19『【神戸】宮本「役割は多くないと思った」』
※現役引退を表明した神戸DF宮本恒靖のコメント。「35歳までプレーするのが2002年のワールドカップ(W杯)が終わった後に描いたイメージだった。今季途中から出場機会が減っていって、ピッチの中で自分が果たせる役割は多くないと思った」。
日刊スポーツ 2011.12.19『【神戸】元代表の宮本引退 大学院へ』
※J1神戸の元日本代表DF宮本恒靖が、神戸市内のホテルで現役引退を表明した。今季最終節、12月3日の仙台戦に立ったことで踏ん切りがついたといい「余力を残して去りたかった」と独特の美学を披露。今後は国際サッカー連盟(FIFA)が欧州で運営する大学院に進み、将来は欧州で指導者ライセンスの資格取得を目指す。宮本は17年間の現役生活を振り返り「人生の約半分ですが非常に短かった」と笑顔。最大の思い出に「W杯のピッチに立てたこと」をあげた。「現役を終える寂しさはありますが、新しいことにチャレンジしていくんだ、というポジティブな気持ち」と話した。1995年にユースからガンバ大阪入りした宮本は、2007年からオーストリア1部リーグのザルツブルクでプレー。2009年に神戸に移籍したが、3年目の今季は出場4試合にとどまった。国際Aマッチには71試合に出場して3得点、Jリーグでは337試合で8得点だった。
日刊スポーツ 2011.12.19『神戸の宮本タイのクラブ移籍へ』
※神戸の元日本代表DF宮本恒靖が来季、タイのブリーラムPEAへ移籍することが有力になった。今日、神戸市内で会見する。宮本は今季で神戸との契約が満了。今季はリーグ戦出場がわずか4試合と激減し、先月末には再契約の提示を受けたが年俸は大幅にダウンしたとみられる。最終仙台戦に先発した宮本は「まだやれる、という感覚とやりたいという思いを感じた」と現役へのこだわりを捨てきれず、金銭面より出場機会を求めて移籍先を探っていた。宮本は11日に行われたファン感謝デー後、タイの2チームからオファーがあることを明かしていた。ブリーラムPEAは、今季のタイリーグで優勝。来年のACL(アジア・チャンピオンズリーグ)に出場し、柏と同組で対戦する。
スポニチ 2011.12.19『宮本引退「役割は多くないと思った」欧州で指導者資格の取得目指す』
※サッカーの元日本代表主将で神戸のDF宮本恒靖が神戸市内のホテルで記者会見し、現役引退を表明した。今後は国際サッカー連盟(FIFA)が運営する大学院を受講後、欧州で指導者資格の取得を目指す。宮本はワールドカップ(W杯)の2002年日韓大会、2006ドイツ大会でともに日本代表の主将を務めるなど、国際Aマッチに71試合出場した。記者会見で宮本は「35歳までプレーするのが2002年のワールドカップが終わった後に描いたイメージだった。今季途中から出場機会が減っていって、ピッチの中で自分が果たせる役割は多くないと思った」と話した。
スポニチ 2011.12.19『考え続けた17年 宮本 欧州での勉強は「ここが本場だと感じた」から』
※決断について語る宮本の口調は、プレーぶりと同様に冷静だった。
―引退に至る経緯は。
「ピッチの中で果たせる役割は多くない。ピッチの外で貢献できることの方がこれから多くなると思った」
―印象に残っている試合は。
「2002年のロシア戦がハイライトの一つ。日本のW杯での初勝利に貢献できてうれしかった」
―現役時代に心掛けていたことは。
「どうすれば優位に立てるかを考えていた。常に考え続けたことで17年間、プレーできた」
―神戸では出場機会に恵まれなかった。
「どういう心理状態になるのかを身をもって知った。指導者になった時に生きる」
―欧州で勉強しようと思ったきっかけは。
「オーストリアでプレーして、ここが本場だと感じた。いずれ日本に持ち帰ることができるものもある」
―今後の活動について。
「はっきりとは言えないが、サッカーに継続して携わる。日本でサッカーのステータスが上がるように貢献していきたい」
スポニチ 2011.12.19『元日本代表・宮本 現役引退 契約延長オファー断る』
※神戸の元日本代表DF宮本恒靖が引退することが分かった。19日の会見で正式に発表する。今季で神戸との3年契約が終わる宮本に対しては、神戸が11月に契約延長のオファーを出し、複数のクラブも獲得に動いていた。だが、今季は4試合の出場にとどまったことで、熟考を重ねた上で引退を決断した。1995年にガンバ大阪のユースからトップに昇格。その後は主にセンターバックとして、クレバーな守備で一時代を築いた。トルシエ監督が率いたU−23日本代表で2000年シドニー五輪に出場。W杯は2度出場し、2002年日韓大会ではフラット3の統率者としてベスト16に導いた。2006年ドイツ大会はジーコジャパンの主将を務め、国際Aマッチ出場は歴代16位の71試合に及んだ。クラブでは、2005年のガンバ大阪のリーグ初優勝に貢献。ザルツブルク(オーストリア)への移籍を経て、2009年から神戸に在籍していた。神戸からは何らかの形でクラブにとどまってもらいたいと打診されており、19日の会見では17年間のプロ生活を振り返るとともに、今後の方向性を示すもようだ。
◆宮本 恒靖
1977年(昭52)2月7日、大阪府富田林市生まれの34歳。ガンバ大阪ユースから95年にトップ昇格。06年シーズン終了後にザルツブルクに移籍。09年に神戸に加入した。J1通算337試合出場。日本代表では02年日韓大会、06年ドイツ大会とW杯に2大会連続で出場。1メートル76、72キロ。
スポーツ報知 2011.12.19『元日本代表・宮本が引退…神戸』
※神戸の元日本代表DF宮本恒靖が今季限りで引退することが分かった。19日に神戸市内で発表する。今季で神戸との3年契約が切れる宮本は、将来の指導者就任も見据え、推定7000万円から大幅の減俸を受け入れて残留する意思を見せていた。タイの2クラブからのオファーもあったが、ガンバ大阪から同じセンターバックのDF高木が加入したことなどで、急転、現役を退くことを決意した。今季はリーグ戦出場が自己最少の4試合に終わっていた。W杯は2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会では主将として出場し、チームをまとめた。
◆宮本 恒靖
1977年2月7日、大阪・富田林市生まれ。34歳。ガンバ大阪ユースから95年にトップ昇格。その後06〜08年はオーストリアのザルツブルクでプレー。09年に神戸移籍。J1通算337試合8得点。日本代表71試合3得点。02、06年W杯日本代表。176センチ、72キロ。血液型A。
サンケイスポーツ 2011.12.19『神戸・宮本去就、19日記者会見』
※神戸は、元日本代表DF宮本恒靖が19日に神戸市内で「来シーズン以降の契約」に関する記者会見を行うと発表した。2009年に3年契約で入団したが、今季リーグ戦は4試合の出場にとどまっていた。推定6000万円の高額年俸もあり、関係者は「退団する方向で話は進んでいる」と明かした。今後は現役引退か移籍か、去就が注目される。
デイリースポーツ 2011.12.19『宮本が引退…神戸はスタッフ入り打診へ』
※神戸の元日本代表DF宮本恒靖が、今季限りで現役を引退することが決定的となった。19日に正式発表される。2002年日韓、2006年ドイツと2大会連続でW杯に出場したが、今季のリーグ戦出場は4試合にとどまった。チームから来季も契約を延長する提示を受けていたが、宮本自身が引退への決断を下した。将来的には指導者への転身も選択肢に入れており、神戸がコーチなどのポストを用意する可能性もあるという。日本サッカー界を引っ張ってきた知将がスパイクを脱ぐ。今季限りで契約満了となる宮本に対して、神戸は来季以降の契約延長を提示していたが、宮本はこの日までに契約を結ばないことをクラブに伝えたもようだ。プロ17年目となった今季、リーグ戦の出場はわずか4試合。それでも、準備を怠らず高い意識で練習を行う姿勢を、クラブ側は高く評価していた。宮本は去就について「年内中には決めたい」と語っていたが、複数の選択肢の中から熟考した末、決断に至った。ガンバ大阪在籍時は、クラブ初タイトルとなる2005年のリーグVに尽力した。常勝軍団の礎を築き、今季までにJ1通算337試合に出場。2006年末にはオーストリアのザルツブルクに移籍し、欧州でのプレーも経験した。日本代表としてはU‐17代表から各年代で主将に抜てきされ、2度のW杯など国際Aマッチ71試合に出場。2002年大会ではベスト16入りに大きく貢献した。来季に向けて、神戸側は何らかのポストを用意する意向で、コーチなどとしてスタッフ入りを打診する見込み。宮本はユース世代の監督就任が可能なB級ライセンスを取得しており、指導者に転身する意欲も高い。走り続けた17年間で、現役生活は一区切りとなるが、刻み込んだ輝かしい軌跡は色あせない。宮本のサッカー人生は、まだまだ続く。
産経 2011.12.19『元日本代表主将・宮本が現役引退へ』
※神戸の元日本代表主将、宮本恒靖が今季限りで現役引退することが分かった。宮本は今季、自身最少となるリーグ戦4試合の出場にとどまり、神戸との契約が満了。タイリーグのクラブなどからオファーがあったが、17年間の現役生活にピリオドを打ち、引退を決意したものとみられる。宮本はガンバ大阪のユースから1995年にトップ昇格。2000年にフル代表デビューし、2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会と2度のワールドカップ(W杯)に出場。両大会で主将を務めた。2006年末にオーストリア1部リーグのザルツブルクに移籍し、2009年から神戸でプレーしていた。
神戸 2011.12.19『ヴィッセル・宮本 きょう去就に言及』
※神戸の元日本代表DF宮本恒靖が19日に記者会見を開き、自ら来季以降の去就について表明することが明らかになった。今季限りでの現役引退を表明する可能性が高い。宮本は2002年の日韓ワールドカップ(W杯)、2006年のドイツW杯と2大会連続で主将を務めた。2006年末にはオーストリア1部・ザルツブルクに移籍。2009年から神戸に加入したが、3年目の今季はリーグ出場が自己最少の4試合にとどまり、最終戦後、「不本意な1年だった」と振り返っていた。神戸との契約は今季で満了するが、若手の模範となる練習態度や体調管理などに対するクラブ側の評価は高く、契約延長を提示。宮本も「年内には結論を出したい」と話していたが、現役続行や指導者への転身など去就に悩み抜き、ここまで契約は結ばれていなかった。
朝日 2011.12.19『サッカー元日本代表主将・宮本が引退へ』
※サッカーの元日本代表主将で神戸のDF宮本恒靖が、現役を引退することが分かった。この日、午後に神戸市内で会見する。宮本は1995年に18歳でガンバ大阪でデビューし、守備の要として2005年のリーグ初優勝に貢献した。2006年シーズン終了後にザルツブルク(オーストリア)に移籍し、2009年から神戸でプレーしていた。J1通算337試合に出場。ワールドカップ(W杯)では、史上初のベスト16に進出した2002年日韓大会、2006年ドイツ大会と、2大会連続で日本代表の主将を務めた。国際Aマッチは、通算71試合3得点。プロ生活のかたわらで同志社大に通い卒業。DFとしては小柄な身長176センチながら、抜群の統率力や判断力、位置取りのうまさなどの頭脳的なプレーで人気を集めた。2002年W杯直前に鼻の骨を折ったが黒いフェースガードを着用して出場。「バットマン」とも呼ばれ、有名になった。
日刊スポーツ 2011.12.18『【神戸】宮本が19日に記者会見』
※神戸は、元日本代表DF宮本恒靖が19日に神戸市内で「来シーズン以降の契約」に関する記者会見を行うと発表した。宮本は2002年の日韓大会、2006年のドイツ大会のワールドカップ(W杯)に日本代表の主将として出場。1995年にガンバ大阪ユースからトップチームに昇格後は、2006年のオーストリア1部リーグのザルツブルク移籍を経て、2009年から神戸に加入した。今季は自己最少4試合の出場にとどまったが、チームはクラブ史上最高の9位に入った。
日刊スポーツ 2011.12.12『ツネ様にタイからオファ〜』
※神戸の元日本代表DF宮本恒靖が、タイのクラブからオファーを受けていることを明かした。11日、本拠地ホームズで開催されたファン感祭に参加。今季で契約満了となる宮本は、去就に関し「タイの上(位)の2つのチームから話を頂いている。いろんな選択肢の中から結論を出したい」と語った。来季ACL出場権を得る可能性の高いブリーラムPEAと、チョンブリとみられる。神戸残留が基本線だが「興味はあります。全くない話でもない」と揺れる気持ちを漏らした。年内には結論を出す方向だ。
日刊スポーツ 2011.12.9『元日本代表宮本30%減も神戸残留へ』
※3年契約を満了した神戸の元日本代表DF宮本恒靖が、来季への契約について初めて言及し、神戸残留を示唆した。「来年に関してはまだサインはしていないけれど、もう少し慎重に考えて年内には結論を出したい」と説明した。今季のリーグ出場は自己最少の4試合。関係者によると、先月末に提示された年俸は、今季の推定6000万円に対し約30%減となった。それでも練習への真剣な態度や将来の指導者としての期待は高く、高橋悠太強化部長は「これまで何度も話し合いは持っている。来週中に結論が出せれば」と残留に自信を見せた。
スポニチ 2011.12.9『今季出場わずか4試合…神戸の宮本が来週中に去就を決断!』
※契約延長オファーを提示されている神戸の元日本代表DF宮本が、自らの去就を来週中にも決断する。推定年俸8000万円の3年契約が終わる今季、出場は4試合にとどまり大減俸は避けられない状況。8日に神戸市内でのチーム練習に参加した34歳は「今は考えているとしか言えない」と話すにとどめた。複数クラブが獲得に興味を示している中、来週中までに予定されている神戸側との次回会談で方向性は固まりそうだ。
スポーツ報知 2011.12.3『ツネ様・宮本“もうひと花咲かせたい”現役続行…神戸』
※ガンバ大阪の下部組織コーチ、アンバサダーとしての復帰や他クラブからのオファーもあったが、年俸7000万円からの大幅ダウンで残留が濃厚。現役引退後も神戸か?



●長谷川健太(フリー→ガンバ大阪?)
【Check Point】
 西野監督退任騒動の際に、後任候補の最有力とされたのが長谷川氏だった。
【関連記事】
日刊スポーツ 2011.11.22『G大阪西野監督、最終戦待たず退任結論も』
※後任監督は昨年まで清水を率いた長谷川健太氏が最有力。外国人なら98年まで鹿島に所属した元ブラジル代表のジョルジーニョ氏(47)と、元大分監督のシャムスカ氏(46)も候補に挙がっている。
日刊スポーツ 2011.11.21『G大阪、西野氏後任は長谷川健太氏有力』
※西野監督の退任が決定した場合の後任には、昨年まで清水を率いた長谷川健太氏が最有力だ。日本代表監督候補にも挙がった西野監督の後を受ける人材は日本人に少なく、関係者も「(長谷川氏には)複数のクラブが話を持っていっている」と明かした。

●シャムスカ(→ガンバ大阪?)
【Check Point】
 西野監督退任騒動の際に、後任候補の1人として挙がったシャムスカ氏だが、現在は中東で監督生活を送っており、2億円近い資金を用意する必要がある。ファンミーティングで金森社長が「シャムスカは守備的」と発言していたこともあり、その後シャムスカ監督就任話は立ち消えとなった。
【関連記事】
日刊スポーツ 2011.11.22『G大阪西野監督、最終戦待たず退任結論も』
日刊スポーツ 2011.11.21『G大阪、西野氏後任は長谷川健太氏有力』
※西野監督の退任が決定した場合の後任には、外国人なら元大分監督のシャムスカ氏が候補だ。



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2011年12月15日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜MF編【明神智和】

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●明神智和(ガンバ大阪→?)
【Profile】
経歴
木津SC→イーグルスユナイテッドFC→柏レイソルユース→柏レイソル(1996年〜2005年)→ガンバ大阪(2006年〜2011年)




プロ成績
1996年
 Jリーグ:11試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
1997年
 Jリーグ:13試合出場、1得点
 ナビスコカップ:6試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
1998年
 Jリーグ:28試合出場、0得点
 ナビスコカップ:4試合出場、1得点
 天皇杯:2試合出場、0得点
1999年
 J1:30試合出場、1得点
 ナビスコカップ:4試合出場、0得点
 天皇杯:3試合出場、0得点
2000年
 J1:29試合出場、2得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:2試合出場、0得点
2001年
 J1:29試合出場、0得点
 ナビスコカップ:4試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2002年
 J1:27試合出場、1得点
 ナビスコカップ:1試合出場、0得点
2003年
 J1:29試合出場、1得点
 ナビスコカップ:4試合出場、0得点
 天皇杯:2試合出場、1得点
2004年
 J1:28試合出場、5得点
 ナビスコカップ:6試合出場、0得点
 J1・J2入れ替え戦:2試合出場、0得点
2005年
 J1:28試合出場、1得点
 ナビスコカップ:4試合出場、0得点
 J1・J2入れ替え戦:1試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2006年
 スーパーカップ:1試合出場、0得点
 J1:25試合出場、0得点
 ACL:3試合出場、0得点
 A3チャンピオンズカップ:2試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:5試合出場、0得点
2007年
 スーパーカップ:1試合出場、0得点
 J1:33試合出場、2得点
 ナビスコカップ:10試合出場、0得点
 天皇杯:2試合出場、0得点
2008年
 パンパシフィックチャンピオンシップ:2試合出場、0得点
 J1:32試合出場、3得点
 ACL:11試合出場、1得点
 ナビスコカップ:4試合出場、0得点
 スルガ銀行チャンピオンシップ:1試合出場、0得点
 クラブワールドカップ:3試合出場、0得点
 天皇杯:5試合出場、0得点
2009年
 スーパーカップ:1試合出場、0得点
 J1:31試合出場、2得点
 ACL:5試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、1得点
 天皇杯:5試合出場、2得点
2010年
 J1:29試合出場、4得点
 ACL:6試合出場、0得点
 ナビスコカップ:1試合出場、0得点
 天皇杯:3試合出場、0得点
2011年
 J1:27試合出場、2得点
 ACL:5試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点




【Check Point】
 今シーズンで契約が満了となることだけが報道されていたが、解団式後に「いろいろな話を聞きたい」とコメント。西野監督の誘いを受けてガンバ大阪に入団した経緯から、退団の可能性も報道されたが、現在は残留が濃厚となっている。




【関連記事】
明神、ガンバ大阪に残留の見込み
産経 2011.12.30『監督10年…名将・西野が残したもの G大阪“変革の時”』
※柏から引き抜かれた明神も残留する見込み。




明神、ガンバ大阪から移籍の可能性も・・・
デイリースポーツ 2011.12.9『G大阪・明神「決めてない」残留明言せず』
※ガンバ大阪・主将のMF明神が契約更改交渉を行った。年俸6000万円(いずれも推定)の明神は「評価はありがたいが、サインはしてない。(今後は)何も決めてない」と保留し、残留の意思も示さなかった。
スポニチ 2011.12.7『西野監督“贈る言葉”で10年間の歴史にピリオド』
※主将のMF明神が「個人的な話は2人だけの中にしまっておきたい」と話した通り、指揮官の熱い気持ちはイレブンの心を打った。自身の去就については、「いろいろな話を聞きたい」と門戸を広く開けて、交渉に臨む構えだ。
スポーツ報知 2011.12.7『西野監督が最後の教え「さらにチャレンジしていけ」…G大阪』
※柏時代から指揮官の下でプレーしたMF明神は「もっと一緒にやりたかったという思いが強い」と複雑な表情。
スポーツ報知 2011.11.24『山口&明神&二川ら主力も契約切れ…G大阪』
※2011年シーズンで契約満了。



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2011年12月14日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜FW編【ラフィーニャ】

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●ラフィーニャ(ザスパ草津→ガンバ大阪?)
【Profile】
経歴
ナシオナルAC→ナシオナルAC(2004年〜2006年)→アビスパ福岡(2007年)→パウリスタFC(2008年)→CAジュベントス(2008年)→ボトラチーFC(2009年)→ザスパ草津(2010年〜2011年)→ガンバ大阪(2011年)




プロ成績
2007年
 J2:2試合出場、0得点
2010
 J2:34試合出場、8得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2011年
 J1:17試合出場、11得点
 J2:15試合出場、5得点
 ナビスコカップ:2試合出場、1得点




【Check Point】
 2011年シーズン途中で加入し、瞬く間にチームに適応。終盤戦は相手の徹底マークにあって若干失速気味だったが、ガンバ大阪の評価は高く、完全移籍での獲得が濃厚となっている。



【関連記事】
スポニチ 2011.11.9『G大阪 ラフィーニャ&李根鎬が残留決定!』
※早期の段階から残留要請を行う方針を固めていたガンバ大阪は、ラフィーニャと契約延長で合意。(関係者談)完全移籍が有力視されている。




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2011年12月13日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜FW編【豊田陽平】

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●豊田陽平(鳥栖→ガンバ大阪?)
【Profile】
経歴
FC小松→星稜高校→名古屋グランパスエイト(2004年〜2006年)→モンテディオ山形(2007年〜2008年)→京都サンガF.C.(2009年)→サガン鳥栖(2010年〜2011年)



プロ成績
2004年
 J1:4試合出場、0得点
2005年
 J1:20試合出場、4得点
 ナビスコカップ:1試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、1得点
2006年
 J1:9試合出場、1得点
2007年
 J2:29試合出場、6得点
 天皇杯:1試合出場、1得点
2008年
 J2:23試合出場、11得点
 天皇杯:2試合出場、2得点
2009年
 J1:21試合出場、1得点
 ナビスコカップ:6試合出場、0得点
 天皇杯:2試合出場、1得点
2010年
 J2:34試合出場、13得点
 天皇杯:1試合出場、3得点
2011年
 J2:38試合出場、23得点



【Check Point】
 11月にガンバ大阪が補強候補にリストアップという報道が流れたが、鳥栖はJ1昇格に成功。鳥栖を上回る条件を提示する可能性はあるが、レギュラーで出場する可能性が高い鳥栖を最後に選択する可能性のほうが高いかも知れない。なお、豊田には清水など複数クラブも獲得を目指している。



【関連記事】
スポニチ 2011.12.7『清水 J2得点王獲り 甲府DFにもオファー』
※清水が鳥栖FW豊田陽平(26)の獲得を目指し、近日中に正式オファーを送る可能性が高くなった。豊田は保有権を持つJ2京都との契約が今季限りで満了、移籍金は発生しない。鳥栖も今季J2得点王に輝いたエースの引き留めに全力を尽くし、他クラブも興味を示す中、点取り屋の獲得が至上命題の清水も争奪戦に参戦する。豊田は1メートル85の長身FW。星稜高から04年に名古屋入りしたが、出場機会を求めて07年山形へ。08年北京五輪に出場したあとは京都へ。10年から鳥栖に期限付き移籍し、今季は38試合23得点でJ2得点王を獲得するなど才能を開花させ、チームのJ1昇格に貢献した。清水は3日のG大阪戦後の会見で、アフシン・ゴトビ監督(47)が「今季最も得点を奪った選手が8点。チーム内外からゴールを決める選手を増やしたい」と話していた通り、ゴール前で仕事ができるストライカーの獲得を目指している。最有力候補としていた甲府FWハーフナー・マイク(24)は海外移籍が決定的となり、豊田に方向転換することになりそうだ。
スポーツ報知 2011.12.4『ドローで自力昇格!得点王・豊田らの残留交渉に自信…鳥栖』
※鳥栖の竹原社長は「今年のチームをベースにする。豊田は残ってくれる。」と話し、レンタル元の京都と今季で契約が切れる豊田らの残留に自信を見せた。
スポーツ報知 2011.11.10『J2得点トップの鳥栖FW豊田を獲得へ…G大阪』
※以前から豊田の潜在能力を評価していたガンバ大阪が、獲得候補の上位にリストアップ。レンタル中の京都との契約が今年で切れるため、鳥栖も完全移籍での獲得に全力を挙げる模様。



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2011年12月12日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜MF編【橋本英郎】

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●橋本英郎(ガンバ大阪→神戸)
【Profile】
経歴
大阪スポーツマンクラブ→ガンバ大阪ジュニアユース→ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪(1998年〜2011年)



プロ成績
1999年
 J1:4試合、0得点
 ナビスコカップ:1試合出場、1得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2000年
 J1:5試合出場、0得点
 天皇杯:4試合出場、1得点
2001年
 J1:17試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:3試合出場、0得点
2002年
 J1:18試合出場、0得点
 ナビスコカップ:7試合出場、0得点
 天皇杯:2試合出場、1得点
2003年
 J1:23試合出場、1得点
 ナビスコカップ:4試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2004年
 J1:27試合出場、1得点
 ナビスコカップ:7試合出場、0得点
 天皇杯:4試合出場、0得点
2005年
 J1:33試合出場、1得点
 ナビスコカップ:10試合出場、1得点
 天皇杯:3試合出場、0得点
2006年
 J1:28試合出場、0得点
 ACL:6試合出場、1得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:4試合出場、0得点
 ゼロックススーパーカップ:1試合、0得点
2007年
 J1:34試合出場、3得点
 ナビスコカップ:9試合出場、0得点
 天皇杯:4試合出場、0得点
 ゼロックススーパーカップ:1試合、0得点
2008年
 J1:34試合出場、0得点
 ACL:11試合出場、0得点
 ナビスコカップ:4試合出場、0得点
 クラブワールドカップ:3試合出場、1得点
 天皇杯:4試合出場、0得点
2009年
 J1:31試合出場、4得点
 ACL:6試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:5試合出場、0得点
 ゼロックススーパーカップ:1試合、0得点
2010年
 J1:29試合出場、8得点
 ACL:4試合出場、0得点
 ナビスコカップ:1試合出場、0得点
 天皇杯:3試合出場、0得点
 ゼロックススーパーカップ:1試合、0得点
2011年
 J1:4試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点



【Check Point】
 ジュニアユース時代からガンバ大阪を支えてきたベテランが、戦力外で神戸へ移籍が濃厚となっている。これまでも2008年オフに今野移籍報道があった際にも、ボランチからサイドバックへ転向するという話が出ており、フロントの評価と本人の活躍の間に溝があったことも事実。神戸のオファーはかなりの好条件であることが予想されるだけに、ほぼ移籍と考えて間違いはないだろう。今後の活躍のポイントとしては、元々フィジカルに恵まれない選手が、大怪我を経てトップフォームに戻すことができるかの1点だろう。



【関連記事】
橋本のヴィッセル神戸への移籍が発表
スポニチ 2011.12.12『神戸 G大阪退団、元日本代表MF橋本の獲得を発表!』
※神戸は、ガンバ大阪を退団した元日本代表MF橋本英郎の獲得を発表した。橋本はクラブ広報を通じ「第二のサッカー人生を神戸で始められることを本当に嬉しく思っています。クラブの一員としてこれから少しでも力になれたらと思いますのでよろしくお願いします」と新天地での意気込みを語った。この日、神戸市内でファン感謝デーに参加した和田監督は「彼は経験豊富だし、チームのレベルアップにつながる。クラブW杯でマンU相手に得点も取っている。良い刺激を与えてくれる」と口にした。来季の目標はACL出場圏の3位以内。ガンバ大阪時代に全てのタイトルを取ったベテランに大きな期待を寄せた。
デイリースポーツ 2011.12.12『神戸、橋本獲得正式発表!期待寄せた』
※神戸は、今季限りでガンバ大阪を退団した元日本代表MF橋本英郎の獲得を正式に発表した。経験豊富なベテランの加入に、和田昌裕監督は「来季以降、チームのレベルアップにつながると思う。ピッチ内外での影響力も計算している」と、期待を寄せた。橋本はガンバ大阪の下部組織から、98年にトップ昇格。以降14年間にわたってガンバ大阪一筋でプレーし、数多くのタイトル獲得に貢献してきた。橋本はクラブを通じて「第2のサッカー人生を神戸で始められることをうれしく思います。クラブの一員として、少しでも力になりたい」とコメント。百戦錬磨のベテランが、神戸をさらなる高みへと導く。
日刊スポーツ 2011.12.11『【神戸】G大阪から元代表の橋本が加入』
※ガンバ大阪の元日本代表MF橋本英郎が、神戸に完全移籍することが、両クラブから発表になった。ガンバ大阪ユース出身の橋本は98年にトップチームに昇格。今オフに西野朗監督の退任により、若返りを図るガンバ大阪を戦力外になっていた。橋本はクラブ(ガンバ大阪)を通じて「20年間、本当に御世話になりました。ありがとうございました。ガンバ大阪で引退まで続けたかったのですが、それはかなわぬこととなりました。ですが、僕はまだまだ現役選手として続けたいので、これからもよろしくお願いします」とコメントを出した。橋本はJ1通算287試合出場18得点。日本代表には07年6月1日のキリン杯モンテネグロ戦でデビューし、国際Aマッチ通算15試合出場。08年のクラブW杯ではマンチェスターU戦で得点を挙げるなど、ガンバ大阪で活躍した。
スポニチ 2011.12.11『神戸 橋本を獲得「ガンバで引退まで続けたかったのですが…」』
※神戸は、ガンバ大阪から元日本代表のMF橋本英郎の加入が決定したと発表した。橋本は「ガンバ大阪で引退まで続けたかったのですが、それは叶わぬこととなりました。まだまだ現役選手として続けたいので、これからもよろしくお願いします」とガンバ大阪を通してコメントを出した。
デイリースポーツ 2011.12.11『神戸、元日本代表DF高木獲得へ』
※ガンバ大阪を退団した元日本代表MF橋本英郎の獲得が、この日までに決定した。数日中に正式発表される見通しだ。ガンバ大阪を退団となったベテラン勢だが「勝者のメンタリティーを持っているし、チーム全体の質を上げるための役割を果たしてくれると思う」(高橋統括本部長)。ガンバ大阪で数々のタイトルを獲得してきた橋本の加入は、大きな戦力アップに直結する。今季、神戸はクラブ史上初の1けた順位(9位)を達成し、さらに上位浮上をにらむ。橋本の加入は、長期的成長の“両輪”となる必須ピースだ。



橋本がガンバを退団、ヴィッセル神戸へ移籍か?
スポニチ 2011.12.7『G大阪退団の橋本は神戸移籍が有力、高木には磐田などが興味』
※14年間在籍した元日本代表MF橋本英郎の退団が正式発表された。橋本は神戸への移籍が有力で、橋本は「(G大阪を)やっつけたい」と意気込んでおり、新天地でもG大阪魂を見せつけるつもりだ。
日刊スポーツ 2011.12.6『【G大阪】橋本、高木ら5選手退団』
スポニチ 2011.12.6『G大阪 元日本代表・橋本、高木らの退団を発表』
※元日本代表MF橋本英郎が今季限りで退団すると発表した。
tp1-20111204-872342.html"target="_blanK">日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※橋本の退団が決定した。
日刊スポーツ 2011.12.3『【G大阪】退団濃厚の橋本途中出場/J1』
スポニチ 2011.12.3『退団決定的なG大阪の橋本が途中出場』
日刊スポーツ 2011.11.25『元代表のG大阪橋本戦力外 神戸移籍有力』
デイリースポーツ 2011.11.25『退団が決定のG大阪・橋本は沈黙』
※移籍が濃厚な神戸からの正式オファーについては「まだです」とコメント。
日刊スポーツ 2011.11.24『G大阪橋本退団へ移籍先は神戸が有力』
スポニチ 2011.11.24『G大阪 元日本代表MF橋本が今季限りで退団…』
スポーツ報知 2011.11.24『西野監督、退任決定「理想にあった選手いてくれた」…G大阪』
※J1最長の10年間、同一クラブを率いた名将の退団が決まったこの日、元日本代表MF橋本英郎(32)が来季、神戸へ移籍することが判明。今後も“西野チルドレン”の大量流出が予想され、Jのトップクラブとして一時代を築いたガンバ大阪が大きな変革の時を迎えた。
スポーツ報知 2011.11.24『橋本が神戸移籍“西野チルドレン”大量流出も…G大阪』
※橋本自身は「どうなるんでしょうかね」と明言を避けた。ボランチ固定を最重要課題と位置づける神戸が既に正式オファーを済ませている。9月後半に復帰後もトップフォームに戻らず出場機会が激減している失意の中、注目し続けてきた神戸の高評価に感激。周囲には「(ガンバ大阪を含めた)よそに行くときは神戸の倍の年俸を積まれたとき」と打ち明け、移籍を決意している模様。神戸との交渉は大詰めの段階で、今季終了を待って、移籍が正式に発表される見通し。
デイリースポーツ 2011.11.24『G大阪・橋本、退団へ 神戸移籍最有力』
※山本強化本部長は西野監督退任と同時に、「今年のレギュラー陣をとりあえずベースとして、弱点のポジションと、競争をさせたいFWと2列目の補強を必ず行う。レンタルからのカムバック組や新加入選手も含めればかなりの人数となり、功労者の退団もある」と体制刷新を宣言した。関係者によれば、今季限りで契約満了となる橋本に対しては、既に契約を延長しない旨を通達している。橋本は現役続行の意思を持っており、Jリーグの複数クラブがリストアップしているが、早くから強い興味を示していた神戸入りが有力視されている。




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2011年12月11日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜FW編【チョヨンチョル】

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●チョヨンチョル(アルビレックス新潟→大宮アルディージャ)
【Profile】
経歴
蔚山鶴城高校→横浜FC(2007年〜2008年)→アルビレックス新潟(2009年〜2011年)

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プロ成績
2007年
 J1:9試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2008年
 J2:24試合出場、1得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2009年
 J1:25試合出場、1得点
 ナビスコカップ:6試合出場、0得点
 天皇杯:3試合出場、0得点
2010年
 J1:29試合出場、11得点
 ナビスコカップ:6試合出場、0得点
2011年
 J1:25試合出場、6得点
 ナビスコカップ:3試合出場、0得点
 天皇杯:2試合出場、0得点



【Check Point】
 終盤のガンバ大阪戦での活躍が記憶に新しいチョヨンチョルもドリブラーで、イグノの去就が流動的となってきたことを受け、アジア枠での獲得を狙っていた。2010年シーズンのオフにも移籍が噂されていたチョヨンチョルへの2年越しのオファーだったが、最終的に大宮に軍配があがった。




【関連記事】
大宮アルディージャがチョヨンチョルを獲得
日刊スポーツ 2011.12.22『【大宮】新潟からチョ・ヨンチョルを獲得』
スポニチ 2011.12.22『チョ・ヨンチョルが大宮移籍 「僕にとって大きなチャレンジ」』
※大宮は新潟から韓国代表FWチョ・ヨンチョルを獲得したと発表した。チョは07年、横浜FCに入団し、09年から新潟でプレーした。J1通算88試合で18点。クラブを通じ「新しいチームでプレーすることは、僕にとって大きなチャレンジ」とコメントを出した。
スポニチ 2011.12.16『「泣きたくなった」新潟 チョ・ヨンチョルが“最後の練習”』
※大宮への移籍が決定的となった新潟のMFチョ・ヨンチョルが、“最後の自主練習”に参加。ミニゲームでは6点を決める活躍を見せ、終始笑顔が絶えなかった。練習後にはスポニチの移籍報道を知って駆けつけた約30人のサポーターに対し、一人ずつあいさつ。「泣いている人とかいて(自分も)泣きたくなった」と複雑な表情を見せていた。
スポニチ 2011.12.12『大宮 1億円で争奪戦勝利!チョ・ヨンチョル獲得決定的に』
※大宮が新潟のU―22韓国代表MFチョ・ヨンチョルを獲得することが決定的となった。トップ下、サイドハーフなど攻撃的なポジションは全てこなすチョ・ヨンチョルは高い技術と得点力が売りの攻撃的MFで、大宮のほかにもガンバ大阪など複数のクラブが獲得に乗り出していた。だが、移籍金1億円を用意した大宮が争奪戦に勝利、クラブ関係者も「クラブ、本人のサインはまだだが、いい話はできている」と説明した。



ガンバ大阪がチョヨンチョルを獲得か?
デイリースポーツ 2011.12.5『G大阪、日本代表DF今野ら獲得へ』
※ガンバ大阪が獲得に向け動きだしたことが判明。
日刊スポーツ 2011.12.4『呂比須G大阪大幅入れ替えイ・グノ退団か』
※ガンバ大阪が獲得に乗り出していることが判明。




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2011年12月10日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜MF編【柿谷曜一朗】

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●柿谷曜一朗(徳島→ガンバ大阪?)
【Profile】
経歴
セレッソ大阪神崎スクール→セレッソ大阪U−12→セレッソ大阪U−15→セレッソ大阪U−18→セレッソ大阪(2006年〜2009年)→徳島ヴォルティス(2009年〜2011年)



プロ成績
2006年
 J1:1試合出場、0得点
2007年
 J2:21試合出場、2得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2008年
 J2:24試合出場、0得点
2009年
 J2:33試合出場、6得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2010年
 J2:33試合出場、4得点
 天皇杯:2試合出場、0得点
2011年
 J2:36試合出場、6得点
 天皇杯:1試合出場、0得点




【Check Point】
 東京中日スポーツのスクープ記事で出た「柿谷獲得」の噂だが、ガンバ大阪の強化部が徳島の試合を視察した話がベースとなっているのであれば、その後の佐藤獲得を考えると、柿谷は目当てでなかった可能性が高い。セレッソ大阪時代にクルピ監督との確執から徳島にレンタルされており、監督が交代したセレッソ大阪への復帰が決定した。



【関連記事】
スポーツ報知 2012.1.7『MF柿谷が3季ぶり復帰!…C大阪』
※セレッソ大阪は徳島に期限付き移籍していたMF柿谷曜一朗が復帰すると発表した。下部組織からプレーしてきた古巣へ3季ぶりの復帰となる柿谷は「セレッソで育ててもらえた自分が、セレッソの力になれるのであればと思い、2012シーズンから復帰することに決めた」とセレッソ大阪を通じてコメントした。
日刊スポーツ 2012.1.6『【C大阪】徳島から柿谷が復帰』
※セレッソ大阪は徳島に期限付き移籍していたMF柿谷曜一朗の復帰を発表した。
スポーツ報知 2011.12.30『柿谷が復帰!清武&キム・ボギョンは残留…C大阪』
※セレッソ大阪から徳島へ期限付き移籍していたMF柿谷曜一朗が、来季からセレッソ大阪に復帰することが分かった。今季でセレッソ大阪との契約が満了となる柿谷には、契約延長を望むセレッソ大阪のほか徳島も残留を要請し、複数のJ1クラブも関心を示していた。また、海外挑戦も模索し、オーストリア1部のカプフェンベルガーSVが獲得を目指して正式オファーを出したが、この日までに下部組織から育ってきたセレッソ大阪への復帰を決断。年内にも正式発表される見通しだ。
※1990年1月3日、大阪市生まれ。21歳。4歳からセレッソ大阪の下部組織でプレーし、U―18から2006年に16歳の若さでトップ昇格。2009年から徳島に期限付き移籍し、今季は36試合に出場して6得点。U―17日本代表などの世代別代表も経験。173センチ、62キロ。
中日スポーツ 2011.12.4『徳島MF柿谷獲りへ』
※FC東京が獲得に乗り出すことが判明した柿谷に、古巣のセレッソ大阪とガンバ大阪が興味を示しており、争奪戦の可能性も出てきた。



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2011年12月09日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜GK編【太洋一】

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退団情報
●太洋一(ガンバ大阪→?)
【Profile】
経歴
ジェフユナイテッド市原ジュニアユース→ジェフユナイテッド市原ユース→駒澤大学→ロッソ熊本・ロアッソ熊本(2005年〜2008年)→ガンバ大阪(2009年〜2011年)



プロ成績
2005年
 九州リーグ:4試合出場、0得点
2006年
 JFL:8試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2007年
 天皇杯:1試合出場、0得点
2008年
 J2:7試合出場、0得点




【Check Point】
 ガンバ大阪の第4GKだった太が退団。クラブが若返りを図っていることや、藤ヶ谷を脅かす第2GKが育っていないことを課題に挙げていることなどもあり、契約を更新せず退団となった。移籍先は未定となっている。



【関連記事】
日刊スポーツ 2012.1.5『【東京V】G大阪GKの太を獲得』
※東京ヴェルディはガンバ大阪からGK太洋一を獲得したと発表した。
スポニチ 2012.1.5『太洋一「ガンバと対戦目標」東京Vに完全移籍』
※ガンバ大阪はGK太洋一が東京ヴェルディに完全移籍することを発表した。クラブを通じて「ガンバでの3年間で得たものを次のチームでしっかり活かし、J1に昇格しガンバと対戦できることを目標に頑張ります」とコメント。
日刊スポーツ 2011.12.13『Jトライアウト全参加選手』
※日本プロサッカー選手会は13日、千葉市のフクダ電子アリーナで、Jリーグのクラブから戦力外通告を受けた選手を対象にしたトライアウトを行った。参加選手は以下の通り。
▽GK 太洋一(ガンバ大阪)
スポニチ 2011.12.7『G大阪退団の橋本は神戸移籍が有力、高木には磐田などが興味』
日刊スポーツ 2011.12.6『【G大阪】橋本、高木ら5選手退団』
スポニチ 2011.12.6『G大阪 元日本代表・橋本、高木らの退団を発表』
※GK太洋一の退団が発表された。



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2011年12月08日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜FW編【アフォンソ】

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●アフォンソ(ガンバ大阪→ルヴェルデンセEC)
【Profile】
経歴
コリンチャンス・アラゴアーノ→SEパルメイラス→コリンチャンス・アラゴアーノ(2010年)→ASA(2010年)→コリンチャンス・アラゴアーノ(2011年)→ガンバ大阪(2011年)



プロ成績
2010年
 ブラジル・セリエB:2試合出場、0得点
 ブラジル・セリエC:11試合出場、8得点
 ブラジル杯:2試合出場、0得点
2011年
 Jリーグ:5試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点



【Check Point】
 潜在能力は宇佐美級という触れ込みで獲得したが、サブとベンチを繰り返すシーズンとなった。確かに活躍した試合もあるが、ラフィーニャのようなインパクトはなく、コリンチャンス・アラゴアーノからのレンタル移籍の契約満了と共に退団が決定した。



【関連記事】
スポニチ 2011.12.7『G大阪退団の橋本は神戸移籍が有力、高木には磐田などが興味』
日刊スポーツ 2011.12.6『【G大阪】橋本、高木ら5選手退団』
スポニチ 2011.12.6『G大阪 元日本代表・橋本、高木らの退団を発表』
※コリンチャンスALから期限付き移籍していたFWアフォンソとの契約が終了した。
デイリースポーツ 2011.12.5『G大阪、日本代表DF今野ら獲得へ』
※退団が判明。

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2011年12月07日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜GK【武田洋平】

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●武田洋平(清水→ガンバ大阪?)
【Profile】
経歴
西長尾FC→枚方フジタSC→大津町立大津中学校→熊本県立大津高校→清水エスパルス(2006年〜2011年)→アルビレックス新潟(2011年)




プロ成績
2010年
 J1:4試合出場、0得点
 ナビスコカップ:2試合出場、0得点
 天皇杯:1試合出場、0得点
2011年
 J1:4試合出場、0得点、
 ナビスコカップ:1試合出場、0得点




【Check Point】
 藤ヶ谷に続く第2GKを補強ポイントに挙げるガンバ大阪が、清水の武田をリストアップ。太の代役という報道があることやレンタル移籍ということを考えると、木村や田尻の競争相手としての加入となる。武田にとっても、地元・大阪への凱旋、ジェルソンの下で練習できることはプラスであり、すんなり移籍話がまとまりそうだ。



【関連記事】
日刊スポーツ 2012.1.6『【G大阪】190センチGK武田を獲得』
※ガンバ大阪は、昨季新潟に所属したGK武田洋平のレンタル移籍での獲得を発表した。清水が保有権を持つ武田は、昨年9月に新潟に期限付き移籍していた。J通算8試合出場で、今後の成長が期待されるGK。ガンバ大阪ではバックアップメンバーとしての役割になりそうだ。身長190センチと大柄の武田は「1年間の期限付き移籍になるので、後が無いという気持ちを持って必死に自分を出して頑張りたいと思います。(ガンバ大阪は)自分の地元にもなるので、応援をよろしくお願いします」とコメントを出した。
スポニチ 2012.1.6『清水GK武田洋平「自分の地元」G大阪に期限付き移籍』
※ガンバ大阪はGK武田洋平が清水から期限付き移籍することを発表した。2011年9月から期限付き移籍していた新潟との契約期間が満了。2012年2月1日〜2013年1月31日まで一年間の期限付き移籍。クラブを通じて「後が無いという気持ちを持って必死に自分を出して頑張りたいと思います。(ガンバ大阪は)自分の地元にもなるので、応援をよろしくお願いします」と決意のコメントをした。
スポニチ 2011.12.6『G大阪、甲府FWパウリーニョも!清水GK武田も!』
※GK太洋一の退団に伴い、今季途中に清水から新潟に期限付き移籍している元U―20代表GK武田洋平の獲得にも動いていることが判明した。清水からの1年間レンタル移籍が濃厚。武田は1メートル90、81キロの大型GKで、新潟ではリーグ4試合出場にとどまった。GK藤ヶ谷が健在で、第2GKのポジションを争うことになりそうだ。





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