2011年11月24日

ガンバ大阪移籍ニュース(2011−2012)〜監督・スタッフ編【ジョルジーニョ】

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●ジョルジーニョ(フィゲイレンセ→鹿島)
【Check Point】
 西野監督退任が決まると同時に名前が挙がったのがジョルジーニョ。ブラジル代表スタッフを退任後は、ブラジル国内のビッグクラブではないチームで監督として活躍。有名選手に頼れないチームで、ボールをつなぐサッカーを実践し、上位に躍進。若返りを図るガンバ大阪にうってつけの人材だったが、結局は鹿島の監督への就任が決まった。



【関連記事】
ジョルジーニョ氏が鹿島アントラーズ監督に就任
日刊スポーツ 2011.12.22『ジョルジーニョ氏が母国で「鹿島に戻る」』
※鹿島の監督就任が決まった元ブラジル代表でクラブOBのジョルジーニョ氏が、ブラジルで「鹿島に戻る」と明言した。1998年以来の鹿島“復帰”について「チャンスをもらえてすごくうれしい。鹿島は大好きなクラブで、ファンにも尊敬されていた。今回のチャレンジはピッチの中ではなく外になるけどね。過去に日本でプレーし、住んでいたから文化もサッカーも分かっている。それがプラスになる」と前向きに話した。契約は1年で、来年2月初めに来日予定だ。
デイリースポーツ 2011.12.22『ジョルジーニョ氏、鹿島監督就任へ』
※鹿島の来季監督にクラブOBで元ブラジル代表のジョルジーニョ氏が就任することが確実になった。クラブ側と同氏の交渉が基本合意に達した。近日中に正式に1年契約を結ぶ見通し。クラブ幹部は「鹿島のことをよく知っているし、ブラジルでも若い監督として評価が高い。鹿島のやり方を継承してほしい」と期待を寄せた。ジョルジーニョ氏は今年、ブラジルのフィゲレンセで監督を務めていた。
日刊スポーツ 2011.12.21『鹿島新監督、ジョルジーニョ氏と基本合意』
※鹿島が、元ブラジル代表でクラブOBのジョルジーニョ氏と来季からの監督就任について基本合意に達したことをクラブ幹部が明かした。年俸、コーチ人事などの条件面で合意した。正式サインを交わせばジョルジーニョ新監督が誕生する。今季まで5年間指揮を執ったオリベイラ監督の退任が決まってから約2週間。リーグ王者奪回を目指す鹿島の後任監督が、ようやく正式決定に近づいた。この日、クラブ幹部は「サインするまで落ち着けないが、今朝までの交渉で大筋の部分で合意した」と話した。オリベイラ監督の退任決定後、4人の後任監督候補を選定。その中から熟考を重ね、ジョルジーニョ氏に候補を一本化して交渉を続けていた。アシスタントコーチには1993〜1994年に柏でプレーしたアイルトン氏、フィジカルコーチにもブラジル人を招くが、その他のコーチ陣は日本人が務めることで調整がついた。ブラジル代表の世界的右サイドバックは、指導者としても11年シーズンで地方クラブのフィゲイレンセをブラジル全国選手権7位に導き、国内の若手監督の有望株として評価も高まっていた。その状況下で1995年から1998年まで在籍した鹿島に「復帰」することになる。ブラジル全国選手権1部で指揮を執っていたため、日本で監督を務める資格も満たしている。現在ジョルジーニョ氏は休暇中のため、正式サインのタイミングも含め鹿島側は最後まで慎重に手続きを進める意向だが、スター監督誕生は時間の問題となった。
スポニチ 2011.12.21『鹿島 ジョルジーニョ監督と合意、年内にも発表へ!』
※鹿島がクラブOBで元ブラジル代表のジョルジーニョ氏との来季監督就任に向けた契約交渉で基本合意に達したことが分かった。1年契約で推定年俸は150万ドル(約1億1700万円)。細部の詳細を詰めて近日中に正式契約を結び、年内にも発表される見通し。既に来季始動日など、新シーズンに向けた具体的な話し合いも行われている。 また、新コーチとして、ジョルジーニョ氏の右腕であるアイルトン氏が入閣することも判明。1985〜1989年にフラメンゴでジョルジーニョ氏とともにプレーしており、2006年にはジョルジーニョ監督の下、アメリカFCでヘッドコーチを務めた。1993、1994年には柏(当時JFL)でプレーした経験もある。今季フィジカルコーチを務めた石井正忠氏は来季はコーチに就任し、大岩剛コーチは留任。新たにブラジル人フィジカルコーチを招へいする方向で調整を進めている。今季はナビスコ杯を制したものの、リーグ戦は6位に低迷し、天皇杯も4回戦で敗退。チームの再建はクラブ史上初のOB監督に託された。
※本名ジョルジ・ジ・アモリン・カンポス。1964年8月17日、ブラジル・リオデジャネイロ州出身の47歳。現役時代は右サイドバックとしてサンパウロ、レバークーゼン、バイエルンM、鹿島などでプレーした。ブラジル代表としては国際Aマッチ64試合3得点を記録。2003年に現役引退して、古巣アメリカの監督やブラジル代表コーチなどを歴任した。1メートル75、69キロ。
サンケイスポーツ 2011.12.21『鹿島、ジョルジーニョ監督と1年契約』
※鹿島はOBで元ブラジル代表DFのジョルジーニョ氏と、推定年俸150万ドル(約1億2000万円)の1年契約で監督に就任することで基本合意した。鹿島幹部は「詰めは残っているが大筋で合意している。あとはサインをするだけ」と説明。ジョルジーニョ氏も電話で、古巣の指揮へ思いをたぎらせていたといい、週内にも正式契約を結ぶ見通し。コーチには同氏の片腕で、1993〜1994年に柏にDFとして在籍したアイルトン氏を招く意向。大岩剛、石井正忠両コーチは残留する。
毎日 2011.12.21『サッカー:J1 ジョルジーニョ氏、鹿島の監督就任へ』
※鹿島の来季監督に元ブラジル代表でクラブOBでもあるジョルジーニョ氏の就任が確実になった。同氏とクラブが基本合意したことが分かった。鹿島はオリベイラ前監督が今季限りで退団、後任を探していた。クラブ関係者は「(鹿島の)今のスタイルを知っているし、ブラジル国内での指導の評価も高い」と話した。ジョルジーニョ氏は現役時代、主に右サイドバックとして活躍し、1994年ワールドカップ(W杯)米国大会でブラジル代表の優勝に貢献。1995年から4年間、鹿島に在籍し、1996年にJリーグ最優秀選手に選ばれた。今季はブラジルの国内クラブで監督を務めていた。
日刊スポーツ 2011.12.16『鹿島新監督候補ジョルジーニョ氏に一本化』
※リーグ王者奪回を目指す鹿島が、来季の新監督候補をOBで元ブラジル代表のジョルジーニョ氏に一本化することを決めた。この日の決定で、条件面などの交渉を本格化させる。早ければ来週中にも鹿島史上初のOB監督が誕生する可能性が高くなった。今月上旬に5年間指揮を執ったオリベイラ監督の退任が決定すると同時に、ジョルジーニョ氏、元監督のトニーニョ・セレーゾ氏、奥野僚右コーチら4人を新監督候補に挙げ、調査を進めてきた。その結果、ブラジルの地方クラブのフィゲイレンセを全国選手権上位に躍進させたジョルジーニョ氏に白羽の矢が立った。OBが監督代行などではなく、正式な監督に就任すれば初めて。クラブ幹部は「もう少し時間がかかる。週明けくらいかな」と明言。交渉が合意に至れば、1994年米国W杯優勝メンバーで、ブラジル国内で監督としても高評価を得る男が鹿島の指揮を執ることになる。
スポニチ 2011.12.19『鹿島 監督候補ジョルジーニョ氏に絞る』
※鹿島が来季の監督候補を、クラブOBで元ブラジル代表のジョルジーニョ氏に絞って交渉していることが分かった。クラブ幹部は「(監督決定が)遅れているので今週中にも決めたい」と話した。オリベイラ監督の後任候補の1人、奥野僚右コーチは、来季J2に降格する山形の監督になることが18日に決まった。ジョルジーニョ氏はブラジル代表として2度のワールドカップ(W杯)に出場し、1994年米国大会は右サイドバックとして優勝に貢献。鹿島では1995〜1998年にプレーし、1996年はJリーグ最優秀選手に選ばれた。
スポニチ 2011.12.16『鹿島、初のOB監督!ジョルジーニョ氏就任濃厚』
※鹿島が来季の新監督候補をOBで元ブラジル代表のジョルジーニョ氏に一本化したことが分かった。オズワルド・オリヴェイラ監督の今季限りでの退任を受け、複数の後任候補をリストアップ。水面下で条件面などの調査を進め、候補を絞り込んだ。ジョルジーニョ氏も就任に前向きな姿勢を示しており、クラブ史上初のOB監督が誕生する可能性は高い。鹿島が3季ぶりのリーグ制覇を目指す来季の指揮を、OBで元ブラジル代表のジョルジーニョ氏に託す方針を固めた。2000〜2005年に指揮を執ったトニーニョ・セレーゾ氏の復帰や、奥野僚右コーチの内部昇格など複数の候補を挙げて調査を進めていたが、この日までに一本化。既に条件面などの下交渉を開始しており、近日中に正式オファーに発展する見通しだ。ジョルジーニョ氏は1995〜1998年に鹿島に在籍。右サイドバックとして1994年W杯米国大会では優勝も経験している。2003年に現役引退後はアメリカFC(ブラジル)監督やブラジル代表コーチなどを歴任。今季はフィゲイレンセで指揮を執り、弱小クラブをブラジル全国選手権7位に躍進させた。今季限りで退任が決まり、ブラジルの複数クラブやガンバ大阪などからも来季監督就任に向けた調査を受けていた。好景気を迎えるブラジルはサッカー界のサラリーも急騰中。関係者によると、ジョルジーニョ氏が来季ブラジルで指揮を執れば、年俸200万ドル(約1億6000万円)以上とされる。鹿島の監督就任には条件面の歩み寄りが必要だが、地元紙には「かつてプレーしたクラブに戻るのは自然なこと」と前向きな姿勢を見せており、交渉がまとまる公算は大きい。OBが指揮を執ることになれば、8代目の監督でクラブ史上初となる。オリヴェイラ監督への続投要請を断られてから10日、常勝軍団の来季体制がようやく見えてきた。



ジョルジーニョ氏がガンバ大阪監督就任か?
日刊スポーツ 2011.11.22『G大阪西野監督、最終戦待たず退任結論も』
日刊スポーツ 2011.11.21『G大阪、西野氏後任は長谷川健太氏有力』
※西野監督の退任が決定した場合の後任には、外国人なら1998年まで鹿島に所属した元ブラジル代表のジョルジーニョ氏が候補に挙がっている。



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posted by マルセリーニョ・カリオカ at 21:22| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンバ大阪『コラムG』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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